庄内小ニュース
1学期終業式~庄内っ子の成長と夏休みへの期待
7月22日(火)は、1学期の終業式でした。(暑さ対策としてオンラインで実施しました。)新年度が始まってあっという間のように感じますが、子どもたちは日々の学校生活で様々なことを経験し、着実に成長を遂げています。終業式では、1学期に頑張ったことや今後の目標を2名の代表児童が発表してくれました。2年生の前田さんは、「一日も休まず、毎日ワクワクして登校できた。楽しくボランティア活動に取り組んだ。登校中は挨拶を頑張った。夏休みは、コツコツ勉強して苦手をなくしたい。なわとびとお手伝いを頑張りたい。」と、元気いっぱいに発表してくれました。また、5年生の花原さんは、「右一静歩(※)を頑張った。苦手な文章問題を読書をすることで克服できた。2学期はチャイム黙想を頑張りたい。」と、高学年らしく堂々と発表する姿は大変立派でした。(※「右一静歩」とは右側を一列で静かに歩くこと。)二人の発表を聞きながら、庄内っ子全員の1学期のがんばりが思い出され、胸が熱くなりました。また、各学級で参加している児童の態度も素晴らしく、成長を感じることができました。4月から大きな事故なく過ごせたことに感謝するとともに、この長い夏休みが、子どもたちにとって安全で楽しく、思い出に残る実体験ができる貴重な機会となることを心から願っています。
学校訪問がありました
先日、南部教育事務所と市教育委員会から6名の先生方が来校され学校訪問がありました。
当日は、全ての学級で授業を公開し、子どもたちの学びの様子をご覧いただきました。来校された先生方からは、子どもたちが素晴らしい姿勢で学習に取り組み、意欲的に授業に臨んでいることについてお褒めの言葉をいただきました。また、グループでの話し合い活動など、子どもたちの協働的な学びや活発に学び合う姿が見られたことについても高く評価していただきました。授業後には「子どもが主役の授業」を実現するための研究協議を行い、授業中の子どもたちの様子をもとに活発な話し合いが行われました。子どもたちのより良い学びのために、大変実り多い時間となりました。今回いただいたご指導を今後の教育活動に生かし、子どもたちが主体的に学びを深められるよう、教職員一同、より一層努めてまいります。
学校保健委員会“親子でSNSとの付き合い方を学ぶ”
先日の参観授業後に、5・6年生の児童と保護者を対象に学校保健委員会を開催しました。
今回は、近年子どもたちの生活に深く関わるSNSとの付き合い方について、専門家を講師にお招きし、ご講演いただきました。SNSの利便性と危険性、適切な利用方法について具体例を交えながらお話しいただき、参加者全員がSNSとの健全な向き合い方を考える貴重な機会となりました。ご家庭でも、SNSの利用について話し合うきっかけにしていただければ幸いです。
今回の参観日と学校保健委員会を通して、子どもたちの学びの姿と、現代社会を生きる上で大切なことについて、保護者の皆様と共に考える実り多い一日となりました。ご来校いただいた皆様、誠にありがとうございました。
全学年「命」の道徳授業公開!
7月の参観日は、「命」をテーマに、全学年で道徳の授業を公開しました。
各学年、発達段階に応じた「命」について深く考える時間となりました。命の尊さや大切さ、有限性について学び、自分や他者の命、そして身の回りのあらゆる命について、子どもたちは真剣な表情で考えている様子が見られました。保護者の皆様も、子どもたちの学びの姿を温かく見守ってくださり、ありがとうございました。
5年生が田植え体験を行いました!
先日、5年生が地域の方のご協力のもと、田植え体験を行いました!今年も、学校支援ボランティアの永岩実夫様(西区)に田んぼをお借りしての活動です。初めて田んぼに入る子どもたちも多く、足を入れた瞬間のぬるぬるとした泥の感触に、「わー!」「気持ち悪いけど面白い!」と楽しげな声が響き渡りました。最初は恐る恐るだった子どもたちも、次第に慣れていき、一つひとつの苗を丁寧に、そして真剣な眼差しで植え付けていました。この貴重な体験を通して、お米ができるまでの大変さや、食べ物の大切さを学ぶことができたようです。永岩様には、この田植えから秋の収穫まで、田んぼの管理や稲刈り、脱穀までお世話になります。子どもたちが心を込めて植えた稲が、大きく実るのが今からとても楽しみです!また、今回の田植え体験にご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで、子どもたちは素晴らしい学びの時間を過ごすことができました。
清涼幼稚園の皆さんが学校訪問!
先日、清涼幼稚園の年長さん49名が4月の小学校入学を前に学校を訪問してくれました。先生のお話をよく聞き、とてもお行儀の良い子どもたちでした。子どもたちは、初めて見る小学校の施設に興味津々。特に、図書館ではたくさんの本に目を輝かせ、その数に驚いている様子でした。2年生の教室では、音楽の授業を一緒に体験! 「さんぽ」と「にじ」を元気いっぱいに歌い、小学生との交流を楽しんでいました。最後は、学校のビオトープを見学して、生き物たちの観察も楽しみました。入学への期待を胸に、小学校での生活を少しだけ体験できたひとときとなりました。
ススーパーティーチャーを招いて校内研修を実施しました
先日、宮崎県のスーパーティーチャーである日高恵一教諭をお招きし、「子どもが主役の授業づくり~子どもとつくろうひなたの学び~」をテーマに校内研修を実施しました。日高教諭からは、教材研究の進め方、国語科におけるICT活用例、音読指導のコツ、発表の時の指名の仕方など、多岐にわたる内容についてご講義いただきました。講義は90分間でしたが、その内容は大変充実しておりあっという間に時間が過ぎました。特に、音読の演習を実際に行ったり、日高教諭の授業のつくり方を具体的に示していただいたりしたことで、私たちの学びは一層深まりました。改めて教材研究の重要性も認識できました。今回の研修で得た学びを今後の授業実践に活かし、子どもたちが主役の授業の実現を創造していきます。
日本一小さなハッチョウトンボ
4年生が総合的な学習の時間に、「関之尾神田湿地」に行き、そこに生息するハッチョウトンボの観察をしました。ハッチョウトンボとは、体長わずか約2㎝という、日本で最も小さなトンボとして知られています。成熟したオスは鮮やかな赤色に輝き、メスは茶褐色に黒い縞模様を持つのが特徴です。「関之尾神田湿地」は県内でも有数のハッチョウトンボの生息地として令和2年度に「重要生息地」に指定されました。子どもたちは、この貴重な湿地を守っている「都城盆地ハッチョウトンボ保全の会」方々から、ハッチョウトンボの生態や地球温暖化をはじめとする環境問題がこの小さな命に与える影響について学び、その希少性と地域の自然環境への理解を深め、環境保全の意識を高める貴重な学習機会となりました。
ものづくり体験教室~スマートにテーブルマナーを学ぼう!~
5・6年生のものづくり体験教室。レストランの仕事を体験した子どもたちは、 少し緊張した面持ちで会場の教室に入りました。しかし、本格的なテーブルセッティングを前に興味津々です。ナイフとフォークの使い方、美しい姿勢、そして食事をスマートに楽しむためのマナーを、一つ一つ丁寧に教えていただきました。「こんなふうに食べるんだ!」「これなら家でもやってみたい!」といった声が聞かれ、食事の時間がより豊かなものになるヒントを得たようでした。今回のものづくり体験教室は、地域の専門家の方々にご協力いただき実現しました。子どもたちは、普段なかなか触れることのない職人技に触れ、目を輝かせながら質問したり、アドバイスに耳を傾けたりしていました。地域の方々も、子どもたちの熱心な姿に目を細め、優しく指導してくださり、会場全体が和気藹々とした温かい雰囲気に包まれました。この体験を通して、子どもたちは「働くこと」の楽しさや難しさ、そして「ものづくり」の奥深さを肌で感じることができたと思います。地域の方々との交流も深まり、子どもたちの将来の夢を育む、かけがえのない一日となりました。ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。子どもたちの未来を応援する温かい心が、このものづくり教室で確かに育まれました。
ものづくり体験教室~塗装~
5・6年生のものづくり体験教室。塗装業を体験した子どもたちは、色鮮やかなオリジナル小物入れを制作! 真っ白な箱が、自分の手で塗っていくごとにカラフルな小物入れに大変身!絵の具の混ぜ方や筆の使い方など、塗装の基本を学びながら、思い思いの色を重ねていきました。集中して黙々と取り組む姿は、まるで小さな職人のようでした。
5・6年生「ものづくり教室」で未来の扉を開こう〜地域との交流を深め、生き生きと体験〜
先日、本校の5・6年生を対象にキャリア教育の一環として「ものづくり教室」を開催しました。子どもたちが目を輝かせながら、普段なかなか体験できない様々な職業に触れる貴重な時間となりました。今回のものづくり教室は、「板金」「塗装」「レストラン」の3つの職業のプロの方々が来校してくださっての体験活動。プロの技に挑戦したり、知識を教えていただいたりしました。
【板金体験】世界に一つだけの銅板プレート作り! 硬い銅板に力を入れて名前を刻む作業に、子どもたちは真剣そのもの。「指と腕が疲れて、今日は宿題ができないです。」との声も上がりました。プロの方々の親切で丁寧な指導のもと頑張って完成した美しい銅板プレートは、子どもたちにとって一生の宝物になったことでしょう。また、板金の仕事についても今回の体験を通して理解が深まったと思います。【塗装体験】【レストラン体験】は後日紹介します。
5・6年生がふるさとの歴史を探る校外学習へ
5月21日、5・6年生は都城市歴史資料館へ校外学習に行きました。資料館では、都城市で発掘された土器や戦国時代の甲冑や刀、昔の道具など、貴重な展示品の数々を興味深く見学しました。歴史資料館の見学後は学校に戻り、関之尾むかえびとの会の方々から、庄内地区の歴史についてお話を聞く機会を得ました。身近な存在である関之尾の滝や前田用水路などについて、紙芝居や写真、資料を使いとても丁寧に説明してくださいました。今回の学習を通して、子どもたちは改めて庄内地区の歴史に触れ、ふるさとを愛する心がさらに育まれたことと思います。
庄内川の鯉のぼりを見に行こう!2年生の校外学習
5月8日、2年生が庄内川の堤防へ校外学習に出かけました。子どもたちが目指したのは、庄内川沿いの約150mにわたって掲揚されている色とりどりの鯉のぼりです。青空の下、数え切れないほどの鯉のぼりが元気いっぱいに泳ぐ姿は圧巻でした。これは、子どもたちの健やかな成長を願って、荘内商工会青年部の皆さんが毎年掲揚されている庄内地区の美しい風物詩です。子どもたちは、鯉のぼりに書かれた友だちの名前を見つけたり、足元の春の草花や虫たちを探したりと、豊かな自然の中で楽しく学習することができました。
1年生が学校探検に出発!
はい、承知いたしました。ホームページの記事として、より自然で魅力的な表現になるよう添削します。
今年も恒例の1年生の「学校探検」を行いました!2年生のお兄さん、お姉さんたちが引率し、一緒に校内を探検しました。事務室や校長室、職員室、保健室、図書室など、それぞれの場所にはどんな先生がいて、どんな仕事をしているのかを2年生がしっかりと説明してくれました。校長室では、たくさんの歴代校長先生方の写真を見て、「鼻ひげのある人がたくさんいる!」と1年生は大盛り上がり。そのユニークな視点には思わず笑みがこぼれました。
立派に1年生をリードする2年生の姿を見ていると、1年前の彼らを思い出し、子どもたちの成長の速さに改めて驚かされた一日でした。
不審者対応訓練を行いました
5月16日、不審者が校内に侵入したという想定で避難訓練を実施しました。都城警察署の御協力のもと、不審者への声かけの仕方や、教職員が自らの命を守りながら児童を守るための具体的な行動について、実践的な指導を受けました。
児童に対しても、近くの大人に助けを求めること、知らない人にはついて行かないこと、そして「い・か・の・お・す・し」をしっかり実践することの重要性を学びました。
今回の訓練で学んだことを活かし、万が一の事態にも臨機応変に対応できるよう、今後も意識を高めてまいります。
3年生・校外学習
5月7日、3年生は校外学習で、都城市消防局南消防署と霧島酒造に行きました。消防署では、消防署で働く方々の仕事についてだけでなく、消防車や救急車に実際に乗り込んで、手で触れたりしながらその機能や使い方について説明を受けました。実際の訓練についても体験させていただきました。霧島酒造では原料となる芋の種類や焼酎の製造工程について、工場内を見学しながら説明を受けました。これからの学習に活かしていきたいですね。
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腰塚勇人氏の「命の授業」講演会を実施しました。
都城市教育委員会では、今年度も人権教育および「命を大切にする授業」を推進しており、本校では毎月1日を「命を大切にする日」と定め、様々な活動に取り組んでいます。去る5月1日(木)、本校に腰塚勇人氏を講師としてお招きし、「命の授業」を実施しました。今回は、菓子野小学校の全校児童の皆さんと共に、生きることの尊さ、感謝の気持ち、そして困難に立ち向かう勇気など、腰塚先生ご自身の貴重なご体験に基づいた、心に深く響く感動的なお話を伺いました。
講演後の質疑応答では、子どもたちから「辛いリハビリをやめようと思ったことはなかったのですか。」という質問が挙がりました。腰塚先生は、「夢に向かって一緒に頑張ろう!と言ってくれたドリー夢(ム)メーカーがいたから乗り越えられたよ。」と、力強く答えてくださいました。児童の感想には、「ドリームメーカーだけでなく、自分の中にドリームキラーがいることに気づきました。」「ドリームキラーにならないように言葉に気をつけたいです。」「辛いリハビリを乗り越え、再び歩けるようになった腰塚先生の努力と強い気持ちに感動しました。」 など、多くの感動の声が寄せられました。
今回の講演会を通して、子どもたちは改めて「命」の尊さについて深く考え、かけがえのない今を大切に生きること、困難に立ち向かう勇気、そして必ず自分を支え、助けてくれるドリームメーカーの存在があることを学んだと思います。
腰塚先生、私たちに勇気と希望を与えてくれる貴重なお話、そして「一生寝たきり」と医師から宣告された絶望的な状況から見事に復活された、力強く、そして何よりも元気なお姿を私たちに見せてくださり、本当にありがとうございました。先生の生きる力は、子どもたちと私たち大人の心に深く刻まれました。
ヘルメットで命を守ろう!
4月18日に交通安全協会の方を講師にお招きし、交通教室を行いました。低・中・高学年、それぞれに横断歩道の渡り方や交通ルールについて話がありました。中・高学年については、実際に自転車を使って、体の大きさに合った自転車を選ぶことや正しいブレーキのかけ方など演習を交えて学びました。また、自転車での交通事故は約6割がヘルメットを装着していなかったことが致命傷になっているという現状から、ヘルメットで頭部を守ることが非常に大事だというお話がありました。また、ヘルメットを装着する際は、あごひもをつけること、額が出ないようにかぶることなども教えていただきました。もうすぐゴールデンウイークです。自転車に乗る機会も増えると思いますので、ヘルメットを持っていないお子さんは、ぜひ準備をしていただきたいと思います。
1年生が入学しました!
4月10日に21名の1年生を迎え、全校児童121名になりました。1年生は先生の話をしっかり聞き、使ったものの後片付けをきちんとするなど、とても落ち着いた態度で学校生活を送っています。笑顔がいっぱい、天真爛漫な1年生は早くも上級生から大人気です。登校後は上級生が1年生の教室に行き、準備を手伝う姿が見られます。給食開始までは、下校時刻が早いので職員が付き添って下校しています。
本年度は、全校児童を13の縦割り班に分け、清掃、集会、遠足などの行事は班ごとに活動します。先日実施したオリエンテーションでは、早速6年生が中心となって話合い活動をスムーズに進めたり、上級生が下級生に優しく寄り添い、世話をする微笑ましい光景が見られました。本校では、今後も異学年間の交流を深める様々な機会を設け、子どもたちの豊かな人間関係と社会性を育んでまいりたいと考えております。
令和7年度がスタートしました!
いよいよ令和7年度が本格始動!すがすがしい朝の空気の中、子どもたちが元気いっぱい登校してきました。本年度は4名の転入職員がありました。着任式では6年の松﨑さんが、庄内小学校の歴史や自慢できるところなどを盛り込んだ心のこもったメッセージを読み上げ、先生方をお迎えしました。始業式では、5年の中野さんが、5年生で頑張ることとして「掃除・算数・ボランティア・委員会活動」を挙げ、やる気にあふれた発表をしました。校長から「時を守り、場を清め、礼を正す」、学習部から「学習のきまり」、保健室から健康診断についての話がありました。最後に、学級担任発表。各担任を発表すると、どの学年からも拍手と歓声が上がりました。活気と笑顔見満ちた素晴らしいスタートになりました。
花いっぱいの卒業式
3月25日は卒業証書授与式でした。27名の卒業を、ご来賓と保護者の方々、5年生児童、本校職員で祝福しました。前日は4・5年生が、会場づくりや校内の掃除を一生懸命頑張り、花いっぱいの温かみあふれる会場ができました。卒業式は6年生が堂々とした姿で卒業証書を手にし、立派に成長した姿を保護者の方々に披露しました。この一年、庄内小のリーダーとして下級生をまとめ引っ張ってくれた頼もしい6年生でした。児童代表で参加した5年生児童も素晴らしい態度でした。6年生からのバトンをしっかり受け止めたくれたことと思います。
命の集い
朝の活動の時間に、全校児童で「命の集い」を行いました。この集会は、庄内小に在籍しているときに亡くなった児童や職員の霊を慰め、命の意味や大切さを考えることが目的です。最初に校長が「6才のおよめさん」という絵本を読み聞かせ、話をした後、児童と職員で献花をしました。最後に6年の唯莉さんが「命の集いに思うこと」と題した作文を読みました。命の尊さを感じ1日1日を精一杯生きていくという気持ちが込められていました。
【唯莉さんの作文】
今日は、一年に一度の「命の集い」の日です。これは、庄内小の大切な行事です。
6年生は、朝のボランティア活動で、時々、この慰霊碑の周りの草とりをしてきました。今、ここに立って、慰霊碑をみていると、悲しい気持ちになります。6年生の教室ではメダカを1匹飼っています。また、3年前の夏のサルビア の花も育てています。メダカは、はじめは3匹飼っていましたが2匹は死んでしまいました。小さな命でしたが、みんなで名前をつけて、えさをあげたり話しかけたりしていたので悲しかったです。お墓もつくりました。命は人間だけでなく、動物や植物すべてのものにあることを改めて感じた出来事でした。
さて、庄内小は、毎月1日が“命について考える日”です。ちょうど昨日は東日本大震災の犠牲者に対して、みんなで黙とうしました。私たちは、当たり前のように学校に来て、家に帰れば大好きな家族がいます。でも、それは決して当たり前のことでなないのだと気づかされました。先日の全校朝会では、当たり前の反対は感謝(ありがとう)だと教えていただきました。
今日の命の集いにあたり、二つのことをみんなで誓いたいと思います。一つは、今、命があることに感謝して毎日を精一杯生きること、もう一つは世界で起こっている戦争がなくなり、みんなが平和に暮らせるように、自分ができることをしていくことです。それは、まず、みんなが仲良くすることです。みんなで心を一つにして、亡くなられた人の分まで頑張って生きたいです。これからも、この場所から私たちを見守っていてください。
楽しかったお別れ遠足
3月7日は好天の中でのお別れ遠足。本年度は全校児童を14の縦割り班に分けウォークラリーを行いました。6年生を班長として、歴史ある庄内地区(持永邸石垣、願心寺、豊幡神社、南州神社)を回りました。途中のポイントに設けた輪投げやフラフープくぐり等のゲームでは、異学年で力を合わせてチャレンジする姿が随所に見られました。ゴールの南州神社に到着すると、各家庭にご協力いただいた「弁当の日」で作ったお弁当をおいしく食べました。
<5年生、りらさんの感想>私が一番お別れ遠足で心に残ったことは、班のみんなでウォークラリーをしたことです。最初は、あまり話をしたことのない人たちと同じ班になったので不安でした。しかし、みんなで協力してフラフープやボール探しなどのミッションをクリアしていくと、少しずつ仲良くなりました。今まで6年生との思い出はたくさんありました。その中でも、お別れ遠足は6年生との思い出がたくさんできた一日になりました。
6年生を送る会
3月7日、遠足に出発する前に6年生を送る会を行いました。1年生から5年生は、各学年様々な趣向を凝らし,
大好きな6年生にメッセージを届けました。どの学年の発表からも、6年生と過ごした日々の楽しかった思いや感謝の気持ちが伝わってきて、見ていて涙があふれてきました。最後に6年生から下級生に向けて、お礼の歌やメッセージが送られ、その後、学年対抗の〇×クイズで交流しました。6年生の卒業を間近に感じる、温かくしみじみとした時間になりました。
しっかり締めくくりを!
3月3日、本年度最後の全校朝会を行いました。まずは、抜き打ちで「地震がきました!命を守る行動をしてください!」と言うと、子どもたちは教師が指示する前に“ダンゴムシのポーズ”ができていました。
校長先生からは「ありがとうの反対は?」ということについて話がありました。一年間お世話になった人にありがとうという感謝の気持ちをもって最後まで過ごしてほしいです。生活指導部からは清掃についての話でした。さ・し・す・せ・そうじ(さっさと、しずかに、すみずみまで、せいいっぱい、そろえて後始末)を徹底し、学校中を綺麗にして一年間を終わりたいですね。
幼稚園児と交流しました
本校の1年生が学校近くの幼稚園で行われた、園児との交流会に参加しました。幼稚園では1年生に子ども銀行のお金200円分が配られ、園児が折り紙などで作った指輪やおもちゃ、キャンディやカップケーキ等が並ぶお店で、好きな物を選んで買い物を楽しんでいました。学校ではいつも上級生にかわいがられている1年生ですが、幼稚園では園児のお世話をしたり、遊び相手になったりして、お兄ちゃん、お姉ちゃんぶりを発揮する頼もしい存在でした!
親子でフラワーアレンジメント!
先日、家庭教育学級を開催しました。本年度最後になる今回の内容は、親子で一緒に行うフラワーアレンジメントでした。講師に後迫早苗様をお招きし、親子で楽しく取り組みました。短い時間でしたが、素敵な作品が仕上がりました。今回制作した作品は、3月22~23日にウエルネス交流プラザで開催される、生涯学習フェスティバルにおいて展示されます。
本年度最後の参観日
2月26日、本年度最後の参観日でした。下学年は、なわとびやマット運動で身に付けた技の披露、音読劇、作文発表等。上学年は、総合的な学習で調べたことをタブレットにまとめたものの発表、合唱、合奏等。どの学年も様々な工夫をして一年間の学習の成果を発表し、保護者の方に成長した姿を見ていただきました。参観授業、懇談会ともたくさんの保護者や地域の方に来ていただきました。ありがとうございました。
寒さに負けず、階段磨き!
朝のボランティア活動で、校舎の階段を磨きました。寒い朝が続いていますが、冷たい水を使って一心に磨く子どもたち。黒ずんだ床が白くなると、ますます磨きに力が入ります。数日かけてようやく床の部分を磨き終わりました。残るは横壁。磨きにくく苦戦しそうですが、子どもたちのやる気に期待です!階段の上り下りがとても気持ちいいです。
待望のGemini研修で、校務のアップデート!
1月に行われた都城市教育委員会主催の「Gemini研修」に参加した職員が校内で伝達研修を行いました。職員のGeminiへの関心は高く、多くの希望者の中から3名が参加しました。校内研修では、ICT支援員のサポートも受けながら、実際にGeminiを操作してその便利さを実感! Googleが提供する生成AIであるGeminiは、すでに校務で利用している職員もいましたが、「自己流で試行錯誤していた」という声も。今回の研修では、Geminiの正しい知識や基礎的な使い方を学び、「今後の業務改善に繋がる」と期待の声が上がっています。
また、Gemini初体験の職員からは、「文書作成時、言い回しに困ることがあるが、Geminiの反応の良さに感動した。すぐにでも使ってみたい」と、 Geminiへの期待が高まっています!
読み聞かせボランティアの方々に感謝!
本年度も地域の方が読み聞かせボランティアとして来校してくださっています。庄内小は読書好きな児童が多く、本年度の年間読書冊数の目標をすでに達成しています。目標として掲げたのは、一人100冊、全校で15,000冊でした。一人で200冊以上読んでいる児童もいます。また、いろいろなジャンルの本を読むようにと、図書館サポーターが様々なイベントを行い盛り上がっています。たくさんの本に触れて、心を豊かにしてほしいですね。
昔の遊びを体験
先日、一年生の教室から楽しそうな声が聞こえてきました。教室の中をのぞいてみると、こま、かるた、だるま落とし、お手玉、けん玉、ヨーヨー、あやとり等、昔の遊びを体験する活動が行われていました。しばらく見ていると、子どもたちは、こま回し、お手玉、ヨーヨーなど、要領をつかんで上手に遊べるようになりました。お母さんやおばあちゃんから教えてもらったことがあるのか、器用にあやとりをしている子どももいました。現代の子どもたちにとっては、ゲームが遊びの主流ですが、昔ながらの遊びには、全身を動かしたり手先を使ったり、脳を働かせたりしながら要領をつかむ面白さがあります。そして、上達したときには大きな達成感を味わうことができます。
マイブン出前授業
1月30日、6年生がマイブン出前授業で、都城市役所文化財課の方から「戦時中の都城のようす」について学びました。戦時中に使われていた飯ごうや水筒、投下された爆弾の破片等々、貴重な品々を持ってきてくださいました。庄内小学校の当時の学校日誌も見ることができました。子どもたちは、当時の様子について話を聞き、実際に戦時中の物に触れながら、戦争と平和について考えを深めていました。授業後の感想を紹介します(福永Yさん)。
「あの爆弾の一撃で、たくさんの人々を亡くしているということを知り、たとえ他人だったとしても悲しい気持ちでいっぱいになりました。なので、マイブン授業では、命がある者同士が協力し合うことで幸せで平和な世の中ができることを知りました。また、命はとても大切であり、戦争は二度と起こしてはならないということを学びました。」
なわとび集会、大いに沸く!
昨日、全校児童でなわとび集会を行いました。まずは、前跳びの1分間チャレンジ。失敗したところで座ります。学年が上がるごとに成功する児童が増えました。次は、かけ足跳びからハヤブサまで、11個の種目の中から一つを選んでエントリーし挑戦するものでした。高いスキルを身に付けている児童もたくさんおり、日頃取り組んできた成果が見られました。児童と一緒に職員も参加し、たくさんの声援を受けて頑張っていました。高学年のチャレンジは、低・中学年の良いお手本になったようです。笑顔がいっぱいの楽しい集会になりました。
学校運営協議会を開催しました
本年度4回目の学校保健委員会を開催しました。まず、児童の授業中の様子を参観していただき、その後、協議を行いました。今回は、学校評価アンケートの結果に基づいて本年度の取組を振り返り、改善点等についてご意見をいただきました。いただいたご意見は今後の学校運営に生かしていきます。
また、庄内地区4校の学校運営協議会と庄内地区地域学校協働本部が、令和6年度「コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的推進」に係る文部科学大臣表彰を受賞しました。庄内地区で取り組んでいる「心のプレゼント運動」「郷土の歴史の継承」の活動・内容が他の模範と認められたものです。庄内地区は様々な面で地域との連携が図られており、地域をあげて学校を支援していただいています。おかげさまで、子どもたちにふるさとを誇りに思う心が育まれています。先日行われた「庄内地区子どもの声を聞く会」における児童生徒の発表からもそれが伝わってきました。
異文化に触れる
1月23日(木)、4・5・6年生はそれぞれ国際交流員のお兄さん、お姉さんと楽しい時間を過ごしました!
中国出身の張麗霞(ちょうれいか)さんは、二胡という楽器を演奏してくださいました。その美しい音色に、みんな聞き入っていました。実際に二胡を弾かせてもらった児童もいましたが、なかなか難しい楽器だったようです。モンゴル出身のヒシグ・ジャルガルさんは、馬頭琴という珍しい楽器を持ってきてくださいました。馬頭琴には悲しい物語が隠されていて、そのお話にみんな静かに耳を傾けていました。アメリカから来たセス・ランディス・スティールさんは、みんなで一緒にダンスを楽しみました!みんな、ノリノリで踊っていて、教室が一体になっていました。
給食の時間には、6年生が教室で一緒に給食を食べました。そして、お礼に6年生の森田さんが、かっこいい和太鼓の演奏を披露してくれました。今日の様々な体験・交流で子どもたちの世界がぐんと広がったと思います。
卒業式に向けて
6年生は卒業までのカウントダウンが始まっています。先日、教室をのぞいてみると、皆、真剣に調べ学習をしていました。テーマは「卒業式で歌いたい歌、流してほしい曲」でした。ワークシートには、その曲を選んだ理由やその曲からイメージした絵等を書き込むようになっていました。みんなの意見を一つにまとめ、心に残る素敵な卒業式にしてほしいです。
庄内地区子どもの声を聞く会
1月23日、庄内地区公民館において「庄内地区子どもの声を聞く会」が開催されました。今回は、より多くの方に子どもたちの意見を届けられるようにと、本会場とは別にサテライト会場の設置、オンライン配信が行われました。
庄内小、菓子野小、乙房小、庄内中の代表が意見を発表しましたが、皆、自分たちの暮らす庄内地区を愛し、学校や地域のことを一生懸命考えていることが伝わってくる内容で、これから庄内地区がもっともっと良くなっていくと確信できる発表でした。庄内小からは6年の森田さんが「庄内で守りたいもの」というテーマで発表しました。途中で校歌を歌う場面もあり、その堂々とした姿は参加者を魅了していました。
「庄内で守りたいもの」
庄内小学校では、総合的な学習の時間に庄内小校区の伝統芸能について学習しています。そこでの「ふるさと再発見」という単元で、これまで知らなかった庄内地区の歴史や文化について、詳しく学習しました。
庄内小学校は、西郷隆盛の部下であった三島通(みち)庸(つね)氏が初代の校長先生となりスタートしました。その三島校長先生は、庄内地区の発展に貢献した中心人物です。学習を進める中で、鹿児島から庄内という全く知らない土地に来て開拓するには大変な苦労があったことが分かりました。しかし、人の為に一生懸命に動く姿は、住民一人一人の心を動かしていきました。やがて、三島校長先生は、政府の仕事で山形県に派遣されますが、最期は三島神社の神として祀られています。庄内小学校の校歌には、「維新のはじめ三島氏が 心尽くして世のために 残せし功(いさお)慕いつつ 日ごといそしむ民あれば 里は年ごと栄ゆく」と、三島校長先生の名前がうたわれています。
また、庄内小学校には、樹齢約430年のイチイガシの木や、様々な神様が祀られている「お軍神」があります。これは都城の重要な歴史文化財にもなっています。
私は、このような、歴史のある小学校で学ぶことができることに誇りをもっています。
今年は、総合的な学習の時間に伝統芸能継承活動として、「夫婦(みと)踊り」と「南洲太鼓」を体験しました。南洲太鼓は、西郷隆盛の「御霊」に対して打ち鳴らしたことが始まりとなり、今でも継承されています。私は、毎年、西区の夏祭りに行っていますが、その祭りが、西郷隆盛に関係しているということが今回、初めて分かりました。そして、「夫婦踊り」は、6年生全員で練習し、11月4日に行われた庄内ふるさと祭りで披露しました。踊りを指導してくださった94歳の末原さんから、関之尾の滝の夫婦の物語を教えていただきました。末原さんを始めとする地域の方々の、伝統を守っていこうとする意志の強さやふるさとを愛する気持ちに感動しました。
この他にも、庄内小校区には「熊襲踊り」や「水道踊り」の伝統芸能があります。しかし、それらを継承していくことが難しくなってきている現実があります。受け継いでいく人たちが減ってきているからです。そこで、庄内地区の歴史や伝統芸能継承活動について、6年生で調べる活動を行いました。そして、それぞれ調べたことをプレゼンテーションにまとめ、5年生の前で発表しました。4月から最上級生になる5年生に、伝統芸能の由来やそれを継承することの意義がしっかり伝わったと思います。
私たち6年生にとって、小学校最後の3学期が始まりました。庄内小学校の自慢は、みんなが仲良く過ごしていること、朝のボランティア活動を頑張っていることです。毎朝、登校してすぐに、お互いに声をかけ合って校庭に集合し、落ち葉をはいたり、学級園の草取りをしたり、校内の階段みがきを頑張っています。ボランティア活動をしながら「おはよう」の声が響くと、すがすがしくさわやかな気持ちになります。ボランティア活動を続けていることで、私たちの絆がさらに強くなっている気がします。下級生にも学校の伝統としてしっかり引き継いでいってほしいと思います。
歴史や文化を知り、守っていくことや、ボランティア活動を続けることには共通することがあります。それは、みんな庄内のことが好きだということです。私は、すばらしい歴史や文化があることを学ぶことで、さらに庄内地区のことが好きになりました。だから、誇りをもって、自分の未来に向かっていきたいです。そして、残りの小学校生活の中で、後輩たちに、庄内の歴史や文化についてもっと知ってもらえるような活動をしていこうと思います。
給食感謝週間の取組
今日1月24日から1月30日までは全国学校給食週間です。その取組の一つとして、大王小学校の栄養教諭である大平先生をお招きし、1年生が「なんでもたべるとどんないいことがあるかかんがえよう!」という学習をしました。赤黄緑の栄養素や食物繊維の働き等について、分かり易い掲示資料や紙芝居を使って丁寧に指導してくださいました。授業で分かったことやこれから気をつけたいことなど、しっかりワークシートに書くことができていました。給食もほとんどの子どもが残さず食べていました。
本の寄贈がありました。
本校の学校運営委員会委員で、毎日、朝の登校の見守り活動をしてくださっている、梶原様から本の寄贈がありました。毎年、たくさんの本を寄贈していただいており、梶原文庫の本は子どもたちに大人気です。今回は6月に続き、追加で「超永久保存版:大谷翔平」という本をいただきました。子どもたちは早速手に取って見入っていました。子どもたちの夢が広がりそうな一冊になりそうです。いつも子どもたちのためにありがとうございます。
精励賞をいただきました
1月16日(木)都城市総合文化ホールにて都城市教育委員会精励賞の表彰式が行われました。そこで本校の6年森田さんが文化部門(個人)で表彰されました。日本太鼓の伝承活動に励んでいること、学校生活における礼儀正しさや優れたリーダー性等が評価され受賞となりました。今年の運動会でも団長を務め、しっかりとその役を果たしました。1時間を超える表彰式でしたが、森田さんは背もたれにもたれることなく立腰の姿勢で参加しており、その姿も大変立派でした。
寒さに負けず
新学期が始まって1週間あまり、子どもたちは生活のリズムを取り戻し、いろいろなことを頑張っています。朝の冷え込みの厳しい中、歩いて登校する子どもたち。手袋を着けている子どもが意外に少ないです。登校後は、靴箱に綺麗に靴が並んでいます。授業中はしっかり立腰の姿勢で先生の話を聞く姿が見られました。1年生は大きな声で音読をしていました。この日はCRT(学力調査)にも真剣に取り組んでいました。
笑顔いっぱいのスタート!
今日から3学期。いよいよ学年の締めくくりの学期です。朝は少し冷え込みましたが、子どもたちは元気に笑顔で登校してきました。始業式では、二人の代表児童が3学期の抱負を述べてくれました。2年生は「かっこいい3年生を目指して勉強をがんばる。」、6年生は「学校外でのボランティア活動に参加して世界を広げる。中学校へ向けて一日一日、目標をもって過ごす。」二人とも、具体的に取り組むことを決めており、堂々と発表する姿、表情からもその意気込みが感じられました。他の児童も立派な態度で式に参加できていました。
下校は地区別に集団下校をしました。明日からも交通安全に気をつけて元気に登校してほしいです。
明日から3学期!
冬休みも今日までです。子どもたちはどんなふうに過ごしていたでしょうか。明日、子どもたちに会い、話を聞くのが楽しみです。2学期の終業式では、2名の児童が2学期にがんばったことや反省展、3学期に向けてがんばることなどを発表してくれました。53日間(6年生は52日間)の短い3学期です。しっかり目標を立てて取り組んでほしいです。
11月の行事⑧おはぎ作り
5年生が総合的な学習の時間に育てたもち米を販売したり、おはぎを作ったりしました。旨いの確実という意味で“うま確米”と名付けました。販売用に準備した餅米は、積極的なセールス活動であっという間に完売しました。また、お菓子の小山田様のご協力で、親子でおはぎ作りを行いました。子どもたちのアイデアあふれるかわいいおはぎもできました。うま確米で作ったおはぎの味は格別でした!
11月⑦写真の寄贈
本校OBで、学校運営協議会委員の花原利廣様から持久走記録会の写真の寄贈がありました。当日は、早朝より来校され、子どもたちが懸命に走る姿をたくさんカメラに収めていただきました。いただいた約200枚の写真は子どもたちに配付、皆嬉しそうに手にしていました。地域の方に愛されている子どもたちです。ありがとうございます。
11月の行事⑥持久走記録会
11月27日(水)持久走記録会を実施しました。子どもたちは自分の目標に向かって、約1ヶ月間の練習の成果を発揮しようと精一杯走っていました。たくさんの応援が子どもたちの力になりました。ありがとうございました。
11月の行事⑤参観日・学校保健委員会
11月14日(木)に2学期最後の参観日・学校保健委員会を実施しました。たくさんの保護者の方や地域の方々に来ていただき、子どもたちも張り切って授業に臨んでいました。授業参観・懇談終了後に学校保健委員会を開催しました。本年度のテーマである「立腰と健康」について、各家庭での取組や課題について活発な協議がなされました。御多用の中、御来校いただきありがとうございました。
11月の行事④福祉体験学習
3年生が総合的な学習の時間に福祉体験学習を行いました。体験用に車椅子を提供してくださった施設の方による車椅子の操作方法の説明を聞いたあと、実際に車椅子に乗ったり、介助者として押したりしました。その中で、普段何気なく歩いている学校内でも、段差や狭い通路等、車椅子では通りにくい場所が何カ所もあることに気づきました。今回の体験を通して、車椅子を利用する方が普段どのように生活しているのか、どのようなことで困っているのかを肌で感じることができました。また、障がいのある方に対する理解を深め、思いやりの心を育む良い機会となりました。
11月の行事③修学旅行
11/7~8、6年生は鹿児島へ修学旅行に行きました。学校を出発して、まず桜島に渡り、有村溶岩展望所→いおワールド鹿児島→維新ふるさと館→黎明館→御楼門→西郷隆盛銅像→ウェルビュー鹿児島に宿泊→知覧特攻平和会館→平川動物公園、というコースでした。笑顔と学びにあふれた2日間、子どもたちの成長が感じられる修学旅行になりました。