附属中日誌
県中学ジュニア陸上競技大会 男子110mHで県中学新記録樹立!
5月20・21日に延岡市西階陸上競技場で実施された第48回県中学ジュニア陸上競技選手権大会で、110mHに出場した3年髙城 昊紀くんが、予選で13秒69を出し、昨年県中体連秋季大会で出した県中学記録を更新しました。決勝でも13秒84で走り、6月の地区中体連、そして7月の通信陸上大会でどこまで記録を更新していくのか、楽しみです。
また、共通男子走幅跳に出場した3年大橋 歩睦くんが、5m85を記録し、2位に入賞しました。髙城くん同様、今後の活躍が楽しみです。
入賞した髙城くん(左)と大橋くん(右)
遠足
5年ぶりの校外への遠足が実現!会場は大淀川緑地公園。学校から往復1万5千歩を歩きました。1年生から3年生までが縦割りで12名のチームに編成され、ウォークラリーに参加し、生徒会メンバーが準備した様々なゲームや大会を楽しみました。美味しいお弁当の後、午後はク ラスマッチで男女別のドッジボール。1・2年生も3年生に遠慮することなく一生懸命にプレーしていました。晴天の青空の下で、縦と横の親睦が深まる機会となったようです。
対面式・部活動紹介(4月13日)
西附の1年生に向けて、高校の応援団よりエールをもらいました。そして中学生徒会メンバーの紹介後、各部活動の紹介がありました。練習で培った技や寸劇のようなパフォーマンスを披露する従来のスタイルもあれば、工夫を凝らした動画もあり、会場が笑いと驚きの声に包まれていました。1年生の皆さん、これからの学校生活を充実したものにしてください。
離任式
3月30日離任式が行われ、全体での式終了後、附属中学校での離任式を行い、勤務された3名の先生方とのお別れをしました。先生方からの最後のメッセージを一言一句聞きながら、「西附生として努力を忘れることなく、高い目標をもってさらに羽ばたいていかなければ…」そう感じた西附生もたくさんいたと思います。これからは少し遠くからになりますが、西附生の活躍を温かく見守っていてください。先生方、本当にありがとうございました。
第14回卒業式(中学部)
西高附属中第14期生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!
令和5年3月15日(水)、在校生・保護者が温かく見守る中、コロナ禍前のほぼ従来の形で、第14回卒業式が挙行することができました。マスクを着けたままでの国家及び校歌斉唱ではありましたが、体育館内に響き渡る歌声が厳粛な雰囲気を一層高めてくれました。
西附中を巣立つ喜びと同時に、西高理数科進学後のさらなる活躍を予感されてくれる素晴らしい式典となりました。在校生も卒業生の凛とした後ろ姿に、1・2年後の自分の姿を重ねることができたのではないでしょうか。同じ空間や時間を共有することで、西附の伝統がさらに受け継がれていくことを期待します。