学校の様子

学校の様子

幼稚園生や保育園生との交流会

 1月27日(火)と28日(水)に、町内6園の幼稚園、保育園の年長児さんと1年生が交流会を行いました。 

 まず、算数科「なんじなんぷん」と国語科「ものの名まえ」の学習の様子を見てもらいました。その後、体育館に移動して、一緒に遊ぶ活動をしました。生活科の秋のおもちゃまつりで作った「どんぐりマラカス」や「どんぐりころがし」「どんぐりごま」、昔の遊びとして西門川地区の高齢者から習った「あやとり」や「けん玉」「お手玉」などを、コーナーごとに分かれて、年長児さんに遊び方を教えて楽しんでもらいました。

 年長児さんと触れ合うことで、1年生も上級生としての自覚が芽生えました。そして、優しく手ほどきしたり、お手本を見せたりしながら、ぐんと成長した交流会となりました。

新入学児童保護者説明会

 1月23日(金)に、今年の4月に入学する1年生の保護者の皆様を対象に「新入学児童保護者説明会」を行いました。

 4月からの学校生活に向けて、門川小学校の様子やこれから心がけていただきたいことを、保護者の皆様にお知らせすることができました。

 入学を控えた子どもたち、そして保護者の皆様は、不安と期待の入り混じった心持ちではないでしょうか。子どもたちが安心して登校できるよう、地域の皆様の見守りもよろしくお願いします。4月の入学を、在校児童・職員一同楽しみに待っています!

 

防災の日

昨日(19日)は、本校独自の「防災の日」でした。

阪神・淡路大震災(平成7年1月17日)を教訓として、児童の防災意識を高めるために、ミニタイムの時間(昼休み後の15分間)に、全校一斉に『防災クイズ』に取り組みました。

みんな真剣に、○か×か考えていました。

去年の5月にも同じクイズに挑戦しており、その時の回答用紙を返してもらって、結果を比較しているクラスもありました。きっと正解数が増えたことでしょうね…

『防災クイズ』(○×クイズ)の内容は、以下のとおりです。

① 先生の携帯電話から「緊急地震速報」がなっています!危ないので、急いで外に出ました。

② 避難するときは、なるべく動きやすい格好をしたほうがよい。

③ 学校から帰っているときに、地震が起きました。危ないので、ランドセルで頭を守り、ブロック塀の近くに座りました。

④ 一人で留守番をしているときに大きな地震が起きました。お隣さんが、家に来て「一緒に避難しよう。」と言ったので、ついていきました。

⑤ 毎年、9月1日は防災の日です。

⑥ 南海トラフなど巨大地震に備えて、非常食や水をとにかくたくさんリュックに入れておいたほうがよい。

⑦ 避難グッズを入れた「非常用持ち出し袋」は、急いで食料を入れられるように、台所に置いておくとよい。

⑧ 海にいるときに、地震が起きました。急いで遠くに避難した方がよい。

⑨ 日本は、地震が少ない国だ。

⑩ 昔起こった大地震(阪神・淡路大震災)のとき、トイレが1ヶ月以上使えなかった。

わたしたちの思いを語る会

17日(土)は、『わたしたちの思いを語る会』(門川町教育委員会主催)が町文化会館で行われました。

これは、町内の小学5年生、中学2年生、高校2年生の各校の代表者(個人)が、「ふるさと門川」をテーマに意見発表をする会です。また、グループの部の発表もあり、総合的な学習の時間等で学習したことをグループでプレゼンにまとめ、学校や町の課題等について紹介したり、改善策等を提案したりします。

会場には、発表者の保護者をはじめ、役場職員、地区長さん、民生児童委員さん、学校関係者など、多数の方々が発表を聴きに来られていました。 

本校からは、個人の部の発表で、5年生の森彪冴さんが『ふるさと門川と将来の夢』というテーマで発表してくれました。彪冴さんは、3つの町の自慢を紹介した後に、「将来は、子ども達に門川の自然やたくさんの魅力を伝えていきたいです!」と、堂々と自分の思いを伝えることができました。 

グループの部では、6年生の田端桜さん、児玉唯珠さん、小林隼翔さんの3人で、「いじめ防止の取組について」というテーマで発表してくれました。いじめをなくすためにクラスで学習したことや、学校全体で取り組んでいることを、3人で協力して発表してくれました。 

大舞台・大勢の人の前で、しかもスポットライトを浴びての発表はとても緊張したとは思いますが、誰にでもはできない貴重な経験で、これからの自分の成長にもきっと役立つ経験だと思います。発表者の皆さん、お疲れ様でした!

※当日の発表の様子が、ケーブルメディアワイワイのワイワイニュース(チャンネル999ch)にて、下記の日時に放送されるそうです。

 チャンネル:ワイワイニュース(999ch)
 日時:令和8年1月21日(水)18時30分~18時45分
    ※再放送・・・21日(水)20時30分~(以降、2時間おきに計10回放送)

第3学期の始業式

 1月6日(火)の2校時に第3学期の始業式を体育館で行いました。

 最初に、3名の代表児童が作文発表を行いました。

 1年の代表児童は、「3学期は給食当番の仕事を楽しくがんばりたい。」「引き算ができるようになったので、3学期もあきらめずに勉強をがんばりたい。」と発表しました。

 

 3年生の代表児童は、「給食を残さず食べること。」「漢字をきれいに書くこと。」「目を見て話を聞くこと。」「この3つの目標にむ向かって努力して、下級生のお手本になれるようがんばります。」と発表しました。

 

 5年生の代表児童は、「立腰の姿勢を保って先生の話を集中して聞くこと。」「落ち着いた学校生活を送ること。」「分かりやすくノートを書くこと。」「この3つを特にがんばり、最上級生の準備に全力で取り組みたい。」と発表しました。

 

 次に校長が主に3つのことを話しました。

 1つ目は、「夢や目標を決めて頑張りましょう!」でした。「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」という言葉を引用し、最初にきちんとした計画と目標を立てること、ゆとりをもって朝のスタートをきることを話しました。また、「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり。」という上杉鷹山公の言葉から、「どうせ無理だ」とあきらめて何もしないより、目標に向かって「どうすればできるか」と考えて、あきらめずに続けて取り組むことが大切だ。まずは挑戦してみよう!と話しました。

 2つ目は、「今の学年のまとめと、次の学年の準備をしっかり!」でした。短い学期ではあるが、1年間の学習のまとめをする大切な時期でもある。分からなかったことやできなかったことが1つでもできるようになって次の学年を目指そう!と話しました。

 3つ目は、「地域から応援される学校を目指していきましょう!」でした。門川小学校には、算数科、国語科の毛筆書写(習字)、家庭科の調理など、毎日のように学校に地域の方が来られて協力をしてくださっている。学校に出入りされなくても、登下校の見守りをされている方、お花やリースを届けてくださる方もいらっしゃる。とってもありがたいことである。しかし、逆に、地域の皆さんに迷惑をかけるようなことがあってはならない。地域全体から応援される学校を目指そう!と話しました。

 

 本年も、学校・家庭・地域が一体となった取組を推進して参りますので、温かいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。