諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年(1874年)の創立以来、150年にわたり地域とともに歩んできました。45名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
かわいらしくて、しっかりとした1年生9名が入学してきました。
みんな、元気な返事や「ありがとうございます。」と言うお礼、
お話の聞き方、とても素晴らしかったです。
幼稚園でがんばっていたことを大切に次の階段を上って行きましょう!
幼稚園で聞いていたのでしょう、諸塚小学校の校歌もとても上手でした。
新年度最初の給食は、
・中華丼・フルーツポンチ・麦ご飯・牛乳でした。
中華だしのきいた野菜や具材たっぷりの中華丼でご飯が進みました。
そして、フルーツたっぷりのフルーツポンチで、さらにおいしくいただきました。ごちそうさまでした。
4月7日(月)校門のしだれ桜も美しく咲き、進級をお祝いしてるかのようでした。
諸塚小に転入してきたお友達。
諸塚小に新しく赴任された先生方。
新しい学級担任や専科、支援の先生方。
新しい教室。
たくさんの出会いのあった1日でした。
本年度の教育課程も本日で終わりです。
25日(火)は、卒業式でした。諸塚小学校からは、10名の卒業していきました。
保護者、在校生、職員みんなで卒業生をお祝いし、温かい雰囲気の中で、中学校に送り出すことができました。
26日(木)は、修了式でした。
1年生から5年生の計39名が、各学年を無事修了することができました。
次の学年でも頑張ってください。
いよいよ卒業式まで残りわずかとなりました。
児童みんなが、姿勢や礼、贈る言葉や歌などで自分の気持ちを伝えようと一生懸命練習しています。
本番も、みんなの気持ちが溢れる温かい卒業式になることでしょう。