諸小ブログ
令和7年度 総合的な学習について
令和7年度離任式
早いもので今日は本年度の離任式でした。お世話になった先生方とのお別れです。3年間にはたくさんの思い出ができたことと思います。転勤される先生方、お世話になりました。
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1年間よくがんばりました~令和7年度修了式~
令和7年度修了の日でした。4月から「もろつかこども園」となる「諸塚幼稚園」といっしょに行う最後の修了式でした。
年中さんの代表4人はがんばったことを「給食当番」「絵を描くこと」「おそうじ」「運動会のダンス」としっかりと発表しました。
1年生の代表のお友だちは「一輪車」「生活科のお勉強」をがんばったことや2年生でがんばることを分かりやすく発表していました。
校長先生の話では一年間の成長について話をしました。4月始業式に話した「根っこ」の大切さや、夏休み前後に話した「スイカの実」のように力を蓄えることを振り返りながら、子どもたちの思いやり、あきらめずに努力する姿が育っていることを伝えました。新しい学年でも、目標に向かって自分の花を咲かせてほしいと思います。
式の後は、各担当職員より春休みの過ごし方について話をしました。説明資料を準備し、子ども達にも具体的で分かりやすく,真剣に聞いていました。
ご卒業おめでとうございます
1~5年生、おうちの方々、地域の皆様、先生方に見守れながら、6名の6年生が卒業をしました。やさしさと明るさで学校を支えてきた6年生。式辞では「点と点はあとからつながる」という言葉を贈りました。これまでの経験や思い出が、これからの歩みを支える力となります。小学校で学んだことを大切に、中学校で大きく羽ばたいていくことを願っています。卒業おめでとうございます。行ってらっしゃい。
6年生ありがとう~最後の登校班・朝ボラ~
明日は卒業式。6年生が登校班で登校するのは今日が最後です。ランドセルを背負い6年間通った通学路を今日も楽しそうに登校してきました。登校中いっしょに登校を見守って下さる地域の方へのお礼状もお渡ししました。
最後の日まで落ち葉はきや草抜きの朝のボランティアも率先し取り組んでいました。
6年生、本当にありがとう。明日の卒業式を楽しみにしていますよ!
さくら組(諸塚幼稚園年長)さんが給食と昼休み体験にきました
もうすぐ1年生になる諸塚幼稚園のさくら組の皆さんが小学校の給食と昼安みを体験しに来ました。
よく知っている子ども達同士ですが、1年生はお兄さんお姉さんらしく、やさしく教えたり楽しく遊んだりしていました。
幼稚園と小学校がお隣という諸塚ならではの良さですね。
諸塚にも春が~ヤマザクラ~
諸塚の山々もにぎやかになってきました。ヤマザクラが春を届けています。
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元気に登校 |
家庭教育学級「ミニ盆栽」づくりをしました
今年度最後の家庭教育学級が行われ、保護者でもある「美栄(みさか)造園」のかいさんを講師としてお招きし、ミニ盆栽づくりを行いました。わかりやすく説明をしていただき45分という時間で皆さん素敵な盆栽を作り上げました。樹形などを整えたりし、これからの変化や成長も楽しみです。準備、ご指導、片付けなどもしていただき本当にありがとうございました。
諸塚あいさつの日
毎月15日は「諸塚あいさつの日」にちなみ、今日の朝は、今年度最後のあいさつ運動を行いました。学校の山びこ坂に響き渡る「おはようございます」のあいさつで1日がスタートしました。道行く方からもあいさつのお返しをいただき、うれしい気持ちです。
「おはよう」「さようなら」に加え、「こんにちは」「ありがとう」「ごめんなさい」なども自然と口にできることの大切さにも触れています。
東日本大震災から15年 祈りと防災の思いを胸に
東日本大震災の発生から15年となる、昨日3月11日14時46分に、全校で黙とうを行いました。
亡くなられた多くの方々に思いを寄せ、命の尊さや、今こうして日常を過ごせることのありがたさを静かにかみしめる時間となりました。
この祈りを胸に、これからも災害への備えや助け合う心を大切にしながら、安全で安心な学校づくりに努めていきたいと思います。
「え本よみ隊」のみなさん1年間ありがとうございました
今日は今年度最後の絵本読み聞かせでした。「え本よみ隊」の皆さんによる読み聞かせは、子ども達の楽しみな時間で、心にもたっぷりと栄養が行き渡っています。
今日は読み聞かせの後に、子ども達からメダルを添えてお礼の言葉を伝えました。1年間、豊かな時間をありがとうございました。
ミモザの学校
学校のご近所に住んでいらっしゃるかずこさんよりミモザをたくさん分けていただきました。教室や学校の中がミモザで彩られ、春らしく明るく、気持ちも晴れやかになります。参観日に合わせて先生方も和やかに花びんに生けていました。かずこさん、ありがとうございました。学校中がミモザの温かさに包まれています。
今年度最後の学校参観日・学級懇談でした
6日〔金〕は最後の参観日と学級懇談でした。
たくさんのおうちの方においでいただきありがとうございました。子ども達も、いつも以上にウキウキ、にこにこ。うれしそうな様子でした。
〇1年生「いいこといっぱい1年生(国語)」1年間の思い出や成長をわかりやすく一生懸命に伝えていました。
〇2年生「ありがとうをとどけよう(生活)」お友だちの素敵なところや色画用紙にまとめた自分の成長、そして、おうちの人へありがとうの気持ちを心を込めて伝えていました。
〇3年生「モチモチの木(国語)」主人公の人物像についてたくさんの言葉で表すことができました。
〇4年生・なのはな「10歳のわたしたち(学級活動)」10歳という節目の年の4年生。自分の夢の発表と家族への感謝を書いた手紙を家族に向け思いを込めて読みました。
〇5、6年生「ありがとうの気持ちを伝える〔道徳)」自分を支えて下さっている方々について、保護者の方と一緒に考え、大切なことを学ぶことができていました。
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1年生 |
2年生 |
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3年生 |
4年生懇談 |
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4年生 |
5、6年生 |
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誕生日給食会
毎月1回、その月の誕生日の子ども達といっしょに校長室で給食を食べています。子ども達も校長室で食べることを楽しみにしてくれているようです。お互いをよく知っている子ども達同士ですが、学年を越えていっしょに給食を食べる機会はなかなかないことです。
自分の誕生日の話や家族やペットのこと、習い事や、土日のこと等々、たくさんの話をしながら、和やかでちょっとにぎやかな給食時間を過ごしています。今日は3月生まれの子ども達との誕生日給食でした。全校の子ども達との給食時間はとても楽しく、子ども達を更に身近に感じる時間となっています。
8月~3月生まれのお友だちとの誕生日給食の様子
4~8月の記事はこちら
「みどりの少年団」解団式
諸塚小学校で取り組んでいる「みどりの少年団」活動の1年間を振り返る解団式を行いました。4月の結団式で話した「やさしい心」「力をあわせること」「ありがとう」の心が育ちましたか?と問いかけました。日々のお世話や季節毎の活動に一生懸命取り組みました。
生活美化委員会の子ども達が1年間の活動のふりかえりも行いました。
解団式は行いましたが、学級園や卒業式用の花は日々のお世話が続きます。お世話を継続し、卒業式を彩る花、素敵な新年度を迎えるため花壇にしていきたいと思います。
お別れ遠足
27日金曜日はお別れ遠足でした。お天気は雨でしたが、もともと学校と周辺を利用しての計画でしたので、校内でたくさん楽しむことができました。
校舎内ウォークラリーや校内かくれんぼ、教室ではない校内でのお弁当、そして、6年生とのお別れ集会が計画され、盛りだくさんでした。普段から学年を超えて遊ぶ子ども達ですが、今日のウォークラリーでは5年生が班長となり、グループ名を決め、活動を引っ張っていました。6年生との思い出、そして、今の学年と素敵な思い出づくりとなった遠足でした。
「リフレーミング」心の健康
保健室前の廊下には毎月テーマに沿った掲示をしてあります。今月は「心の健康」。
物の見方の枠を変える「リフレーミング」によって自分の良いところを見つけていこうというものです。もちろん友達や家族の見方も変えることができます。体の健康にもつながる心の健康。このような見方をしていけると良いですね。
マイナス要素の書いてあるカードをめくるとプラスの見方が書いてあります。子ども達も掲示物をめくってみて、考えたり、話したりする様子が見られます。
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「がんこ」 →リフレーミングすると・・・ |
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「すぐ泣いちゃう」 →リフレーミングすると・・・ |
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「落ち着きがない」 →リフレーミングすると・・・ |
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第1回目の卒業式練習を行いました。
1か月後の3月25日は、ちょうど卒業式です。(2月は短いので実際は30日ありませんが)
今日は全校児童が集まって1回目の卒業式の練習をしました。
卒業式はなんのために行うものか、大事なことはどんなことかも話し合ったり考えたりしながら練習をしました。
「気持ちをそろえる」ことの大切さ、「静けさ・動き・声」を意識すること、呼びかけでは「感謝の気持ちを届ける」ことなどをいっしょに確認しました。6年生の心に残る卒業式にしていきたいと思います。
第48回諸塚村剣道祭
2月21日(土)は諸塚村剣道祭でした。タイトルにもあるように48回目の開催になるそうです。諸塚小学校からも子ども達が参加しました。椎葉村と日向の東郷地区からも参加があり、普段の練習の成果を発揮していました。学校で見せる顔とはまたちがう一面に子ども達の可能性の広さを感じました。
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選手宣誓は諸小剣道クラブ主将 |
1・2年生の部 元気な声と集中した動き |
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3・4年生の部 優勝です |
5・6年生の部 準優勝です |
ロングクラブ活動
子ども達の楽しみにしている学習の一つに「クラブ活動」があります。今回は、5,6時間目を使ってのロングクラブ活動と、3年生のクラブ活動見学でした。
スポーツクラブでは「しっぽ取りおに・けいどろ・缶けり」で元気に活動をしていました。
室内クラブでは、調理。ポテトとパフェをおいしく作っていました。
春はそこまで!気持ちの良い昼休み
穏やかな一日でした。昼休みには外で元気いっぱい楽しく遊んでいるもろっこです。一輪車や鉄棒、かくれんぼ、缶けり(缶の代わりにラグビーボール)。男女いっしょに、学年も超えて本当になかよく遊んでいます。
運動場から見える家代(えしろ)地区や諸塚山スカイライン(大規模林道方面)方面の山々もなんとなくふんわりとやさしげに見えました。
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校庭の梅も散り始め |
大きく育っているキャベツ(2年生) |
学校近くには菜の花が |
しいたけ栽培学習『コマ打ち』体験をしました
諸塚と言えばおいしいしいたけ!
今日は、「みどりの少年団活動」として、幼稚園の年長さんもいっしょにしいたけのコマ打ち体験をしました。しいたけの生育の様子やコマの打ち方、管理の仕方などについても詳しくお話を聞くことが出来ました。
原木となるクヌギの木に事前にドリルで穴を空けて下さっていて、子ども達もコマ打ちがしやすいようで、トントン、トントンとコマを打ちながら「楽しいです!」と言う声がたくさん聞かれました。
今日コマ打ちをしたしいたけの収穫は2年後です。講師の方が、「木は人間と同じ、寒いときは温かく、暑いときは涼しくしてあげて」と言う言葉が心に残りました。昨年の原木もいっしょに水やりなどを中心にお世話をしていきたいと思います。
事前準備や今日のご指導で、JA諸塚園芸部、青年部、しいたけ部会のみなさんに大変お世話になりました。村の特産品であるしいたけのことを知るという大事な経験を重ねることが出来ています。
諸塚学校給食の日
2月16日(月)は、月に一度の「もろきゅうの日(諸塚学校給食の日)」でした。
献立は「あわごはん・すき焼き煮・ごまネーズ和え・牛乳」です。
白菜は「霜に当たるとおいしくなる」と言われているそうで、寒い時期に甘味がたくわえられ、さらにじっくり煮込んだり鍋に入れたりすると甘味が増しおいしくいただけるそうですよ。
今日の食材の提供は、米・干ししいたけ:JA諸塚、はくさい:ほりかわむつこさん、 あわ:ふじもとやすこさん・なすたかおさんです。
ほししいたけのうま味、はくさいの甘味、粟のぷちぷちもちもちとした食感で、おいしくいただきました。
わくわく・どきどきの一日 ~塩見小学校との交流~
「また来年も塩見小学校に行きたいです!」
帰りのバスの中や帰校後、そして、本日、聞いた子どもたちのこの一言に、胸がじんわりと温かくなりました。
2月13日、5・6年生は塩見小学校を訪れ、交流学習を行いました。普段は5年生7名、6年生6名という小集団で学校生活を送っている子どもたちにとって、規模の大きな学校での一日は、新鮮であり、少し緊張も伴う挑戦でもあったと思います。
しかし今回の交流は、単に「大きな学校を体験する」ということではありません。
お互いの学校や地域のよさを知り、多様な価値観や考えに触れ、自分の世界を広げていくこと。そのことを大切にしたいという思いで実施しました。
塩見小学校は全校児童90名。本校のおよそ2倍の規模です。子どもたちは、わくわくどきどきしながらこの日を迎えました。
学校紹介では、お互いの学校の特色を発表し合いました。塩見小学校は諸塚小学校とほぼ同じ、今年創立150周年を迎える歴史ある学校です。ひょっとこ踊り発祥の地として有名で、3・4年生が運動会で披露していること、いちごやマンゴーなど農業が盛んなこと、日向ひまわり支援学校との交流学習やパラスポーツを通した交流活動を行っていること、さらに伝統的な臼太鼓踊りに取り組んでいることなど、地域とともに歩んできた学校の姿を知ることができました。
担任の先生方が工夫してくださった交流活動のおかげで、子どもたちの緊張は次第にほぐれていきました。
5年生は国語、6年生は算数を一緒に学習し、話合い活動や意見交換に真剣に取り組む姿が見られました。自分の考えを伝えること、友達の考えを受け止めること。その積み重ねが、確かな学びにつながっていることを感じました。
普段より大人数で囲む給食、昼休みに自然と広がる笑顔。いつの間にか打ち解け、一緒に遊ぶ姿を見ていると、子ども同士の心の距離が縮まる速さに改めて驚かされます。
清掃も縦割り班で一緒に取り組みました。上級生としての姿を見せる場面、他校の友達から刺激を受ける場面。どの時間も、子どもたちにとって確かな成長の機会だったことでしょう。
帰り際のにぎやかなお見送り。名残惜しそうに手を振る子どもたちの姿に、この一日がかけがえのない経験になったことを実感しました。
学校の価値は、校舎の大きさや人数の多さだけで決まるものではありません。
それぞれの学校が大切にしている文化や伝統、そしてそこで育つ子どもたちの姿にこそ、本当の価値があります。
今回の交流が、子どもたちの世界を少し広げ、自分の学校や地域のよさを改めて見つめ直す機会になっていれば嬉しく思います。そして、このつながりがこれからも続いていくことを心から願っています。
最後になりましたが、諸塚村の取組、そして諸塚交通様のご協力により、バスを活用した学習を効果的に実施できていることに、心より感謝申し上げます。地域に支えられている学校であることも、改めて感じる一日となりました。
塩見小学校のホームページ にも交流活動の様子が紹介されています!
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体育館で「よろしくお願いします!」 |
諸塚小の学校紹介 |
塩見小学校の学校紹介 |
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少しずつ距離を縮めながら |
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合同チームでの作戦会議 |
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自分の考えを分かりやすく伝えています |
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牛乳は諸塚小学校と同じでした。 ラーメン・サラダ・パン・デザート。おいしかったです。 |
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運動場でサッカー |
今日初めて逆上がりができたお友だちも! |
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友達の作った童話へ、視点に基づいて一生懸命感想を書いています。 |
七ツ山鳥追い(ぜんぜほっほ)
「ぜんぜほっほ ぜんぜほっほ うちの背戸屋の あわひえ食うな もぐらもちゃ食うな ぜんぜほっほ ぜんぜほっほ」 諸塚七ツ山に伝わる伝統行事です。昔は旧正月の頃に行っていたそうです。
子どもたちが家々を訪れ、「ぜんぜほっほ」の歌を歌いながら、竹を叩いて、鳥やもぐらを追い払い、お菓子をもらうというものです。鳥やもぐらを追い払い、新年の五穀豊穣を願う意味があるそうです。子どもたちは、村中をねり歩き、各家の庭の土を叩いてまわっていました。地域の方も楽しみに待っていて下さり、交流を深める楽しいひとときでした。
諸塚小学校・諸塚幼稚園「学習発表会」
2月7日(土)の午前中は、幼稚園と合同の学習発表会でした。各学年部ごとに諸塚をテーマにした学習内容を劇やプレゼンなどで発表をしました。
1・2年生は「なばにっき~民話の世界へ」。昔、アカバチを取りに行こうとしたキエさんが、ひょうすぼう(河童)にであい・・・・。
3・4年生は「諸塚すてき物語」。「山菜」「織り物」「和紙」「木材」「手作り」等、諸塚の素敵を伝える妖精がたくさん出てきて・・・・・。
5・6年生は「諸塚パワーアッププロジェクト」。「知名度アップ」「人口増加」「伝統文化」「昔の道具」について調べたことや、自分たちでできることを考えての発表でした。
1・2年生の合奏「キラキラ星」3・4・5・6年生の「ドラゴンクエスト ロトのテーマ」、一人一人が真剣に演奏をしていて、心に響きました、
全園児・全児童による合唱「ふるさとを大切に」は、卒業生が作った諸塚の風景が浮かぶとても素敵な歌で、歌詞をかみしめながら聞きました。
保護者の方、地域の方にもおいでいただき、子ども達も学習の成果をしっかりと広める場となりました。
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全園児全児童による合唱 |
教室にはこんな素敵なメッセージが |
オープニングの七ツ山太鼓 |
雪の朝
昨日降った雪が残っていて、朝から子ども達は大喜びでした。子どもは風の子ですね!
山に雪
2月7日(土)学習発表会の朝、大規模林道や美郷側の山の高い部分に雪が積もってました。
諸塚 冬の花
ラナンキュラス、ネコヤナギをもろっこはうすで見かけ、学校に飾っています。七ツ山でつくられているそうです。子ども達がふわふわのネコヤナギを気持ちよさそうにさわっています。ヤシャブシの枝の固かったつぼみも黄色く開いてきました。
劇団四季こころの劇場『カモメに飛ぶことを教えた猫』
劇団四季こころの劇場に、5年生が行き、ミュージカルを鑑賞しました。
劇団四季こころの劇場は、2008年から実施されている、日本全国の小学生を無料で劇場に招待し、演劇の感動を届けるプロジェクトです。子どもたちの心に、"生命の大切さ、人を思いやる心、信じあう喜びなど、人が生きていく上で大切なことを、舞台を通じて語りかけたい"という願いのもと、実施されている事業です。
心の栄養となる時間だったようです。
諸塚巡り~立岩地区『立岩小学校跡』~
立岩小学校は、20年前の平成18年(2006年)3月31日に閉校し、同4月1日より5名の児童が諸塚小学校に編入しました。諸塚小学校からは北、約12キロメートルにあります。美しい柳原川に沿って県道50号を進むと、途中、諸塚ダムがあります。ダムの横を通り、更に柳原川に沿って進みます。以前、記事にした「立岩大明神」の少し先に立岩小学校跡があります。運動場や体育館はきれいに管理されていて、地域の方々が大事にされていることが伝わってきました。公共施設として、地域の方々が体力作りや地域の行事で活用されているそうです。
学習発表会リハーサル
2月7日(土)に行われる学習発表会のリハーサルを行いました。今日は、全体合唱の練習と出入りなどの確認をしました。各学年の練習や活動も時折見ますが、どの学年も工夫しながら、一生懸命取り組んでいます。
1月全校朝会「『38』と言う数字は?」
今日の全校朝会は、教頭先生のお話でした。ダイビングでの美しい海や魚、珊瑚礁の写真を紹介したり体験を話したりしながら、以前の趣味について紹介されました。美しい写真や興味深い話に子ども達も深く聞き入っていました。
生徒指導担当の先生からは「38」と言う数字が示されました。3学期の登校日数です。6年生は1日少ない37日です。「気付き」「考え」「行動」する事をがんばることで次の学年へつながっていく、という事をお話しをされました。1月は行く月、2月は逃げる月、3月は去る月と言いますが、3学期は短いですので、1日1日の更に大事にした生活を送ってほしいと思います。
健康おみくじ!「かぜをひかないようにしよう」
保健室前の廊下は、毎月、子ども達が保健目標を意識できるような工夫された掲示物が貼られています。
今月は「かぜをひかないようにしよう」と言う目標です。
健康おみくじがあり、子ども達は、毎日のようにおみくじを引きにきます。
おみくじには運勢と元気に過ごすためのアドバイスが書いてあります。
アドバイスを生かして寒い冬を健康に乗り切りましょう!
さて、今日の運勢は?
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飛沫の飛距離が、せき3m、くしゃみは5mであることがテープの長さで実感できます。 |
朝のボランティア 毎日ありがとう
登校後、たくさんの子ども達が、ボランティア活動として、たくさんのイチョウやケヤキの落ち葉を一生懸命集めていましたが、すっかり葉を落とし、落ち葉は少なくなりました。冬でも花壇の雑草は生え、伸びてきていて、放っておくとあっという間に雑草だらけになります。寒い中、落ち葉掃きに加え、花壇の雑草抜きにも一生懸命に取り組むもろっこ達です。夏の暑い日もがんばっていましたが、1年を通しての草抜きや水やり、委員会活動などの一生懸命な姿勢に、うれしい気持ちになります。学校のために本当にありがとう。
寒さを楽しむ!「つららです!氷です!」
氷点下の日々が続く中、もろっこ達は、寒さに負けず元気に登校、学習、昼休みは外で元気よく遊び・・・と、学校生活を送っています。最近は、毎朝、冬の大発見を楽しむ子ども達です。「校長先生、つららです!」「こっちに氷があります!」と、寒さも何のその、冬を満喫している子ども達です。クリスタルのような透明なつららを握りしめている子ども達を見ると、霜柱をザックザックと踏んだ子どもの頃を懐かしく思い出します。大人も寒さに負けてはいられませんね!
給食感謝集会~食べることは生きること~
毎年1月24日~30 日が「全国学校給食週間」となっており、諸塚小学校では今週を給食感謝週間と位置づけて、給食を作って下さる方や生産者、給食に関わる全ての方への感謝の気持ちや食べ物を大切にすることについて考えています。
その一環として、今日の朝の活動の時間帯に「給食感謝集会」を行いました。給食保健体育委員会の子ども達が進行やクイズをしたりしながら進めました。諸塚中学校の栄養教諭の先生においでいただき、給食がどのように作られてるのかを分かりやすくお話ししていただきました。手洗いの徹底や服装などの衛生面、食材の洗浄などおいしくて安全な給食のために一生懸命取り下さっていることが分かりました。
今日の献立は「飛鳥汁・三色丼・麦ご飯・牛乳」で、飛鳥汁は奈良県の飛鳥地方の郷土料理で、具だくさんのみそ汁に、牛乳を加えて作るそうです。飛鳥時代には存在していたそうです。給食は、地産地消のものはもちろん、日本各地の郷土料理、行事食、世界の料理なども献立にあり、食の文化についても触れることのできる貴重な機会となっています。
諸塚巡り~立岩地区『立岩大明神』~
諸塚小学校から柳原(やなばる)川に沿って10キロ程行った辺りの立岩地区。透明な柳原川の水の流れを眺めながら、行くことができます。巨岩の上にある「立岩大明神」大きな岩で自然の力が感じられます。『その昔、お祭りしてご霊代が、大洪水で美々津まで流れ着き、村人が探し回ったところ、またここに戻ってきたと言われています。また、岩は昭和31年1月10日午後1時頃、大音響とともに割れて落ち、現在はその上に大明神をお祭りし、秋の大祭では御神幸祭の御旅所となっている。』そうです。川のせせらぎと木々を揺らす風の音、神社の厳かな景色が調和していてとても素敵でした。
宮巡~神主さんが作る神社紹介サイト~ を参照しました。写真は2025年12月中旬訪問時のものです。
横断歩道塗装完了~左右確認・しっかり手を挙げて横断!~
学校前の横断歩道や停止線、案内表示などが真っ白の線できれいに舗装されています。表示がはっきり分かりやすくなり、安全性も高まります。子ども達の通行を優先し、いつも停止をしていただく地域の方々、本当にありがとうございます。子ども達も「ありがとうございました」としっかりお礼を伝えています。交通ルールだけでなく、思いやり、感謝の気持ちを育てることにもつながるやり取りだと感じています。
本みくじ 何がでるかな?
図書室では、本みくじを開催しています。本を借りるとおみくじを1回引くことができます。おみくじには、「大吉・中吉・・・」等の他、おすすめのジャンルや「しおり」「もう1冊借りられる」プレゼントなども付いています。普段から読書に親しむもろっこ達です。さらにたくさんの本を読んでほしいと思います。
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諸塚あいさつの日
15日の今日は、「諸塚あいさつの日」でした。登校してきた子ども達から校門下の道路へ集まり、元気なあいさつをしました。道行く方々からも笑顔のあいさつが返ってきます。今日も気持ちの良い1日がスタートしました。
「諸塚に ひびくみんなの おはよう」「あいさつは みんなができる 贈り物」~のぼりの言葉です~
塚原神社に初詣
3学期が始まる前日の7日に、地元の塚原神社へ初詣に行きました。元旦には地元の方々が集まって元旦詣をされたそうです。今年の干支の午が書かれた木製の絵馬がたくさん掛けられていました。諸塚小・諸塚村の幸せな1年をお祈りしました。
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干支の午の飾りを各学級と校長室前に飾りました。 |
校庭の木々で作った正月飾りを学校玄関にかけ新年を迎えました。 |
第16回宮崎県市町村対抗駅伝大会に出場しました
成人の日の12日、諸塚小学校の5,6年生6名が、県の市町村対抗駅伝大会に選手として参加しました。大舞台での緊張の中で一生懸命走る子ども達のがんばりや、応援に駆けつけてくださった村民の方々や関係の方々、学校の子ども達が一体になっての声援に、諸塚村のチームワークや地域愛を感じた1日でした。子ども達にとっても大きな舞台での経験は、必ず今後につながって行くと思います。
火災想定避難訓練と体験活動を行いました
火災を想定した避難訓練を行いました。「おはしも」をしっかりまもって静かに素早く避難ができました。
避難訓練後は、諸塚消防団のご協力の下、消火器体験と放水体験を行いました。防災意識の向上につながるのではないかと思います。
ご家庭でも下校後や在宅時の場合の避難方法についてぜひ話し合われてみてください。
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1月6日実施の消防出初め式の様子 |
3学期始業式~心に火をともして一歩前へ 〜
3学期が始まりました。
始業式では、校長先生から、元気な子どもたちの顔に再会できた喜びとともに、冬休みに家族で諸塚のしいたけや干しタケノコ、おもちなどを味わい、あらためて諸塚のよさを感じたことが紹介されました。また、日本・中国・スペインの初日の出を例に、国や場所が違っても、私たちが見ている太陽は同じ一つであり、みんな同じ地球に生きる仲間であることも話されました。
さらに、冬の間に力を蓄える桜の木の話や、今年の干支「丙午(ひのえうま)」に触れ、「心に火をともして一歩前に進む年」にしてほしいという願いが込められました。短い3学期を大切に過ごし、「もろつかを愛する子ども・つよくやさしい子ども・かんがえ伝え合う子ども」として、一日一日を積み重ねていこうというメッセージで締めくくられました。
始業式後には各部の先生よりお話がありました。みんなとても真剣な表情で聞いていました。
学習部の先生からは読書について、読書おみくじの準備をしていることについて紹介がありました。読書おみくじ、とても楽しみですね。そして、3学期もたくさんの本を読んでほしいです。
保健室の先生は、かぜの予防について、「風に負けないんジャー」の紹介、咳エチケット、正しい手洗いの仕方等、かぜの予防についてお話がありました。寒さに負けないじょうぶな健康な体で、冬を乗り切ってほしいです。
生徒指導部の先生は、「自分も相手も大切にした言葉づかいをしよう」という3学期のもろっこ目標についてお話をされました。温かい言葉かけについて具体的に話し合ったり考えたりしました。3学期は、今までよりももっと、自分も相手も温かく元気になるような言葉づかいができると良いですね。
3学期始業式~元気な笑顔で登校してきました!~
キリリと冷え込む空気の中、もろっこ達が元気な笑顔で登校してきました!さあ!3学期、さらに力を出していきましょう!
2学期終業式 ~心と体の根っこを育てる冬休みに~
今日で2学期が終わりました。2時間目には、幼稚園のお友だちと一緒に、終業式を行いました。多目的ホールにはよく成長した子どもたちの姿がありました。
幼稚園さくら組からは、5人の代表のみなさんが、2学期にがんばったことを発表してくました。「そうじ」「登校班で歩くこと」「なわとび」「運動会」「持久走」。一つ一つの言葉から、毎日の積み重ねが感じられ、日々の成長の姿が思い出されました。
2年生の代表のお友だちは、かけ算やそうじ、作文に一生けんめい取り組んだこと、そして、そのがんばりを3学期につなげていきたいという前向きな思いを堂々と落ち着いて発表しました。
また、5年生代表のお友だちの伴奏に合わせて、全校で校歌を歌いました。素敵な歌声で心が温かくなりました。
様々な活躍をした子ども達の表彰もたくさん行いました。
校長先生のお話にも子ども達は最後までしっかり耳を傾けていました。学習のこと、健康や体力のこと・安全面についての先生方のお話もを心に留め楽しく思い出に残る冬休みを過ごしてほしいと思います。。
冬休みは、心と体の根っこを育てる大切な時間です。たくさんの経験を重ね、引き出しを増やして、3学期にまた大きな花を咲かせてくれることを楽しみにしています。
2学期も、保護者の皆様や地域の方々に温かく見守り、支えていただきましたことに、心より感謝申し上げます。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
教室やロッカー、引き出し、机をきれいにしたよ!~1年生~
冬休みを前に、教室のそうじを一生懸命にしました。自分の机や引き出し、ロッカーもていねいにふいたり、片付けたりし、とてもきれいになりました。教室をきれいにして気持ち良く新年が迎えられますね。
『被爆体験記朗読会』~諸塚小・荒谷小5,6年生、諸塚中1年生~
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館より2名の朗読ボランティアの方に遠路おいでいただき、平和学習を行いました。3校合同で27名の子ども達と10名ほどの職員が参加しました。
宮崎ではなかなか触れることが少ない原爆について、祈念館の方より、事実に基づいたお話を伺い、80年前に実際に被爆された方の詩や体験記の朗読を聞いたり、声に出して読んだりしました。自分の声に出して読むことで、書いた方の気持ちにより近づけるように思います。
平和と感じている今だからこそ、2度と悲惨な戦争が起こらないよう、自分にできることについて考える機会となりました。当たり前の日常です。当たり前が当たり前であるよう、そして、子ども達や私たちの未来のため、一人一人にできることを行い、伝えることも大事にしていきたいと思います。
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広島に投下された原子爆弾の実際の大きさ(長さ約3m重さ約4t)。たった1発で一瞬にして約14万人の方の命が奪われたと言われています。 |
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講師の方の朗読を聞いた後、自分で声に出してみたい詩を選び、友達に朗読をしました。 |
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講師の方より、今の核兵器のこと、自分たちにできることについてお話を伺いました。 |
霜!元気に登校するもろっ子です
11月は霜月ですが、11月にはなかなか霜は降りませんね。12月に入り、ようやく「霜」が降りました。霜の降りた寒い朝でも笑顔で元気に登校するもろっ子達です。山に朝陽があたって輝いています。道ばたには、かわいらしい実や花や・・・・・自然を感じられる村の通学路(地獄坂・西田商店コース)です。
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