日誌

小学部

災害救助犬について学びました。(3年)

24日(金)に3年生が国語「盲導犬の訓練」【働く犬の仲間】の発展学習として、災害救助犬について学びました。

子どもたちは今まで学習してきたことを活かし、災害救助犬がどのような働きをしているのかについて、詳しく質問をしていました。

また、実際の災害救助犬の訓練を見させていただきました。4つのボックスのどれかに子どもたちが入り、どこにいるのか嗅覚を元にして探したり、遠く離れた位置でも待ての命令に従ったりする様子を見ることができました。

最後は4頭の災害救助犬とふれあう機会もありました。はじめは、救助犬が大きくて少し怖がっていましたが、慣れてくるとみんな楽しそうにふれあっていました。

開田先生を始め災害救助犬トレーナーの皆様、ありがとうございました。

中利缶詰霧島工場見学に行きました(2年)

日(水)に、2年生が学校の近くにある中利缶詰霧島工場の見学をさせていただきました。

子どもたちは、缶詰を作るための工夫や気をつけられていることなど、大人でも知らないようなことを積極的に質問していました。

質問の他にも、作業の様子を見学させていただいたり、栗の試食をさせていただいたりと、貴重な経験をさせていただき、子どもたちは大変喜んでいました。

工場の方が子どもたちにとても優しく分かりやすく教えて下さいました。
地域にある工場にさらに親しみをもつことができ、地域の方とさらに交流を深めることができました。中利缶詰霧島工場の皆様、ありがとうございました。

歴史民俗資料館に行ってきました。(3年)

明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願い致します。

学校は冬休みを終え、元気に子どもたちが登校してきて活気が戻ってきました。


先週の10日金曜日、3年生が市の歴史民俗資料館に校外学習に行きました。

資料館の方に1時間ほど施設や昔の道具について教えていただき、昔の人々が使っていた道具について知ることができました。様々な工夫や苦労があったことを考えることができました。今後の学習に生かしてほしいと思います。
これからの時期、風邪やインフルエンザが流行ります。皆様はいかがでしょうか。
体調管理(手洗い、うがい、睡眠等)には十分に気をつけるように指導をしているところです。皆様も十分お気をつけください。

租税教室(6年)

12月5日(木)に、6年生の社会科の授業の一環で租税教室を行いました。

今回は市役所の税務課より外部講師を招いて、税について学びました。

「教科書や公園は税によって支えられていることが分かりました。」
「税がなかったら、公園はなくなり、教科書も自分で払わないといけないので、大切にしないといかないなと思いました。」
など、税制の核心を捉えた発言が多く聞かれました。

最後に1億円の入ったジェラルミンケース(中身は偽物です)を持たせてもらいました。
子ども達がお金に群がる姿はとてもかわいらしかったです。

地層の学習に行きました(6年)

11月21日(木)に、6年生がえびの市の各所を訪れて地層の見学を行いました。

バスに乗り、ボランティアガイドの先生の話をよくきいて学習することができました。

田代地区では、粘土質の地層や軽石をみつけました。
末永地区では、粘土質の地層を見学しました。
岡元小学校方面の採石場では、溶岩で出来た地層を見学しました。管理されている会社の方のご厚意により、キラキラした石を拾って持ち帰りました。

珍しい石や普段見れない景色に、子どもたちは興味津々の様子でした。