☆学校の様子☆

安全教育(防災)

能登半島地震から1ヶ月経過し、再度、地震について考えました。

新聞やニュースを見ながら、「この地震をどこで聞き、どのようなことを考えたか」、当時を振り返りました。

お正月だったこともあり、祖父母の家で過ごしている生徒も多く、いつもと違う場所で被災にあうこともあることを実感しました。

2人の先生方から、「地震にあったらどう行動すべきか」「どのように情報を入手するのか」を実体験も含めながら、話をしていただきました。

生徒は、「自分だったらどう行動するか」を真剣に考えながら、話を聞いていました。

災害はいつ、どこで起こるか分かりません。そのときのために、自分がすべき行動を学ぶよい機会となりました。

自分の身を守るために、自分で考え、判断し、行動することが大切です。

この機会に、いざという時の備え(ハザードマップを確認する・防災グッズを揃える)をして欲しいと思います。