日知屋っ子日記2025

みんなが幸せな日知屋小(令和7年度)

地域クリーン活動(5年生)

3月3日(火) 5年生が江良公園で地域クリーン活動を行いました。

軍手をつけて、お菓子の袋やペットボトルなどのごみを進んで拾いました。

普段、この公園で遊んでいる子どもたちもいます。

短い時間でしたが、環境をきれいにしようと意欲的に取り組むことができました。

地域の方々もお手伝いに来てくださり、子どもたちの力となってくださいました。

ありがとうございました。

地域の方との交流会(3年生)

2月27日に江良区の地域の方との交流会に参加しました。

自己紹介タイムでは、くじで引かれたお題に沿って、楽しくお話してお互いのことを知ることができました。

そのあと、思いやりドミノというゲームに挑戦しました。地域の方と協力して一つの大きな円のドミノを完成させ、みんなで喜び合いました。活動中も、「がんばれ」や「大丈夫、もう一回作り直そう」など、前向きな言葉がたくさん聞かれました。

最後に、歌とダンスのプレゼントをしました。お互いを大切に思い合って、「みんなが幸せな時間」となりました。地域の皆さん、ありがとうございました。

保健室の先生の授業

いつもは保健室でみなさんをやさしく見守っている保健室の先生が、2年生の教室で授業をしていました。

「おへそのひみつ」についての授業でした。お母さんのおなかの中にいるときの赤ちゃんの様子を教えてもらいました。用語は5年生の理科の学習で出てくるレベルのものもありましたが、昨年度も授業を受けていたからか、しっかりと覚えている子どももいてびっくりしました。

最後に赤ちゃんの人形を一人ずつ抱っこしました。人形をにっこりと見つめる子どもたちの表情が、最高に輝いていたと思います。

せっかくこの世に生まれた、たった一つの命、これからも大切に輝かせていってね。

かわいいお客様(パート2)

2月27日(金)に、日知屋幼稚園の園児が6名、1年生教室に来てくれました。

今回は1年生と一緒に「図工」の授業を体験しました。

紙コップをはさみで切って、「ぱくぱくぱっくん」を作りました。

まず1年生が先生に教わった通りにやって手本を示し、その後幼稚園児も作ってみました。1年生がやさしく声かけをしている姿は、さすが日知屋っ子です。

1年生は2年生に、幼稚園児は小学校生活に、夢がいっぱいに広がる素敵な時間になりました。

卒業式練習

いに、この時期になってしまいました。

体育館に5年生と6年生が集合し、第1回目の卒業式練習が行われました。

初回ですので修正点も多いと思います。

残り少ない回数ですが、最高の卒業式を目指して頑張ってほしいと思います。

3年生、5年生参観日

2月24日(火)に、学級閉鎖で延期になっていた3年生と5年生の参観授業が行われました。

3年生は、学校で好きな場所についてまとめたことを、小グループで発表しました。タブレット端末で撮影した写真を活用して、上手に発表できていました。

5年生は、5年生での成長や6年生で頑張りたいことを一人一人発表したり、合唱やリコーダーの披露をしたりしました。

 

急な日程変更にもかかわらず、たくさんの保護者の皆様にお越しいただきました。ありがとうございました。

昼休みのひとこま

校内を歩いていると、運動場からいつも以上に盛り上がる声が聞こえてきました。

ALTの先生と児童が遊んでいました。

違う方を見ると、

先生と一緒に鬼ごっこをする子どもたちの姿も。

風はまだ冷たいですが、お日様のぽかぽかと、子どもたちのかわいらしい姿に心がぽかぽかする、あたたかな昼休みのひとこまでした。

かわいいお客様

2月16日(月)、日知屋小学校の1年生教室に、かわいいお客様方がやって来ました。

日知屋保育園の年長さん13名です。中には、4月から日知屋小学校の仲間になる子どももいました。

先輩になる1年生が、学校生活の様子を発表して見せてくれました。

年長さんは緊張もあったでしょうか。姿勢よく椅子に座り、1年生の発表をじっと見ていました。

1年生は、4月から2年生になります。学校で「おにいさん」「おねえさん」として立派に新入生のお世話をしてくれることでしょう。よろしくお願いしますね!!

安全見守りボランティア感謝集会

冬の寒い日も、夏の暑い日も、晴れの日でも雨の日でも、日知屋っ子の安全な登下校を見守ってくださっているボランティアの方が、11名いらっしゃいます。他にも各地区で、おうちの方々が見守ってくださっています。

2月16日(月)、安全見守りボランティアの方々への感謝集会が行われました。今回は2名の方がお越しくださいました。

校長先生の話のあと、児童代表が感謝の気持ちを述べました。全校で「ありがとうの花」を合唱した後に、手作りの花束をお渡ししました。

ボランティアの皆さんは、小学生のあいさつから元気をもらっているということです。校長先生のお話の中にも、「感謝の種」「あいさつの種」の話がありました。小学生は、しっかりと目を見て、笑顔であいさつができるといいですね。

これからも、日知屋っ子の見守りをどうぞよろしくお願いいたします。

本日は、ありがとうございました。

参観日

2月10日(火)は、今の学年で最後の参観日でした。(学級閉鎖中の3年生と5年生は、後日実施します)

子どもたちはおうちの人の前でちょびっとだけ緊張しながらも、一年間の学びの成果を発表していました。

どのクラスも先生はあまりお話をしなくて、子どもたちがどんどん進めていました。

笑顔いっぱいな子どもたちを見守る先生たちは、幸せいっぱいな表情でした。

たくさんの参観、ありがとうございました。