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9月10日 全体練習

 外での練習はできませんでしたが、子どもたちは体育館でも熱心に練習に取り組みました。

 練習では、開会式での優勝旗の返還や、みんなで気持ちを一つにして行うラジオ体操の動きを一つひとつ丁寧に確認しました。

 本番さながらの真剣な雰囲気で練習を行うことで、子どもたちの運動会への期待とやる気がさらに高まったようです。

 今回の練習で確認したことを、本番でしっかりと発揮できるよう、残りの期間も練習を頑張っていきましょう。

9月8日 授業の様子

 9月28日の運動会に向けて、練習が熱を帯びていますが、子どもたちは授業も集中して頑張っています。

 1年生と2年生は、生活科の授業で育てている植物の観察をしました。ミニトマトやオクラなど、ぐんぐん育っている野菜や花をじっくりと観察し、気付いたことをワークシートに一生懸命まとめていました。

 葉っぱの形や茎の様子、花の色の変化など、毎日見ているからこそわかる小さな発見がたくさんあり、子どもたちはまるで植物博士になったかのように楽しんでいました。

 一方、5年生は理科の授業で顕微鏡を使ってヘチマの花粉を観察しました。顕微鏡を覗くと、小さな花粉が拡大されて見える様子に「すごい!」と歓声が上がっていました。

 ミクロの世界をのぞき、花粉のつぶつぶした形や、不思議な模様を発見することができ、科学の面白さを実感したようです。
 運動会の練習で体を動かし、授業では頭を使って学ぶ。メリハリのある学校生活を送る子どもたちの成長が楽しみです。

9月4日 ひえつき節日本一大会に向けて

 黒木忠さんと宮本マス子さんが再び来校され、「ひえつき節日本一大会」に向けて、子どもたちにご指導をしてくださいました。

 民謡特有の複雑な節回しや、歌に込められた感情を表現する抑揚は、見ているだけでもその難しさが伝わってきます。それでも子どもたちは、手ほどきを受け、一人一人が自分の課題と向き合い、懸命に練習に励んでいました。

 忠さん、マス子さんの丁寧で的確な指導のおかげで、子どもたちは少しずつ、しかし確実に上達しているようです。

 ひえつき節日本一大会は、9月13日に行われます。これまで練習してきた成果を、大舞台で堂々と発表してくれることでしょう。

 結果がどうであれ、この経験は子どもたちにとって、かけがえのない宝物となります。緊張しながらも、これまでの努力を信じて、自信をもって歌いきってほしいと心から願っています。

9月3日 スローガン色ぬり

 一生懸命色塗りをしていますね。不土野小では、夏休み明けすぐに、夏休み中の過ごし方や気持ちの現状把握を目的に、養護教諭と個別に健康相談を行っています。その順番を待っているところです。

 待ち時間を無駄にしないよう、スローガンの色ぬりをしているところのようです。

 今年の運動会スローガンは、

「力の限り 一致団結 不土野っ子」 です。

 計画委員会の中で、4人が一生懸命考えたスローガンです。

 運動会練習も本格化してきます。体調を万全に、そして現時点の力をさらに高めていけるよう練習あるのみです。

 当日は、子どもたちが考えたスローガンに、子どもたちが色をぬって、目を引く場所に掲示をしたいと考えています。

 9月28日まで、、、あと、25日!

9月2日 結団式

 9月28日(土)に行われる運動会に向けて、先日、結団式が行われました。

 今年は4人の児童が、赤団と白団の2つに分かれて勝負を繰り広げます。いよいよチームの気持ちを一つにする、大切な儀式です。

 今年のスローガンは、「力の限り 一致団結 不土野っ子」です。

 勝ち負けを競い合う場ではありますが、まずは自分の力を全部出し切ることができるように。そして、失敗を責めるのではなく、協力し合いながら活動することの大切さを学ぶ場としていきたいと思っています。

  団色の決定は、団長によるミニゲームによって決めていきます。まずは、輪投げから。B団の団長が一発で命中しました。実は、リハーサルでも一投で命中しています。。。神ワザですね。

 団の色を決める儀式です。持ってきた透明なペットボトル。中には水が入っているだけに見えますが、実は不思議な仕掛けが。子どもたちが一人ずつペットボトルを手に取り、心を込めて振ると…。

 なんと、透明だった水が、赤と白の色に染まりました。少し、遠慮がちな、薄いピンクと薄い白でしたけど。 

 赤団と白団、それぞれの団旗が手渡されると、子どもたちの表情は一気に引き締まりました。それぞれの団で、団長が決意表明を行う姿が見られました。

 

 子どもたちの運動会への期待とやる気がさらに高まったようです。本番に向けて、みんなで力を合わせ、地域のみなさまとともに最高の運動会を作り上げていきましょう。