学校の様子

学校の様子

今年度最後の参観日(1・3・5年生)

 2月27日(金)は、今年度1・3・5年生にとって最後の参観日でした。 

 1年生は、生活科「楽しかったね1年生」の学習の中から、「できるようになったこと」を中心に発表会を開きました。昔遊び(紙飛行機、お手玉、けん玉、どんぐりごま)チーム、計算チーム、漢字チーム、なわとびチーム、ダンスチーム等に分かれて、友達や保護者の前で発表しました。最後には、振り付けや手話をつけて、みんなで歌を歌いました。いつも元気いっぱいの児童ですが、さすがにこの日は、少し緊張している姿も見られました。しかし、保護者の皆様から一つ一つの発表が終わるたびに、大きな拍手をいただいて、とても満足そうでした。

 

 3年生は、総合的な学習の時間「魚の町 門川」において、これまで学習したことをもとに、門川町の魚について「調べたこと」や「自分たちができること」を発表しました。自分がまとめた図表を手に持って、皆に見せながら一生懸命発表しました。

 

 5年生は、これまで総合的な学習の時間で「福祉」をテーマに学びを進めてきました。そして、現在、冬季オリンピック・パラリンピックも開催されていますので、福祉とスポーツを融合した「パラスポーツ」の発表を行いました。一人一人が自分の興味をもったパラスポーツについて、書画カメラを上手に使いながら、声の大きさやスピード、間の取り方等に気を付けながら、丁寧に発表しました。

お別れ遠足

 2月20日(金)の2時間からは、お別れ遠足でした。門川海浜総合公園に向けて全校児童が出発しました。

 1年生は、初めての全校での遠足でした。公園に到着して、長なわ跳びやドッジボール、草滑り、鬼ごっこなどをしました。その後のお弁当は、格別においしかったようでした。中にはお家でお弁当の肉巻きを自分で作ったり、卵焼きを作ったりした児童もいました。「わたしは、ありがとうコース!」という児童もいましたが、帰ってからきちんとお弁当のお礼を言えたでしょうか。お別れ遠足の日は、親子での共同体験活動になったお弁当の日でもありました。

 

 2年生は、色おにやレンジおにをして思いっきり走り回りました。「先生、お腹かすいた。早く、お弁当を食べたい。」と、お昼ご飯を楽しみにしていました。お弁当は、2年生全体で、仲良く食べました。昼食後は、長縄跳びをして遊びました。

 

 3年生はまず、学級会で話し合って決めたドッジボール(1組の提案)、鬼ごっこ(2組の提案)をしました。次にのお弁当・お菓子の時間には、1・2組混ざって楽しく食べました。「自分で作ったよ」と話す児童もいました。最後は、自由遊びの時間で、長縄跳びやドッジボール、バレーボールをする児童が多く、校長先生も入って、笑顔で過ごす姿が見られました。

 

 4年生は、自由時間に、学年でドッジボールをしたり、学級ごとにケイドロをしたりして楽しみました。たくさん体を動かした後のお弁当は、より一層おいしく感じられたことと思います。中には、自分でおかず作りに挑戦した児童もいました。

 

 5年生は、自由時間にドッジボールやバレーボール、長縄跳びをして遊びました。昼食は自分で作ったお弁当や家族と協力して作った弁当を並べて食べていました。

 6年生は、学級に関係なく混ざって思い思いに遊び、お弁当・お菓子をいただきました。男女交ざってバドミントンをする姿も見られました。お弁当は、思った以上に、自分で作ってきたという児童も多く、感心しました。

 

 保護者の皆様には、お忙しい中、お別れ遠足の準備やお弁当の日へのご協力ありがとうございました。よい思い出ができた1日となったようでした。

2月の全校朝会(善行児童の表彰と食育)

 2月18日(水)に全校朝会が行われました。今回の全校朝会では、校長先生の話、善行児童の表彰、食育の話がありました。

 校長先生は、「善行児童の説明と、その3つの条件について」話をしました。

 3つの条件とは、文武両道、勤労奉仕、地域貢献です。それぞれ、具体的な例を示し、小学生でもできることがたくさんあるから、できることからがんばろう!と呼びかけました。

 

 次に、善行児童の学校代表(教育委員会賞)6年生1名は、勉強だけでなく、委員会活動や朝のボランティア清掃、宮﨑県いじめ問題子供サミットでの発表など、いろいろな場面でがんばっていることを校長先生が紹介して表彰しました。そして、1年から6年の各学年代表児童(計6名)にも学校賞を表彰しました。みんなのために、さらには、地域のために、何か一つでもがんばることができる児童が、少しでも増えていくと嬉しいです。

 

 保健体育部の食育担当の先生からは、門川町の小学生の給食単価が260円であることから、とてもお得に栄養満点の食事をとれていることに感謝することや、門川町学校給食センターで給食を作る様子の動画を振り返りながら、たくさんの手間と人の関わりによって、給食が出来上がっていることに感謝しながら食べることを呼びかけました。感謝しながら給食を食べることで、マナーを守って行儀よく食べ、残さい(食品ロス)を減らして完食できる児童が増えてほしいです。

第3回親子であいさつ登校

 本日2月27日(金)の学校参観日(1・3・5年生対象)における授業参観及び学級懇談会のご参加、ありがとうございました。どの学年も、一人一人のお子さんが前に立たれて発表する姿を、しっかりと参観していただけたと思います。

 さて、来週の3月2日(月)~3月6日(金)は、「第3回親子であいさつ登校」です。保護者の皆様や地域の皆様、ご協力をよろしくお願いいたします。

 こちらをご参照ください。⇒令和7年度 第3回親子であいさつ登校について(お願い).pdf

お別れ集会

 2月20日(金)の1時間目は、お別れ遠足に行く前に、体育館でお別れ集会を行いました。

 5年生の運営・集会委員会の児童が中心となって、学校や6年生に関する〇✕クイズをして楽しみました。

 あと約1か月で6年生は卒業です。残り少ない小学校での日々を大切にしながら、中学校に向けて頑張っていってほしいと思います。1~5年生も、それぞれの学年をしっかり終えられるように、頑張っていってほしいと思います。

今年度最後の参観日(2・4・6年生)

 2月19日(木)は、今年度2・4・6年生にとって最後の参観日でした。

 2年生は、これまで家族にインタビューしてきた自分の小さい頃のことについて、生活科の時間にまとめてきました。今回はそれを、「大きな声ではっきり発表しよう。」「友達の発表を最後まで静かに聞こう。」というめあてのもと、一人一人が皆の前で発表しました。調べた内容・事実だけでなく、その過程で抱いた感想も発表しましたので、それを聞いている保護者の中には、目頭が熱くなっておられる方もいらっしゃいました。一人一人が、2つのめあてを十分に達成できたと思います。

 

 4年生は、体育館において学年合同で「10才の集い」を行いました。保護者への感謝の言葉、記念色紙を保護者へ贈呈、「ライラック」の合奏、10才の自分が伝えたいこと、「10才のありがとう」の合唱等を行いました。集いの途中で感極まって涙する児童や保護者の方もおられました。感動的な立派な集いでした。

 

 6年生は、「卒業式は何のため」という総合的な学習の時間を行いました。卒業証書の様式や卒業生台帳を提示しました。卒業生台帳には、明治時代の証書番号が1番の児童の名前から載っており、連綿と卒業証書はつながっていることを児童は実感したようでした。また、これまでの卒業式前日準備の様子や式場を飾る花の世話の様子、卒業式当日の様子等も提示し、たくさんの方がこの大切な式のために携わってくれていることを理解し、それに臨む卒業生一人一人がどのような心構えをもたないといけないかも分かったと思います。

3学期の読み聞かせ(上学年)

 2月16日(月)に、上学年(4~6年)の読み聞かせがありました。

 図書ボランティアの方がいろいろな内容の本を厳選してくださっており、持参された絵本バックが膨らんでいました。子どもたちにとって、真剣に聞く時間があったり、参加する時間があったりして、とても素敵な時間となりました。本への興味が一段と深まったと思います。

 読み聞かせを通して、心を豊かに、また落ち着いた空間が心地よかったです。

 本当にありがとうございました。

児童の作文が新聞に掲載されました!

今朝(2月25日)の宮崎日日新聞『若い目』のコーナーに、本校2年生の田中瑛稀さんの作文が掲載されました。タイトルは「じゅういべん強」です。2年生の作文掲載が続いていますね!

校長室通信「ハートフル門小」(2月号)をアップしました!

今月の校長室通信(第10号R8.2月.pdf)を、本日(2月13日)配付します。

本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にもアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「一日の計は朝にあり!」「生きていく上で最も大切な言葉!」「“褒めること”以上に“認めること”」の3つの記事を掲載しています。

ファミリーミュージカル「カモメに飛ぶことを教えた猫」

 5年生は、2月2日(月)の午後、延岡総合文化センターへ「劇団四季」を観に行ってきました。

 劇が始まった瞬間、大きな音と迫力ある演技に驚きの声が上がっていました。

 

 カモメに飛ぶことを教えた猫~新しい自分が、勇気の向こう側で待っている~

 夏のある日、黒猫ゾルバは、ひん死のカモメ、ケンガーと出会います。彼女の「私の卵を食べないで」「ヒナがかえるまで面倒を見て」「ヒナに飛ぶことを教えて」という訴えを、すべてをかけて叶えると誓うゾルバ。

 やがて苦労の末、ヒナのフォルトゥナータが誕生しますが、自分を猫だと思い込み、なかなか飛ぼうとしません。急がないと町には厳しい寒さがやってきてしまいます。さらに、チンパンジーのマチアスがひどい難題をつきつけてきました。

 かわいいフォルトゥナータのため、ゾルバはある決断をするのですが・・・。

 

 個性豊かなキャラクターやゾルバをはじめとする猫の仲間とカモメのヒナのフォルトゥナータとのやりとり。

 それぞれの考え方に児童も共感しながら鑑賞できたのではないかと思います。

3学期の読み聞かせ(下学年)

 2月2日(月)は、読み聞かせボランティア「ワンピース」さん、門川町で活動されている「クレヨン」さんによる、今年度の下学年最後の読み聞かせの会でした。

 まずは、なぞなぞで児童の心をほぐしてくださいました。その後、年始にちなんだ十二支のお話や、節分にちなんだ鬼のお話などの季節を感じる本の他、怪談話やうんちのお話など、バラエティ豊かな本を読んでくださり、児童は、「もう一冊!」、「もう1冊!」とせがむほど楽しんでいました。

 このために、事前準備をはじめ、当日の読み聞かせなど、本当にありがとうございました。

3年生クラブ活動見学

 1月29日(木)に、3年生のクラブ活動見学を行いました。

 来年度、4年生になり、クラブ活動が始まる3年生。「クラブ活動とは何か。」「クラブ活動には、どのような種類があるのか。」を各学級で説明した後、実際にクラブ活動をしているところを見学しました。3年生は、メモ用紙を持って、どのような活動をしているのかを調べたり、友達と「私は、これがいい!」と話したりしていました。

 4年生になって始まるクラブ活動。今から楽しみなようです。

善行児童生徒表彰式

本日(2月10日)、門川町役場で『令和7年度門川町善行児童生徒表彰式』が行われ、町内の小・中学生4名が「教育委員会賞」を受賞し、表彰されました。(今年も各校1名ずつでした。)

※「教育委員会賞」・・・他の児童生徒の模範となり、町全体に大きな教育的効果をもたらす行いをした者

本校からは、6年生の田端桜さんが、下記の理由により表彰されました。桜さん、おめでとうございます。

  放送委員会の一員としての活動や、学級の当番活動をきちんと行うことはもちろん、ゴミ拾い、黒板そうじ、はきそうじなど、自分にできることは何かを考え、行動することができます。朝のボランティア活動に自分一人だけでも取り組む芯の強さも見られました。また、8月に門川町役場で開催された「いじめ防止サミット」では、仲間と共に、学校の代表として、いじめや仲間づくりについて発表しました。自分たちの学校の現状、学んだことの内容、そこからどうすればいいのかについて自分が考えたことを伝えることができました。常に、自分や周りの仲間達がよりよく成長するためにどうすればいいかを考え続けることができます。 

この『門川町善行児童生徒表彰』については、他に「学校賞」部門があり、本校では各学年1名の児童が表彰されることになっています。2月の全校朝会で表彰をする予定です。お楽しみに・・・

※「学校賞」・・・他の児童生徒の模範となり、学校全体に大きな教育的効果をもたらす行いをした者

児童の作文が新聞に掲載されました!

2月6日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校1年生の添田千尋さんの作文が掲載されました。タイトルは「2がっきがんばったこと」です。

※12月15日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーにも、本校1年生の黒田新さんの作文が掲載されていました。タイトルは「あきらめなくてよかった」です。紹介が大変遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

幼稚園生や保育園生との交流会

 1月27日(火)と28日(水)に、町内6園の幼稚園、保育園の年長児さんと1年生が交流会を行いました。 

 まず、算数科「なんじなんぷん」と国語科「ものの名まえ」の学習の様子を見てもらいました。その後、体育館に移動して、一緒に遊ぶ活動をしました。生活科の秋のおもちゃまつりで作った「どんぐりマラカス」や「どんぐりころがし」「どんぐりごま」、昔の遊びとして西門川地区の高齢者から習った「あやとり」や「けん玉」「お手玉」などを、コーナーごとに分かれて、年長児さんに遊び方を教えて楽しんでもらいました。

 年長児さんと触れ合うことで、1年生も上級生としての自覚が芽生えました。そして、優しく手ほどきしたり、お手本を見せたりしながら、ぐんと成長した交流会となりました。

新入学児童保護者説明会

 1月23日(金)に、今年の4月に入学する1年生の保護者の皆様を対象に「新入学児童保護者説明会」を行いました。

 4月からの学校生活に向けて、門川小学校の様子やこれから心がけていただきたいことを、保護者の皆様にお知らせすることができました。

 入学を控えた子どもたち、そして保護者の皆様は、不安と期待の入り混じった心持ちではないでしょうか。子どもたちが安心して登校できるよう、地域の皆様の見守りもよろしくお願いします。4月の入学を、在校児童・職員一同楽しみに待っています!

 

防災の日

昨日(19日)は、本校独自の「防災の日」でした。

阪神・淡路大震災(平成7年1月17日)を教訓として、児童の防災意識を高めるために、ミニタイムの時間(昼休み後の15分間)に、全校一斉に『防災クイズ』に取り組みました。

みんな真剣に、○か×か考えていました。

去年の5月にも同じクイズに挑戦しており、その時の回答用紙を返してもらって、結果を比較しているクラスもありました。きっと正解数が増えたことでしょうね…

『防災クイズ』(○×クイズ)の内容は、以下のとおりです。

① 先生の携帯電話から「緊急地震速報」がなっています!危ないので、急いで外に出ました。

② 避難するときは、なるべく動きやすい格好をしたほうがよい。

③ 学校から帰っているときに、地震が起きました。危ないので、ランドセルで頭を守り、ブロック塀の近くに座りました。

④ 一人で留守番をしているときに大きな地震が起きました。お隣さんが、家に来て「一緒に避難しよう。」と言ったので、ついていきました。

⑤ 毎年、9月1日は防災の日です。

⑥ 南海トラフなど巨大地震に備えて、非常食や水をとにかくたくさんリュックに入れておいたほうがよい。

⑦ 避難グッズを入れた「非常用持ち出し袋」は、急いで食料を入れられるように、台所に置いておくとよい。

⑧ 海にいるときに、地震が起きました。急いで遠くに避難した方がよい。

⑨ 日本は、地震が少ない国だ。

⑩ 昔起こった大地震(阪神・淡路大震災)のとき、トイレが1ヶ月以上使えなかった。

わたしたちの思いを語る会

17日(土)は、『わたしたちの思いを語る会』(門川町教育委員会主催)が町文化会館で行われました。

これは、町内の小学5年生、中学2年生、高校2年生の各校の代表者(個人)が、「ふるさと門川」をテーマに意見発表をする会です。また、グループの部の発表もあり、総合的な学習の時間等で学習したことをグループでプレゼンにまとめ、学校や町の課題等について紹介したり、改善策等を提案したりします。

会場には、発表者の保護者をはじめ、役場職員、地区長さん、民生児童委員さん、学校関係者など、多数の方々が発表を聴きに来られていました。 

本校からは、個人の部の発表で、5年生の森彪冴さんが『ふるさと門川と将来の夢』というテーマで発表してくれました。彪冴さんは、3つの町の自慢を紹介した後に、「将来は、子ども達に門川の自然やたくさんの魅力を伝えていきたいです!」と、堂々と自分の思いを伝えることができました。 

グループの部では、6年生の田端桜さん、児玉唯珠さん、小林隼翔さんの3人で、「いじめ防止の取組について」というテーマで発表してくれました。いじめをなくすためにクラスで学習したことや、学校全体で取り組んでいることを、3人で協力して発表してくれました。 

大舞台・大勢の人の前で、しかもスポットライトを浴びての発表はとても緊張したとは思いますが、誰にでもはできない貴重な経験で、これからの自分の成長にもきっと役立つ経験だと思います。発表者の皆さん、お疲れ様でした!

※当日の発表の様子が、ケーブルメディアワイワイのワイワイニュース(チャンネル999ch)にて、下記の日時に放送されるそうです。

 チャンネル:ワイワイニュース(999ch)
 日時:令和8年1月21日(水)18時30分~18時45分
    ※再放送・・・21日(水)20時30分~(以降、2時間おきに計10回放送)

第3学期の始業式

 1月6日(火)の2校時に第3学期の始業式を体育館で行いました。

 最初に、3名の代表児童が作文発表を行いました。

 1年の代表児童は、「3学期は給食当番の仕事を楽しくがんばりたい。」「引き算ができるようになったので、3学期もあきらめずに勉強をがんばりたい。」と発表しました。

 

 3年生の代表児童は、「給食を残さず食べること。」「漢字をきれいに書くこと。」「目を見て話を聞くこと。」「この3つの目標にむ向かって努力して、下級生のお手本になれるようがんばります。」と発表しました。

 

 5年生の代表児童は、「立腰の姿勢を保って先生の話を集中して聞くこと。」「落ち着いた学校生活を送ること。」「分かりやすくノートを書くこと。」「この3つを特にがんばり、最上級生の準備に全力で取り組みたい。」と発表しました。

 

 次に校長が主に3つのことを話しました。

 1つ目は、「夢や目標を決めて頑張りましょう!」でした。「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」という言葉を引用し、最初にきちんとした計画と目標を立てること、ゆとりをもって朝のスタートをきることを話しました。また、「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり。」という上杉鷹山公の言葉から、「どうせ無理だ」とあきらめて何もしないより、目標に向かって「どうすればできるか」と考えて、あきらめずに続けて取り組むことが大切だ。まずは挑戦してみよう!と話しました。

 2つ目は、「今の学年のまとめと、次の学年の準備をしっかり!」でした。短い学期ではあるが、1年間の学習のまとめをする大切な時期でもある。分からなかったことやできなかったことが1つでもできるようになって次の学年を目指そう!と話しました。

 3つ目は、「地域から応援される学校を目指していきましょう!」でした。門川小学校には、算数科、国語科の毛筆書写(習字)、家庭科の調理など、毎日のように学校に地域の方が来られて協力をしてくださっている。学校に出入りされなくても、登下校の見守りをされている方、お花やリースを届けてくださる方もいらっしゃる。とってもありがたいことである。しかし、逆に、地域の皆さんに迷惑をかけるようなことがあってはならない。地域全体から応援される学校を目指そう!と話しました。

 

 本年も、学校・家庭・地域が一体となった取組を推進して参りますので、温かいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

児童の作文が新聞に掲載されました!

昨日(1月7日)の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校2年生の川﨑大鵬さんの作文が掲載されました。タイトルは「花がさをおどったよ」です。

校長室通信「ハートフル門小」(1月号)をアップしました!

今月の校長室通信(第9号)を、本日(1月7日)配付しました。

本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にもアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「第3学期スタート!」「全国学力・学習状況調査(6年生4月実施)の結果から 児童質問紙編」の2つの記事を掲載しています。

2026年(令和8年)の幕開け

明けましておめでとうございます。

旧年中は、皆様のご協力により、子どもたちも大きく成長できた一年となりました。今年も、「地域から応援される学校」を目指し、学校・家庭・地域が一体となった取組を推進して参りますので、温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

さて、今日(1月7日)から通常の授業がスタートしました。書き初めをしている学級も多かったようです。3年生の教室には、町の書道連盟の方々が応援に駆けつけてくださり、「正月」という字を書いていました。新年早々、ご協力ありがとうございました。

また、12月に地域の方から提供いただいた手作りのクリスマスリース(児童玄関・職員室・校長室)が、地域の方によってお正月バージョンに模様替えされました。始業式の話の中でもそのことを紹介したところ、たくさんの子ども達が気付いてくれていました。いつも、門川小学校のためにありがとうございます!

赤い羽根共同募金

 今年度も12月15日(月)~17日(水)の3日間、本校では赤い羽根共同募金に取り組みました。

 たくさんの児童、保護者の皆様、先生方が募金してくださり、12,001円が集まりました。ご協力、ありがとうございました。

 12月19日(金)に、運営・集会委員会の児童が、門川町社会福祉協議会の方々にしっかりと手渡しで預けました。高齢者や子どもたち、困っている方々のために使われる募金です。今回のように、みんなの力で門川町をもっともっとよくしていければと思います。

親子校外学習

 12月12日(金)は、特別支援学級(5組・6A組・6B組)の親子校外学習で、諸塚村の池の窪グリーンパークに行きました。

 自然豊かな山の広場で、みんなで小さな枝や杉の葉を集めてマッチで火をつけ、諸塚産の小麦粉と卵とはちみつ、牛乳とサラダ油を混ぜて生地を完成させ、バームクーヘン作りに挑戦しました。大きな竹の棒に生地をつけていき、生地が垂れないように少しずつ回しながら焼いていく作業に苦戦しながらも、児童、保護者の方、講師の方など、みんなで協力して交代しながら頑張りました。

 完成したバームクーヘンを試食すると、「おいし~い!」「やさしい甘さだね。」「もっと食べた~い!」という声が聞かれました。2時間かけて頑張って作った森のおやつの味に、みんな大満足な様子でした。

 午後は、アスレチック遊びや鬼ごっこ、草滑りなど、豊かな自然の中で元気いっぱい走り回りながら遊びました。落ち葉が沢山落ちていて、葉っぱ合戦や葉っぱに埋もれる等、あちこちで楽しそうな顔がたくさん見られました。

むかばき宿泊学習2日目(5年生)

 5年生は、毎年度、延岡市の「むかばき青少年自然の家」において1泊2日の宿泊学習をしています。

 約1か月も前のことですが、今年度は11月13日(木)~14日(金)の2日間、楽しく体験学習をしてきました。その2日目の様子です。

 

 さわやかなむかばきの朝がスタートしました!

 朝のつどいでは、それぞれの係の児童が、他校の児童と協力し、しっかり活躍しました。

 少し眠かったお友達も、ラジオ体操をみんなでしたせいか、体がしゃきっとしたようです。

 

 いよいよ、本時のメインの活動の滝トレッキングの始まりです。

 はじめに、オリエンテーションがあり、隊列や注意事項について説明がありました。

 自然を守るマナーや安全な歩き方等について詳しくお話がありました。

  むかばき宿泊学習の大きなめあては「協同」です。その「協同」が最も試されたのが、行縢の滝を目指すトレッキングでした。 険しい岩場や急な坂道が続く道のりは、決して一人では楽なものではありません。しかし、児童は「こっちの足場がいいよ!」「あと少し、がんばろう!」と、自然に声を掛け合い、互いを支え合いながら一歩ずつ進んでいきました。自分のことだけでなく、周りの友達の様子を気にかけ、チーム全員でゴールを目指す姿は、まさに「協同」そのものでした。

 滝見橋から滝を眺める児童の達成感に満ちた表情からは、一人で登るのとは違う、「仲間と一緒に成し遂げた喜び」が強く伝わってきました。このトレッキングで深まった絆を、これからの学校生活でも大切にしていきます。

  2日間の締めくくりの「終わりのつどい」では、代表児童のHさんが、2日間の思い出とお世話になった職員の皆様へのお礼を述べました。

 むかばき宿泊学習で学んだことを、今後の学校生活へ生かし、6年生を目指して成長していってほしいと思います。

お味噌汁作り(3年生)

 12月12日(金)は、3年生の総合的な学習の時間である「魚の町門川」の学習で、今回はお味噌汁作りに取り組みました。

 今回は、いりこを使って出汁を取りました。また、いりこを食べたり、いりこ出汁を味わったりして、魚が身近で、おいしいものであることを実感しました。実際の調理では、児童が、地域の先生方に教わりながら、いりこの頭やはらわたを取りました。コンロの付け方を教わり、具を入れたり、味噌を入れたりするのも、グループで協力して行っていました。みんなとても上手に調理ができました。自分たちで作った味噌汁は、とてもおいしかったようです。

 地域の調理の先生方、児童の調理に対する自己有用感を高めてくださり、ありがとうございました。

インターネットの正しい利用方法(4年生)

 12月17日(水)に、日向警察署の方をお招きして、非行防止教室を行いました。今回は、インターネットの正しい利用方法を学びました。使用時の言葉の使い方や相手に自分の思いが伝わる使い方が大切だと学びました。また、ゲームをする時に気を付けることについても教えていただきました。

 日頃からスマートフォンを使ったり、ゲームをしたりしている児童がいるのではないでしょうか。トラブルや犯罪に巻き込まれず安全・安心に活用できるように、ご家庭で使用する際のルールについて考えていただけるとありがたいです。

 講師となっていただいた日向警察署の5名の署員の方々、お忙しい中、ありがとうございました。

昔の門川の学習

 12月17日(水)に3年生は、「魚の町門川」の学習で、昔の門川について役場の方に話を聞きました。

 門川漁港と庵川漁港で一番獲れる魚や、漁師さんの人数が今と昔でどれくらい違うかを知りました。また、昔の門川漁港の映像や写真を見て、魚がたくさん獲れる様子や、リヤカーに魚を乗せて運ぶ様子、それを売る様子を見て、今と昔では「運び方」や「売り方」が違うことに気付きました。学習の後半には、魚を売るときに使っていた「かんかん」を見て、その重たさや大きさを体験しました。

 門川町農林水産課の皆様、講師としてのお話、ありがとうございました。

今日はオープンスクール?

今日の午後は、先日の参観日が学級閉鎖でできなかった2年1組の授業参観になっていますが、午前中も、9月のオープンスクールを思い起こさせるような授業をいくつも見かけました。

特に3時間目は同時に、2年生、3年生、4年生が、地域の方々を招いての授業を行っていました。

<2年生>

・生活科の学習で、お芋を育てるのに協力していただいた地域の方々や算数ボランティアの方々をお招きして、お芋パーティーをしていました。 

<3年生>

・総合的な学習の時間「魚の町かどがわ」の調べ学習の一環として、町役場農林水産課の方々に来ていただき、「カンカン部隊」等の説明を聞いていました。 

<4年生>

・学級活動で、日向警察署少年係の方々に講師として来ていただき、「ITモラル」についての非行防止教室を行っていました。

 

クリスマスリース

毎週のように、地域の方(匿名希望)から、「先生達も疲れているだろうから…応援したい!」と言って、職員室と校長室に癒やしのお花が届けられることを10月の校長室通信でもお知らせしましたが、今週は何と、クリスマスリースが届きました。

3つ届いたので、一つは職員室前方の黒板に、もう一つは校長室入り口に、そして一番大きなリースは児童玄関に飾りました。

もうすぐクリスマスですね。子ども達は、とっても大きなクリスマスリースに気付いたかな?

学校支援訪問(授業力向上推進校訪問・担当校授業研究会)

  北部教育事務所と門川町教育委員会の先生方が来校し、学校や授業の様子を参観され、貴重なアドバイスをしてくださいました。

 1校時は、本校の重点課題である「生徒指導の充実」「学習習慣の定着」「防災・安全に係る指導の充実」「家庭・

地域・関係機関との連携推進」について校長を中心に説明し、たくさんのアドバイスをいただきました。

 2校時以降は、授業を参観していただきました。宮崎県は、児童の学びの方向性を整理した「ひなたの学び」の取組を推進しています。その中の「な」である「なかまとなって学び合い」を、門川小学校の授業では特に研究しています。いろんな人とつながり、学び合い、考えを広げる学習(対話的な学び)です。

 2校時は、以下の学級を参観していただきました。

〇3年6B組…算数科:一列に並んだものの数と順序との関係を、図などを使って考える。

〇6年6A組…算数科:二つの数量を順に変化させて、その和の変わり方のきまりを見付ける。

〇2・3・4・6年5組…国語科:自分が経験したことや想像したことから冬を感じる言葉を見付け、カードに書く。

〇1年1組…国語科:積極的に世界の昔話を読み、これまでの学習を生かして感想を「かんそうカード」に書いて伝える。

〇2年1組…算数科:2段のテープ図を使って2つの数量の違いに着目し、一方が少ないということは他方が差の分だけ多いと考えて、問題を解く。

〇2年2組…算数科:2段のテープ図を使って2つの数量の違いに着目し、一方が少ないということは他方が差の分だけ多いと考えて、問題を解く。

            1年1組                       2年2組

 2年1組

 

 3校時は、以下の学級を参観していただきました。

〇音楽専科(5年1組)…音楽科:「ひえつき節」を聴き、歌詞の大意や曲の背景を考えることで、民謡の特徴やよさに気付き、自分の思いや考えを言葉や文で表現する。

〇通級指導(4年)…自立活動:自分の言動を振り返り、友だちとの望ましい関わり方を考えることができる。

〇4年1組…算数科:示された条件を表に整理しながら、問題を解く。

〇4年2組…国語科:登場人物の生活や行動について、少人数グループでの話合いを通して確かめ、ワークシートにまとめる。

〇理科専科(6年2組)…地震に対する具体的な備えを知り、自然との向き合い方について、自分なりの考えをもつ。

           音楽専科(5年1組)                    4年1組

           4年2組                     理科専科(6年2組)

 

 4校時は、以下の学級を参観していただきました。また、保健室では養護教諭が、事務室では主任主事がそれぞれの業務に対する取組状況と課題について説明しました。

〇3年2組…算数科:1列に並んだものの数とその間隔との関係を、図を使って考える。

〇6年1組…社会科:なぜ、どのようにして江戸時代から明治時代への変化が生じたのか問いをもつ。

〇6年2組…社会科:江戸時代の終わりごろの江戸の様子、明治時代の東京の様子の絵を比較して、目に見えるものの変化に焦点を当て、なぜそのような変化をしたのか予想をノートに書く。

〇6年3組…比例関係を利用して、問題解決の方法を考え、説明する。

             3年2組                     6年1組

            6年2組                      6年3組

 

 午後の5校時は、低・中・高学年の代表教員による研究授業を行いました。代表教員以外の先生方はもちろん、門川町内の小中学校(草川小学校、五十鈴小学校、門川中学校)の全員の先生方も授業を参観していただきました。どの授業も、学級活動における話合い活動(学級会)で、自分の考えを大切にしながらも、友だちの考えに共感し、互いに納得ができるよう折り合いを付ける児童の様子を参観していただきました。 

1年2組

 3年1組

 5年2組

 研究授業後には、授業研究会が行われ、低・中・高学年に分かれて授業の良かった点や改善点を話合い、これからのよりよい授業づくりの参考にしました。

          1年2組の授業研究会                 3年1組の授業研究会 

5年2組の授業研究会


 学校経営をはじめ授業づくり等、学びの多い1日となりました。

 今回の私たち教員の学びは、児童への学習指導や生活指導、保健指導などに活かしていきます。

校長室通信「ハートフル門小」(12月号)をアップしました!

今月の校長室通信(第8号)を、本日(12月15日)配付しました。本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にもアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「もうすぐ・・・2学期(83日間)が終了!」「他校との交流から学ぶことは大きい!」「全国学力・学習状況調査(6年生4月実施)の結果から 算数編」の3つの記事を掲載しています。

門川町内小中学校下校時避難訓練

 12月9日(火)は、下校時避難訓練を行いました。

 午後の5校時目は、事前の学習として、校区内の全ての避難場所を確認したり、宮崎県立門川高等学校の生徒さんの協力による防災クイズに答えたりしました。児童は、熱心に話を聞いたり、クイズに答えたりしていました。

 6校時目は、14時55分から地区ごとに個々に下校を始めました。そして、15時20分に門川町内に防災行政無線から大地震発生の放送が流れ、15時22分には、大津波警報が発令されたことの放送が流れました。避難の際には、どう行動すべきか迷った児童もいたようですが、上級生や地域の方の声かけのおかげで、ほぼ全ての児童が近くの高い避難場所に避難することができました。

 今回の避難訓練を通して、さらに防災への意識が高まったと思います。有事の際に、生かされることを願っています。

図上訓練・集団下校

 12月5日(金)の6校時は、1年生から6年生までの全員が、地区ごとに決められている教室に集合しました。そして、夏季休業中に地区会長様、民生委員児童委員様、地域の幼稚園・保育園職員様、本校のPTA地域安全部員様、そして本校職員が共同で製作した防災マップ(地震・津波想定)を使って、自分の地区の危険な場所や避難場所について確認しました。また、この場所にいたらどこに避難すればよいかを話し合いながら、実際に地震・津波が起こったときの避難に備えて図上訓練を行いました。

 今回の学習を通して、自分の命を守るための行動について考えるきっかけになったと思います。また、今回の学習を直近では、12月9日(火)の門川町小中学校下校時避難訓練の実践で生かしていきます。

調理実習(6年2組)

今日は6年2組がジャーマンポテト作りに挑戦していました。調理の様子を少しのぞいて見ると、女子よりも男子の方が張り切っているようにも見えました。

「今日の給食もジャーマンポテトなので、一緒に食べて、味比べをしてみてください!」

と、3人の男子ができあがったものを届けに来てくれました。

ひと目で「塩こしょうのふりすぎでは・・・」と思えるほどたっぷりの塩こしょうがかかっていて、実際に食べてみても、正直に言うと、相当塩辛かったです。

見た目も味も給食の方が上でしたが、一生懸命に作ったことがよく伝わってきた見た目と味でした!

次に自分で作るときには、もう少し薄味にするといいかも・・・

調理実習(6年3組)

今日は朝から出張でしたが、出張から帰ってくると、机の上においしそうな料理(ジャーマンポテト)が置いてありました。6年3組が、調理実習で作ったそうです。

少し薄味でしたが、健康にはいい味でした。いろどりもよく、おいしくいただきました。ジャガイモもちゃんと火が通るように薄くカットされ、いい感じに炒められていましたよ。ごちそうさまでした!

休みの日に、家でもぜひ作ってみてください。家族もきっと喜んでくれるはずです!

ネットトラブル防止教室(5年生)

 12月5日(金)は、日向警察署の警察官の方をお招きして、非行防止教室を行いました。

 今回は、インターネットの正しい利用方法を学びました。SMS使用時は、特に、相手に自分の思いや考えが正しく伝わる言葉の使い方が大切だと学びました。また家庭でインターネットの使用時のルールを決めているところもあれば、決めていないところもありました。今一度、子どもの心身を守るためにも使用のルールをご家庭で決めてほしいと思います。

 

性被害防止教室(1年生)

 12月2日(火)は、日向警察署の方をお招きして、性被害防止教室を行いました。

 今回は、プライベートゾーンとは何か、プライベートゾーンは見せない・触らせないこと、もし性被害に遭った場合はどう対応すればよいか等について教えていただきました。

 子どもたちは、警察の方からの質問に答えたり、ワークシートに分かったことを書いたりしました。ワークシートには「プライベートゾーンは、水着で隠れるところと口だと分かりました。」「いやな時は、大きな声で『いやっ』というと分かりました。」など、書かれていました。今回学んだことを、しっかり覚えておいてほしいと思います。

児童の作文が新聞に掲載されました!

今日(12月1日)の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校1年生の髙橋里桜奈さんの作文が掲載されました。タイトルは「いっぱい はいった たまいれ」です。

第31回 宮崎県小学校特別活動研究大会日向・東臼杵大会(日向市立大王谷小学校において授業)

 11月28日(金)は、4年1組の学級担任が、受け持ちの児童を貸切バスで大王谷小学校へ引率し、県内各地から集まったたくさんの先生方を前に、授業を公開しました。授業内容は、特別活動の学級活動⑴で、「10歳をお祝いする会を開こう」という議題で話合い活動(学級会)を行いました。

 いつもの門川小学校の4年1組教室ではなく、しかも、たくさんの先生方が参観している中での授業でした。しかし、児童は、緊張することなく積極的に自分の考えを発表する姿が見られ、誇らしく思いました。

 ここで議決したことは、12月19日(金)に行う(実践する)そうです。

 

【授業の様子】

 

【参観された先生たちとの授業研究会(授業後)

クリスマスお話会(上学年)

 11月26日(水)は、上学年のクリスマスお話会でした。会場がクリスマス仕様になり、素敵な時間でした。楽しい読み聞かせや紙芝居をたくさんしてくださいました。児童も楽しそうに見たり聞いたりしていました。

クリスマスお話会(下学年)

 11月25日(火)は、1~3年生の「クリスマスお話会」でした。

 読み聞かせボランティア「ワンピース」さん、門川町で活動されている「クレヨン」さんのご協力によるものでした。クリスマスの装飾に模様替えされた「くろしお教室」に入った途端、子どもたちのワクワクした気持ちは、さらに大盛り上がり!サンタクロースの本を中心に、巻き物になったお話や、体を動かしながら楽しめるお話など、8冊もの絵本を読んでくださいました。絵本の世界へと引き込まれて、素直にお話を楽しむ子どもたちの姿が見られました。

 子どもたちのために、事前準備をはじめ、当日の読み聞かせなど、本当にありがとうございました。

おいしい “ご飯と味噌汁” を作ったよ!

今日は、5年生が家庭科の授業で、「ご飯と味噌汁」の調理実習に挑戦しました。

町のヘルスメイトの方々(7名)に来てもらい、班に一人ずつ入っていただいて、担任も、子ども達もとても心強かったと思います。

ご飯を鍋(中身が見えるガラス製)で炊くという経験も貴重で、鍋の中でお米がどのようにご飯に変身するのか、食い入るように見入っていました。

調理後、5年2組がご飯と味噌汁を、5年1組がおにぎりを校長室に届けに来てくれました。

味噌汁は、具がシンプル(ネギと油揚げのみ)だった分、煮干しからとった出汁がとてもおいしく感じ、他のおかずがなくてもご飯がよく進みました。ご飯とおにぎりも、少し柔らかめでしたが、ふっくらとってもおいしかったです。

休みの日に、家でもぜひ作ってみてください。家族もきっと喜んでくれるはずです!

「劇団響座」による鑑賞教室

 11月12日(水)は、鑑賞教室でした。「劇団響座」による太鼓の演奏。大きな太鼓による演奏はとても迫力があり、太鼓の音を間近でに聞いている特に低学年の児童はびっくりしていました。また、バチさばきも巧で、動きの速い手の動きに釘付けでした。

 プログラムの途中には、太鼓打ちの体験コーナー(時間)があり、代表で選ばれた数人の児童及び先生は実際にステージ前に行って、一生懸命にリズムをとって演奏しました。劇団響座の方たちが笑顔でサポートをしてくださり、とても心に残るものでした。最後には、本校でピアノを弾かれる音楽専科の先生と篠笛を吹かれる劇団響座の方との共演がありました。「春よ、 来い」の曲を、切なくも美しいメロディで表現し、児童は感動しながら心静かに聴き入っていました。

 ご家庭でもどんな演奏だったのか、ぜひ、お子さんに聞いてみてください。

 劇団響座の皆様、迫力がある素敵な演奏をありがとうございました。そのため、鑑賞教室の時間があっという間に過ぎてしまった感じでした。

火災想定時避難訓練

 11月10日(月)に、火災を想定した避難訓練を行いました。

 今回は、家庭科室から出火した設定だったので、運動場に避難しました。多くの児童が、静かに放送を聞き、落ち着いて避難することができました。消防署の方に、避難の振り返りと、消防士になるために今できることについてお話をしていただきました。

 代表児童3名による水消火器を使った消火訓練をしたり、散水車による散水の様子を見せていただいたりしました。避難の練習の良い機会となりました。

 消防士の皆様、お忙しい中、ありがとうございました。

尾末神社大祭(だんじり祭り)

昨日(11月16日)は、門川町の大イベント『尾末神社大祭』が行われました。

町内の各校校長は、今年も “だんじり さし比べ” の審査員として招待され、とても見晴らしのいい来賓席で “さし比べ” を観覧させていただきました。

だんじりには本校からも約40名の児童が参加し、大きなかけ声と太鼓で祭りを盛り上げていました。

重さ2tとも言われるだんじりを、100人以上の大人が一気に天高く突き上げるその一瞬、そして微動だにせず10分近く静止するその様子から、感動と大きなエネルギーをいただいたような気がします。

審査結果は、尾末地区(赤)が昨年に続いて2連覇を果たしました。おめでとうございます!

終わった後、乗り子の子たちが、「校長先生はどこに(票を)入れたと?」と聞いてきましたが、それは内緒…。誰がどう見ても、3地区大接戦で、3地区に1票ずつ入れたいくらいでした。

会場が一体となった素晴らしい“さし比べ”、気が早いですが、来年もまた見に行きたいと思いました。体力と気力の限界に挑んだ3地区の皆さん、本当にお疲れ様でした。上納屋地区で毎年参加している本校の小林先生もお疲れ様でした…

そして、2週間にわたって毎晩、だんじりの準備や練習に参加した児童の皆さんも、お疲れ様。これからも、伝統ある地元の祭りをしっかりと守り続けていってくださいね。

※写真は、緑(上納屋地区)、赤(尾末地区)、青(下納屋地区)の“さし比べ”の様子です。

校長室通信「ハートフル門小」(11月号)をアップしました!

今月の校長室通信(第7号)を、本日(11月14日)配付しました。本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にもこれからどアップしますので、お時間があればご覧ください。

今回は、「やればできる門小っ子」「全国学力・学習状況調査(6年生4月実施)の結果から」「最後の訓練は“てんでんこ”に避難」の3つの記事を掲載しています。

いもほり

 11月5日(水)に、2年生は、5月に植えたさつまいもの芋ほりをしました。

 地域のボランティアの方々にサツマイモの収穫の仕方を教えてもらいながら、1本の蔓ごとに丁寧に掘っていきました。今年度は、葉の育ちが遅く、芋ができているか心配しました。しかし、地域の方と約束していた「おいもパーティー」で、一緒に美味しいお芋を食べられそうです。今から楽しみにしている児童です。(地域の方から、お芋の差し入れもいただきました。ありがとうございました。)

 土づくりやマルチ貼り、苗植え、収穫まで、いろいろなお世話(ご支援)をしていただき、地域のボランティアの方々には本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

来年度の1年生の健康診断を受けました。

 朝晩、ずいぶん肌寒くなりました。長袖やブレザーの制服を着て登校する児童も増えて来ました。季節の変わり目ですので、体調管理にお気を付けください。

 10月28日(火)の午後は、就学時健康診断が行われました。来年度入学予定者の健康状態を把握したり、治療を要する病気がないか診断したりしました。

 元気いっぱいな子、緊張した表情の子、いろんな様子のかわいい年長さんが門川小学校に来校しました。校舎内を検査会場ごとに歩いて回り、門川小学校がどんな所か、わくわくしたのではないでしょうか。

 検査会場では元気よくあいさつをしたり、廊下で静かに座って待ったりする姿も見られました。入学に向けて、健やかなからだをつくっておいてくださいね。

門川高等学校の生徒さんとの防災学習

 総合的な学習の時間や社会科の時間、4年生は防災について学習をしています。

 10月27日(月)に、門川高等学校の生徒さんが作成された防災カードゲームの贈呈式が行われ、早速それを使って災害時に困っている人を助ける方法についてグループで話し合いながら活動を進めました。この日は、テレビ局や新聞社、門川町広報紙の取材も入りました。

 門川高等学校の生徒さんが各グループに入ってアドバイスをしてくださり、児童も楽しそうに学びながら活動していました。大満足の充実した時間となりました。

 門川高等学校の生徒さんが作成された防災カードゲームは、防災についての知識も身に付きますし、活動をとおしてコミュニケーション力も身に付けることのできる優れたカードゲームだと感じました。

読書感想文コンクール表彰式

11月8日(土)に、「門川町第43回読書感想文コンクール表彰式並びに感想文発表会」が門川町役場で行われました。今年は町内で670点の応募があり、その中の19点が入選したそうです。本校からは、5名の児童が入選し、表彰されました。おめでとうございます!

【低学年の部】

『優秀賞』 2年・日髙杏美さん・・・「手で話すことば」(本:どんなかんじかな)

【中学年の部】

『優秀賞』 3年・道田茉莉さん・・・「大切な海を守りたい!」(本:ウミガメものがたり)

『優良賞』 3年・田端花さん・・・・「ぞうの死から感じたわたしの命」(本:かわいそうなぞう)

『優良賞』 4年・河野心春さん・・・「平和な世界にしたい」(本:私はどこで生きていけばいいの?)

【高学年の部】

『優秀賞』 6年・黒木恋華さん・・・「希望の光」(本:海よ光れ!)

表彰式の後には、各学年の『最優秀賞』の児童が発表しました。どの児童も“人としての生き方を考える本”を選んでおり、それに対しての自分の考えや意見がしっかりと述べられていました。

手話を教えてもらいました(5年生)

5年生の総合的な学習の時間では、現在、「福祉」をテーマに学習を進めています。

今日は、門川町手話サークルの方4名に講師として来校していただき、「福祉体験学習」を行いました。

 5年1組では、授業開始と同時に「手話での自己紹介ができる人?」と尋ねると、3名の児童がチャレンジしてスタートしました。

最初に、聴覚障がいや手話を使っての職業等についての説明を聞いた後、簡単なあいさつ(おはよう・こんにちは・こんばんは・さようなら・ありがとう・すみません・はじめまして・よろしくお願いします)の仕方や、指文字の表し方を教わりました。みんな、いつもの授業よりも真剣に取り組む姿が印象的でした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後に、手話コーラス「にじ」(庭のシャベルが一日濡れて・・・きっと明日はいい天気)をみんなで一緒に歌って終わりました。歌い終わると、残りの時間が少ない中、みんな「もう1回やりたい!」と手話サークルの方にお願いをして、みんなで2回目を歌い、楽しみながらたくさんの手話を覚えることができました。

日常で使えるように、まだまだ練習を頑張りましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 今日は、1~4年生は「秋の遠足」でした。5年生は11月にむかばき宿泊学習が予定されており、6年生は9月に修学旅行があったので、5・6年生だけ通常の授業でした…それでも、自分で作った?自分も手伝った?家の人に作ってもらった?「お弁当」をお昼に食べるのが待ち遠しい様子でした。

高学年の読み聞かせ

 秋も深まる今日この頃。

 10月27日(月)の1校時は、高学年(4~6年生)への読み聞かせがありました。ボランティアの方がいろいろな内容の本を意欲的に厳選してくださっており、持って来られた絵本バックがパンパンに膨らんでいました。時間の関係上、その全ての本を読んでいただくことができなかったのが心残りですが、3学期への楽しみが増えました。

 絵本の読み聞かせの途中や前後に、クイズをしてくださったり、実物のフウセンカズラの実を持ってきて見せてくださったりして、児童の目がとても輝いていました。絵本の内容に関心が一層と高まったと思います。

 落ち着いた心地よい読み聞かせの雰囲気の中、児童の素直で豊かな心が育ったと思います。ホランティアの皆様、本当にありがとうございました。

全力で頑張った第124回門川小学校運動会

 10月19日(日)は、ちょうどよい天候の中、第124回門川小学校運動会がありました。

 開会式では、各団の団長の逞しい言葉や1年生による清々しい児童代表の言葉を聞くことができました。

 そして、その後、エール交換が行われました。団長を中心にお互いの団を鼓舞する姿が見られました。

 徒走では、どの学年も一生懸命走る姿が見られました。何位になってもやり切った表情を見ることができました。

 団技は、1・3・5年生が行いました。予行練習よりも、さらに各団の団結を感じることができました。最後の一週間で話し合ったり、練習をしたりしたからだと思います。

 全員リレーは、2・4・6年生が行いました。仲間にバトンを繋ぎ、全力で走る姿が見られました。各団の絆を感じることができました。

 表現ダンスは、入場から退場まで、それぞれの学年の色が出ていたと思います。1年生の可愛らしいダンスから6年生の体だけを使った素晴らしい組体操まで、どの学年も、そしてどの児童も全力の演技でした。

 全校リレーでは、各学年の代表がバトンを繋ぎながら、勝利に向けて走る姿が見られました。最後のプログラムにふさわしい、とても白熱した競技でした。

 結果は、白団が優勝、赤団がチームワーク賞でした。解団式では、どちらの団の団長も自分の想いを団員に向けて話していました。6年生が団員を引っ張り、全員がそれに付いていく。とても良い運動会だったと思います。

 運動会が終わったということは、次の学年に向けての準備をする時期となります。運動会で経験したことを日常の学校生活に生かしていってほしいと思います。

児童の作文が新聞に掲載されました!

今日(10月27日)の宮崎日日新聞『若い目』のコーナーに、本校2年生の水永さやかさんの作文が掲載されました。タイトルは「わたしの家ぞく」です。

今年度、本校児童の作文が新聞に掲載されるのは、さやかさんの作文でちょうど10人目となります。目標「掲載40人以上」の達成は難しいと思いますが、少しでも近づけるように頑張っていきましょう。

10月の全校朝会

 10月19日(日)の運動会後の21日(火)1校時に、全校朝会が行われました。今回の全校朝会では、校長先生、各校務部長が話をしました。

 校長先生は、「運動会の練習の様子を見ている時は少し心配だったが、本番では、みんなの本気の力が発揮され、よい運動会になった。やればできる門小の子だから、後期は、学校生活や学習でも、できる力を発揮して、次の学年を目指してがんばってほしい」と話しました。

 後半には、各校務部長が話をしました。

 学習部長は、運動の「動」から静寂の「静」に気持ちを切り替えよう。そのために、まずは整理整頓を心がけ、落ち着いた環境づくりをしていくことが大切だと呼びかけました。

 保健主事は、インフルエンザの予防には、手洗いが欠かせないことから、手洗いの留意点について確認しました。

 生徒指導主事は、名札、制服のすそ、スカートの肩紐、上履きシューズのかかとなど、小さな点に気を付けて落ち着いた学校生活を送ることを呼びかけました。

 運動会に向けてレベルアップしてきた門小の子どもたち。後期も、さらに力を伸ばしていってほしいです。

第2回親子であいさつ登校

 10月19日(日)は、運動会に合わせて「令和7年度 第2回親子であいさつ登校」を行いました。

 この活動の目的は、「保護者があいさつする姿をお子さんや周りの児童に見せることで、お子さん(児童)の率先あいさつのきっかけにするとともに、地域全体の人間関係を豊かにする。」「保護者がお子さんとともに通学路を歩いて、安全状況の再確認をする。」「通学時に大地震が起こったときの避難場所を確認する。」でした。また、朝の各ご家庭の状況は、それぞれに違うので、「①自宅付近をお子さんと歩いて、あいさつをする。」「②途中までお子さんと歩いて、あいさつをしたり、通学路の安全状況を確認したり、通学時の避難場所を確認したりする。」「③学校までお子さんと歩いて、あいさつをしたり、通学路の安全状況を確認したり、通学時の避難場所を確認したりする。そして、そのまま運動会の開催を待つ。」を参考にしていただいて、可能な形で実施しました。

 今回、保護者の皆様が率先して「先出しあいさつ」をする背中を見て、きっとお子さんは、いっそう素敵なあいさつが自分からでき、地域に愛される人になることでしょう。

 また、お子さんと一緒に学校まで歩いてこられ、そのまま運動会開始の8時25分を待ってくださった保護者の方が多かったので、開会式からたくさんの参観者がおられ、児童の気を付けの姿勢や話を聞く態度、ラジオ体操の動き、運動会の歌の元気さを感じ取ってくださったと思います。

 

 あいさつをする理由はいろいろありますが、その中の3つを紹介します。

1 あいさつは会話のきっかけになるため
 あいさつは相手との会話・コミュニケーションのきっかけになります。あいさつをすることで相手の状況や気分を推し量ることもでき、そこから話題を広げることが可能になります。よって、人とのコミュニケーションのきっかけとして、あいさつは重要な役割を担っています。


2 あいさつした相手からよい印象を持たれるため
 あいさつをするということは、相手を認め、自分の心を開くということでもあります。人は承認欲求をもっているため、あいさつをするだけでも認められているという実感を相手に与えることができます。相手からよい印象をもってもらえると、その後の関係性が充実し、人間関係もスムーズになります。よい関係性を築けている相手には、自分の意見も伝えやすくなるでしょう。

 

3 あいさつは基本的な社会のルールであるため
 あいさつは社会の基本的なルールだとされています。ビジネスマナーの1つとして、あいさつができなけば、コミュニケーションが取れないと思われてしまう場面もあります。また、あいさつは世界共通のルールでもあります。日本に限らず、ほかの国でもあいさつは当たり前に行われています。

 社会人になった際に、コミュニケーションが取れないと評価も悪くなる場合があります。大人になってから苦しまないためにも、子どものうちから挨拶を習慣にすることが重要だといえるでしょう。

 

 保護者の皆様及び子ども見守り隊の皆様、地区会長の皆様、民生委員児童委員の皆様、学校運営協議会の皆様、朝のお忙しい中だったでしょうが、ご協力いただきまして本当にありがとうございました。

 

運動会に向けた第3回全体練習

 10月15日(水)に、最後の運動会に向けた全体練習を行いました。今回は、開会式と閉会式の通し練習を行いました。1年生4名による、「児童代表のことば」も本番どおりに行いました。4名とも、話す内容を忘れず、聞き取りやすいスピードで、しっかりと言えました。

 10月19日(日)の運動会目前ということもあり、児童はこれまで以上に、大きな声で校歌を歌ったり、前に立っている人に合わせてきちんと礼をしたりすることができていたように思います。全体的な気持ちの高まりを感じました。運動会本番が楽しみです。

児童の作文が新聞に掲載されました!

10月13日の夕刊デイリー『光の子』のコーナーに、本校2年生の中村悠真さんの作文が掲載されました。タイトルは「魚つり」です。

紹介が遅くなりましたが、9月25日の夕刊デイリー『光の子』のコーナーにも、本校2年生の中川みちるさんの作文が掲載されました。タイトルは「おじいちゃんち」です。

2年生、作文の新聞投稿をがんばっていますね。

校長室通信「ハートフル門小」(10月号)をアップしました!

今月の校長室通信(第6号)を、本日(10月15日)配付しました。本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にも先ほどアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「2学期もたくさん支えていただいています」「3年生以上の指導体制は臨機応変に対応」「今年は清掃を週3回に(令和7年度の変更点【その⑤】)」「地域の皆様もぜひご覧ください」の4つの記事を掲載しています。

思い出いっぱい 修学旅行!

 6年生が楽しみにしていた修学旅行。今年度は、9月25日(木)・26日(金)に佐賀・長崎・熊本に行きました。出発時と到着時は雨模様でしたが、現地では2日間ともによい天気に恵まれました。

 1日目は、佐賀県の吉野ケ里遺跡公園、長崎県の平和公園・原爆資料館、そしてホテルでした。

 吉野ケ里遺跡公園では、お弁当を食べた後、まが玉作りにチャレンジしました。無心に削ったり磨いたりして、素敵な作品に仕上がりました。その後、弥生時代の様子が復元されている南内郭周辺を見学しました。住居や祭事など、当時のことを知ることができました。

 長崎の平和公園や原爆資料館では、原爆によってたくさんの人々がつらく悲しい時を過ごしたことを強く感じ、平和の大切さを考えました。

 その後、お土産を買いに行きました。みんな家族や友達のために、いろいろ考えながら買い物をしていました。

 ホテルでは、おいしい夕食を食べ、友達とおしゃべりしたりカードゲームをしたりなど、たくさんの楽しい時間を過ごしました。

     

 2日目は、早起きして身支度を整え、おいしい朝ご飯をいただきました。

 グリーンランドでは、好きな乗り物に乗ったり、お昼ご飯を食べたり、お土産を買ったりなど、友達と楽しく活動しました。みんなとても満足そうでした。

 2日間を通して、とてもよい体験ができたと思います。保護者の皆様、今回の修学旅行に関してご理解とご協力、ありがとうございました。

 児童自身にとって、思い出に残る楽しい修学旅行になったと思いますが、ホテルやバスの中、時刻を意識した行動に関して、残念ながら周りに迷惑をかけてしまったこともありました。この反省を今後の学校生活や行事に生かしていきます。

地域や保護者の方々にご支援いただいたオープンスクール

 9月19日(金)にオープンスクールを実施しました。

 本校では、地域や保護者の方々に学校の教育活動をより深くご理解いただくため、1年に1回オープンスクールを開催しています。今回は、昨年度までのオープンスクールの内容を改め、「地域とともにある学校づくり」の実際を参観していただくために、地域や保護者の方々に講師や支援者になっていただいている特色ある学習活動を公開しました。

 1年生は、生活科「むかしのあそびをたのしもう」の学習で、高齢者クラブの16名の方々にご協力いただきました。児童が楽しむことができた昔の遊びは、竹とんぼ・お手玉・折り紙・けん玉・あやとり・めんこでした。児童は、「折り紙が、一番楽しかったです。」「教えてもらえて、嬉しかったです。」などと言っていました。地域の方々と交流する良い機会となりました。

 

 2年生は、生活科「手話を学ぼう~手話体験」の学習で、門川町社会福祉協議会の手話サークルの4名の方々にご協力いただきました。初めに、聴覚障がいや手話ができる人の仕事について説明を聞きました。次に、簡単なあいさつや自己紹介を手話でできるように練習しました。最後には、みんなで、手話コーラス「にじ」を歌いました。児童は、「名前の手話を教えていただき、嬉しかったです。」「歌を手話でできて、楽しかったです。」「耳が不自由は方の拍手の仕方が分かりました。」「手話をもっと覚えてみたいです。」などの感想を言っていました。

 

 3年生は、算数科の重さの学習を算数科授業支援ボランティアの方々と学習をしました。「はかり」を使って、教科書の重さを量り、目盛りに気を付けて、何グラムかをよみました。また、練習問題では、450グラムの重さは、「はかり」の針がどの辺りを指すかを考えたり、ペットボトルや鉛筆削りの重さを調べたりしました。小さい目盛りに気を付けて、重さを調べることはなかなか難しいのですが、算数科授業支援ボランティアの方々からアドバイスをいただいて、「わかった!!」と声をあげる児童が多かったです。

 

 4年生は、総合的な学習の時間の学習で防災マップを区長や民生委員児童委員の方々と相談しながら作りました。まず、普通のマップ上の避難場所に赤シールを貼り、その場所の名前を書き込みました。次に、危険箇所に黄色シールと写真をはり、どんな危険があるかコメントを書き込みました。最後に、よく遊んでいる場所で地震が起こったらどの道を通って避難所まで行くか考えました。作成途中で区長や民生委員児童委員、保護者の方々から児童の知らない情報を提供していただき、児童にとっては新たな気付きがありました。

 

 5年生は、総合的な学習の時間において「福祉ってなんだろう?」というテーマで、調べ学習を行っていますが、今回は、門川町社会福祉協議会の3名の方々に「福祉」についての理解を深める講話をいただきました。初めに、児童が福祉の仕事やボランティア活動にはどのようなものがあるのか予想しました。すると、介護や保育、ゴミ拾いやお祭りのお手伝いなど、たくさんの考えが出ました。次に、門川町ボランティア連絡協議会会長様から、ボランティア活動のやりがいや苦労などのお話をいただきました。また、社会福祉協議会地域福祉係担当様からは、自分にできることや「一日一善」を大切にしてほしいというお言葉をいただきました。どれも、大変貴重なお話であり、児童はみんな、興味深く話を聞いていました。今回の「福祉」についてのお話をこれから生活に繋げていけるよう、今後も福祉についての理解を深めていきます。

 

 6年生は家庭科「ミシンで楽しくソーイング」の学習を、民生委員児童委員やミシンボランティアの方々のご支援をいただきながら実施しました。

 児童は、エプロンを、布を裁つ→アイロンをかける→しつけをするの順番で作成していきました。民生委員児童委員やミシンボランティアの方々には、エプロンのアイロンがけをしていただいたり、手縫いのお手伝いをしていただいたりしました。

 保護者の方々にも途中から支援にまわっていただき、民生委員児童委員やミシンボランティアの方々とともに、児童へ玉結びや玉留めの仕方をご支援いただきました。そのため、今回のエプロン作りが、5年生で裁縫の学習をした時以来という児童も真剣に取り組むことができました。参観された方からは、「子どもたちの楽しそうな表情が印象的でした。」「児童と授業協力者とのやりとりが温かい雰囲気でした。」との感想をいただきました。

 

 今後も、学校・家庭・地域が連携しながら、児童の学びを支えていきたいと考えております。ご支援いただいた地域や保護者の皆様、とても有意義な時間でした。どうもありがとうございました。

運動会に向けた第2回全体練習

 9月30日(火)に、運動会に向けた第2回全体練習がありました。

 今回は、開会式のうちラジオ体操と退場、そして閉会式の練習を行いました。各場面での注目や礼の仕方、退場の動き等を確認しました。赤団と白団の団長、副団長をはじめ、リーダーが手本となり、下級生に声をかけていました。下級生もそれに応え、暑い中最後まで頑張っていました。全体的に、第1回目よりも運動会に向けての意識が高まってきたようでした。

 これからの体育科の時間や全体練習を重ね、より一層熱の入った、思い出に残る運動会になることを楽しみにしています。

運動会に向けた第1回全体練習

 9月17日(水)の1校時目に運動会に向けた第1回全体練習がありました。

 今回は、開会式の練習を行いました。注目の仕方や礼の仕方など快晴で暑い中ではありましたが一生懸命に頑張る子どもたちの姿がありました。各団の団長や副団長をはじめ、リーダーが率先して動き、下級生に声をかけていました。これから運動会本番に向けてますます練習に熱が入っていきます。どのような運動会になるのか楽しみです。

 テントは、16日(火)の放課後に職員で設置しました。また、放課後に学校へ遊びに来ていた6年児童数名も自主的に参加しました。とても嬉しく、ありがたかったです。

月に1度のノーメディア読書デイ

 門川小学校では毎月1回、ゲーム、スマホ、タブレット等のメディアの使用時間目標を0分にして、読書に取り組む日を設けています。1人で読むのも、家族と一緒に読むのも、読み聞かせをするのも良いと思います。

 メディアに触れない日をつくると、生活スタイルを見直す機会にもなります。いつもSNSや動画を見ている時間に、本を読んだり、興味のある勉強をしたり、運動をしたり、家族や周りの人とのコミュニケーションの時間にしたり、時間の有効活用は色々あります。

 家族みんなで取り組んでみられてはいかがでしょうか。

10月19日(日)の運動会に向けての結団式

 9月9日(火)に、第124回運動会の結団式がありました。

 体育館に全校児童が集まって行いました。まず、運営集会委員会の児童がスローガンを発表しました。今年のスローガンは「全力で協力し、あきらめない最高の運動会」です。スローガンのように門川小学校全体で協力し合える最高の運動会にしてほしいです。

 次に、ステージの上で、団長と副団長があいさつを行いました。それぞれの団を率いる児童だけあって、運動会への熱い思いがひしひしと伝わってきました。

 そして、いよいよ団の色が決まる時がきました。赤と白の絵の具を仕込んだペットボトル水を、2人の団長が同時に強く振ることで決まりました。体育館のフロアーでは、団長が振るペットボトルを食い入るように児童は見つめ、団色がはっきりした時、とても大きな歓声が起こりました。赤団は燃えるような心で、白団は稲妻のように素早く、どちらの団も一生懸命がんばってほしいです。

 校長先生から団旗を手渡された際には、団長・副団長の重責を一層感じたことでしょう。

 最後は、赤団と白団に分かれ、各リーダーが自分の名前とリーダーで頑張りたいことを、元気いっぱい団員に伝わるように言うことができました。

校長室通信「ハートフル門小」(9月号)をアップしました!

今月の校長室通信(第5号)を、本日(9月11日)配付しました。本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)には先ほどアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「充実した2学期に」「来週からも午前中5時間を継続」「6年生を3学級に増設(令和7年度の変更点【その④】)」の3つの記事を掲載しています。

児童の作文が新聞に掲載されました!

今週(9月8日)の夕刊デイリー『光の子』のコーナーに、本校2年生の河野史弥さんの作文が掲載されました。タイトルは「1学きがんばったこと」です。

下学年の読み聞かせ

 9月1日(月)は、1年生から3年生までの絵本の読み聞かせでした。

 都合によりPTA図書部の方々が少し遅れて来るという連絡に、「えぇー。」と残念そうな声が聞かれるほど、児童は、読み聞かせの時間をとても楽しみに待っていました。

 児童がまだかまだかと教室で待っていると、担当のPTA図書部員の方が教室に入ってこられました。児童は嬉しそうに、目を輝かせて絵本の世界へと引き込まれていきました。楽しそうに笑ったり、お話に合わせてろうそくを吹き消したりしながら読み聞かせに参加し、あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。

 「次回はいつかな?」と期待の声もあり、今年度2回目の読み聞かせも、とても楽しくて充実していました。

防災の日の取組

 本日9月1日(月)は、防災の日でした。

 1923年に関東大震災が発生したことと台風シーズンを迎える時期でもあるということで、地震や風水害などに対する心構えをもつために防災の日ができました。

 本日の給食の献立は、ラビオリスープと海藻サラダ、牛乳に加え、防災の日にちなんで「救給(きゅうきゅう)カレー」でした。このカレーは、2011年の東日本大震災を経験された栄養士の先生達が、「命をつなぐ」ために災害時でもおいしく食べられるようにと作られた非常食です。ルーとご飯が一緒に入っていて、そのままでも食べられます。災害は突然起こります。日頃の備えが大切です。

 給食後は、地震がもし発生したら、どういった行動をとるべきか、10問の動画クイズに答えていきながら知識を増やしていきました。例えば次の2問です。

【第1問】地震が発生。まずすべきことは?

 Aまず、火を消す。

 Bテーブルの下に隠れるなど自分の身を守る。  答え:B(揺れが収まってから火を消す)

【第2問】エレベーター内で地震発生。どうする?

 Aエレベーター内で身を低く伏せる。

 Bエレベーターのボタンを押しまくる。     答え:B(最初に停まった階で降りて非常階段で避難する)

 

シンかどっぴいサークル

 本校には、月に1回程度、勤務時間終了時刻の16時30分を過ぎた17時頃から1時間~1時間30分程度、有志の先生が集まって、さらに指導力の向上を目指す自己研鑽のサークル活動があります。その名も「シンかどっぴいサークル」です。 

 これまでに、他校や本校で優れた教育実践を積んでいらっしゃる先生方を講師に招いて、講話を聞いたり実際に作業をしながら指導技術を学んだりしました。例えば、道徳科における発問や評価の工夫、学級経営の肝心なところ、社会科で児童の学習意欲を高める技術、ICTのさまざまな活用方法、読書感想画の指導方法、教育論文の書き方等です。

 そして、8月26日(水)は、日本教育公務員弘済会宮崎支部から教育研修助成金の贈呈式が行われました。

 これからも、門川小学校の先生たちは、子どもたちの知・徳・体のために頑張っていきます。

 

第2学期の始業式 ~いよいよ2学期がスタートしました!~

 8月25日(月)2校時に、2学期の始業式を行いました。

 児童作文発表では、1・3・5年生の代表児童が2学期の目標やがんばりたいことについて発表しました。

 1年生の代表児童は、2学期に楽しみなこととして、運動会で走ったり、踊ったりすること、さらに、たくさんのことを学んで楽しい2学期にしたいと発表しました。

 3年生の代表児童は、学習に集中することやリコーダーを練習すること、漢字を覚えることの3つの目標に向かって努力し、お手本となる3年生になりたいと発表しました。

 5年生の代表児童は、運動会のリーダー活動やむかばき宿泊学習、毎日の学習の3つをがんばり、学級の目標である「考動」を達成したいと発表しました。

 

 次に校長先生の話でした。

 まず始めに、命について考える機会が多かった夏休みだったという話をされ、「命はとてもはかない(もろくてこわれやすい)」ということを児童に伝えました。

 その後、主に2つのお話がありました。

 1つめは、「平和な学校」を目指すことです。今年の平和祈念式典で、広島市の児童が「One voice(1つの声でも)」というテーマで、子どもでも平和のために行動することができるという発表をしたそうです。思いやりの心で話し合ったり、ほんの少し勇気を出して行動したり、思いを込めたひと声で相手に伝えたりすること…そうすることで「平和な学級」→「平和な学校」→「平和な世界」へとつながっていくというお話でした。本校では、「ハートフル門小」という合言葉を使って思いやりのある学校を目指しています。2学期も、「平和な学校=ハートフル門小」を目指して、児童にがんばってほしいです。

 2つめは、甲子園で活躍した県立岐阜商業高等学校の横山選手の話でした。左手の指の障がいを乗り越え、自分で野球の仕方を工夫しながら、目標をもってこれまで取り組んできたそうです。夢を叶えるためには横山選手のように「強い心」が必要であり、2学期にある運動会や行事など、みんなも「強い心」で取り組んでほしいという話でした。

 2学期も、一人一人が自分の目標や学校の合言葉を胸に、よりよい門川小学校を目指してほしいです。

児童の作文が新聞に掲載されました!

8月22日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校1年生の河野瑞季さんの作文が掲載されました。タイトルは「いちがっきがんばったこと」です。

宮崎県いじめ問題子供サミット(北部教育事務所管内)に本校6年生3名が参加!

 8月20日(水)に「宮崎県いじめ問題子供サミット(北部教育事務所管内)」が実施されました。

 本会は、いじめ未然防止に関する取組の実践発表や意見交換を通して、児童生徒がいじめ問題に対して主体的に考え、いじめを未然に防止しようとする機運を醸成するとともに、いじめの未然防止の取組の充実を図り、多様な実践を一層推進することを目的として行われたものでした。

 今年度は、延岡市立旭小学校、延岡市立旭中学校、日向市立平岩小中学校、高千穂町立高千穂中学校、宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校、宮崎県立高千穂高等学校と、本校の7校が参加して門川町役場で行われました。

 それぞれの学校の取組が報告される中、本校の取組を、6年生の3名が代表して発表しました。知らない小学生や中学生、高校生、大人がたくさんいる中での発表や意見交換は、大変緊張したと思いますが、堂々と自分たちの取組や意見を発表することができました。他校のいじめ未然防止策から多くの学びもあったと思います。そして、このような場に参加したことは、とてもよい経験になったことと思います。大変よく頑張りました。

 門川小学校のいじめ未然防止の取組については、今回の他校の発表内容も参考にしながら、さらに工夫を加え、一層推進していきたいと考えています。

門川小学校「防災会議」

 12月9日(火)に、「門川町内小・中学校一斉下校時避難訓練」を実施する宇予定です。
 そこで、8月20日(水)には、この訓練でお世話になる地区会長の皆様、民生委員児童員の皆様、PTA地域安全部の皆様、幼稚園・保育園の職員の皆様、学校運営協議会委員の皆様にお集まりいただき、門川小学校「防災会議」を開催しました。
 職員も地区別に分かれて、大地震が起きたときに危険な場所や通れなくなりそうな場所等を話合い、それを大きな地図に色シールを貼ってまとめていきました。そして、最善の避難経路や避難場所を設定しました。
 最後は、実際に各地区に出向き、地図で設定した避難経路と避難場所の安全性の確認を行いました。

 これから、安全に早く避難できる指導に役立てていきます。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

第2回サマースクールを実施しました。

 7月29日(火)に続き、8月20日(水)に開催しました。今回は、前回の約半分の14名の児童(3年生~6年生)が参加し、学習をがんばりました。

 指導者は前回と同様、3~6年生担任の先生はもちろん、1・2年生担任の先生、特別支援学級担任の先生、専科担当の先生、管理職の先生に加え、地域の算数授業支援員さん4名、宮崎県立門川高等学校の生徒さん2名でした。

 今回は、第1回に比べて参加人数が減ったこともあり、学年によってはマンツーマンで学習指導を受けることができました。指導者が児童の横について見守りとアドバイスをしてくださったので、ほとんどの児童が、夏休みの課題をやり遂げることができました。最後まで終わらなかった児童も、残りの数日で終わりそうで、ゴールが見えたようでした。

 この夏休みの計2回のサマースクールによって、夏休みの課題を終える達成感と学習内容の定着が図られたと思います。

 サマースクールの学習指導にご協力いただいた算数科授業支援員の皆様、宮崎県立門川高等学校の生徒さん、ありがとうございました。

 なお、今回の第2回サマースクールの様子は、8月22日(金)の「夕刊デイリー」の第二面に掲載されました。

地区ラジオ体操に参加してきました(後半編)

夏休み最後の1週間、3つの地区のラジオ体操に参加してきました。

18日(月)は、下納屋地区に行きました。場所は下納屋公園で、小学生4名と大人5名の参加でした。大人5名のうち、4名が地域の方(高齢者)でしたが、小学生よりも元気いっぱいに体操をされて、小学生によいお手本を見せてくださいました。 

 19日(火)は、本町地区に行きました。場所は本町公園で、小学生3名と大人5名の参加でした。区長さんもご夫婦で参加されていました。公園の中央には、翌日の盆踊りに向けてやぐらが組んでありました。翌日は、にぎやかな盆踊りで盛り上がったことでしょう。  

21日(木)は、西栄町地区に行きました。場所は高鍋信用金庫裏の職員駐車場で、小学生6名、中学生1名、保護者4名の計11名の参加でした。今年おじゃました地区の中では、一番多い参加人数でした。昨年度の卒業生も参加していて、久しぶりに会えてうれしかったです。 

 以上の3地区と、上納屋地区が明日までラジオ体操をがんばる予定です。天気が心配ですが…

いよいよ残りわずかとなった夏休み。宿題の追い込み、花火大会、旅行、スポーツ大会、夏の思い出づくり・・・様々だと思いますが、夏休みにしかできない充実した時間を過ごしてほしいと思います。

8月25日(月)の始業式、元気いっぱい登校してくるのを楽しみに待っています!

児童の作文が新聞に掲載されました!

この夏休み期間中に、2名の児童の作文が新聞に掲載されました。

8月8日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーには、本校1年生の堀川心暖さんの作文が掲載されました。タイトルは「びっくりしたよ」です。1学期に平仮名を学習したばかりなので、1年生の新聞掲載第1号となりました。

8月16日の宮崎日日新聞『若い目』のコーナーには、本校2年生の松田航さんの作文が掲載されました。タイトルは「お店をたんけん」です。こちらは、今年度初の宮崎日日新聞への掲載となりました。

地区のラジオ体操に参加してきました

7月に2つの地区のラジオ体操に参加してきました。

25日(金)は、東栄町地区に行きました。門川駅の駅舎の陰になる場所に、親子2組と地域の方1名が参加していました。時折吹く涼しい風を感じながら、気持ちよく体を動かすことができました。  

28日(月)は、上納屋地区に行きました。場所は、門川漁港そばの上納屋消防機庫前で、海と遠見山が見える絶好のロケーションでした。親子1組の参加で、せっかくなので、3人横並びになって、ステキな門川の景色を楽しみながら体操をしました。おかげで、気持ちのよい朝のスタートを切ることができました。上納屋地区は、夏休み後半にも「ラジオ体操」+「朝の学習会」を予定しているそうです。 

2つの地区のみなさん、急におじゃまさせていただいたにもかかわらず温かく迎えてくださり、ありがとうございました。南ヶ丘地区にも29日(火)におじゃまする予定でしたが、急な都合により参加できずに申し訳ありませんでした。

※夏休み後半もラジオ体操を計画している地区・・・西栄町(8/21~22)、上納屋(8/18~22)、下納屋(8/18~22)、本町(8/18~22)

 

第1回サマースクールを実施しました。

 7月29日(火)に、令和元年以来、6年ぶりにサマースクールを実施しました。 

 サマースクールの目的は以下のとおりです。

 

① 夏季休業中の生活リズムを整えるとともに、夏休みの課題へ向かう意欲を高め、最後までやり遂げる達成感を味わわせる。

②1学期の基礎的・基本的な学習内容の定着を図り、2学期の学習へのスムーズなスタートにつなげる。

 

 3年生~6年生までの児童に希望を募り、全体で36名の児童が参加しました。 

 指導者は、3~6年生担任の先生はもちろん、1・2年担任の先生、特別支援学級担任の先生、専科担当の先生、通級指導担当の先生、管理職、算数科授業支援員さん、宮崎県立門川高等学校の生徒さんでした。

  どの児童も、夏休みの課題を少しでも終わらせようとして、集中して取り組んでいました。途中、分からない問題があると、近くのいる指導者へすぐに質問ができたので、どんどんはかどっていきました。指導者の方も、児童のやる気と集中力、分からなかった所が分かるようになったときの笑顔に、指導のやりがいをとても感じました。 

 次回は、8月20日(水)に実施します。どれくらい夏休みの課題が進んでいるのかも楽しみです。

      

下納屋地区のラジオ体操に参加しました

 今日7月29日(火)は、下納屋地区に参加しました。

 漁港近くで海の見える下納屋地区の公園には、子どもたちや保護者の方々の他に地域の方々がたくさん参加していました。午前6時30分前には、遊具のブランコ等で楽しそうに遊んでいる子どもたちの姿がありました。それを優しく見守る保護者や地域の方々、とてもアットホームな光景でした。

 午前6時30分になると、ビールケースの上に置かれたラジオを中心に半円形に並び、ラジオ体操がスタートしました。参加者みんながしっかりと体を動かし、いい汗を流しました。とても清々しい気分になりました。

 ラジオ体操が終わると、担当の保護者の方から子どもたち一人一人にスタンプを押してもらい、とても満足感そうでした。

 ご一緒にラジオ体操をさせていただき、ありがとうございました。

南ヶ丘地区のラジオ体操に参加しました

 今日7時28日(月)は、南ヶ丘地区に参加しました。約1週間ぶりの晴れ間でした。

 6時30分の開始までには、20名近くの児童と保護者の方々が、公民館横の公園に集まってきました。そして、隣と腕を振っても当たらないように間隔をとって円になりました。音楽が流れ出すと、お互いに顔を見合わせながら、気持ちよくラジオ体操第二までしっかりと体を動かしました。今日も清々しい気持ちになりました。

 ラジオ体操が終わると、担当の保護者の方から児童一人一人に「かどっぴー」スタンプを押してもらい、とても満足感そうでした。

 しかし、南ヶ丘地区のラジオ体操は、これで解散ではありません。

 希望者する児童は、公民館に移動し、クーラーの効いた畳の部屋で黙々と勉強に取りかかりました。夏休みの課題である問題集を解いたり、漢字ドリルを見ながら「がんばるノート」(家庭学習ノート)に漢字の練習をしたりしました。分からない問題があると、付き添っていらっしゃる保護者の方に質問して教えてもらっていました。約1時間程度、ここで勉強するようです。体を動かしてすっきりした頭になったので、きっと勉強もはかどることでしょう。

 ラジオ体操もですが、この勉強の時間も、「地域の子どもは、地域で育てる。」という南ヶ丘地区のコミュニティーがしっかりとできていて、とても素敵だなあ、と思いました。

 ご一緒にラジオ体操をさせていただき、ありがとうございました。

門川町民生委員児童委員協議会 学校訪問

 7月25日(金)は、門川小学校の校区の民生委員児童委員様、門川町内の主任児童委員様、門川町社会福祉協議会職員様(事務局)が18名来校されて、私たち教職員と話合いの場を設けました。

 近年、子育て環境をめぐる課題は複雑・多様化してきており、生活困窮や児童虐待など子育てに大きな不安を抱える家庭も増えています。そのような中、民生委員児童委員様や主任児童委員様、門川町社会福祉協議会職員様と教職員が児童の様々な課題について情報共有し、必要な場合は門川町役場にも協力をお願いする等の課題解決につなげていくことが大切になってきます。

 まず、門川小学校校区の主任児童委員様から、民生委員児童委員(主任児童委員も含む)の役割について説明がありました。「相談援助業務」「行政制度等への協力」「証明事務」「地域福祉活動」などがあり、地域住民のために様々な業務を一生懸命にされていらっしゃることが分かりました。 

 次に、校長から令和6年度との違いを中心に令和7年度の学校経営の基本方針を説明させていただきました。

 

 そして、校内外の生活指導を担当している教職員からは、令和6年度と比較して児童の良くなったところや令和7

年度1学期を終えての反省・課題について説明させていただきました。

 

 その後は、各地区の民生委員児童委員様や主任児童委員様と、本校の各地区担当の教職員がグループを組み、児童の①「登下校の様子、あいさつ」、②「交通安全」、③「校外での生活」、④「公園の使用状況」等を民生委員児童委員様や主任児童委員様にうかがったり、逆に、地区で気になる児童が学校でどのように過ごしているのか民生委員児童員様や主任児童委員様が教職員に質問されたりしました。また、学級担任が気になる児童の住んでいる地区の民生委員児童委員様の所に行って、学校外ではどのような生活を送っているのかをうかがったりもしました。

 時間が経つにつれて、民生委員児童委員様や主任児童委員様と教職員の心の緊張がほぐれ、より具体的で詳細な情報交換や対策・対応を話し合うことができました。これからも民生委員児童委員様や主任児童委員様と教職員との連携・協働を通して、児童の健全育成のための具体的な手立てを講じてまいります。

 民生委員児童委員の皆様、突然の雨でお足元が悪い中、そして、お忙しい中、ご来校いただきありがとうございました。とても有意義な話合いができました。

第1学期終業式

 既に、このホームページでは、夏休み中の児童や先生たちの様子を紹介しておりますが、第1学期の終業式の様子を紹介しておりませんでした。

 第1学期の終業式は、7月18日(金)の2校時に行われました。

 「児童代表のことば」では、2年生と4年生の代表児童が1学期にがんばったことやできるようになったことをそれぞれ発表しました。2年生は、ボール投げなど苦手なことを練習して頑張ったこと、4年生は、友達と仲良くできるようになったことでした。

 

 次に、校長先生の話でした。

 まず、1学期を振り返り、1学期72日間、1日も休まずに登校できた児童を尋ねました。すると何十名も手が挙がりました。心身ともに健康で、元気に休まず登校できたことは大変素晴らしいです。

  次に、今年度の合言葉「時を守り、場を清め、礼を正す。」について一つずつ確認をしました。「時を守り」では、授業の始まりのチャイムが守れるようになりました。「場を清め」では、教室や廊下のゴミが昨年度と比べて減ってきました。「礼を正す」では、低学年児童や生活委員会児童が特にあいさつ運動を頑張っていました。 

 そして、もう一つの合言葉「ハートフル門小」についても触れました。児童へのアンケート結果を示し、「学校が楽しい・学校がまあまあ楽しい」が増えて、「学校があまり楽しくない・学校が楽しくない」が減ったので、みんなが楽しい学校「ハートフル門小」に近づいていると話しました。

 最後に、「『自分の命は自分で守る、家族や友達の命も大切に!!』を心がけて、楽しい夏休みにしましょう!」と呼びかけました。

西栄町地区のラジオ体操に参加しました

 今日7月25(金)は、西栄町地区に参加しました。午前6時30分前にスコールのような激しい雨が降って、「今日は実施できるのかなあ?」と、少し不安になりながら集合場所に向かいました。しかし、徐々に天気が回復していくにつれて、参加人数が増えてきました。

 子どもたちには、その保護者の方が必ず一緒に来られていて、親子でいい汗を流していました。

 途中、ラジオの音が聞こえなくなる時がありました。電池の寿命が近づいていたのかもしれません。また、「おかしいなあ?音が途切れ途切れになるぞ。」と思って、担当役員さんがラジカセを軽く振ると、今度は電池カバーが外れて、電池が飛び出すということが起こりました。担当役員さん自身は、相当ヒヤヒヤで焦られたことと思います。しかし、参加された方々にとっては、夏休みのびっくりエピソードとして、素敵な育成会ラジオ体操の思い出に残ることでしょう。

 ところで、こんな時でも保護者の方々は、口でリズムを取りながら体操を続けていました。そして、子どもたちは、それを倣って体を動かしました。誰も担当役員さんを責めたりはしませんでした。素敵な光景でした。ラジオ体操を長年続けていると、音楽が流れなくなっても、自分でリズムを思い返しながら体を動かすことができるものですね。子どもたちのお手本になれる大人たちの姿を目の当たりにして、とても嬉しくなりました。

 ご一緒にラジオ体操をさせていただき、ありがとうございました。

 

東栄町地区のラジオ体操に参加しました

 今日7月24日(木)は、東栄町地区に参加しました。頭上に雨雲がかかっていて、ぽつぽつと弱い雨粒が落ちてくることもありましが、昨日の門川町一斉ラジオ体操の頑張りを継続し、東栄町地区の令和7年度朝のラジオ体操が始まりました。

 門川駅の日陰スペースで、子どもと保護者はもちろん、地域の方も参加していました。そして、ラジオ体操の前後には、何気ない会話が交わされ、朝から和やかないい雰囲気でした。さらに、場所が場所だけに、通勤・通学の学生さんや大人の方の目にもよくとまり、「東栄町の育成会は、仲が良くて、しっかりと早朝からラジオ体操に取り組んでいますよ。」とアピールすることができました。

 「夏休みの宿題は、順調に進んでいるかな?」「はい。」という何気ない会話の中から、「よその地区の中には、ラジオ体操の後に、公民館で勉強会をしているげなよ。」ということが話題になり、「わたしたちの公民館の敷地も広くなったから、来年度はそこでラジオ体操を行い、その後、公民館に移動して勉強会をやったらどうじゃろか。そしたら、もっとラジオ体操の参加者が増えるかもしれんね。」という話になりました。「地域の子どもたちは、その地域の大人たちが育てる。」というコミュニティーの力を高める素敵な取組や意識だなあと、嬉しく思いました。

 ご一緒にラジオ体操をさせていただき、ありがとうございました。

門川町一斉ラジオ体操が開催されました!!

 夏休みが始まってすぐの7月23日(水)に、門川町の夏の恒例「門川町一斉ラジオ体操」(主催:門川町PTA協議会、門川町子ども会育成連絡協議会)が、本校の運動場を含め、草川小学校、五十鈴小学校、旧西門川小中学校運動場を会場に行われました。

 門川小学校は、午前6時15分から開会でしたが、既に午前5時55分頃から、門川小学校の児童及び卒業生はもちろんのこと、保護者、地域の方等、幅広い世代の方々が次々に運動場に集まって来られました。なんと!「天孫降臨 ヒムカイザー」も特別ゲストとして駆け付けてくださいました。過去に門川町を舞台に映画を撮影されたこともあって、門川町に馴染みのある宮崎県のヒーローです。ラジオ体操前には、「どうして足に漢字が書かれてあるのですか?」「胸の勾玉のようなマークには、どんな意味があるのですか?」等、子どもたちの質問に答えてくださいました。ラジオ体操中には、参加者の間を回りながら動きを鼓舞してくださいました。ラジオ体操後には、雑誌の配布や握手会をしてくださいました。

 この「門川町一斉ラジオ体操」の目的は、「ラジオ体操を通して、子どもたちに早起き、早寝、朝ごはんの規則正しい生活習慣を身に付けさせるとともに、地域の連帯感を高める」というものです。昨今の学校は単なる学びの場にとどまらず、地域社会と密接に関わる存在として期待されています。「地域とともにある学校」や「学校を核とした地域づくり」を実現することで、学校が地域社会に開かれた存在となり、地域全体が子どもたちの成長を支える意識をもつことができるはずです。

 嬉しいことに今年度も門川中学校のボランティアクラブ「ハピネス」の生徒さんが来てくださり、参加の証のシールを子どもたちのラジオ体操カードに貼ったり、子どもたちを整列させたり、最前列で模範演技をしたりしてくださいました。とても頼もしかったです。特に、「ラジオ体操第二」は、小学生にとってあまり馴染みがない動きなので、注目の的でした。解散時には、記念品のクリアファイルを一般参加者(大人や幼児:児童には既に配付済み)に配布したりもしてくださいました。

 約30分間という短い時間でしたが、200名を超える多数の参加者の皆様と、笑顔をいっぱい咲かせ、さわやかな汗を流すことができました。地域の人たちとの素敵な交流の場にもなりました。会場設営や司会・進行をしていただいたPTA育成指導部長をはじめとするPTA運営委員の皆様、参加の呼びかけをしてくださった各地区の地区会長・民生委員児童委員・育成会会長の皆様、そして、門川中学校のボランティアクラブ「ハピネス」の皆様、参加していただいた保護者や地域の皆様、平日にもかかわらず子どもたちのために早朝よりご協力・ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。

 夏休みの前半や後半にも、ラジオ体操が継続的に行われる地区があります。そちらの方にも、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

夏休み中も、先生たちは学んでいます!№2

 7月23日(水)は、宮崎県子ども・若者総合相談センター「わかば」のヤングケアラーコーディネーターに来校いただき、ヤングケアラーに関する研修を行いました。

 2024年6月、ヤングケアラー支援の強化にかかる「子ども・若者育成支援推進法」が一部改正され、「家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者」が、国・公共団体等が各種支援に努めるべき対象としてヤングケアラーとして初めて明記されました。

 関係機関・団体等が連携し、ヤングケアラーの早期発見・支援につながる取組が急がれている状況にある今、ヤングケアラーの早期発見と支援への接続にどのように取り組むかを講義と対話・ロールプレイング(役割演技)を通して考えました。

 家族の次に子どもたちと長く時間を共有している教職員ですので、気付きの目・心がとても大切なことが分かりました。しかし、3人1組(教師役・A児役・母親役)のロールプレイングをとおして、家庭内の問題へ介入することの難しさも感じました。そこで、学校では、日常的な教育相談活動の充実を図り、「子どもが教職員によりいっそう相談しやすい関係」の構築を目指すとともに、教職員が行政機関へのつなぎを円滑に行うことができるように、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーとの連携も大切にすることを再確認することができました。

夏休み中も、先生たちは学んでいます!

 子どもたちは夏休みですが、先生たちはもちろん勤務です。子どもたちと一緒の夏休みではありません。

 自分たちの教育に対する資質・能力を伸ばすために、朝から研修に励んでいます。

 7月22日(火)のこの日は、門川小学校の目の前にある門川町立図書館に出向いて、門川町立図書館の沿革や施設、事業計画等の説明を受けました。

 それが終わると、図書館職員の方の案内で、2階の談話コーナー、情報研修室、多目的学習室、ボランティア室(対面朗読室)等を見学したり、1階の新着本コーナー、おはなし室、一般図書コーナー、児童図書コーナー、畳コーナー、郷土資料コーナー等を自由に見てまわったりしました。楽しい説明書きが貼ってあったり、書架が流動的に配置されたりしていて、ただ歩くだけでも心がウキウキし、そこにある図書を手にしたくなりました。本当に、たくさんの図書がありました。勉強をする机も用意されてあり、門川小学校の児童が、黙々と夏休みの問題集を解いている姿も見ることができました。

 令和7年度は、「読書の通帳」事業を行ったり、「AI探索システム」導入によるおすすめ本の紹介をしたりしているそうです。ぜひ親子で、門川町立図書館に行かれてみてはどうでしょうか。学校でも、時間が許せば、通常の学習時間に学級の児童を門川町立図書館へ引率し、すてきなこの環境の中で本を読ませたいと思いました。

 

 午後には、宮崎県教育庁教職員課専門主幹をお招きしてコンプライアンス研修を行いました。社会人として当たり前のコンプライアンス。不適切な事案をもとに、その背景や原因、未然防止などを他の教員と対話を通して考え、一人一人のコンプライアンス意識をさらに高めていきました。門川小学校では、「セクハラ・わいせつ行為の防止」「飲酒運転の防止」「体罰・暴言等の防止」「準公金等の不適正な取扱い防止」「交通事故・違反の防止」を特に力を入れています。

本町地区のラジオ体操に参加しました

 本町地区は、本日7月22日(火)から、夏休みのラジオ体操のスタートでした。午前6時30分前にラジオが流れ始め、開始時刻に近づくにつれて、児童や保護者、地域の方々が本町公民館に集まって来られました。

 午前6時30分になると、公民館入口に置かれたラジオに正対する形で並び、ラジオ体操がスタートしました。この場所は、ラジオ体操の間は常に日陰になっていて、朝から日差しが強かったですが、参加者みんなが気持ちよく体を動かすことができました。

 朝から体を動かすと、やっぱり気持ちがいいですね。ラジオ体操が終わると、とても清々しい気分になりました。

 ご一緒させていただき、ありがとうございました。

校長室通信「ハートフル門小」(7月号)をアップしました!

今月の校長室通信(第4号)を、本日(7月15日)配付しました。本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)には先ほどアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「少し早いですが…1学期(72日間)終了」「数値目標8項目の途中経過を報告」「通常は午前中4時間授業に」の3つの記事を掲載しています。

「魚の町 門川」についてのお話(3年生)

 3年生は、「総合的な学習の時間」において、わたしたちが住む門川町について学習しています。

 そこで、7月1日(火)に、宮崎大学農学部海洋生物環境学科の村瀬准教授にお越しいただき、「魚の町 門川」についてのお話をしていただきました。

 魚の種類について、北海道は800種、東京湾は700種、門川町には815種類もいると聞いた児童からは、歓声が上がりました。そして、「どうしてだと思う?」という村瀬准教授の質問にも、たくさんの児童が反応しました。答えは、いろいろな条件が重なって、多様な種類の魚が集まっているのだそうです。その他にも児童の質問にたくさん答えてくださいました。予想(仮説)を立てることは、論理的思考力を育てる上でとても大切なことなので、児童の反応がとても嬉しかったです。

 お話の後の昼休みには、児童は村瀬准教授の研究室が監修した「魚の町かるた」を楽しみながら、さらに知識を深めたようでした。自分たちの住む門川町をさらに大切にする心が育ったのではないでしょうか。

児童の作文が新聞に掲載されました・・・令和7年度第1号!

6月27日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校2年生の水永さやかさんの作文が掲載されました。タイトルは「大せいこう」です。さやかさんの作文が、記念すべき今年度第1号の新聞掲載となりました。

今年度の学校としての新聞掲載数の数値目標は、昨年度もう少し届かなかった『40点』です。応募しても全てが掲載されるわけではありませんが、「子ども達の自己肯定感を高めるため」「子ども達の力で地域を元気にするため」に、これから1点でも多くの作文や作品が掲載されることを願っています。

乙島体験学習(4年生)

 6月27日(金)は、4年生を対象にした乙島体験でした。

 門川沖にある乙島。門川小学校のすぐ近くにあって目視できる島なのに、行ったことがない児童がほとんどでした。そこで児童が乙島での活動を通して、ふるさと門川町のよさを再発見し、門川町を改めて好きになる・誇りに思うことをねらいとし、本行事を行いました。そこには、門川町の教育課や地域振興課、観光協会、ボランティアの方々、約30名のご協力がありました。

 児童は、クルージングやシーカヤック、火起こし体験、トレッキング、清掃活動などを通して、「乙島」を楽しむことができました。ワクワクドキドキのいっぱい詰まった活動で、児童は目をキラキラ輝かせてしていました。本当に楽しそうに活動していました。きっと、乙島のことを大好きになったことでしょう。今度は夏休みに、家族で訪れる児童がいるかもしれないですね。

 児童の活動にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

国の天然記念物であるカンムリウミスズメに詳しくなろう!

 4年生では、総合的な学習で、「門川町の自然」について調べました。枇榔島や乙島、国の天然記念物であるカンムリウミスズメについて主にタブレットを活用して調べ学習を行いました。また、調べたことを模造紙や画用紙にまとめることができました。

 その中で、「カンムリウミスズメ」について門川町役場の方から直接話を聞くこと機会をもつことができました。カンムリウミスズメの生息地や体格、食べるものなどの細かい点について、ホームページからだけでは知り得なかったことを詳しく教えていただきました。さらに、動画を視聴し、巣立ちの瞬間も見ることができました。カンムリウミスズメについてより詳しくなったことと思います。