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令和7年のポスターセッションの評価について 本校SSH第Ⅱ期では、「6つの力の育成」という観点と、「目的達成度」という観点の2軸でポスターセッションの評価を実施しました。 「6つの力」とは、探究活動を通して育成を目指す資質・能力であり、批判的思考力、協働的思考力、創造的思考力、課題発見力、科学的探究力、表現発信力などを含む総合的な力を指します。 評価は、生徒による自己評価に加え、教員評価、さらに外部参観者による外部評価を実施しました。 多面的な視点から振り返りを行うことで、生徒自身が成長を自覚し、次の探究活動へとつなげることを目的としています。 本校では今後も、探究活動の成果を発信するだけでなく、その過程と成長を大切にしながら、SSH事業を推進してまいります。  R7ポスターセッションまとめ.pdf
R7 宮崎西高校SSHポスターセッションを実施しました(R7.2.26) 令和7年度、宮崎西高校SSHポスターセッションを実施しました。 本校2年生は、SSHの探究活動「きみろん」において、全生徒が「1人一研究」に取り組んでいます。当日は、それぞれが1年間探究してきた成果をポスターにまとめ、発表を行いました。 会場には多くの保護者の皆様に加え、大学関係者や地域の方々など外部からも多数の参観者が来校され、生徒の発表に熱心に耳を傾けてくださいました。質疑応答も活発に行われ、生徒にとって自らの研究を深める貴重な機会となりました。 生徒たちは、社会や身の回りの課題から問いを立て、実験・調査・分析を重ねながら研究を進めてきました。本セッションでは、その成果を堂々と発信する姿が多く見られ、探究力や表現力の成長が感じられる一日となりました。
【卒業式】 雨の合間、暖かな晴天の日に、普通科242名、理数科119名 計361名の50期生の卒業式が挙行されました。                  谷口校長は式辞で 一つ、自分の外においては「常に社会に関心を持ち続けてほしい」今、世界は激動の時代を迎えています。それらは皆さんの未来の生活や仕事にも密接にかかわります。また、情報を得る手段も多岐にわたるため、興味関心を持ってみるだけでなく見極める力も試されます。常に社会に関心を寄せて、自らの意思をもち、世界を見据えて宮崎や日本を支えていってくれることを切に望みます。 二つ、自分の内においては成功と失敗は隣り合わせ、ピンチはチャンスだと思い続けてほしい」この3年間の山あり谷ありは皆さんが歩む人生、社会の縮図です。調子がいいとき、上り坂の時人も寄ってきます。でも自分が試されるのは、つらいとき、苦しいとき、ピンチの時に何をなすかです。そしてそのときに寄り添ってくれる人がいたとしたら大切にすべき人です。改めて皆さんの真摯な努力、成功にも失敗にも敬意を表します。 と述べられました。 また、最後に卒業生が常に社会を見つめ、失敗や停滞にめげず、自分の心に鐘を打ち鳴らし...
第13回高校生ビジネスプラン・グランプリで本校が受賞!全国から過去最多となる639校、5,640件のビジネスプランが応募された中で、宮崎西高校が セミファイナリスト賞(ベスト20) を受賞しました。受賞者は 武石真央さん。提案したビジネスプラン「miranova」は、地方の学生が自分に合った進路や学びを選択できるよう支援し、中高生の将来の可能性を広げるアプリです。 「miranova」には、未来とNOVA(新星)から命名。“未来(未来の可能性)”+“nova(新しい、輝く)” を掛け合わせて、「中高生の未来を輝かせる」という意味を込められています。 受賞の報告のため、宮崎県知事と県教育庁高校教育課を表敬訪問しました。  
【SSH】普通科1年生の提案がカタチに    昨年11月、フィールドワークで宮崎県庁デジタル推進課を訪問した本校普通科1年生。そこで提案したアイデアが―― 宮崎県独自の地理情報システム「ひなたGIS」の新機能として公開されましたその名も「推し活スポット表示機能」 マンガ・アニメ・映画・スポーツ・有名人など、あらゆるジャンルの“ゆかりの地”を可視化。 高校生の自由な発想が、県の公式機能として実装されるという快挙です。 ぜひ使ってみてください ひなたGIS(外部サイトへリンク)    
R7 第2回 未来授業研究会を実施しました。 今回の目的は。。。 「6つの力を育成する授業とは?」です。         重要ポイントは以下の3つ。               (1)最終的にできてほしい「本質的な問い」が設定されている(ゴールイメージの明確化)        (2) 身につけさせたい6つの力が明示されている。   (3)6つの力の評価基準が明示されている。(到達度の共有)   そこで、以下の先生方に授業公開をしていただきました。( )内は「本質的な問い」 国語 斎藤理恵先生                「人間は孤立して生きていくことはできない。複雑・多様化していく現代社会におい て、自立しながら他者との関係をどう構築し、どう保っていけばいいのだろうか。」 数学 那須俊哉先生                「無限級数の不思議さ、面白さが理解できるか」 英語 栗原英子先生                  「世界や日本のオーバーツーリズムにどのような解決策があるか、自分ならどのように対処するか」  理科 福田映李先生                「高地トレーニング はどのような効果や...
R7年度 第1回未来授業研究会を開催しました。 本年度から「”6つの⼒”からなる評価規準をもとにした、探究的な学び(思考・判断・表現の育成)の推進」を新たな目標としました。それに伴い「6つの力にもとづいたカリキュラム・マネジメント」と「6つの力にもとづいた評価規準」について、全体共有しました。(5月1日) 第1回未来授業研究(SSH 福田).pdf 第1回未来授業研究会2025 プレゼン(東口)_compressed.pdf
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NEWSSHたより6号を発行しました。(2024.9.10)

NEWSSHたより5号を発行しました。(2024.8.22)

SSHたより4号を発行しました。(2024.6.26)

SSHたより3号を発行しました。(2024.5.31)

SSHたより2号を発行しました。(2024.5.7)

SSHたより創刊号

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8月3日(土)翔け!未来の科学者育成事業

「科学不思議体験『実験・観察教室』」

は、予定通り実施します。

天候不良等による実施の変更がある場合は、本ホームページにてご連絡します。

 

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NEW高校3年ポスターセッションにおける生徒自己評価および教員評価について更新しました。(2024.6.6)

(R4年度とR5年度の比較)

「SSH評価のデータ」ページをご覧下さい右

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NEWSSHたより創刊号をアップしました。SSH活動のページをご覧下さい。

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2023/11/20

創立50周年記念式典

期日 2023年 11月25日(土) 9:45~11:30 予定

会場 宮崎市民文化ホール

日程 (1) 第一部 記念式典
   (2) 第二部 アトラクション


宮崎西高等学校×京都大学iPS細胞研究所(CiRA)共催シンポジウム
~ 宮崎・九州から世界へ ノーベル賞受賞者 山中伸弥氏講演 ~

期日 2023年 11月25日(土) 13:00~15:00

会場 宮崎市民文化ホール

共催 京都⼤学 iPS 細胞研究所(CiRA)

内容 ■ 講演
    京都大学 iPS細胞研究所名誉所長・教授 ⼭中伸弥
    京都大学 iPS細胞研究所准教授 ⼩⽥ 裕⾹⼦

   ■ パネルディスカッション
      パネリスト 山中伸弥 教授 ・ ⼩⽥ 裕⾹⼦ 准教授
            宮崎大学医学部生 ・ 県内高校生

  ※ 式典・シンポジウムは招待者のみの参加になります。
   当日はYouTubeでLive配信いたします。
                        詳細はこちら

                                                     シンポジウム.pdf

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