日知屋っ子日記2025

みんなが幸せな日知屋小(令和7年度)

避難訓練(地震・津波想定)

3時間目が始まって少したっととき、突然、

「緊急地震速報です。強い揺れに警戒してください。」

と放送で流れました。

3月13日(金)、児童にはふせた状態での避難訓練が実施されました。

今回も、櫛の山へ避難しました。かかった時間は8分30秒で、前回の9分よりも早くなりました。

櫛の山はとても寒く、風が強かったです。もしも避難が長時間になると想像すると、何が必要なのかを考えるきっかけになるのではないでしょうか。

今回も、市役所防災推進課の方にお越しいただき、避難の様子を見ていただきました。

子どもたちの動きは、すばらしいとほめていただきました。

今回は授業中の想定でした。これがもしも、本当に揺れていたら?昼休み時間で先生が近くにいなかったら?停電で放送が使えなくなっていたら?と、次々と課題が見えてきます。そうしたことをシミュレーションしながら、子どもたちの安全な場づくりに努めてまいります。

卒業式予行練習

3月12日(木)の6時間目、卒業式の予行練習が行われました。

全体の流れは確認できました。微修正はありますが、あとは本番を迎えるのみです。

6年生と過ごす日は、もう1桁になってしまいました。

一生懸命な6年生を見ている5年生には、「次は自分たちの番だ」という自覚が芽生えてきていると思います。

残りの日々を大切にしていきたいですね。

みんなで遊ぶ

3月12日(木)の昼休み時間は、体育委員会主催のみんなで遊ぶ日でした。

前回の「アメリカンドッジボール」に引き続き、たくさんの子どもたちが参加して、楽しそうに遊んでいました。

自分たちで考えて実行に移すという経験は、なかなかできるものではありません。それを実現している子どもたちの力に、感心します。

 

※写真を撮るのもなかなか難しいなと困っていたら、6年生の児童が「代わりに撮ってきてあげますよ」と声をかけてくれました。お願いしたところ、写真撮影が上手でした。ありがとう※

給食の献立、採用!!

6年生の子どもが、「先生、3月11日の給食が楽しみです」と盛んに言っていました。

その日の給食は…

ナン、カレー、りっちゃんサラダ、牛乳でした。

これは、子どもたちが考えた献立でした。栄養教諭の先生と一緒にお勉強したときに、「栄養バランスのよい献立を考えよう!」という学習をしていました。

5班のワークシートを見せてもらうと、なるほど!子どもたちが考えた献立がしっかりと再現されていました。

自分たちが考えた給食、いつも以上においしく感じたのではないでしょうか。

お別れ集会、お別れ遠足

3月6日(金)、子どもたちが待ちに待ったお別れ遠足の日でした。

残念ながら雨天の予報が出ていたため、校内遠足となってしまいました。しかし子どもたちは元気いっぱいでした。

体育館ではお別れ集会が行われました。〇✕(マルバツ)クイズでした。

5年生が準備した問題は、難問ばかり??

間違えてしまっても、復活じゃんけんがたくさんあり、子どもたちは大いに盛り上がっていました。

最後に、全校児童から6年生に寄せ書きを渡しました。

その後の学級の時間では、体育館や運動場で遊んだり、教室でフルーツバスケットやトランプなどをしてたくさんの思い出ができたようです。

準備を頑張ってくれた皆さん、どうもありがとうございました。

牧水かるた部、始動

先日より、一部の5年生の間に「牧水かるた」に関することで、動きがあるのは知っていました。

3月10日(火)の給食時間に、「牧水かるたの体験会を行います」という放送が入りました。

行ってみると、14名の子どもたちが集まっていました。今年引退した6年生の話を聞いたり、実際にかるたを経験したりしました。

初回ということもあり、参加者は少ない印象でした。リードする5年生は、今後「どうしたら魅力を伝えられるか」ということを考えていくと思います。考えて実行するということは、それだけでいい経験になります。

来週が楽しみですね。

 ※撮影機器の不具合により、せっかく撮影した写真データが消えてしまいました。今回は、文字だけです※

こま回し

3月9日(月)、1年生と2年生が仲良く体育館に集まりました。

見ると、大量のこまが。

はじめはなかなかうまく回りませんでしたが、先生に聞いたり、何度も何度も試行錯誤したりするうちにだんだん回せるようになってきました。

うまくできた友達に拍手したり、お互いにアドバイスをし合ったりしながら、仲良く過ごしていました。

このように、昔の遊びにふれ、実際に経験してみることは、大切な体験活動になりますね。

5年生から6年生へ

本校では、天候次第ですが毎日6年生が「国旗」「市旗」「校章旗」を掲揚しています。

6年生の卒業を間近に控え、5年生も掲揚台のところに集まっています。

こうやって、伝統を受け継いでいくのですね。

6年生、ありがとう。5年生、よろしくね。

あいさつすごろく

「おはようございます!」のあと、なぜか「チョキ」を出す子どもたち。

私はじゃんけんをしているのかと思い、後出しで「グー」を出していました。

私はまったく見当違いのことをしていました。子どもたちによると、生活運営委員会の取組で、あいさつすごろくに取り組んでいるというのです。そしてそのミッションが、「あいさつをしたら『ピース』をする」だったというのです。

各クラスにはってあるすごろくを見に行ったら、なんという出来栄えでしょう。一つ一つが素晴らしいすごろくが作られていました。

子どもたちは楽しみながら、どんどんあいさつの輪が広がっています。素晴らしいアイディアを、ありがとうございます。

地域クリーン活動(6年生)

3月3日(火)、6年生も地域クリーン活動を行いました。

6年生は、防災の授業と関連させて避難場所にもなっている櫛の山に行ってきました。防災の学習をする中で、避難場所をきれいにすることの必要性を感じた6年生により、初めて櫛の山の清掃をすることになりました。

落ち葉をはいたり、ごみを拾ったり、草を抜いたりと地域のためにたくさん働いてくれた子どもたちでした。

歴代の高学年児童の取組として、今後も残っていくといいなと思います。

 

地域クリーン活動(5年生)

3月3日(火) 5年生が江良公園で地域クリーン活動を行いました。

軍手をつけて、お菓子の袋やペットボトルなどのごみを進んで拾いました。

普段、この公園で遊んでいる子どもたちもいます。

短い時間でしたが、環境をきれいにしようと意欲的に取り組むことができました。

地域の方々もお手伝いに来てくださり、子どもたちの力となってくださいました。

ありがとうございました。

地域の方との交流会(3年生)

2月27日に江良区の地域の方との交流会に参加しました。

自己紹介タイムでは、くじで引かれたお題に沿って、楽しくお話してお互いのことを知ることができました。

そのあと、思いやりドミノというゲームに挑戦しました。地域の方と協力して一つの大きな円のドミノを完成させ、みんなで喜び合いました。活動中も、「がんばれ」や「大丈夫、もう一回作り直そう」など、前向きな言葉がたくさん聞かれました。

最後に、歌とダンスのプレゼントをしました。お互いを大切に思い合って、「みんなが幸せな時間」となりました。地域の皆さん、ありがとうございました。

保健室の先生の授業

いつもは保健室でみなさんをやさしく見守っている保健室の先生が、2年生の教室で授業をしていました。

「おへそのひみつ」についての授業でした。お母さんのおなかの中にいるときの赤ちゃんの様子を教えてもらいました。用語は5年生の理科の学習で出てくるレベルのものもありましたが、昨年度も授業を受けていたからか、しっかりと覚えている子どももいてびっくりしました。

最後に赤ちゃんの人形を一人ずつ抱っこしました。人形をにっこりと見つめる子どもたちの表情が、最高に輝いていたと思います。

せっかくこの世に生まれた、たった一つの命、これからも大切に輝かせていってね。

かわいいお客様(パート2)

2月27日(金)に、日知屋幼稚園の園児が6名、1年生教室に来てくれました。

今回は1年生と一緒に「図工」の授業を体験しました。

紙コップをはさみで切って、「ぱくぱくぱっくん」を作りました。

まず1年生が先生に教わった通りにやって手本を示し、その後幼稚園児も作ってみました。1年生がやさしく声かけをしている姿は、さすが日知屋っ子です。

1年生は2年生に、幼稚園児は小学校生活に、夢がいっぱいに広がる素敵な時間になりました。

卒業式練習

いに、この時期になってしまいました。

体育館に5年生と6年生が集合し、第1回目の卒業式練習が行われました。

初回ですので修正点も多いと思います。

残り少ない回数ですが、最高の卒業式を目指して頑張ってほしいと思います。

3年生、5年生参観日

2月24日(火)に、学級閉鎖で延期になっていた3年生と5年生の参観授業が行われました。

3年生は、学校で好きな場所についてまとめたことを、小グループで発表しました。タブレット端末で撮影した写真を活用して、上手に発表できていました。

5年生は、5年生での成長や6年生で頑張りたいことを一人一人発表したり、合唱やリコーダーの披露をしたりしました。

 

急な日程変更にもかかわらず、たくさんの保護者の皆様にお越しいただきました。ありがとうございました。

昼休みのひとこま

校内を歩いていると、運動場からいつも以上に盛り上がる声が聞こえてきました。

ALTの先生と児童が遊んでいました。

違う方を見ると、

先生と一緒に鬼ごっこをする子どもたちの姿も。

風はまだ冷たいですが、お日様のぽかぽかと、子どもたちのかわいらしい姿に心がぽかぽかする、あたたかな昼休みのひとこまでした。

かわいいお客様

2月16日(月)、日知屋小学校の1年生教室に、かわいいお客様方がやって来ました。

日知屋保育園の年長さん13名です。中には、4月から日知屋小学校の仲間になる子どももいました。

先輩になる1年生が、学校生活の様子を発表して見せてくれました。

年長さんは緊張もあったでしょうか。姿勢よく椅子に座り、1年生の発表をじっと見ていました。

1年生は、4月から2年生になります。学校で「おにいさん」「おねえさん」として立派に新入生のお世話をしてくれることでしょう。よろしくお願いしますね!!

安全見守りボランティア感謝集会

冬の寒い日も、夏の暑い日も、晴れの日でも雨の日でも、日知屋っ子の安全な登下校を見守ってくださっているボランティアの方が、11名いらっしゃいます。他にも各地区で、おうちの方々が見守ってくださっています。

2月16日(月)、安全見守りボランティアの方々への感謝集会が行われました。今回は2名の方がお越しくださいました。

校長先生の話のあと、児童代表が感謝の気持ちを述べました。全校で「ありがとうの花」を合唱した後に、手作りの花束をお渡ししました。

ボランティアの皆さんは、小学生のあいさつから元気をもらっているということです。校長先生のお話の中にも、「感謝の種」「あいさつの種」の話がありました。小学生は、しっかりと目を見て、笑顔であいさつができるといいですね。

これからも、日知屋っ子の見守りをどうぞよろしくお願いいたします。

本日は、ありがとうございました。

参観日

2月10日(火)は、今の学年で最後の参観日でした。(学級閉鎖中の3年生と5年生は、後日実施します)

子どもたちはおうちの人の前でちょびっとだけ緊張しながらも、一年間の学びの成果を発表していました。

どのクラスも先生はあまりお話をしなくて、子どもたちがどんどん進めていました。

笑顔いっぱいな子どもたちを見守る先生たちは、幸せいっぱいな表情でした。

たくさんの参観、ありがとうございました。

学校運営協議会

2月10日(火)の夜に、「第4回学校運営協議会」が行われました。

保護者の皆さまに御協力いただいた1月の学校評価アンケートをもとに、学校は「自己評価書」を作成しました。その自己評価に対する御意見をお伺いしました。

委員の皆さまからは、子どもたちの頑張り、先生たちの頑張りに対するおほめの言葉をたくさんいただくことができました。

もちろん、改善しなければならない点もあります。学校、家庭、地域が一丸となり、もっともっとみんなが幸せな日知屋小学校を作り上げていきましょう。

活発な御議論、ありがとうございました。

いただいた御意見をもとに「学校評価書」を作成し、本年度中に保護者の皆さまに公開いたします。

感染症が再流行しています

2月9日(月)、日知屋小学校を再度、感染症の嵐が襲ってきています。

2つの学年が給食後に下校、2月10日(火)~2月12日(木)まで、学級閉鎖の措置をとることになりました。

学校では、「手洗い、うがい、消毒の励行」、「換気の徹底」、「マスク着用の推奨」に取り組んでいます。また、御家庭におかれましては、「十分な栄養と休養の確保」をお願いしたく思います。

学級閉鎖期間中は症状の有無にかかわらず、不要不急の外出を避け、自宅で過ごすようにお願いします。

 

 

久々の雨

2月6日(金)、久しぶりの曇り空で、ぱらぱらと雨も落ちてきました。

いつぶりだろう…

そんなことを思いながら外を歩いていると、花壇に目がとまりました。

子どもたちがかわいがっているチューリップ。

まだ出てきていない子がいます。

やっと出てきたばかりのような子がいます。

一足先に出てきて、ちょっと大きな子がいます。

チューリップも個性豊か。

春先にきれいな花が咲くのが、待ち遠しいですね。

環境や森林について考える(5年生)

2月4日(水)に、「日向市役所 農林水産部」「耳川広域森林組合」「ヨロズスタジオ企画」の方々が5年生教室を訪れて、環境や森林に関する授業をしてくださいました。

はじめに、環境や森林に関することを、動画やスライドをもとにして学びました。

私たちが「木材」として使えるようになるまで、とても長い年月がかかること、貴重な資源を無駄にしないために、たくさんの工夫があることなどを知りました。また、環境保全にとって森林がどれだけ大きな役割を果たしているかを知ることができました。

次の時間は、木で作られたバランス積み木チャレンジで楽しみました。

作戦タイム3分、チャレンジ5分でした。3チームに分かれての対戦でした。グラグラするし、形もそれぞれで、手が震えてしまう子どももいました。

優勝チームは19個積むことができました。

優勝賞品は、これでした。うらやましかったです。

 

現場で働く人の生の声を聞くことができる機会というのは、本当に貴重です。

私たちのために、ありがとうございました。

クラブ見学(3年生)

2月3日(火)の6時間目は、クラブ活動でした。

今回は3年生が、どんな活動をしているのかを見学して回りました。そうです、4年生になる準備をしているのです。

 

4年生になったら、どのクラブに入ろうかなぁ…と、夢いっぱいな3年生でした。

全校集会

3学期が始まり、あっという間に2月になりました。

2月最初の日だったので、全校集会が行われました。

校長先生からは、

3学期の初めに、「幸せの種まき」についてお話があったことを書きました。「あいさつの種」「ありがとうの種」「お手伝いの種」「挑戦の種」でした。日知屋っ子はたくさん種まきをして、3学期が終わるときにはたくさんの花が咲き誇っているとうれしいです。そうなるために、校長先生からアドバイスがありました。

「あいさつの種」をまくためには、「自分から」あいさつをしましょう。

「ありがとうの種」をまくためには、「ありがとう」という回数を増やしていきましょう。

「お手伝いの種」をまくためには、「自分から」手伝いをしましょう。

「挑戦の種」をまくためには、「あきらめずに何度も」挑戦しましょう。

今の学年で学校に来るのは、あと35日ほどです。たくさんの「幸せの種まき」をしていきましょうね。

最後に、表彰を行いました。1月20日の記事でもお伝えした、「髙森文夫を偲ぶ詩大会」です。

受賞者のみなさん、おめでとうございます。3人の詩は、水曜日の校内放送で紹介します。

給食感謝週間パート2

給食感謝週間に関する続報です。

先日の読み聞かせに引き続き、「保健給食委員によるクイズ」が行われました。

クイズを作り、栄養教諭の先生にインタビューをして、正解を調べました。

保健給食委員が問題を読み、考える時間のリズム取りは放送委員が協力していました。

なかなか難しい問題でしたが、正解するたびに歓声が聞こえてきていました。

保健給食委員会の皆さん、素敵な取組をありがとうございました。

ステンシル版画

2年生の教室をのぞいてみると、子どもたちがスポンジを手にしていました。

絵の具を付けて、ポンポンと押しています。

画用紙にはった紙は、シールでした。シールの外側をポンポンすると内側は白くなり、シールの内側をポンポンすると外側が白くなります。

子どもたちは思い思いに、ポンポン…そして絵の具が乾かないうちに「キラキラ粉」をまぶします。

「先生、見て!」「先生、〇〇作ったよ!」と子どもたちは楽しみながら取り組んでいました。

笑顔いっぱいの図工の授業でした。

給食感謝週間

1月24日~1月30日まで、全国学校給食週間です。

給食の始まりは、明治22年に山形県の学校だといわれています。

その給食週間に合わせて、保健給食委員会のメンバーが2つの取組をしています。

 

ひとつは、読み聞かせです。

昨年度までは給食時間に放送で行っていましたが、今年は「録画・録音」をして、各学級で視聴するという方式になりました。子どもたちは役になりきり、はりきって取り組んでいました。

早速視聴している学級もあり、子どもたちの歓声が聞こえてきていました。練習から、素晴らしい取組の姿でした。

 

もう一つは、給食に関するクイズです。こちらは30日(金)に生放送されるようです。こちらも、お楽しみに。

 

なお、本日の給食は熊本県の郷土料理である「太平燕」でした。日向市ではこの期間、日本各地のご当地料理の献立が出ます。いつもおいしい給食を、ありがとうございます。

みんなで遊ぶ日

1月26日(月)の3校時は、全校児童が一緒に遊ぶ時間でした。

実は2学期に計画されていましたが、感染症の流行で延期になっていました。「いつあるのですか?」と聞いてくる子どもがいるくらい、みんなが楽しみにしていたものでした。

生活運営委員会の皆さんが中心となって計画・運営をしました。やった遊びは、「だるまさんがころんだ」とそれに類似したものでした。

まずは、委員会の皆さんによるデモンストレーションです。これが、もう、面白いものでした。

全校児童が6つのグループに分かれて遊びました。子どもたちの顔は、「笑顔いっぱい」でした。

寒気の流れ込みで寒い一日でしたが、それを吹き飛ばすくらい心がぽかぽかするひと時でした。

委員会の皆さん、ありがとう!

避難訓練(火災想定)

1月23日(金)の2校時、火災想定の避難訓練がありました。

今回は、職員室前の給湯室からの出火を想定しました。

火災想定なので、子どもたちはマスクやハンカチで口と鼻を覆って避難しました。

運動場で待っていましたが、整然と避難できていたと感じました。

まとめの中で、「①練習ではなく、訓練です」「②いつ起こるか分からない、命を守るためのものを訓練といいます」「③命を守るためのものだから、常に100点でなければならない」という話がありました。学級でしっかりと振り返りを行ったでしょう。

最後に、消防署の方から講評をいただきました。大切なことをお話しいただきました。「火災はいつ、どこでおこるか分からない」「火災は火が見えなくても、煙がこわい」「実際はパニックになってしまうことも考えられるが、できるだけ落ち着いてほしい」「『おかしも』を意識してほしい。すべてに意味がある」「まずは、大人に知らせて、すぐ逃げる」ということを教えていただきました。

 

日向市内では年間30件ほどの火災が発生しているようです。防げるものは、しっかりと防いでいきましょう。

第13回髙森文夫を偲ぶ詩大会表彰式

 郷土日向市が生んだ抒情詩人髙森文夫さんは、明治43年に東郷町で生まれ、平成10年に88歳で亡くなりました。存命中、多くの小・中学校の校歌を作詞しています。その校歌は今も歌い継がれています。

 また、郷土出身の歌人若山牧水の功績を広く世間に広めました。さらに、子どもたちが親しんでいる「牧水かるた」を制作するなど、今も日向市の教育発展に大きく寄与しています。

 その髙森文夫さんを偲ぶ詩大会が、令和8年1月18日(日)に若山牧水記念文学館で開催されました。市内の多くの学校から、649編の作品が応募され、二見順雄先生の選により、16編の作品が入賞しました。本校も3名が入賞(二席1名、三席1名、佳作1名)し、5年児童が表彰式に参加しました。(個人情報保護の観点から、受賞者名は掲載しておりません。ご了承下さい。)

《二席》夏の日常 《三席》九州大会 《佳作》調理実習

 受賞した3名については、2月の全校集会で表彰します。また、作品も給食の時間にそれぞれ、放送にて朗読してもらう予定です。

 3名の頑張りに、とても幸せな気持ちになりました。 

念願の…

今、学校は工事中です。

理科室と家庭科室に、空調設備が設置されます。

工事は、なるべく子どもたちの学校生活に影響が出ないように配慮していただいています。

完成して、快適な環境で学べる日は、そう遠くはありません。

ありがとうございます。

30万アクセス達成

1月16日(金)に、ホームページカウンターが1,437,908に達していました。

年度当初が1,137,494だったので、差し引き300,414アクセスをいただいたことになります。

たくさんの方々に関心をもっていただいていることを、うれしく思いますし、感謝いたします。

今後も記事を上げ続けますので、ぜひたくさんの方のアクセスをお待ちしています。

いつも、ありがとうございます。

磁石のはたらき

理科室に3年生がいました。実験をしているので、様子を見ました。

子どもたちは磁石をもち、いろいろなものに近づけています。どのようなものが磁石に引き付けられるのかを調べていました。

3年生は既に、「金属は電気を通す」という学習をしていますので、そのことと関連付けて実験をしていました。

子どもたちにとって不思議だったのは、「缶」でした。金属は電気を通したのに、磁石に引き付けられる缶と引き付けられない缶がありました。

「ぶあついのは磁石について、うすいのは磁石につかないのかな…」

「かたい方がつくのかな…」

「アルミとかスチールとか書いてある。このちがいかな…」

子どもたちはグループで、様々意見を交流させながら学習を進めていました。

さあ、磁石に引き付けられるのは、何だったのかな?

 

校舎内で見つけました。

6年生横の階段にはられているのは、カウントダウンカレンダーです。

今日の数字は46でした。(1/14現在)

3学期は時間の経過が特に早いです。小学校での思い出をたくさん積み上げていってくださいね。

アメリカンドッジボール

1月13日(火)の昼休み時間、続々と外へ出かけていく子どもたちの姿が。

朝礼台前には、およそ100名ほど集まったのではないでしょうか。

今日は、体育委員会主催のみんなで遊ぶ企画がありました。

その名は、「アメリカンドッジボール」です。

説明を聞いたり、デモンストレーションを見たりして、早速開始です。

普段しているドッジボールとの違いは、「外野がいない」ことと「コート内にカラーコーンがある」ことです。

「当てられた人は相手チームに加わる」こと、「カラーコーンにボールを当てたら一人自分にチームに加えること」がルールで、最終的に人数が多い方のチームが勝利というものでした。普段からドッジボール大好きな子どもたちが多く、「笑顔いっぱい」な昼休みになりました。

体育委員会の皆さんの準備のおかげで、1~6年生が楽しむことができました。

ありがとうございました。

9日(金)のひとこま

1年生が、外に行きました。

これは「チューリップだ」と思い、ついていきました。

芽が出ていたと喜んでいたので、その芽を見たい気持ちもありました。

「これだよ~」と子どもたちが指をさして教えてくれました。

まだ出ていない子どもたちは、チューリップに名前で呼びかけて、「早く出てきてね」とお願いをしていました。

 

図書室前に、紹介コーナーがあります。

第37回葉桜短歌賞佳作の6年生児童、第71回青少年読書感想文全国コンクール県3席の4年生児童の作品が展示されています。おめでとうございます。

また、季節の本の紹介コーナーは、冬の絵本が展示されています。

13日からは図書貸出が再開されます。たくさんの良書にふれ、心を豊かに、知識を蓄えていってほしいです。

子どもは風の子

1月5日に小寒を迎え、20日が大寒だそうです。

昼休みに外に出てみると、風は冷たいものの日差しがぽかぽかと暖かでした。

タイヤ、ドッジボール、サッカー、縄跳び、鉄棒、のぼり棒、シーソー、ジャングルジム…

遊んでいる子どもたちは、笑顔いっぱい 元気いっぱいでした。

視線の先には…

1年生が、ニコニコと笑顔いっぱいで廊下を歩いています。

どんないいことがあったのかな?

一人一人が名前を付けたチューリップ。いつもお世話をしてくださる先生から、「芽が出てるよ」と教えてもらった一年生でした。

成長には差がありますので、まだ芽が出ていない子もいます。

「〇〇ちゃん、早く出てきてね。」と名前をつけて呼びかけていました。

子どもたちも、先生方も笑顔いっぱいのひと時になりました。

3学期始業式

皆さま、あけましておめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

令和8年1月6日(火)、日知屋小学校に子どもたちの元気な笑顔が戻ってきました。

今日から3学期の始まりです。

始業式は、オンラインで実施しました。

初めに6年生の代表児童の作文発表がありました。2学期に頑張ったことを振り返りながら、3学期に頑張ることを決めたようです。「①復習をがんばる」「②自分の言葉で伝える」「③体力をつける」の3点について話しました。中学生に向けての決意も含まれており、立派な発表でした。

次に校長先生のお話がありました。「みんなが幸せ」とは、どんなことかな? それは「小さなことの積み重ね」であるので、「幸せの種まき」をしてほしいということをおっしゃいました。例えば「あいさつの種」「ありがとうの種」「お手伝いの種」「挑戦の種」です。種まきとは、「自分の言葉や行動」で示すことです。その種を大切に育てると、3月には「自信」という素敵な花が咲くと教えていただきました。

最後は、校歌斉唱です。今回は5年生の児童が伴奏を担当しました。これまでは6年生が担当していましたが、いよいよ最上級生に向けての準備が始まったということです。たくさん練習したのでしょう、上手な伴奏ができていました。3年生教室をのぞいてみると、背筋をピンと伸ばして歌う姿が見られました。「まじめはかっこいい」が姿に現れていましたよ。

短い3学期ですが、子どもたちと職員と力を合わせて、「みんなが幸せな日知屋小学校」を築いていきます。

学校の様子をホームページでお知らせしていきます。3学期もどうぞ、よろしくお願いいたします。

2学期終業式

12月24日(水)、2学期の81日間の授業が終わりました。

終業式では初めに3年生児童が、2学期に頑張ったことを発表しました。学習面や運動会、先どりあいさつを頑張ったことを話しました。また、友達がやさしくしてくれてうれしかったともありました笑顔いっぱいの2学期になったのだなと、聞いていてうれしく思いました。

校長先生のお話は、「自分は大切、友達も大切」「まじめはかっこいい」というキーワードの振り返りでした。その中で、「できた」こと、「前よりもできるようになった」こと、「がんばった」こと、「もっとこうしたらよかったな」と気付くことがあったと思います。この「気付く」ことは、次の頑張りにつながる大切なポイントだとお話しくださいました。

校長先生のお話の間、2年生教室をのぞいてみました。すると、背筋をピンと伸ばして、お話を聞き、考える2年生の姿がありました。頑張った自分の姿に、誇りを感じているように見えました。

その後は、校歌斉唱です。

私は、渡り廊下で声を聞いていましたが、日知屋っ子の元気で透き通った声が響き渡っていました。

 

次に、生徒指導部の先生からのお話がありました。冬休みは「じんこうきんか」の合言葉で気を付けて過ごそうというお話でした。学級でもあった担任の先生からの指導をしっかりと聞き、安全第一で過ごしてほしいと思います。

最後に、表彰がありました。表彰は延べ22名の児童が受けました。(青の國若山牧水短歌大会、JA共済書道コンクール、We Love トンボ絵画コンクール、日本読書感想画コンクール、青少年読書感想文コンクール、文集ともだち)表彰を受けた皆さん、おめでとうございます。また、たくさんのコンクールにチャレンジした日知屋っ子の皆さんにも、大きな拍手を送ります。

豊かな心を育てる富島中学校区生徒指導実践会議

12月21日(日)に児童生徒意見発表会が富島中学校で行われました。

テーマは、「絆を深め、つながりをもち続ける富島中学校区であるために、何ができるだろうか」でした。

日知屋小学校からは6年生3名が、防災をキーワードにして発表しました。

現状を認識して課題をもち、「自分たちにできること」を考えて実践してみようという流れでした。

この間、市役所防災推進課や門川高校とのつながりの中で学びを深めることができました。御協力に、深く感謝いたします。

長い時間をかけて考え、プレゼンを作り、そして大勢の前で発表してくれた3人の子どもたち、どうもありがとうございました。きっと、いい経験になったと思います。

習字の学習

12月18日(木)に、延岡市書道連盟の皆さまにお越しいただいて、習字の学習が行われました。

専門家のアドバイスは、「さすが!」でした。短い言葉で子どもたちに指導してくださり、子どもたちはいつもより大きな紙に、のびのびと作品を仕上げていました。

ていねいな御指導、ありがとうございました。

宿泊学習を振り返って

12月4・5日にむかばき宿泊学習を実施しました。自然の中での登山や活動、宿泊を通して、一人ひとりが仲間との協力を大切にしながら過ごす姿が見られました。

登山では、きつくなった友達に声をかけたり、危険な場所を知らせたりと、互いを支え合う姿が印象的でした。前向きな言葉で励ます声も多く聞かれました。また、天体観測、荷物チェック、ペナントづくりなどにおいても、友達を待ったり、声をかけ合ったり、助けたりといった行動が多く見られました。最後の奉仕活動では、感謝の気持ちを込めて、一生懸命掃除をしていました。

自然の家の職員の方からは、「協同や友愛はもちろんですが、規律が整っていて素晴らしいですね」

とのお言葉をいただきました。班ごとに声をかけ合い、次の活動へ移る姿には、これまでの日々の取り組みを生かそうとする子ども達の意欲が感じられました。

当日は、体調等により参加がかなわなかった児童もいましたが、「むかばき宿泊学習」を見据えて過ごしてきた日々や事前学習すべてが、子どもたちの成長につながりました。5年生が見通しをもって行動し、互いを大切にしながら、感謝の気持ちをもって過ごす姿に、頼もしさを感じました。

保護者の皆さまには、持ち物準備をはじめ、いろいろとご協力いただきましたこと、心より感謝申し上げます。

金融教育

12月15日(月)、ニッセイアセットマネジメント㈱から2名の講師の先生を6年生教室にお招きして「金融教育」が行われました。

題は、「みんなの選択が未来を変える?!ハンバーガーと、地球と、お金のはなし」でした。

初めにお話を聞いた後に、「SDGs人生ゲーム」を用いて子どもたちは考えていきました。これは、「SDGsを達成し、より良い未来につなぐためのヒントを楽しく学ぶゲーム」です。

子どもたちはゲームに出てくるカードを読むことで知識を増やしたり、考えたりしていました。

金融というと難しいというイメージがあります。そして、お金のことについて学ぶ機会というのは、実はなかなかありません。

今回は、貴重な学習の機会をいただき、ありがとうございました。

 

花壇に咲き乱れる花を楽しみにしています(パート2)

花壇が素敵に変身していると知り、実際に行ってみました。

すると、一人一人ラミネートしたものが花壇に挿してあります。

近づいてよく見てみると…

かわいい絵と、文字が書いてあります。

名前にしては、本人の名前ではなさそうですし…

担任の先生に聞いてみると、子どもたちは植えたチューリップに名前を付けたとのこと。

名前を付けてもらい、大切に育てられるチューリップ。きっと、すくすく育ち、きれいな花を咲かせることでしょう。楽しみですね。

花壇に咲き乱れる花を楽しみにしています

12月に入り、一段と寒くなってきました。

日知屋小学校の校門から学校の敷地内に足を踏み入れると、整備された花壇が目に入ってきます。

この花壇は、本校の担当職員が、寒い中、花壇の花や雑草等を取り除き、新たに花の苗を植えたものです。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

そんな花壇に今日新たな動きがありました。

 

 花壇をよく見ると、番号を書いたテープが貼ってあります。

 

 1年生が、この番号のところに担任や担当職員と一緒に、チューリップの球根を植えたのです。

1年生は、「大きくなりますように」と願いながら、水やりをしました。

これから、毎日観察するそうです。

どんな花壇になるか楽しみです。

 

体調管理を第一に

全国的にインフルエンザの流行期に入っています。

学校では以下のとおり指導して、気を付けることにしています。

①御家庭での朝の健康観察を確実に行い、体調が悪い場合は無理をして登校させないでください。

②発熱等がある場合は病院を受診していただき、検査結果を学校に連絡してください。インフルエンザであった場合には、病院で出席停止期間を御確認いただき、あわせて御連絡をお願いいたします。

③マスクを着用させ、登校させてください。予備のマスクの準備もお願いいたします。

④朝の欠席連絡等については、マチコミを御活用ください。

このことについては、マチコミメールでも配信しています。

 

加えて、学校では教室の換気、休み時間ごとの手洗い・うがい、12月9日実施予定であった「みんなで遊ぶ日」の延期、縦割り清掃の一時中止などの対策をとっています。

考えられる感染症対策を万全に、過ごしていきたいと考えています。

鑑賞教室

12月8日は、劇団風の子九州の皆さまにお越しいただいて、鑑賞教室が行われました。

今回は、細島小学校の児童の皆さんも一緒に鑑賞しました。

演目は「このゆびと~まれ!」でした。

本校4年生の皆さんも、こうもり役をしたり一緒に歌ったりと、劇に参加する機会をいただきました。

お話の内容をここに詳しく書くことはできませんが、子どもたちの感想を聞くと、いろいろと考えていることが分かりました。

子どもたちにとって、本物を見聞きするという機会は、貴重です。今回、このような貴重な機会を与えてくださり、ありがとうございました。

寄せ植え講座

12月5日(金)に、PTA主催の「寄せ植え講座」が行われました。

講師を、グリーンプラザゴトウ様にお願いしました。

それぞれがイメージを膨らませ、配置を考えながら丁寧に植えていきました。

素敵な作品が完成しました。貴重な機会を、どうもありがとうございました。