~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
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子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。2学期が始まり、始業式が行われました。
始業式では、代表児童として5年生が、2学期に向けた抱負を発表しました。
「2学期は、5年生から勉強の内容が難しくなっているので、今まで以上に頑張りたい」という意気込みや、運動会や遠足など、たくさんの行事を「一つ一つ楽しみたい」という思いが語られました。そして、「楽しむためには、みんなで協力し合ったり、お互いを思いやったりすることが大切だ」という、素晴らしい言葉も添えられていました。
校長先生からは、夏休み前に伝えた「自分の命を守ること」と「自分でできることは自分ですること」について、振り返りを問う声掛けがありました。
そして、2学期も大切にしてほしいこととして、次の3つのお話がありました。
「自分を大切にすること」:自分の良いところをたくさん見つけて、自信を持つこと。
「みんなを大切にすること」:友達の良いところを見つけ、認め合うこと。
「チャレンジすること」:新しいことに積極的に挑戦すること。
続いて、各担当の先生方からも、2学期を気持ちよくスタートさせるための大切な話がありました。
不土野小学校の児童が目指すべき姿として「不土野っ子あたりまえ4ヶ条」をしっかりと取り組んでいくこと。また、8・9月の月目標である「生活のリズムを整えよう」についても、夏休みモードから学校モードへとスムーズに切り替えるための具体的なアドバイスがありました。
子どもたちの作文発表や、先生方の話を聞いて、80日間という長丁場の2学期を、みんなで力を合わせ、笑顔いっぱいの学校生活を送っていけそうだと感じたところです。
今年も、黒木忠さんと宮本マス子さんを講師にお招きし、子どもたちに直接ご指導いただいています。地域に根差した伝統文化を、その道のプロから直接学ぶことができる、大変貴重な機会です。
今年は4人の子どもたちが、「ひえつき節」と、もう一つの伝統的な唄である「駄賃づけ唄」に挑戦します。初めてふれる伝統の音色や節回しに、最初は戸惑いながらも、講師の先生方の丁寧な指導のもと、真剣な表情で練習に励んでいます。
手拍子を打ちながら歌ったり、歌詞の意味を教えてもらったりと、子どもたちは楽しみながら地域の文化に触れています。練習を重ねるごとに、子どもたちの歌声に力強さが増し、椎葉の地に古くから伝わるひえつき節の音色が、学校中に響き渡っています。
この伝承活動を通して、子どもたちが地域の文化への理解を深め、将来にわたってその伝統を守り伝えていくことの大切さを少しでも感じとれることを願っています。発表の場が今から楽しみです。
9月13日に、ひえつき節日本一大会が行われますが、不土野小の4人が全員参加する予定です。次の練習は、夏休み明けの9月です。
忠さん、マス子さん、ありがとうございました。また、次回よろしくお願いします。
今回の研修では、実際の災害や緊急事態が発生した際に、少人数の職員でどのように連携し、迅速かつ的確に対応できるかに焦点を当てました。
限られた人員の中で、それぞれの職員がどのような役割を担い、どのような状況判断を下すべきか、具体的なシナリオに基づいて訓練を行いました。
例えば、子どもたちの安全確保、保護者への連絡、情報収集と共有、初期対応など、様々な場面を想定し、それぞれが何をすべきか、誰と連携を取るべきかを細かく確認しました。職員一人一人が当事者意識をもって課題に取り組み、活発な意見交換が行われました。
今回のシミュレーション研修を通して、職員間の役割分担と連携の重要性を再認識し、有事の際の対応力を高めることができました。子どもたちの安全を最優先に考え、これからも様々な状況を想定した訓練を継続し、学校全体の防災意識の向上に努めてまいります。
7月15日に、第1回学校運営協議会が行われました。
先日、本校体育館にて令和6年度 第1回 学校運営協議会が開催されました。お忙しい中、委員の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。
校長より今年度の学校運営方針について説明を行いました。子どもたちの健やかな成長を願い、学力向上、豊かな心の育成、健やかな体の育成、そして地域との連携強化を柱とすることをお伝えしました。特に、今年度力を入れて取り組む重点目標や具体的な教育活動についても、委員の皆様にご理解いただけるよう詳細に説明しました。
委員の皆様からは、学校運営方針について貴重なご意見やご質問をいただきました。地域の視点から見た子どもたちの様子や、学校への期待、地域との連携に関する具体的な提案など、多岐にわたるご意見を伺うことができ、大変有意義な時間となりました。
今回の協議会でいただいたご意見を真摯に受け止め、今後の学校運営に活かしてまいります。これからも、地域と学校が一体となって子どもたちを育む「地域とともにある学校」を目指し、より良い教育活動を進めていけるよう努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
先日、スクールカウンセラーの松本朋子先生が来校され、子どもたちへ「いのちの教育」の授業をしてくださいました。
この授業は、「宮崎県いのちの教育週間」に合わせたもので、子どもたちが自分や他者の命の大切さについて深く考える貴重な機会となりました。
松本先生は、生命の誕生から成長、そしてかけがえのない命の尊さについて、低学年の児童にも分かりやすい言葉を選び、丁寧にお話してくださいました。
難しい内容も、例え話を交えたり、視覚的な資料を使ったりと、子どもたちが興味をもって学べるよう様々な工夫が凝らされていました。
子どもたちは、真剣な表情で先生の話に耳を傾け、命の不思議さや大切さを感じているようでした。自分たちがどのようにしてこの世に生まれたのか、そして今ここにいることがどれだけ奇跡的なことなのかを学ぶことで、一人ひとりの命が持つ輝きや尊さを実感できたことと思います。
この授業を通して、子どもたちが、自分自身を大切にすること、そして周りの人々の命も尊重し、思いやりをもって接することの大切さを心に刻んでくれたことを願っています。
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