日知屋っ子日記2025

2026年2月の記事一覧

環境や森林について考える(5年生)

2月4日(水)に、「日向市役所 農林水産部」「耳川広域森林組合」「ヨロズスタジオ企画」の方々が5年生教室を訪れて、環境や森林に関する授業をしてくださいました。

はじめに、環境や森林に関することを、動画やスライドをもとにして学びました。

私たちが「木材」として使えるようになるまで、とても長い年月がかかること、貴重な資源を無駄にしないために、たくさんの工夫があることなどを知りました。また、環境保全にとって森林がどれだけ大きな役割を果たしているかを知ることができました。

次の時間は、木で作られたバランス積み木チャレンジで楽しみました。

作戦タイム3分、チャレンジ5分でした。3チームに分かれての対戦でした。グラグラするし、形もそれぞれで、手が震えてしまう子どももいました。

優勝チームは19個積むことができました。

優勝賞品は、これでした。うらやましかったです。

 

現場で働く人の生の声を聞くことができる機会というのは、本当に貴重です。

私たちのために、ありがとうございました。

クラブ見学(3年生)

2月3日(火)の6時間目は、クラブ活動でした。

今回は3年生が、どんな活動をしているのかを見学して回りました。そうです、4年生になる準備をしているのです。

 

4年生になったら、どのクラブに入ろうかなぁ…と、夢いっぱいな3年生でした。

全校集会

3学期が始まり、あっという間に2月になりました。

2月最初の日だったので、全校集会が行われました。

校長先生からは、

3学期の初めに、「幸せの種まき」についてお話があったことを書きました。「あいさつの種」「ありがとうの種」「お手伝いの種」「挑戦の種」でした。日知屋っ子はたくさん種まきをして、3学期が終わるときにはたくさんの花が咲き誇っているとうれしいです。そうなるために、校長先生からアドバイスがありました。

「あいさつの種」をまくためには、「自分から」あいさつをしましょう。

「ありがとうの種」をまくためには、「ありがとう」という回数を増やしていきましょう。

「お手伝いの種」をまくためには、「自分から」手伝いをしましょう。

「挑戦の種」をまくためには、「あきらめずに何度も」挑戦しましょう。

今の学年で学校に来るのは、あと35日ほどです。たくさんの「幸せの種まき」をしていきましょうね。

最後に、表彰を行いました。1月20日の記事でもお伝えした、「髙森文夫を偲ぶ詩大会」です。

受賞者のみなさん、おめでとうございます。3人の詩は、水曜日の校内放送で紹介します。