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9月15日(火)に高1・2生対象の学部・学科講座を実施しました!県内外11大学から先生方をお迎えし、23の系統別講座の中から、生徒は2つを受講しました。 講座の内容も多彩で、地域文化と文学の関わり、土の性質から考えるインフラづくり、生成AIがもたらす大学の学びの変化など、高校での学びの先にどのような世界が広がっているのかを、それぞれの先生方の研究に即して語っていただきました。 生徒の感想には、「文学研究は思っていたものとちがって、分野横断的な研究方法もあると知った。文学と炭鉱という組み合わせにびっくりした。(文学系)」、「経済学は『意思決定』を学ぶ学問であり、お金儲けのための学問ではないと聞いて新鮮だった。(経済系)」、「2040年には120万人も理工系技術者が不足すると聞いて驚いた。エンジニアにとって数学はツールのようなものだという例えに納得した。(工学系・機械)」、「セレンは体内に10〜15mgしか含まれていないのに、それがなくなると死んでしまうと知り、ごくわずかな量でも生きるために大切だと分かった。(薬学系)」、「designとDESIGNで意味が違うことを初めて知った。『届ける』ために『仕掛ける』という表現がすご...
中学校・高校の保護者の皆様へ   平素よりお世話になっております。 さて、標記の件につきまして、近隣住民の方より、本校正門前の坂を大塚台方面に進み右手にある私有地道路付近で生徒を降車させている、とのご意見が寄せられております。該当の場所は、添付資料「送迎に関する注意事項」(PTA総会資料52ページ・赤囲み内)でご確認ください。この私有地道路は送迎車の乗り降り禁止区域となっておりますので、乗降車はお控えいただき、学校周辺の交通安全に御協力いただきますようお願いいたします。   また、併せまして自転車通学生のヘルメット着用の徹底や交通ルール遵守につきまして、各ご家庭で話題にしていただき、安全な登下校への御理解・御協力をお願いいたします。    宮崎県立宮崎西高等学校・附属中学校 校長 鬼束 美和   ★P52 送迎に関する注意事項.pdf
中学校・高校の保護者の皆様へ   平素よりお世話になっております。今後の対応を以下の通りとします。   朝陽祭文化の部は、明日はメディキットで、明後日は校内で実施予定です。ただし、命の安全を最優先し、それぞれの居住地の自治体から出されている指示に従い、交通手段と往復路の安全を生徒・保護者で確認して移動してください。   1 明日は駐車場や駐輪場の指示を守ってください。変更点があるので添付のPDFで必ず確認してください。   2 明日6日は昼食と敷物を必ず持参してください。   3 天気の急変が考えられますので、雨具の準備やご家庭との連絡方法をご確認ください。保護者との連絡に限り、中高ともにスマホ等の持参を許可します。   4 日程に変更がある場合は、明朝6時30分にマメールとホームページで連絡します。   5 7日のキッチンカーにつきましては、予定通り事前予約者は利用できます。   ※メディキットでの本日午後3時からのリハーサルについては担当から連絡済みです。   以上、御理解・御協力よろしくお願いいたします。   宮崎西高等学校・附属中学校 鬼束 美和   駐輪場・乗降車場修正版.pdf
中学校・高校の保護者の皆様へ   平素よりお世話になっております。   明日9月5日(土)については、通常通りの週休日といたします。   朝陽祭文化の部につきましては、6日(日)のプログラムをメディキット県民文化センターで実施予定、明日5日(土)に予定していたプログラムを7日(月)に実施予定です。8日(火)は振替休日とします。   なお、5日(土)の夜のメディキットでのリハーサル、6日(日)のメディキットでのプログラム、7日(月)のキッチンカーの実施については、5日の15時頃に改めてお知らせします。   線状降水帯発生の予報が出ていますので、各自治体からの連絡に従って安全にお過ごしください。   以上、御理解・御協力よろしくお願いいたします。   宮崎県立宮崎西高等学校・附属中学校 校長 鬼束 美和    
高校の保護者の皆様へ   平素よりお世話になっております。   本日、午後から激しい雨が降ることが予想されますので、文化の部のリハーサルや準備のない生徒については、高3生:10:00、高1生:10:30、高2生:11:00を目途に終礼・ 下校といたします。また、リハーサルと準備についても、午前中に終了し、下校といたします。   自家用車での送迎について、生徒から連絡があると思われますのでご対応お願いいたします。午前中の送迎が難しいご家庭の生徒については、午後も校内での自習を可としております。なお、自家用車での送迎の際の駐車場は、体育館周辺及び銀杏広場をご利用ください。    以上、御理解・御協力よろしくお願いいたします。   宮崎県立宮崎西高等学校 校長 鬼束 美和    
 新体制となり、最初の各種委員会では、自己紹介で「好きなジャンルの本」に触れました。 その際、そのジャンルの本を一冊選び、「図書委員が選ぶ”私のイチオシ本”」を紹介するコーナーを作成。お馴染みのPOPで紹介コーナーを作りました。  毎回感じるのは、同世代の薦める本は飛ぶように貸し出されていくということ。 「10代のことは、10代に聞け!」なのか。  今回も、渾身の33枚が完成しました。
 令和8年4月、新しいクラス、新しい友、新しい先生…そして、新しい気持ちでスタート。 図書館も、始業式の日をはじまりの日として開館しました。気がつけば、9月。これまでの活動を振り返ります。    4月の新入生図書館オリエンテーションが、図書館として最初に実施する利用者支援となります。  小・中・高と学校教育の階段を上る各段階で、図書館利用について学ぶことは、自立した市民として生きていくために必要な情報を自らの手で得る力を身につけることになります。  さらに学校図書館を入り口として図書館が社会のなかにも存在する「生涯学習機関の一つ」であることを知り、現在進行形で、あるいは将来的につながっていく大切な機会にもなると考えています。  図書館は、「読書センター」「学習センター」「情報センター」という3つのセンター機能にもう一つ重要な「サードプレイス(居場所)」の役割を担います。  オリエンテーションでは、この4つめの役割の重要性を必ず、話します。学校という学びの場にあって、「唯一評価されない場所」すなわち「自分らしくいられる場所」として、また日々忙しい彼らにとって、自分をリセットできる場として学校図書館...
科学の甲子園ジュニア県大会で優勝・準優勝! 2チームが全国大会へ本校附属中学校の生徒が「科学の甲子園ジュニア」の県大会に出場し、日頃の学習や探究活動の成果を発揮しました。 大会では、3人一組のチームで、理科・数学・情報などの知識を活用しながら、仲間と協力してさまざまな課題に挑戦しました。その結果、本校から出場したチームが、優勝、準優勝、第3位、第5位、第7位、第9位というすばらしい成績を収めました。 特に、優勝した「Truss」と準優勝した「3507」の2チームは、12月11日から3日間、兵庫県姫路市のアクリエひめじで開催される全国大会に出場します。今後は全国大会に向けて、各教科の学習に加え、事前課題の研究や実技競技の準備に取り組んでいきます。 また、上位4チームは、1月下旬に予定されている東京研修に参加し、東京大学などを訪問する予定です。さらに、優勝・準優勝チームは、11月14日に開催される高校版「科学の甲子園」への招待も予定されています。 本校のこれまでの最高成績である全国総合第2位を目標に、仲間と力を合わせ、全国大会でも力を発揮してくれることを期待しています。 今後とも、生徒たちへの温かい応援をよろしくお願い...
【最優秀賞受賞】 中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会 8月20日・21日、沖縄科学技術大学院大学(OIST)で開催された「第28回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会(沖縄大会)」に、本校理数科3年飛佐侑奈さんが出場しました。 「n枚重ねのUVカットシートと紫外線透過率」をテーマに研究成果を発表し、ポスター発表「化学・数学/情報分野」において、最優秀賞を受賞しました。 本研究では、UVカットシートを重ねた枚数と紫外線透過率との関係について実験を行い、得られたデータをもとに分析・考察を重ねました。研究内容に加え、分かりやすいポスターや質疑応答も高く評価されました。        
お知らせ

2023/11/20

創立50周年記念式典

期日 2023年 11月25日(土) 9:45~11:30 予定

会場 宮崎市民文化ホール

日程 (1) 第一部 記念式典
   (2) 第二部 アトラクション


宮崎西高等学校×京都大学iPS細胞研究所(CiRA)共催シンポジウム
~ 宮崎・九州から世界へ ノーベル賞受賞者 山中伸弥氏講演 ~

期日 2023年 11月25日(土) 13:00~15:00

会場 宮崎市民文化ホール

共催 京都⼤学 iPS 細胞研究所(CiRA)

内容 ■ 講演
    京都大学 iPS細胞研究所名誉所長・教授 ⼭中伸弥
    京都大学 iPS細胞研究所准教授 ⼩⽥ 裕⾹⼦

   ■ パネルディスカッション
      パネリスト 山中伸弥 教授 ・ ⼩⽥ 裕⾹⼦ 准教授
            宮崎大学医学部生 ・ 県内高校生

  ※ 式典・シンポジウムは招待者のみの参加になります。
   当日はYouTubeでLive配信いたします。
                        詳細はこちら

                                                     シンポジウム.pdf

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