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2026年3月の記事一覧

今年度最後の授業

 今日の午前中は良く晴れて青空が広がりました。しかし、風が強く寒く感じました。学校横にある水を張った水田では、強い風に乗って鳥を模したカイトが気持ち良さそうに飛んでいました。

 さて、今日は今年度最後の外国語活動でした。6年生は英検5級に挑戦していました。小学校では習わない構文もあり、子どもたちは首をかしげながらも解いていました。

 本校で外国語活動を教えてくださっているのは、串間中学校の山崎先生です。今日が今年度最後の授業ということで、授業後には感謝の気持ちを込めて色紙を渡しました。

山崎先生、1年間ありがとうございました。

ナイスゲーム!

 3・4年生が体育でゴール型ゲームをしていました。大きな声で仲間を呼んだり、相手のシュートをブロックしたりと、ナイスプレーの連続でした。

 プレーが上達しているばかりでなく、チームワークも高まってきています。たくましさいっぱい、思いやりいっぱいです!

不易と流行

 今日は卒業式の予行練習を行いました。卒業生入場から退場まですべてを通して練習しました。卒業式まで約2週間、9人の卒業生にとって思い出に残る卒業式にしていきます。

 さて、予行練習が終わった4時間目、2年生と3年生は算数の授業をしていました。

 3年生は「そろばん」を学習していました。そろばんは、数の仕組みを知ったり、豊かな数感覚を養ったりするのに適しています。子どもたちは指を動かしてがんばっていました。

 

 

 

 

 

 

 2年生は「プログラミング学習」をしていました。子どもたちは方向や動き方などを考えながら指示していました。

 

 

 

 

 

 

 「時代を超えても変わらないもの」と「時代の変化に応じて変わっていくもの」。どちらも大事だと改めて感じました。

出前授業

 宮崎県埋蔵文化センターの方々による出前授業を3・4校時に行いました。前半(3校時)は6年生が、旧石器時代、縄文時代、弥生時代の人々の暮らしや出土品についての話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

 後半(4校時)には6年生以外の児童も参加して、土器の復元作業や弓矢のレプリカを使った狩猟体験、石斧などの道具を使った生活体験をさせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 本物に触れ、疑似体験ができた貴重なひとときでした。宮崎県埋蔵文化センターの方々、ありがとうございました。

 

ナイスシュート!

 今日は、日差しはあったものの、風が冷たく寒く感じました。そんな中、運動場では5年生が元気よくサッカーの授業をしていました。

 シュート練習をしたあと、攻撃のスペースと守備のスペースに分けられたコートで、数的優位を上手く利用して攻めるゲームを行っていました。

 周りをよく見てパスをつなぐ、空いたスペースに走る、など「気付き・考え・行動する」ことができるようになると良いです。