作品選

作品選

11/1 学園詩壇 中馬宣明選

私はね

黒木 菜美

私はね

いつもみんなに

ふまれてる

私のほうが早く生まれたのに

いつも近くで見てるのに

私がだれかわかる

私は草

 

私はね

いつも文句

言われてる

いつも照らしてるのに

がんばって照らしてるのに

私わかる

私太陽

 

ねえ

私たちの言い分

きいてよ

10/25 学園詩壇 中馬宣明選

日焼け

村田 あいこ

鏡を見たら驚いた

私が映っているはずなのに

私が私じゃないみたい

 

まるで焼いたパンみたいに

顔がはっきり焼けている

 

私はもしかすると

パンなのかもしれない

トースターに入っていた

パンなのかもしれない

 

もしかすると巨人に

食べられるかもしれない

 

食べられたくない

だから

これ以上焼かれないようにしよう

パンにならないように

10/24 宮日新聞 若い目 

ほうしさぎょう

1年 三輪 優斗

 ぼくは、にちようびに、おとうさんと、ながえこうえんにほうしさぎょうにいきました。

 おじさんたちが、くさをきってあつめていたので、おとうさんとふたりで、ふくろにいれました。

 いえにかえって、ごはんをいっぱいたべました。またらいねんもやりたいとおもいました。

10/18 学園詩壇 中馬宣明選

私の一日

河野 雪那

太陽が起きたら

私の一日が始まる

朝ご飯は欠かせない

準備をしたら

行ってきまーす

 

学校につき始まった

眠気と空腹とのたたかい

頑張って頑張って

ようやくきた給食

そして昼休み

 

ただいまー

家に帰ったら宿題をして

習い事へ

 

帰ってきたら夜ご飯

布団に入って

これで私の忙しい一日の終わり

10/14 宮日新聞 若い目

機械を勉強する

6年 河野 有之介

 15年後の僕は、機械(スマホ、パソコン)の仕事についていると思います。

 理由は、言う間、機械をさわるのが大好きだからです。1年生のころ、祖母のからパソコンキーボードのうち方を教えてもらってから、はまりました。

 その後、2年生のとき、授業でりょう先生からもっとくわしく、パソコン(タブレット)のことを学んだら、もっと楽しくなりました。

 6年生になったら、家でタイピングのゲームも始めました。機械をいじっていると、昨日まで知らなかったことが、たくさん分かるので、面白いなと思いました。

 このようなことから、15年後のぼくは、機械のお仕事についているのかなと思いました。そういうお仕事に本当につきたいと思っているので、機械のことをもっと勉強したいと思いました。

10/4 学園詩壇 中馬宣明選

信頼は積み木

川村 栞愛

積み木を集中して乗せれば

沢山乗せられる

 

信頼も

集中して取り組んでると

沢山の人に信頼してもらえる

 

積み木をふざけながら

のせていると崩れてしまう

 

信頼も

いつもふざけていると

信頼がすぐ崩れる

 

どっちも一緒

積み重ねる事が

大変な事

崩してしまったものは

すぐには戻らない

信頼は積み木なんだよ

9/30 宮日新聞 若い目

おはかまいりへ

1年 福良 一斗

 ぼくは、きょう、おとうさん、おかあさん、おばあちゃんと、のべおかにおはかまいりにいきました。

 ごせんぞさまがよろこんでいるとうれしいです。

9/27 学園詩壇 中馬宣明選

あいさつ

田中 愛留

あいさつをする

そして頑張ろうと思う

あいさつをして元気がでる

あいさつをして返すと嬉しい

 

あいさつはいやなことがない

素晴らしいものだ

あいさつは自分からすると

いい気持ちになる

きっと今日も明日も明後日も

 

あいさつはみんながしても

されても気持ちよい

 

そして一日を頑張る

9/18 宮日新聞 若い目

15年後を考えた

6年 橋本 峻佑

ぼくは、15年後の自分は何をしているのかをかんがえてみました。

ぼくは、まず職業について考えてみました。ぼくは、人の命を守る消防士になりたいと考えています。

なぜなら、消防士の働いているところを見ると、いつもかっこいいなと思うからです。

だから、消防士になりたいです。そして、いつか親孝行をしたいです。

ほかにも、15年後はたくさんやりたいことがあります。

一人ぐらしをしてみたり、自分の楽しいことにお金を使ったりしてみたいです。

今のままでは、まだ一人ぐらしはきびしいような思いがするので、早く気持ちを強くしておきたいです。

15年後がどうなっているかは、知りません。だけど、ぼくが考えた15年後になっていたらすごくうれしいです。

15年後まで、元気に過ごしていきたいです。

9/13 学園詩壇 中馬宣明選

川村 栞愛

空が笑顔になっている

雲が一つもない

明るい笑顔

 

空がたくさん泣いている

雲で覆われ

暗い表情

 

空が少し困ってる

雲で覆われ

困っている

 

空がとても怒ってる

雲で覆われ

怒ってる

 

いつもの天気

雲の表情

雲の気持ち

9/8 宮日新聞 若い目

かまないように

6年 黒木 菜美

 昨日私は、放送の練習をしました。明日放送するひと口メモを練習しました。ひと口メモの中で気を付けたい点がいくつかありました。

 一つ目は、文章のどこで区切るのかということです。例えば、「きんぴらごぼうの『ごぼう』は⋯」です。「ごぼう」のところを強調するために少し間をあけて言いたいです。

 もう一つは、かまないようにすることです。「生活習慣病」のところや「食物繊維」というところでかまなようにしたいです。

 最後は、声の高さや速さに気を付けるということです。

 いつも放送するときには、きんちょうしてしまい、あせってしまいます。それで、速くなってしまったり、語びが地声になってしまったりします。

 これからはそこもふくめて練習したいです。

 5年生に、放送が上手な子がいるので、負けないようにがんばりたいです。