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10月 太陽の動きの観察

 3年生は、理科の授業で太陽の動きについて学習を進めています。先日、太陽の動きを調べるために、影の動きの観察に挑戦しました。

 運動場にある朝礼台の上に観測用の棒を立て、1時間ごとに影が動く向きや長さを丁寧に記録していきました。太陽の位置が刻々と変わるため、時間に合わせて移動する影を記録していく作業に、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。

 観察の結果、事前に立てていた「太陽は東から出て、南の空を通り、西へ動く」という予想を裏付けるような、見事な影の動きの記録を残すことができました。

 自分たちの予想と実験結果が一致したことに、大きな発見と喜びを感じ、満足そうな様子でした。

 この観察をとおして、太陽の動きと影の関係を実感として理解することができました。これからも、身の回りにある自然の不思議に目を向け、探求する心を大切にしていってほしいと思います。 

10月10日 目の愛護デーに

10月10日の「目の愛護デー」に合わせ、養護教諭が子どもたちに目の健康についての授業を行いました。

 授業では、目を守るための様々な体の機能について紹介がありました。例えば、まつげはゴミが入るのを防ぎ、まぶたは乾燥や強い光から目を守っています。また、まゆ毛は、おでこの汗が目に入るのを防ぐ大切な役割を果たしていることなどを学びました。子どもたちは、普段意識していなかった目の周りのパーツの働きに驚いていたようです。 

 視力を維持するためには、日々の生活の中で姿勢よく過ごすことが大切であるという指導がありました。本やノートに顔を近づけすぎない、机と体の距離を適切に保つなど、具体的な方法を確認しました。

 この学習を通して、子どもたちは、日頃使っているタブレットやゲームをする際にも、「目を大切にするために気を付けよう」と、自分自身の生活習慣を振り返り、改善策を考えている様子でした。

10月9日 おもちゃづくり

 11月のふれあい参観日に向けて、1・2年生が楽しい「おもちゃづくり」に取りかかりました。

 教室には、たくさんのペットボトルが並べられ、子どもたちは、熱心にそれらの材料を組み合わせています。

 このおもちゃは、参観日に来てくださる保護者の皆様や地域の方々と一緒に遊ぶための大切な準備です。子どもたちは、どうしたらみんなが笑顔で楽しめるか、工夫しながら取り組んでいます。

 どんな楽しい遊びができるおもちゃが誕生するのか、今から完成がとても楽しみです。参観日には、ぜひ子どもたちが作ったおもちゃで一緒に遊んでみてください。

10月6日 不土野の秋

 朝晩の冷え込みが感じられるようになり、不土野にも本格的な秋が訪れました。この季節、不土野の山々がもたらしてくれる豊かな恵みといえば、やはり栗です。

 不土野の自然の中で育つ栗は、大粒で甘みが強く、まさに秋の味覚の代表格です。イガに包まれた栗の実が地面に落ちる様子は、秋の訪れを感じさせてくれる風物詩となっています。

 この時期、ご家庭や地域でも、栗拾いを楽しんだり、栗ご飯や渋皮煮などにして秋の味覚を堪能されているのではないでしょうか。栗のほくほくとした食感と優しい甘さは、心まで温めてくれますね。

 2枚目の奥に写っているのは、「むべ」ですね。ご存じの方いらっしゃいます?美味しくいただきました。ありがとうございます。

10月1日 全校朝会

 先日、全校朝会が行われました。実りの秋を迎え、校長先生からは、この季節にちなんだお話がありました。

 校長先生からは、「〇〇の秋」というテーマで、この季節を充実させるためのお話がありました。読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、勉強の秋など、それぞれの秋にちなんで「自分の目標を立てて取り組んでみよう」というメッセージが送られました。 

 運動会で頑張った気持ちを大切に、次はどんなことに挑戦したいか、目標を明確にして、実りの多い秋にしていきましょう。

 生徒指導担当の先生からは、今月の目標である「本や新聞にたくさん親しもう」について、お話がありました。

 本に親しむ:図書室には、面白い本がたくさんあります。読書を通して、知識を増やしたり、想像力を豊かにしたりしましょう。雨の日や寝る前など、静かな時間を見つけて読書に取り組んでみましょう。

 新聞に親しむ:新聞を読むことで、世の中で起こっていることに関心を持つことができます。子ども新聞や、大人の新聞でも興味のある記事だけでも読んでみましょう。

 読書や新聞を通して、様々な情報にふれ、視野を広げる10月にしていきましょう。