校長室から

新規日誌5

卒業生からの説明

 登校日に5,6年生を対象に五ヶ瀬中等教育学校の説明がありました。説明してくれたのは本校の卒業生である黒木怜沙さんです。授業のことや寮生活のことをパソコンを利用して分かりやすく説明してくれました。興味のある児童はパンフレットももらっていました。
      

1学期が終わりました

 いよいよ夏休みに入ります。終業の会では子どもたちに次の言葉を贈りました。
「AKB598」
 A(あたりまえのことを)
 K(きちんと)
 B(ばかにしないで行う)   598人
夏休み中は、きちんと規則正しい生活をする。そのためには、あたりまえのことを毎日きちんと行うことが大切です。決まりを守って、楽しい夏休みにしてほしいです。

   

夏祭り

 各地区で夏祭りが行われています。子どもたちも民謡を歌ったり、舞踊を披露したりと出番がたくさんありました。ある区長さんからお祭りが終わった後の片付けを小学生が手伝ってくれて助かりましたというお話をされました。地域でがんばっているなあとうれしく思いました。
   

奉仕作業に子どもたちも参加

 今日の奉仕作業には、保護者の方はもちろん子どもたちもたくさん参加してくれました、スポーツ少年団のユニフォームを着た少年野球のベアーズもがんばってくれました。7月7日に県大会に出場予定だそうです。ちなみにベアーズ部員募集中です。




学校探検

1年生の学校探検が行われました。これは、1年生が学校の中の様子を学習するのですが、そのお手伝いをしてくれるのが2年生になります。1年生を班分けして、それぞれの班を連れてくれる係や特別教室の前で待っていて、1年生が来たら説明をする役の子などに分かれて活動していきます。2年生が急にお兄ちゃん、お姉ちゃんに見えて、たくましく感じたところです。