土肥校長のつぶやき

土肥校長のつぶやき

足掛け2年の講演会実施出来ました。(ゆうしんH28 第24号)

こんにちは校長の土肥です。
3月2日に、人権教育講演会を行いました。
講師にサンワードラボの長友まさ美さんに来て頂きました。
実は、長友さんを知ったのはFMのラジオ番組に出演していらした
長友さんの話しをお聴きして、昨年度実施を計画しました。
しかし、1回目の実施日にインフルエンザで延期にして、今年度
2回目の計画が実現しました。足掛け2年の計画です。
短い時間で恐縮しましたが、自己肯定感について
色々とお話し下さいました。本当にありがとうございました。
来て頂いて、お会いできて良かったです。
思いが叶って良かったです。出会いに感謝です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

校外探究発表会がありました(ゆうしんH28第23号)

こんにちは校長の土肥です。
平成29年2月14日に、フロンティア科2年生の校外探究発表会が
ありました。6カ所の訪問先での学びをパワーポイントでまとめて
発表してくれました。
自分達で責任を持って、聴衆に対して分かりやすくまとめるのは
とても大切な事です。それを2年生が頑張ってくれました。
探究講座という探究がついているので、訪問してそこから学び、
何を考えたかを発表してくれてました。霧島ジオパークでお世話になりました
都城市役所商工観光部のみやこんじょPR課の中村副課長様や南九州大学人間発達
学部の宮内先生もおいでいただき、生徒諸君の発表を聴いて頂きました。
ありがとうございました。地域の皆さんのお陰です。
素敵な発表になりました。ご指導して頂きました先生方ありがとうございました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

お昼の放送に出ました(ゆうしんH28 第22号)

 こんにちは、校長の土肥です。
 3年生はセンター試験も無事終わり、3者面談も行い
 自分の進路決定に向けて頑張っています。
 2年生で、インフルエンザが心配です。
 体調に気をつけて欲しいところです。
 
 さて、今日の昼休みに校内放送の番組に出てきました。
 今年の放送部で、新しい企画で、先生方に出て色々な面を
 きいていこう!という企画で、今日が1回目でした。
 趣味のところで、映画やDVDを見ることを話しました。
 「64」とか「海賊と呼ばれた男」を見に行ったこと。
 「ビリギャル」を見たこと等を話しました。 
 その中で、生徒諸君に話したのは、「大変だけど、楽しい」と
 言える生徒で居て欲しいと話しました。
 
 自分の可能性に蓋をしないで欲しいと心から思ったところです。
 ドキドキしましたが、楽しい時間をもらいました。
 放送部の諸君ありがとう!

 最後まで読んで頂きありがとうございました。

挨拶について(ゆうしんH28 第21号)

 こんにちは、校長の土肥です。
 先週14日まで、2年生の修学旅行に同行してきました。
 天候にも恵まれ、思い出の残る修学旅行になりました。
 HPの新着情報に写真を掲載しています。ご覧下さい。
 さて、その修学旅行の最後で、一緒にバスにに載っていた
 添乗員さんが「最初に学校に来たときから、皆さんから
 挨拶してくれて素晴らしいと思いました」と言って頂きました。
 とても嬉しかったです。
 挨拶の基本は、 「あかるく・いつも・さきに・つづける」、
 挨拶は「心を開き、相手に迫る」と言われ、
  「挨拶すれば、みんなが元気になる」ことが大事です。
 心からの明るいニコッとした挨拶は都西の伝統です。

 最後まで読んで頂きありがとうございました。

がんばってます(ゆうしん H28 第20号)

こんにちは、校長の土肥です。
本日から、期末考査です。12月1日まで実施されます。
土曜・日曜も学校に来て、黙々とやっている生徒諸君を見ました。
また、自宅で図書館で頑張ってくれていたと思います。頑張れ都西生!

先週、2年生の中村めいさんが、宮日音楽コンクールでの「ANAヨーロッパ賞(最高賞)」を受賞するなど、生徒諸君が活躍してくれてます。

実は、昨日(27日)三股町文化会館15周年の記念の「おはよう、わが町」という
演劇を午後から鑑賞してきました。昭和23年に町制施行で三股町になってからの
普通の2つの家族の物語なのです。町民参加型の演劇でした。その中で2年生の
中村里桜さんと桒畑匠冴君が出演していました。担任の西國原先生が、先週教えて
頂き、鑑賞する機会を得ました。この演目は、開館10周年で初演され、
今回が2回目の再演だそうです。中村さんは、上石亮子という物語の中心で
頑張って桒畑君は上石悟志という中村さんとは家族として演じてました。
内容も素晴らしいものでした。「家族とは、」とかを考えさせてもらいました。
とても、心が癒やされる演劇でした。中村さん・桒畑君ありがとう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。