2018年2月の記事一覧

自分で考え、説明し、やってみる

 1年生が「じゃんけん屋さんゲーム」を楽しそうにやっていました。自分で3つのパターンを考え、絵図に表し、そのやり方を説明し、友達と一緒にやってみるというものです。自分の好きな乗り物や生き物をじゃんけんに取り入れ、自分だけのじゃんけんゲームを作り上げていました。友達にやり方を説明し、「分かりましたか?」と確認した後、体を使ってオリジナルじゃんけんをしていましたが、実に楽しそうでした。1年生も、「考える」「示す」「説明する」力を付けてきています。



卒業式練習始まる

 今日から卒業式の練習が始まりました。はじめに、どんな卒業式を目指すか考えました。「感謝の気持ちにあふれた感動の卒業式」…これが目指す卒業式です。
 今日は、座り方や立ち方、姿勢等を確認した後、歌の練習も行いました。これまで身に付けてきたことを見ていただく機会でもあります。6年生一人一人の卒業をお祝いする立派な卒業式になるようにこれから練習を重ねていきます。卒業まで、あと17日です。



美化活動資材をいただきました

 川南町みどり推進会議より、一輪車、竹ほうき、テミ、菜園用クワをいただきました。会長の清藤副町長より校長が代表で受け取りました。環境委員会や各学級で花作りや清掃ボランティア活動に取り組んでいますので、大変有難い提供でした。校内美化活動に使わせていただきます。

花もすくすくと

 写真は、2年、3年の学級花壇の様子です。少しずつ暖かくなるにつれて花の苗も大きくなってきています。他の校内の花壇の花も子どもたちと同じようにすくすくと育っています。これから楽しみです。


今日の理科学習

3年生の理科は、現在「ものの重さ」の学習をしています。今日は、同じ重さの粘土は、形が変わっても重さは変わらないということを、実験を通して学習しました。実験前の予想では、約1/3の子どもたちが、はじめ同じ重さの粘土も、平たくなったり、細長くなったり、細切れになったりしたら重さが変わると思っていたようです。その後、実際に、変形させた粘土を上皿天秤と電子天秤を使って重さを調べ、重さが変わらないことを確かめました。大人では、当たり前であっても、子どもたちにとっては新鮮な発見につながるようです。