諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年(1874年)の創立以来、150年にわたり地域とともに歩んできました。45名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
1,2年生は、歯科衛生士さんにおいでいただき、ブラッシングの学習をしました。
自分の口や歯をじっくりと客観的に見たり、歯みがきについて丁寧に考えるとても良い機会となりました。
毎月15日は「諸塚あいさつの日」です。諸塚小学校では金曜日の今日、あいさつ運動を行いました。キリッと冷えた空気、霧の晴れ始めた青空に、もろっこの、いつも以上に元気なあいさつが響きました。
11月2日は、七ツ山桂神社の秋祭りでした。神事や臼太鼓踊りの奉納、せんぐまきなどが行われ、地区内外からの人で賑やかな1日となりました。臼太鼓踊りは地区によっても少しずつ違っているようです。踊りに加え、唄や調子もずっと昔からその地域に引き継がれてきているもの。子ども達にも引き継がれていくことがたのしみです。
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持久走のねらいは、「同じ調子で2分~6分間ぐらい走り続ける。(低・中・高で時間は違う。)」事です。
指導の力点を
〇他人との競争や速く走ることよりも、 同じ調子で長く走り続けること がねらいであることを理解させる。
〇持久走の走り方や呼吸の仕方などを教え、 どうすれば一定のペースで長く走り続けられるかを考えさせる。
において学習に取り組んでいます。継続して取り組むことで持久力を高めてほしいと思います。
5,6年生は幼稚園に行って、園児と一緒にチューリップの球根とビオラの苗を植えました。優しく教える姿が写真からも伝わってきますね。幼稚園がお隣にあり、たくさんの交流ができるのも諸塚小学校のよさです。中には兄弟姉妹での活動となっているペアもありましたよ。
まだ秋ですが、春の開花が楽しみです!