学校の様子
今年度最後の参観日(1・3・5年生)
2月27日(金)は、今年度1・3・5年生にとって最後の参観日でした。
1年生は、生活科「楽しかったね1年生」の学習の中から、「できるようになったこと」を中心に発表会を開きました。昔遊び(紙飛行機、お手玉、けん玉、どんぐりごま)チーム、計算チーム、漢字チーム、なわとびチーム、ダンスチーム等に分かれて、友達や保護者の前で発表しました。最後には、振り付けや手話をつけて、みんなで歌を歌いました。いつも元気いっぱいの児童ですが、さすがにこの日は、少し緊張している姿も見られました。しかし、保護者の皆様から一つ一つの発表が終わるたびに、大きな拍手をいただいて、とても満足そうでした。
3年生は、総合的な学習の時間「魚の町 門川」において、これまで学習したことをもとに、門川町の魚について「調べたこと」や「自分たちができること」を発表しました。自分がまとめた図表を手に持って、皆に見せながら一生懸命発表しました。
5年生は、これまで総合的な学習の時間で「福祉」をテーマに学びを進めてきました。そして、現在、冬季オリンピック・パラリンピックも開催されていますので、福祉とスポーツを融合した「パラスポーツ」の発表を行いました。一人一人が自分の興味をもったパラスポーツについて、書画カメラを上手に使いながら、声の大きさやスピード、間の取り方等に気を付けながら、丁寧に発表しました。
お別れ遠足
2月20日(金)の2時間からは、お別れ遠足でした。門川海浜総合公園に向けて全校児童が出発しました。
1年生は、初めての全校での遠足でした。公園に到着して、長なわ跳びやドッジボール、草滑り、鬼ごっこなどをしました。その後のお弁当は、格別においしかったようでした。中にはお家でお弁当の肉巻きを自分で作ったり、卵焼きを作ったりした児童もいました。「わたしは、ありがとうコース!」という児童もいましたが、帰ってからきちんとお弁当のお礼を言えたでしょうか。お別れ遠足の日は、親子での共同体験活動になったお弁当の日でもありました。
2年生は、色おにやレンジおにをして思いっきり走り回りました。「先生、お腹かすいた。早く、お弁当を食べたい。」と、お昼ご飯を楽しみにしていました。お弁当は、2年生全体で、仲良く食べました。昼食後は、長縄跳びをして遊びました。
3年生はまず、学級会で話し合って決めたドッジボール(1組の提案)、鬼ごっこ(2組の提案)をしました。次にのお弁当・お菓子の時間には、1・2組混ざって楽しく食べました。「自分で作ったよ」と話す児童もいました。最後は、自由遊びの時間で、長縄跳びやドッジボール、バレーボールをする児童が多く、校長先生も入って、笑顔で過ごす姿が見られました。
4年生は、自由時間に、学年でドッジボールをしたり、学級ごとにケイドロをしたりして楽しみました。たくさん体を動かした後のお弁当は、より一層おいしく感じられたことと思います。中には、自分でおかず作りに挑戦した児童もいました。
5年生は、自由時間にドッジボールやバレーボール、長縄跳びをして遊びました。昼食は自分で作ったお弁当や家族と協力して作った弁当を並べて食べていました。
6年生は、学級に関係なく混ざって思い思いに遊び、お弁当・お菓子をいただきました。男女交ざってバドミントンをする姿も見られました。お弁当は、思った以上に、自分で作ってきたという児童も多く、感心しました。
保護者の皆様には、お忙しい中、お別れ遠足の準備やお弁当の日へのご協力ありがとうございました。よい思い出ができた1日となったようでした。
2月の全校朝会(善行児童の表彰と食育)
2月18日(水)に全校朝会が行われました。今回の全校朝会では、校長先生の話、善行児童の表彰、食育の話がありました。
校長先生は、「善行児童の説明と、その3つの条件について」話をしました。
3つの条件とは、文武両道、勤労奉仕、地域貢献です。それぞれ、具体的な例を示し、小学生でもできることがたくさんあるから、できることからがんばろう!と呼びかけました。
次に、善行児童の学校代表(教育委員会賞)6年生1名は、勉強だけでなく、委員会活動や朝のボランティア清掃、宮﨑県いじめ問題子供サミットでの発表など、いろいろな場面でがんばっていることを校長先生が紹介して表彰しました。そして、1年から6年の各学年代表児童(計6名)にも学校賞を表彰しました。みんなのために、さらには、地域のために、何か一つでもがんばることができる児童が、少しでも増えていくと嬉しいです。
保健体育部の食育担当の先生からは、門川町の小学生の給食単価が260円であることから、とてもお得に栄養満点の食事をとれていることに感謝することや、門川町学校給食センターで給食を作る様子の動画を振り返りながら、たくさんの手間と人の関わりによって、給食が出来上がっていることに感謝しながら食べることを呼びかけました。感謝しながら給食を食べることで、マナーを守って行儀よく食べ、残さい(食品ロス)を減らして完食できる児童が増えてほしいです。
第3回親子であいさつ登校
本日2月27日(金)の学校参観日(1・3・5年生対象)における授業参観及び学級懇談会のご参加、ありがとうございました。どの学年も、一人一人のお子さんが前に立たれて発表する姿を、しっかりと参観していただけたと思います。
さて、来週の3月2日(月)~3月6日(金)は、「第3回親子であいさつ登校」です。保護者の皆様や地域の皆様、ご協力をよろしくお願いいたします。
こちらをご参照ください。⇒令和7年度 第3回親子であいさつ登校について(お願い).pdf
お別れ集会
2月20日(金)の1時間目は、お別れ遠足に行く前に、体育館でお別れ集会を行いました。
5年生の運営・集会委員会の児童が中心となって、学校や6年生に関する〇✕クイズをして楽しみました。
あと約1か月で6年生は卒業です。残り少ない小学校での日々を大切にしながら、中学校に向けて頑張っていってほしいと思います。1~5年生も、それぞれの学年をしっかり終えられるように、頑張っていってほしいと思います。
今年度最後の参観日(2・4・6年生)
2月19日(木)は、今年度2・4・6年生にとって最後の参観日でした。
2年生は、これまで家族にインタビューしてきた自分の小さい頃のことについて、生活科の時間にまとめてきました。今回はそれを、「大きな声ではっきり発表しよう。」「友達の発表を最後まで静かに聞こう。」というめあてのもと、一人一人が皆の前で発表しました。調べた内容・事実だけでなく、その過程で抱いた感想も発表しましたので、それを聞いている保護者の中には、目頭が熱くなっておられる方もいらっしゃいました。一人一人が、2つのめあてを十分に達成できたと思います。
4年生は、体育館において学年合同で「10才の集い」を行いました。保護者への感謝の言葉、記念色紙を保護者へ贈呈、「ライラック」の合奏、10才の自分が伝えたいこと、「10才のありがとう」の合唱等を行いました。集いの途中で感極まって涙する児童や保護者の方もおられました。感動的な立派な集いでした。
6年生は、「卒業式は何のため」という総合的な学習の時間を行いました。卒業証書の様式や卒業生台帳を提示しました。卒業生台帳には、明治時代の証書番号が1番の児童の名前から載っており、連綿と卒業証書はつながっていることを児童は実感したようでした。また、これまでの卒業式前日準備の様子や式場を飾る花の世話の様子、卒業式当日の様子等も提示し、たくさんの方がこの大切な式のために携わってくれていることを理解し、それに臨む卒業生一人一人がどのような心構えをもたないといけないかも分かったと思います。
3学期の読み聞かせ(上学年)
2月16日(月)に、上学年(4~6年)の読み聞かせがありました。
図書ボランティアの方がいろいろな内容の本を厳選してくださっており、持参された絵本バックが膨らんでいました。子どもたちにとって、真剣に聞く時間があったり、参加する時間があったりして、とても素敵な時間となりました。本への興味が一段と深まったと思います。
読み聞かせを通して、心を豊かに、また落ち着いた空間が心地よかったです。
本当にありがとうございました。
児童の作文が新聞に掲載されました!
今朝(2月25日)の宮崎日日新聞『若い目』のコーナーに、本校2年生の田中瑛稀さんの作文が掲載されました。タイトルは「じゅういべん強」です。2年生の作文掲載が続いていますね!
児童の作文が新聞に掲載されました!
昨日(2月23日)の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校2年生の桂木沙和さんの作文が掲載されました。タイトルは「かわいい妹」です。
校長室通信「ハートフル門小」(2月号)をアップしました!
今月の校長室通信(第10号R8.2月.pdf)を、本日(2月13日)配付します。
本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にもアップしましたので、お時間があればご覧ください。
今回は、「一日の計は朝にあり!」「生きていく上で最も大切な言葉!」「“褒めること”以上に“認めること”」の3つの記事を掲載しています。
ファミリーミュージカル「カモメに飛ぶことを教えた猫」
5年生は、2月2日(月)の午後、延岡総合文化センターへ「劇団四季」を観に行ってきました。
劇が始まった瞬間、大きな音と迫力ある演技に驚きの声が上がっていました。
カモメに飛ぶことを教えた猫~新しい自分が、勇気の向こう側で待っている~
夏のある日、黒猫ゾルバは、ひん死のカモメ、ケンガーと出会います。彼女の「私の卵を食べないで」「ヒナがかえるまで面倒を見て」「ヒナに飛ぶことを教えて」という訴えを、すべてをかけて叶えると誓うゾルバ。
やがて苦労の末、ヒナのフォルトゥナータが誕生しますが、自分を猫だと思い込み、なかなか飛ぼうとしません。急がないと町には厳しい寒さがやってきてしまいます。さらに、チンパンジーのマチアスがひどい難題をつきつけてきました。
かわいいフォルトゥナータのため、ゾルバはある決断をするのですが・・・。
個性豊かなキャラクターやゾルバをはじめとする猫の仲間とカモメのヒナのフォルトゥナータとのやりとり。
それぞれの考え方に児童も共感しながら鑑賞できたのではないかと思います。
3学期の読み聞かせ(下学年)
2月2日(月)は、読み聞かせボランティア「ワンピース」さん、門川町で活動されている「クレヨン」さんによる、今年度の下学年最後の読み聞かせの会でした。
まずは、なぞなぞで児童の心をほぐしてくださいました。その後、年始にちなんだ十二支のお話や、節分にちなんだ鬼のお話などの季節を感じる本の他、怪談話やうんちのお話など、バラエティ豊かな本を読んでくださり、児童は、「もう一冊!」、「もう1冊!」とせがむほど楽しんでいました。
このために、事前準備をはじめ、当日の読み聞かせなど、本当にありがとうございました。
3年生クラブ活動見学
1月29日(木)に、3年生のクラブ活動見学を行いました。
来年度、4年生になり、クラブ活動が始まる3年生。「クラブ活動とは何か。」「クラブ活動には、どのような種類があるのか。」を各学級で説明した後、実際にクラブ活動をしているところを見学しました。3年生は、メモ用紙を持って、どのような活動をしているのかを調べたり、友達と「私は、これがいい!」と話したりしていました。
4年生になって始まるクラブ活動。今から楽しみなようです。
善行児童生徒表彰式
本日(2月10日)、門川町役場で『令和7年度門川町善行児童生徒表彰式』が行われ、町内の小・中学生4名が「教育委員会賞」を受賞し、表彰されました。(今年も各校1名ずつでした。)
※「教育委員会賞」・・・他の児童生徒の模範となり、町全体に大きな教育的効果をもたらす行いをした者
本校からは、6年生の田端桜さんが、下記の理由により表彰されました。桜さん、おめでとうございます。
放送委員会の一員としての活動や、学級の当番活動をきちんと行うことはもちろん、ゴミ拾い、黒板そうじ、はきそうじなど、自分にできることは何かを考え、行動することができます。朝のボランティア活動に自分一人だけでも取り組む芯の強さも見られました。また、8月に門川町役場で開催された「いじめ防止サミット」では、仲間と共に、学校の代表として、いじめや仲間づくりについて発表しました。自分たちの学校の現状、学んだことの内容、そこからどうすればいいのかについて自分が考えたことを伝えることができました。常に、自分や周りの仲間達がよりよく成長するためにどうすればいいかを考え続けることができます。
この『門川町善行児童生徒表彰』については、他に「学校賞」部門があり、本校では各学年1名の児童が表彰されることになっています。2月の全校朝会で表彰をする予定です。お楽しみに・・・
※「学校賞」・・・他の児童生徒の模範となり、学校全体に大きな教育的効果をもたらす行いをした者
児童の作文が新聞に掲載されました!
2月6日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校1年生の添田千尋さんの作文が掲載されました。タイトルは「2がっきがんばったこと」です。
※12月15日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーにも、本校1年生の黒田新さんの作文が掲載されていました。タイトルは「あきらめなくてよかった」です。紹介が大変遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
幼稚園生や保育園生との交流会
1月27日(火)と28日(水)に、町内6園の幼稚園、保育園の年長児さんと1年生が交流会を行いました。
まず、算数科「なんじなんぷん」と国語科「ものの名まえ」の学習の様子を見てもらいました。その後、体育館に移動して、一緒に遊ぶ活動をしました。生活科の秋のおもちゃまつりで作った「どんぐりマラカス」や「どんぐりころがし」「どんぐりごま」、昔の遊びとして西門川地区の高齢者から習った「あやとり」や「けん玉」「お手玉」などを、コーナーごとに分かれて、年長児さんに遊び方を教えて楽しんでもらいました。
年長児さんと触れ合うことで、1年生も上級生としての自覚が芽生えました。そして、優しく手ほどきしたり、お手本を見せたりしながら、ぐんと成長した交流会となりました。
新入学児童保護者説明会
1月23日(金)に、今年の4月に入学する1年生の保護者の皆様を対象に「新入学児童保護者説明会」を行いました。
4月からの学校生活に向けて、門川小学校の様子やこれから心がけていただきたいことを、保護者の皆様にお知らせすることができました。
入学を控えた子どもたち、そして保護者の皆様は、不安と期待の入り混じった心持ちではないでしょうか。子どもたちが安心して登校できるよう、地域の皆様の見守りもよろしくお願いします。4月の入学を、在校児童・職員一同楽しみに待っています!
防災の日
昨日(19日)は、本校独自の「防災の日」でした。
阪神・淡路大震災(平成7年1月17日)を教訓として、児童の防災意識を高めるために、ミニタイムの時間(昼休み後の15分間)に、全校一斉に『防災クイズ』に取り組みました。
みんな真剣に、○か×か考えていました。
去年の5月にも同じクイズに挑戦しており、その時の回答用紙を返してもらって、結果を比較しているクラスもありました。きっと正解数が増えたことでしょうね…
『防災クイズ』(○×クイズ)の内容は、以下のとおりです。
① 先生の携帯電話から「緊急地震速報」がなっています!危ないので、急いで外に出ました。
② 避難するときは、なるべく動きやすい格好をしたほうがよい。
③ 学校から帰っているときに、地震が起きました。危ないので、ランドセルで頭を守り、ブロック塀の近くに座りました。
④ 一人で留守番をしているときに大きな地震が起きました。お隣さんが、家に来て「一緒に避難しよう。」と言ったので、ついていきました。
⑤ 毎年、9月1日は防災の日です。
⑥ 南海トラフなど巨大地震に備えて、非常食や水をとにかくたくさんリュックに入れておいたほうがよい。
⑦ 避難グッズを入れた「非常用持ち出し袋」は、急いで食料を入れられるように、台所に置いておくとよい。
⑧ 海にいるときに、地震が起きました。急いで遠くに避難した方がよい。
⑨ 日本は、地震が少ない国だ。
⑩ 昔起こった大地震(阪神・淡路大震災)のとき、トイレが1ヶ月以上使えなかった。
わたしたちの思いを語る会
17日(土)は、『わたしたちの思いを語る会』(門川町教育委員会主催)が町文化会館で行われました。
これは、町内の小学5年生、中学2年生、高校2年生の各校の代表者(個人)が、「ふるさと門川」をテーマに意見発表をする会です。また、グループの部の発表もあり、総合的な学習の時間等で学習したことをグループでプレゼンにまとめ、学校や町の課題等について紹介したり、改善策等を提案したりします。
会場には、発表者の保護者をはじめ、役場職員、地区長さん、民生児童委員さん、学校関係者など、多数の方々が発表を聴きに来られていました。
本校からは、個人の部の発表で、5年生の森彪冴さんが『ふるさと門川と将来の夢』というテーマで発表してくれました。彪冴さんは、3つの町の自慢を紹介した後に、「将来は、子ども達に門川の自然やたくさんの魅力を伝えていきたいです!」と、堂々と自分の思いを伝えることができました。
グループの部では、6年生の田端桜さん、児玉唯珠さん、小林隼翔さんの3人で、「いじめ防止の取組について」というテーマで発表してくれました。いじめをなくすためにクラスで学習したことや、学校全体で取り組んでいることを、3人で協力して発表してくれました。
大舞台・大勢の人の前で、しかもスポットライトを浴びての発表はとても緊張したとは思いますが、誰にでもはできない貴重な経験で、これからの自分の成長にもきっと役立つ経験だと思います。発表者の皆さん、お疲れ様でした!
※当日の発表の様子が、ケーブルメディアワイワイのワイワイニュース(チャンネル999ch)にて、下記の日時に放送されるそうです。
チャンネル:ワイワイニュース(999ch)
日時:令和8年1月21日(水)18時30分~18時45分
※再放送・・・21日(水)20時30分~(以降、2時間おきに計10回放送)
第3学期の始業式
1月6日(火)の2校時に第3学期の始業式を体育館で行いました。
最初に、3名の代表児童が作文発表を行いました。
1年の代表児童は、「3学期は給食当番の仕事を楽しくがんばりたい。」「引き算ができるようになったので、3学期もあきらめずに勉強をがんばりたい。」と発表しました。
3年生の代表児童は、「給食を残さず食べること。」「漢字をきれいに書くこと。」「目を見て話を聞くこと。」「この3つの目標にむ向かって努力して、下級生のお手本になれるようがんばります。」と発表しました。
5年生の代表児童は、「立腰の姿勢を保って先生の話を集中して聞くこと。」「落ち着いた学校生活を送ること。」「分かりやすくノートを書くこと。」「この3つを特にがんばり、最上級生の準備に全力で取り組みたい。」と発表しました。
次に校長が主に3つのことを話しました。
1つ目は、「夢や目標を決めて頑張りましょう!」でした。「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」という言葉を引用し、最初にきちんとした計画と目標を立てること、ゆとりをもって朝のスタートをきることを話しました。また、「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり。」という上杉鷹山公の言葉から、「どうせ無理だ」とあきらめて何もしないより、目標に向かって「どうすればできるか」と考えて、あきらめずに続けて取り組むことが大切だ。まずは挑戦してみよう!と話しました。
2つ目は、「今の学年のまとめと、次の学年の準備をしっかり!」でした。短い学期ではあるが、1年間の学習のまとめをする大切な時期でもある。分からなかったことやできなかったことが1つでもできるようになって次の学年を目指そう!と話しました。
3つ目は、「地域から応援される学校を目指していきましょう!」でした。門川小学校には、算数科、国語科の毛筆書写(習字)、家庭科の調理など、毎日のように学校に地域の方が来られて協力をしてくださっている。学校に出入りされなくても、登下校の見守りをされている方、お花やリースを届けてくださる方もいらっしゃる。とってもありがたいことである。しかし、逆に、地域の皆さんに迷惑をかけるようなことがあってはならない。地域全体から応援される学校を目指そう!と話しました。
本年も、学校・家庭・地域が一体となった取組を推進して参りますので、温かいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
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電話番号
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FAX
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