理科の授業(小学4年生)
理科の授業で冬の生き物を勉強しました。季節が変わると、動物や植物はどのように変化していくのかを1年を通して学びます。
校門の周りの木や花、石の下のダンゴムシの観察をしました。それぞれの生き物がそれぞれの冬の越し方をすることを学びました。最後に、ずっと育ててきたヘチマの今の様子を観察し収穫してきました。ヘチマのおしりを破ると種がバラバラ出てきてみんなびっくり!種で冬を越し、命をつなぐということに納得していました。
3学期から理科が教頭先生に代わりましたが、緊張したのも初回の20分くらいで、毎回楽しそうに授業を受けています。今回は北校舎の屋上に行くということで期待感も高まり、大きいヘチマと初めての景色に大満足の4年生でした。