沿革

平成21年 1月13日 宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校に県立中学校を併設することが県教育委員会において決定される。
4月1日 新設県立学校開設準備委員会が設置され、委員長として、都城泉ヶ丘高等学校校長大竹正純が発令される。
7月2日 平成22年度募集定員が40名(1学級)と発表される。
10月2日 校名が宮崎県立泉ヶ丘高等学校附属中学校と決定される。
平成22年 1月1日 都城市妻ヶ丘町27街区15号に宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校附属中学校が設置され、初代校長以下4名の職員が発令される。
1月19日 平成21年度入学者選抜検査が実施される。
4月1日 5名の職員が発令される。
4月11日
開校式・第1回入学式を挙行する。
校章・校章旗
 
 

本校元職員、末原晴人画伯考案
下に泉ヶ丘の字を図案化し、上に中の字を置き全体を円で包んだ形。
円は高遭にして円満、しかも包容力のある人格を校訓に照応して象り、円外の波状文様は、こんこんと湧いて尽きない学校の命を象徴する。

建学の精神「質実剛健」

「質実剛健」とは堂々とたくましくしており、どことなく気品が感じられ、知恵と勇気を備え、しっかりと生きていくことを意味します。「質実剛健」は都城泉ヶ丘高等学校111年の歴史の根底に流れる建学の精神です。「質実剛健」の精神のもと、これまで数多くの先輩たちがこの学校で自ら磨き、心身を鍛えて社会へと羽ばたいていきました。そして、それが都城泉ヶ丘高等学校の伝統として、地域を始め、広く社会にも理解されています。本校で学ぶ皆さんが、その先もずっと共有するもの、それが「質実剛健」の精神なのです。