学校の様子

学校の様子

第3学期の始業式

 1月6日(火)の2校時に第3学期の始業式を体育館で行いました。

 最初に、3名の代表児童が作文発表を行いました。

 1年の代表児童は、「3学期は給食当番の仕事を楽しくがんばりたい。」「引き算ができるようになったので、3学期もあきらめずに勉強をがんばりたい。」と発表しました。

 

 3年生の代表児童は、「給食を残さず食べること。」「漢字をきれいに書くこと。」「目を見て話を聞くこと。」「この3つの目標にむ向かって努力して、下級生のお手本になれるようがんばります。」と発表しました。

 

 5年生の代表児童は、「立腰の姿勢を保って先生の話を集中して聞くこと。」「落ち着いた学校生活を送ること。」「分かりやすくノートを書くこと。」「この3つを特にがんばり、最上級生の準備に全力で取り組みたい。」と発表しました。

 

 次に校長が主に3つのことを話しました。

 1つ目は、「夢や目標を決めて頑張りましょう!」でした。「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」という言葉を引用し、最初にきちんとした計画と目標を立てること、ゆとりをもって朝のスタートをきることを話しました。また、「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり。」という上杉鷹山公の言葉から、「どうせ無理だ」とあきらめて何もしないより、目標に向かって「どうすればできるか」と考えて、あきらめずに続けて取り組むことが大切だ。まずは挑戦してみよう!と話しました。

 2つ目は、「今の学年のまとめと、次の学年の準備をしっかり!」でした。短い学期ではあるが、1年間の学習のまとめをする大切な時期でもある。分からなかったことやできなかったことが1つでもできるようになって次の学年を目指そう!と話しました。

 3つ目は、「地域から応援される学校を目指していきましょう!」でした。門川小学校には、算数科、国語科の毛筆書写(習字)、家庭科の調理など、毎日のように学校に地域の方が来られて協力をしてくださっている。学校に出入りされなくても、登下校の見守りをされている方、お花やリースを届けてくださる方もいらっしゃる。とってもありがたいことである。しかし、逆に、地域の皆さんに迷惑をかけるようなことがあってはならない。地域全体から応援される学校を目指そう!と話しました。

 

 本年も、学校・家庭・地域が一体となった取組を推進して参りますので、温かいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

児童の作文が新聞に掲載されました!

昨日(1月7日)の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校2年生の川﨑大鵬さんの作文が掲載されました。タイトルは「花がさをおどったよ」です。

校長室通信「ハートフル門小」(1月号)をアップしました!

今月の校長室通信(第9号)を、本日(1月7日)配付しました。

本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にもアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「第3学期スタート!」「全国学力・学習状況調査(6年生4月実施)の結果から 児童質問紙編」の2つの記事を掲載しています。

2026年(令和8年)の幕開け

明けましておめでとうございます。

旧年中は、皆様のご協力により、子どもたちも大きく成長できた一年となりました。今年も、「地域から応援される学校」を目指し、学校・家庭・地域が一体となった取組を推進して参りますので、温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

さて、今日(1月7日)から通常の授業がスタートしました。書き初めをしている学級も多かったようです。3年生の教室には、町の書道連盟の方々が応援に駆けつけてくださり、「正月」という字を書いていました。新年早々、ご協力ありがとうございました。

また、12月に地域の方から提供いただいた手作りのクリスマスリース(児童玄関・職員室・校長室)が、地域の方によってお正月バージョンに模様替えされました。始業式の話の中でもそのことを紹介したところ、たくさんの子ども達が気付いてくれていました。いつも、門川小学校のためにありがとうございます!

赤い羽根共同募金

 今年度も12月15日(月)~17日(水)の3日間、本校では赤い羽根共同募金に取り組みました。

 たくさんの児童、保護者の皆様、先生方が募金してくださり、12,001円が集まりました。ご協力、ありがとうございました。

 12月19日(金)に、運営・集会委員会の児童が、門川町社会福祉協議会の方々にしっかりと手渡しで預けました。高齢者や子どもたち、困っている方々のために使われる募金です。今回のように、みんなの力で門川町をもっともっとよくしていければと思います。