学校の様子

北方領土に関わる出前講座

 本校の卒業生であるKさんを含む宮崎第一高校の生徒さん3名に来校いただき、1年生に向けて「北方領土」に関わる出前講座を行っていただきました。

 

地区中学校秋季体育大会に向けて

9月17日(水)5校時に、激励式がありました。1・2年生徒を中心とした新チームでのぞむこの大会に向けて、各チーム抱負の発表がありました。「全力を尽くす」などの他、地域や保護者、指導者への感謝を述べるチームもありました。健闘を祈ります。

      陸上部                  サッカー部

 

 

 

 

 

 

  男子バスケットボール部          女子ソフトテニス部

 

 

 

 

 

 

      野球部              男子ソフトテニス部

 

 

 

 

        

 

   女子バスケット部         選手宣誓(サッカー部主将)

月見会への参加

9月6日(土)、城山公園都城歴史資料館庭園において「 富松良夫顕彰 第14回 月見会 」が行われました。

この会では、富松良夫作詞校歌の披露があります。富松作詞した校歌は幼・保・小・中・高校あわせて、16校あるそうです。今回は中郷中学校が招待され、みなさんの前で校歌を歌うこととなりました。8月8日(金)に、市立図書館で行われた「郷土の詩人 富松良夫 二胡の調べと朗読のつどい」にも招待されましたが、この時は参加生徒が少なく、今回も心配していましたが、11名の生徒が集まってくれました。

引率の先生と一緒に堂々と校歌を披露することができ、観客の方々から大きな拍手をいただきました。終了後、生徒達は都城市教育長から直接お言葉をいただきました。

良い経験となりましたね。

 〔写真は一部加工しています。〕

 

梅北キャンプボランティア

9月6日(土)、梅北児童館で行われた「梅北キャンプ」に本校生徒4名がボランティア参加しました。同催しは、小学生を対象に例年行われており、中郷中学校、西中学校の生徒がボランティアとして参加しております。

施設を訪れたときは、既に準備ができあがっており、4人は静かに小学生を待っていました。話を聞くと、テント立てなどをしたとのことでした。施設の方々からは「元気な生徒さん達ですね」と言っていただきました。

生徒もきっと、楽しい時間を過ごしたことでしょう。

学年道徳 ~命や戦争・平和について考える~

今年は戦後80年です。テレビや新聞でも数多く特集が組まれています。

夏休み期間で、知覧を訪れたり、戦争に関わる多くの情報を収集されたりしたK先生が、戦争や平和、命の尊さについて深く考えてほしいと願い、2年生を対象に学年道徳の授業を行いました。

生徒たちは真剣な表情で先生の話に耳を傾けていました。

生徒の感想

〇 自分の命はそんな小さなものではないのだということが改めてわかりました。生きていることが当たり前でもないし、1日1日が幸せなことも、友達とけんかするけどそれができていることさえも幸せなことだと思いました。

朝のあいさつ運動

2学期が始まって、2週間が経ちました。

毎朝校内をきれいに清掃してくれる野球部の生徒たちが、2学期が始まってすぐに正門に立ち、清々しいあいさつで学校に活気を与えてくれました。

そして2週目からは、生活委員会のあいさつ運動が始まりました。全校生活委員長を中心とした生徒たちが、一人ひとりに元気な声がけをしてくれています。

 

2学期、始まる!!

8月26日(火)から2学期が始まりました。

始業式では、各学年代表と生徒会の併せて4人が2学期の抱負を述べてくれました。

1・2年の生徒からは、相手や周りへの思いやりについて述べられました。3年生からは、受検に対する決意が述べられました。

生徒会からは、「時」「礼」「場」について、全校生徒に呼びかけられました。

校長からは、いつもの「命を大切に」と「夢をもとう」に加え、あいさつについて、そして「多くのことをなす近道は、一度にひとつのことだけをすることだ」というモーツアルトの言葉を紹介しました。早速翌日から、生徒は意識してあいさつしていました。

中郷地区納涼まつりボランティア

 8月23日(土)中郷地区公民館にて「中郷地区納涼まつり」が行われました。祭りは18:00開始でしたが、朝から10名の3年生ボランティアが祭りの準備のお手伝いをしました。会場設営、会場の各ブースの商品等の準備などなど、それぞれが楽しみながら取り組んでいました。

ヨーヨーの準備

               ↓ ヨーヨー完成

小学生が制作した灯籠を飾ります

地域の方々にも「中学生ががんばってくれていますよ!」とお褒めの言葉をいただきました。祭りでは吹奏楽部が演奏を披露し、これまた、地域の方々に「工夫を凝らした演奏楽しかったです!」と言っていただきました。

朗読のつどいへ参加

 8月8日(金)にmall mallで、3名の生徒が校歌斉唱ボランティアとして「郷土の詩人・富松良夫 二胡の調べ♪と朗読のつどい」に参加しました。富松良夫氏は本市出身の詩人です。「南の宮沢賢治」と称され、多くの作品を残されています。本市の多くの学校の校歌は富松良夫氏の作詞となっています。つどいでは二胡の調べと共に、富松良夫作品の朗読が行われました。とても素敵な会でした。

その会の中で3名の生徒、卒業生、先生で中郷中学校校歌を斉唱しました。

「堂々としたすばらしい歌声だった!」と多くの方からお声かけいただきました。このような機会を与えていただきありがとうございました。

夏休みボランティア(学習支援)

「お姉さんたちに優しく教えてもらって、学校の先生になりたいという夢が強くなりました!」と話してくれたのは、中3のボランティア生に学習を教えてもらった小3の小学生です。

 本校の3年生ボランティア部10名が、7月30日(水)、31日(木)の2日間、地区社会福祉協議会から依頼された「生活・学習支援事業(金御岳スクール)」に参加しました。

 初日は、地区公民館で小学校3・4年生の学習をサポートした後、山之口のクロキリスタジアムでの野外学習で子どもたちと交流を深めました。2日目も同様に学習支援を行い、午後は小学生や地域の方々と一緒に調理実習を行いました。参加した10名の部員たちは、先生という立場さながら、熱心に子どもたちと向き合いました。

午前の学習支援を終えて、昼食を小学生や地域の方々とつくります。食欲をそそるいい匂いが漂ってきます。

中学生が作る姿を小学生がしっかり見て学んでいます。

 

 

 

先生方も頑張っています!(ICT研修)

夏休み中、先生たちは子どもたちの「わかった!」「できた!」を増やすため、そして先生方の業務改善のため、ICTを活用した研修に取り組んでいます。講師は本校のO先生。今日の研修のために多くの準備をしてくださっていました。ありがとうございます。

 今回の研修では、Google ChatやFigJamの効果的な使い方、さらにCBTの紹介と活用方法について学びを深めました。子どもたちが主体的に学習に取り組み、より力をつけられるような、分かりやすい授業を目指して、先生たちも日々研修に励んでいます。

2学期からの授業に、どうぞご期待ください!

命を救う

夏休みの初日に都城消防局の中村様と小川原様をお招きし、心肺蘇生法の講習を実施しました。この講習には、部活動の生徒と先生方が参加し、万が一の事態に備え、命を救うための知識と技術を実践的に学びました。

倒れている人を発見した際の対応として、胸骨圧迫の方法やAEDの操作手順について、人形を使った実演を交えながら丁寧に教えていただきました。参加者は皆、真剣な表情で説明に耳を傾け、積極的に実技に取り組んでいました。

都城消防局の中村様、小川原様、お忙しい中、貴重なご指導をいただき、ありがとうございました。

1学期終業式

7月22日(火)1学期終業式を行いました。熱中症対策のため、オンラインでの実施でした。終業式では、各学年の代表と生徒会役員の代表が反省を発表しました。

1学年代表のNさんは、1学期は時を守ること、あいさつ、友達とのコミュニケーションについて意識して生活したことを述べてくれました。また、夏休みに具体的な目標を立てて、がんばることを発表しました。

2学年代表のFさんは、1学期に部活動や係活動をがんばったこと、2学期は一人一人が行動を見直し、勉強に前向きにがんばりたいことを発表しました。

3学年代表のKさんは、1学期に体育大会や部活動をがんばったこと、受験に向けてシフトチェンジしなければならないことを発表しました。

生徒会役員代表のOさんは、それぞれの生徒が体育大会やそれぞれの学年での行事、中体連に向けて一生懸命取り組んだこと、夏休みに自分の時間をどう使うかが大切ということを発表しました。

校長先生からは、人にはがんばりどころがあり、そのタイミングを見失ってしまうと後悔が残る。特に3年生にとっては受験に向けて勝負の夏休み。自分との戦いであること。1.2年生も同じであること。夏休みにしっかりと自分を見つめて、2学期に備えてほしいことを伝えられました。

夏休みたくさんのことに挑戦したり、体験したりして、8月26日(火)一回り大きく成長したみなさんに会えるのを楽しみにしています。充実した夏休みにしてくださいね。

SOSの出し方

7月18日(金)、全校生徒を対象に「SOSの出し方に関する教育」講座を開催しました。

講師には、メンタルサポートスローステップの児玉明子様をお招きしました。この講座では、不安や悩みを一人で抱え込まず、SOSを出すことの大切さを学びました。

また、SOSを出すときの具体的な方法や、友人から相談された際の受け止め方など、実践的な内容も教えていただきました。

大きな声で遠いところからでも声をかけてくれたり、困っている人に手を差しのべてくれたりできる優しい生徒たちばかりですが、今回の講座を通して、さらに自分自身や周りの人々を大切に思う気持ちを育んでくれることを願っています。

 

夏だ!祭りだ!中学生大活躍

7月20日(日)、梅北町麓地区で「六月灯」が開催されました。今年は、麓地区の六月灯に小中学生が運営側として参加するという素敵な取り組みが行われました。これは6月の学校運営協議会でも話題になった計画です。

当日はあいにくの雨で、会場は運動公園から公民館に変更になりました。中学生も早朝から地域の方々と協力して公民館の草取りを行うなど、準備から参加したようです。

お祭りでは、受付や進行を小中学生が担当するなど大活躍。得意なドラムやヒップホップダンスも披露し、会場を盛り上げてくれました。

地域を盛り上げてくれる、頼もしい中郷中生たちです!

 

体育大会

 17日に予定していた体育大会が雨に延期となりましたが、19日に運動場もなんとか使えるようになり、1時間遅れで実施することができました。

 五月半ばというのに九州南部は梅雨入りし、五月(さつき)晴れとはほど遠い天候ではありましたが、学校運営協議会委員の皆様をはじめ、多数の方々においでいただきました。ありがとうございました。また、PTA役員の皆様方には、早朝よりご協力いただき、厚くお礼を申し上げます。
 

       選手宣誓(気合いが入ります)

    エール交換(青団、赤団 どちらもがんばれ)

    白熱の綱引き『マッスルパワー』と団対抗リレー

      優勝赤団        応援優勝青団

体育大会練習

5月17日に体育大会を控え、体育の授業や学年体育、全校体育など日々練習や準備に取り組んでいます。

今年の開会式では「みやこんじょ弁ラジオ体操」をします。本番ではみんなピタッとそろえますので、楽しみにしてください。

結団式

体育大会まで20日となった本日、結団式を行いました。

今年のスローガンは「け若人よ 利の道をき進め」輝翔勝突

~心を一つに限界のへ~ です。

仲間と勝利の喜びや敗北の悲しみを共感し、仲間とのつながりを深めてほしいと思います。一体感を感じたときに真の達成感を感じることができるでしょう。中郷中全員で、最高の思い出となる体育大会を作り上げ てましょう!

    実行委員長の話        スローガン発表

 

    

    団色抽選 赤団:3年1組、2年1組、1年2組

         青団:3年2組、2年2組、1年1組

 

             団旗授与

 

    

            団長決意表明

 

 

              結団式

 

 

対面式

4月11日(金) 5・6校時、生徒会主催の新入生と2・3年生の対面式を行いました。

 はじめに中郷中のキャラクターの紹介を行いました。このキャラクターは、入学式の日も、朝、新入生を出迎えました。

 その後、生徒会専門委員会の紹介を行い、部活動紹介を行いました。部活動紹介では、各部、工夫を凝らしてPRしました。新入生の皆さん、ぜひ、部活動に入って中学生活を謳歌してください。

 

 

   中郷中のキャラクターです。     専門委員会の紹介

 

部活動紹介

 

      陸上部           男子ソフトテニス部

 

   女子ソフトテニス部         サッカー部

 

 

      吹奏楽部        女子バスケットボール部

 

 

  男子バスケットボール部       野球部

 

 

    ボランティア部      新入生代表お礼の言葉

入学式

4月9日(水)は、第79回入学式でした。

 入学式を執り行うにあたり、都城市教育委員会教育長をはじめ、学校運営協議会、公民館長の皆様、民生委員児童委員等のご来賓の皆様、並びに保護者の皆様と、多くの方々にご臨席御臨席いただきました。心より感謝申し上げます。

 新入生68名の皆さん、ご入学おめでとうございます。

 

  教育委員会祝辞          PTA会長祝辞

    

 

   生徒代表歓迎の言葉        新入生誓いの言葉

 

 

  新入生保護者代表あいさつ