日知屋っ子日記2025

みんなが幸せな日知屋小(令和7年度)

あさがお

1年生の先生に誘われて、教室へ行ってみました。

例年よりもかなり早い梅雨明けをした宮崎県。強い日差しが照り付ける中、子どもたちの朝顔はぐんぐん育っています。

「先生、見てください!」

お花を水につけて、そのまま紙に色塗りをしたそうです。

その花びらをペットボトルの水に入れて、子どもたちは笑顔でフリフリ!!

とってもきれいな色水ができていました。

わっかで変身!

校内を回っていると、キラキラしたものが見えました。

2年生が、変身しようとしていました。

紙で輪を作り、それで変身しようというのです。

「ほら、指輪!」「この金色の紙、向こうが見えるんですよ」「腰にも巻いてみました」と2年生。

見た目もキラキラですが、気持ちもキラキラした図工の時間になったようです。

 

それではご覧ください。わっかで変身した2年生です。

みんな、上手に変身できました!

図書に親しむ日知屋っ子

ピクミン列車の取組、結果はこのようになりました。

長靴の数を数えた私でも、ピクミンの数を数えることはできませんでした。一言でいうと、「すごく多い」という結果になりました。これだけたくさんの本が、貸し出され、子どもたちに読まれたということで、うれしく思いました。

 

図書室前の掲示が変わっていました。

次は7月、七夕がテーマです。

読書を通して、豊かな心を育んでほしいです。

いつも素敵な企画をありがとうございます。

調理実習

よい香りに誘われて歩いていくと、そこは家庭科室でした。

6年生が調理実習をしていました。

野菜炒め、ゆでたまご、スクランブルエッグでした。

5年生の時から取り組んでいるだけのことはあり、準備や手際もかなりよいです。

しかし、ゆでたまごは…

時間が短すぎて白身がプルプルの班も。あとで行ってみると、またお鍋の中に入っていました。

「教頭先生、食べてみてください。」「校長先生、食べてみてください。」と、試食を持ってきてくれました。とてもおいしくできていました。

食材の味に加えて、皆さんの気持ちが入っていたから、より一層おいしかったのだと思います。

「私たちの班も、先生にもっていきたかったです!」という子どもがいました。

その気持ちがうれしいよ。

ありがとう。気持ちがうれしい、幸せな時間でした。

屋根まで飛んだ♬

6月24日の3校時、渡り廊下に1年生の姿が。しかも、手に何かをもって一列に並んでいます。

身近なものに水を入れて、その水を飛ばすためでした。先生が、「穴が一つの時とたくさんあるとき、どちらが遠くへ飛びますか?」と問うと、「一つの時!!」と即座に答える子どもたち。しっかり学んでいます。

次は、シャボン玉です。

「先生!シャボン玉ができません。」

でも、先生はすぐには答えを教えません。友達とやり取りする中で、

「先生、ゆっくりふいたらできました!」と喜ぶ1年生。

中には、自作の道具を持参した子どももいました。

「先生、見て!!」「先生、できた!!」「先生、きれい!!」「先生!!」「先生!!」

その一つ一つの声に、優しく反応する先生。

梅雨空に飛んでいくシャボン玉が、幸せな時間を運んでいくようでした。