★学校ニュース

2026年3月の記事一覧

出前授業

 宮崎県埋蔵文化センターの方々による出前授業を3・4校時に行いました。前半(3校時)は6年生が、旧石器時代、縄文時代、弥生時代の人々の暮らしや出土品についての話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

 後半(4校時)には6年生以外の児童も参加して、土器の復元作業や弓矢のレプリカを使った狩猟体験、石斧などの道具を使った生活体験をさせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 本物に触れ、疑似体験ができた貴重なひとときでした。宮崎県埋蔵文化センターの方々、ありがとうございました。

 

ナイスシュート!

 今日は、日差しはあったものの、風が冷たく寒く感じました。そんな中、運動場では5年生が元気よくサッカーの授業をしていました。

 シュート練習をしたあと、攻撃のスペースと守備のスペースに分けられたコートで、数的優位を上手く利用して攻めるゲームを行っていました。

 周りをよく見てパスをつなぐ、空いたスペースに走る、など「気付き・考え・行動する」ことができるようになると良いです。

お別れ会

 「学年最後の全校交流を行い、みんなで楽しい思い出をつくる」ことを目的とした『お別れ会』を本日行いました。今日は串間市が交流している南九州大学から、5名の3年生が参加しました。

 午前中には、5年生の企画・運営で、学校かくれんぼ、借り人競争、風船バレーを縦割り班でしました。笑顔いっぱいの2時間30分でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 昼食は弁当を6つの班に分かれて食べました。弁当の日にしていたので、すべてを自分で作った子もいました。おいしい顔が見られました。

 午後は、1・2・3年生と4・5・6年生に分かれて遊びました。全校児童で遊ぶ最後の機会ということもあり、6年生は楽しさ半分、寂しさ半分といった感じでした。

 3週間前から全校児童に楽しんでもらおうと考え、準備してくれた5年生。1か月後には最上級生になる5年生。とても頼もしく感じました。ありがとう!

 

シンボルツリー

 本校のシンボルツリーである「せんだん」の木。運動場に4本あります。かなり老朽化していたので、先日、串間市教育委員会の担当者と樹木医さんとで見ていただきました。その結果、遊具の隣にある1本を伐採、校舎の近くにある1番大きな木の枝を落とすことになり、本日、業者が作業をしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 これからも貴重な木陰を提供しつつ、子どもたちを温かく見守ってほしいです。

春本番!

 職員玄関前のハクモクレンがきれいに咲いています。学校横の耕地では、モンシロチョウが菜の花に飛んできていました。気温も上がり、すっかり春の陽気になりました。

 

 

 

 

 

 

 そんな中、体育館では6年生が卒業式の練習をしました。入場から退場まで式次第に沿って動きの確認を中心に行いました。

 とても仲が良くて、頼りになる6年生。当日は緊張するでしょうが、練習したことを思い出し堂々と式に臨んでほしいです。

全校朝会

 今年度最後となる3月の全校朝会を行いました。

 校長の「最後まであきらめない」・「仲間をたたえる」という話のあと、「有終の美を飾りましょう」という内容で担当教員が話をしました。

 最後に、1月に開催された「串間市青少年の声を聞く会」で、本校を代表して堂々とスピーチをした児童の表彰を行いました。

 卒業式、そして、修了式を全員が笑顔で迎えることができるよう、最後までがんばります。

楽しみ!

 2年教室の廊下に、何やら楽しそうな作品が並んでいました。

 

 

 

 

 

 

 これは、図工「くしゃくしゃ ぎゅっ」での作品です。子どもたちは、袋をくしゃくしゃにして中に新聞紙をつめ、思い思いの形にして楽しんでいます。

 あと2時間かけて完成させる予定だそうです。どんな作品に仕上がるか、とてもワクワクします。