令和7年度の様子
みんなで練習!神楽体操
全校児童で「神楽体操」の練習を行いました。
体育館には、子どもたちの元気な掛け声と、笑顔があふれました。
まず、4・5・6年生が下級生のお手本となって、堂々と披露してくれました。特に、神楽実行委員会の2名の児童が中心となり、動きのポイントを分かりやすく伝えながら、全体の指導をリードしてくれました。
7月には、隈府小学校との交流会が予定されています。そこで、5・6年生が西米良を代表して神楽体操を披露する予定です。地域の伝統を大切にしながら、自信をもって舞うことができるよう、今後も練習を重ねていきます。
地域の文化を受け継ぎ、心と体を育む神楽体操。子どもたちの成長がとても楽しみです。
西米良の伝統を学ぶ 〜御幣作りと白張り体験〜
5・6年生合同で、地域の伝統文化を学ぶ活動として「御幣作り」と「白張りの着方」について学習しました。
3名の講師の方々をお招きし、一つひとつ丁寧にご指導いただきながら、真剣に取り組む姿が見られました。
御幣作りでは、紙を折り、形を整える作業を体験しました。白張りの着付けでは、代表の児童が実際に衣装を身にまとい、手順や着方を学びました。子どもたちは、自分の手で伝統の品を形にする喜びを感じている様子でした。
また、西米良に伝わる神楽についても、講師の方からお話をうかがうことができ、地域の文化や行事に対する関心を深めるきっかけになりました。
今回学んだことは、7月に予定している隈府小学校との交流の場で披露する予定です。
子どもたちが西米良の伝統文化を誇りに思い、大切にする気持ちをもって成長してくれることを願っています。
ご指導いただいた講師の皆様、本当にありがとうございました。
風水害に備えて ~避難訓練を実施しました~
全学年合同で風水害を想定した避難訓練を実施しました。
今回は、西都土木事務所西米良駐在所の職員の方にお越しいただき、土砂災害の危険性や、日頃から備えておくべきことについてお話をしていただきました。スライドや動画を交えた分かりやすい説明に、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
訓練の後半では、実際に保護者の方への引き渡しも行い、災害時に備えた一連の流れを確認しました。緊急時には何よりも安全が第一です。こうした訓練を通して、「自分の命を自分で守る」意識を育んでいきたいと考えています。
今後も、地域や保護者の皆様と連携しながら、子どもたちの安全確保に努めていきたいと思います。
高学年プール開き ~「浮く」ことから始めよう~
高学年のプール開きを行いました。
今回の活動の中心は、「浮く」こと。
中学校の体育科の先生から、「水の中にいても人の体は約2%だけは浮くようになっている。」という話を聞いて、子どもたちは驚きつつも興味津々。丁寧な説明と実技を通して、力を抜いて水に身を任せる感覚をつかんでいきました。
背浮きを試す場面では、最初は緊張した表情を見せていた子どもたちも、少しずつ水に慣れ、笑顔で「浮けた!」と嬉しそうな声を上げる姿が見られました。友達と手をつなぎ合って支え合う姿からは、仲間とともに学ぶ温かさも感じられました。
今後も、水に親しみながら安全に活動できる力を養っていきます。
中学年プール開き ~笑顔あふれる水の時間~
3・4年生も、いよいよプール開き。まずはシャワーの水を「冷た~い!」と声をあげながら元気いっぱいに浴びる姿が印象的でした。
プールに入ると、子どもたちは一気に笑顔に。水の感触を楽しみながら、思い思いに泳いだり浮かんだりして、久しぶりの水泳の時間を満喫していました。
活動の中では、遠くに浮かべたボールを取りに行くチャレンジも。友達と競い合ったり、応援し合ったりする姿からは、仲間とともに楽しむ力が育っていることが感じられました。
これからの水泳学習を通して、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、安全に活動する力もしっかりと身につけていきます。