2026年2月の記事一覧

学年最後の参観日

 学年最後の参観日(2月20日)では、各学年が1年間学んだことをまとめて発表しました。低学年では、合奏やなわとび等の得意技を発表しました。

 中学年では、総合的な学習の時間に調べたことを劇やスライドで分かりやすく表現できました。時にはクイズもあって、聞く人を楽しませていました。

 

 高学年では、総合的な学習の時間に調べたことの発表や将来の目標を発表したりしていました。それぞれの学年で1年間の成長が感じられる参観日の発表会になりました。

 

なわとび発表会

 2月はなわとび強化月間でした。体育の授業や業間に練習してきました。発表会では、練習の成果を友達に披露しました。

できなかった技ができるようになったり、前より長く跳べるようになったり、友達が上達した様子を見て「上手になってる!すごい」「難しい技ができていてかっこいい。わたしも跳べるようになりたい」と感想を伝え合っていました。

パイナップルいいにおい

 昨年6月に、民生委員・児童委員の方(地域や学校の子どもたちのためにお仕事をしてくださっている方)より、「パイナップルがどんなふうになるのか子どもたちに見せてあげてください」と鉢植えを寄贈していただきいました。

 最近、緑色だった実が黄色く熟し、パイナップルのあま~い香りがふんわり漂ってきました。

わたしのたんじょう(2年)

 2月16日(月)、2年教室では「わたしのたんじょう」というテーマで養護教諭(保健室の先生)による性教育が行われました。

 まず、初めにビデオを視聴して赤ちゃんが生まれてくるときの様子を見ました。

 赤ちゃんがどのくらいの大きさや重さで生まれてくるのかを確認するために、赤ちゃんの人形を抱っこして赤ちゃんの生まれた時の重さを体感していました。「意外と重いね!」と感想を述べていました。

 その後、それぞれの家族からの手紙を読んで、自分が生まれた時のおうちの人の気持ちや名前に込められた思いを知ることができました。

きんかん収穫体験(3年)

 2月12日(木)、3年生が農業大学校できんかん収穫体験を行いました。きんかんと言えば宮崎県産「きんかん たまたま」が全国的に有名ですね。農大の方が、「『たまたま」という名前は、『たまたま(偶然に)』甘いきんかんができたことに由来するそうです」と話してくださると、「知らなかった。玉のように丸いからだと思っていた」と驚いていました。

 

 ハウスに入ると、子どもたちは、大きくて、オレンジに色づいたおいしそうなきんかんをねらって、次々に収穫していました。ハウス中にきんかんの甘い香りが漂い、楽しくて幸せいっぱいの体験になりました。