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今日の給食

10月5日(木)の献立

黒糖パン 鶏肉のケチャップ煮 ツナサラダ

 

今日は熱中症予防についてのクイズです。熱中症予防のために、水分と一緒にとるとよいのは、何でしょう?

①塩 ②カルシウム ③油

・・・答えは①塩です。運動しているときや、真夏の校庭や体育館など、暑い場所にいて大量の汗をかいたときは、水分をとることが大切です。また、塩分も一緒にとることが必要です。なぜなら、体の中の塩分が汗とともに失われるからです。水分補給をしっかりして熱中症予防に努めましょう。

10月4日(水)の献立

白ごはん 炒り豆腐 おかか和え

 

私たちの周りには様々な食べ物があります。「これさえ食べれば健康になる」という物ではありません。食べ物は多く撮りすぎれば太りすぎや肥満の原因となり、少なすぎては命を支えきれません。ただ好きな物だけを食べていても健康は維持できないのです。学校給食を通して様々な料理や食べ物に触れてほしいと思っています。苦手な物でも給食に出てきた時には、少しずつでもいいので食べられるようにしていきましょう。

10月3日(火)の献立

コッペパン カレーうどん ポテトサラダ

 

食事の前は、丁寧に手を洗っていますか?いろいろな物を触る手には、細菌やウイルスがつきやすいため、こまめな手洗いは食中毒や病気予防の基本になります。石けんを使って丁寧に洗い、清潔なハンカチやタオルで水分を拭きましょう、指先、指のつけ根、親指、手首は洗い残しが多くなりがちです。特に意識して洗いましょう。

 

 

9月29日(金)の献立

白ごはん 豚肉とひじきの炒め煮 さつま汁

 

今日は「さつま汁」についてのお話です。「さつま汁」とは、鶏肉を使った具だくさんなみそ汁のこと。宮崎県の隣。鹿児島県の郷土料理で、鶏同士を戦わせ負けた鶏を男の人たちが、野菜と一緒に煮込んで食べたことが始まりとされています。昔は、祝いの席や特別な日などに作られることが多かったのですが、今では全国のどの家庭でも簡単に食べることができる料理になりました。皆さんの地元宮崎の郷土料理にも鶏が使われている料理がたくさんあるので、探してみてはどうでしょうか?

9月28日(木)の献立

コッペパン ポークビーンズ ゴボウサラダ

 

口から入った食べ物が胃や腸を通って消化吸収される「食べ物の道」。入り口から出口まではどのくらいかかるかな?

①約5時間 ②約10時間 ③一日以上

・・・答えは③一日以上です。食べ物は、口から食堂を通って胃に入り、どろどろの状態に消化されて十二指腸を通り、さらに分解されて小腸に運ばれます。ここで栄養が吸収されて、体全体に運ばれます。残りは水分が抜かれて大腸に運ばれ、出口に向かいます。食べ物によっても違いますが、入り口から出口まで、約1から2日かかります。