日誌

小学部

ケータイ・スマホ安全教室(5年)

7月1日(水)に多目的室でケータイ・スマホ安全教室が行われました。今回は、株式会社ドコモCS九州研修センターの方を講師に迎え、5年生が授業を行いました。

本来なら本校に来ていただいて授業を行う予定でしたが、感染症予防対策のため、遠隔授業の形式で行いました。

スマートフォンは適切に使わないと危険な目に遭うことや、
SNSを利用する際は、ちょっとした表現の違いが、人間関係トラブルを引き起こす原因になることを学びました。
画面越しの授業でしたが、子どもたちも授業に進んで参加し、たくさんの学びが得られた授業でした。

夢タイム

 6月18日(木)に夢タイムがありました。
 夢タイムとは、校長先生が子どもたちに夢について話す時間です。

 6月1日から5日の1週間は「なかよし週間」であり、「自分の大切さ」を認めることができる取り組みの一つとして、子どもたちは「将来の夢」カードを作りました。

 校長先生が各学年の児童を1人ずつ代表して紹介してくださいました。

1年生 獣医師になって、たくさんの動物の命を救いたい。
2年生 水族館の指導員になって、見に来てくれたひとを喜ばせたい。
3年生 歯医者になって、人々の健康を支えたい。
4年生 アナウンサーになって、ニュースを視聴者に届けたい。
5年生 水道管の整備士になって、地域の人々の役に立って、喜んでもらいたい。
6年生 警察官になって、市民の安全を守りたい、そのために勉強を頑張る。

など様々な夢がありました。
感染症が流行し苦しい時期ですが、このような夢をきくと元気が出てきます。
それぞれの夢に向かって頑張っていきましょう!

全国小学生歯みがき大会への参加(6年生)

むし歯予防デーの6月4日(木)に、6年生が全国小学生歯みがき大会へ参加しました。

「歯肉炎とはどういう状態か」「なぜ歯肉炎になるのか」について学び、鏡を使って自分たちの歯ぐきの状態の確認をしました。

 また、実際に正しい方法での歯みがきや、デンタルフロスで歯と歯の間の歯垢を取ることにもチャレンジしました。

 歯ブラシだけを使った歯みがきでは、歯と歯の間の歯垢は取りきれないため、6割しかみがけていないと知ったときには、驚きの声も上がっていました。

 将来も健康でいられるように、今日学んだ正しい歯みがきをより一層がんばってくれることと思います。


交通安全教室

4月17日(金)に交通安全教室を行いました。

えびの市警察署・交通安全協会の3人の方々にお越しいただきました。

当日はあいにくの雨でしたので、交通指導を体育館で行っていただきました。

コロナウイルス感染予防としてマスク着用・消毒を徹底しながら、DVD視聴や「ブタはしゃべる」などの合い言葉を確認し、交通安全の大切さを学びました。

子どもたちは、交通マナーを守ることは自分を守ることにつながること、
上江小中学校の児童として、誇りをもって行動することを深く心にとどめました。

えびの市警察署・交通安全協会の方々、ありがとうございました。

モーモー教室を行いました(5年)

2月14日(金)に、「より良き宮崎牛づくり対策協議会」の皆様をお招きし、食育に関する授業を行いました。

宮崎牛と普通の牛肉との違いや、流通の仕組み、個体識別番号によって全ての牛が管理されていることを学びました。子どもたちは真剣に話を聞き、セリの仕組みなどについて質問する姿も見られました。

また、宮崎牛の試食もさせていただきました。子どもたち一人一人から最高の笑みと歓声が挙がるなど、とても喜んでいました。

今回の学習を通して、牛や生産に携わった人全てに感謝して食べること、牛の生産から流通までの流れについて深く学習することができました。
JAえびの市の職員の皆様、畜産農家の皆様、ありがとうございました。

また、本校でもインフルエンザなどの感染症に罹患した児童が増えてきました。
皆様も十分お気をつけ下さい。