日知屋っ子日記2025

みんなが幸せな日知屋小(令和7年度)

避難訓練(火災想定)

1月23日(金)の2校時、火災想定の避難訓練がありました。

今回は、職員室前の給湯室からの出火を想定しました。

火災想定なので、子どもたちはマスクやハンカチで口と鼻を覆って避難しました。

運動場で待っていましたが、整然と避難できていたと感じました。

まとめの中で、「①練習ではなく、訓練です」「②いつ起こるか分からない、命を守るためのものを訓練といいます」「③命を守るためのものだから、常に100点でなければならない」という話がありました。学級でしっかりと振り返りを行ったでしょう。

最後に、消防署の方から講評をいただきました。大切なことをお話しいただきました。「火災はいつ、どこでおこるか分からない」「火災は火が見えなくても、煙がこわい」「実際はパニックになってしまうことも考えられるが、できるだけ落ち着いてほしい」「『おかしも』を意識してほしい。すべてに意味がある」「まずは、大人に知らせて、すぐ逃げる」ということを教えていただきました。

 

日向市内では年間30件ほどの火災が発生しているようです。防げるものは、しっかりと防いでいきましょう。

第13回髙森文夫を偲ぶ詩大会表彰式

 郷土日向市が生んだ抒情詩人髙森文夫さんは、明治43年に東郷町で生まれ、平成10年に88歳で亡くなりました。存命中、多くの小・中学校の校歌を作詞しています。その校歌は今も歌い継がれています。

 また、郷土出身の歌人若山牧水の功績を広く世間に広めました。さらに、子どもたちが親しんでいる「牧水かるた」を制作するなど、今も日向市の教育発展に大きく寄与しています。

 その髙森文夫さんを偲ぶ詩大会が、令和8年1月18日(日)に若山牧水記念文学館で開催されました。市内の多くの学校から、649編の作品が応募され、二見順雄先生の選により、16編の作品が入賞しました。本校も3名が入賞(二席1名、三席1名、佳作1名)し、5年児童が表彰式に参加しました。(個人情報保護の観点から、受賞者名は掲載しておりません。ご了承下さい。)

《二席》夏の日常 《三席》九州大会 《佳作》調理実習

 受賞した3名については、2月の全校集会で表彰します。また、作品も給食の時間にそれぞれ、放送にて朗読してもらう予定です。

 3名の頑張りに、とても幸せな気持ちになりました。 

念願の…

今、学校は工事中です。

理科室と家庭科室に、空調設備が設置されます。

工事は、なるべく子どもたちの学校生活に影響が出ないように配慮していただいています。

完成して、快適な環境で学べる日は、そう遠くはありません。

ありがとうございます。

30万アクセス達成

1月16日(金)に、ホームページカウンターが1,437,908に達していました。

年度当初が1,137,494だったので、差し引き300,414アクセスをいただいたことになります。

たくさんの方々に関心をもっていただいていることを、うれしく思いますし、感謝いたします。

今後も記事を上げ続けますので、ぜひたくさんの方のアクセスをお待ちしています。

いつも、ありがとうございます。

磁石のはたらき

理科室に3年生がいました。実験をしているので、様子を見ました。

子どもたちは磁石をもち、いろいろなものに近づけています。どのようなものが磁石に引き付けられるのかを調べていました。

3年生は既に、「金属は電気を通す」という学習をしていますので、そのことと関連付けて実験をしていました。

子どもたちにとって不思議だったのは、「缶」でした。金属は電気を通したのに、磁石に引き付けられる缶と引き付けられない缶がありました。

「ぶあついのは磁石について、うすいのは磁石につかないのかな…」

「かたい方がつくのかな…」

「アルミとかスチールとか書いてある。このちがいかな…」

子どもたちはグループで、様々意見を交流させながら学習を進めていました。

さあ、磁石に引き付けられるのは、何だったのかな?

 

校舎内で見つけました。

6年生横の階段にはられているのは、カウントダウンカレンダーです。

今日の数字は46でした。(1/14現在)

3学期は時間の経過が特に早いです。小学校での思い出をたくさん積み上げていってくださいね。