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令和6年度

よーく見てください!

 今朝、33号線での朝の安全指導が終わって校舎に入ろうとしたら、5年生児童に呼び止められました。支え棒を指さしています。

 支え棒に何が止まっているのか探してみてください。

 ヒマワリも、ここ数日で随分と大きくなりました。

 

 

プール開き(1~4年生)

 1年生から4年生まで4学年のプール開きが、本日5校時にできました。途中、太陽も顔を出してくれ、楽しいプール開きの時間となりました。

 1年生から4年生は、先週の分が延期になっての本日でしたので、子供たちの喜びも倍増という感じがしました。

 1.2年生は小プールを所狭しという雰囲気で、動き回っていました。3.4年生は、大プールにまだ慣れていない面もありますので、全体的に慎重な動きをしているように映りました。

 各学年で、プール学習の目標やめあてがあります。先生方は、目標やめあてに沿って学習を進めていかれます。各学年の子供たちが、今後、授業をとおしてどのように上達していくのか、楽しみです。

*写真は、上3枚が、1.2年生の授業の様子、下3枚が、3.4年生の授業の様子です。

授業参観週間(その2)

 授業参観週間については、目的やその期間について、6月20日のブログで紹介しました。

 本日は、3年生と5年生で、授業参観が実施されました。

 写真は、5年生参観授業(算数)の様子です。

縄文時代の授業(6年生)

 私は6月14日に、6年生教室で縄文時代の話をしました。その様子を、6年生の学級担任が何枚か写真にとってくださいました。せっかくなので、HPにあげてみたいと思います。

 本校のHPは、東京、新潟、福島、福岡、大分、鹿児島など他県の方々も、見て頂いていることを把握しています。見て頂いている方々にも、ちょうどいい機会ですので、令和5~6年度、このHPを発信しているのが私(校長)であることを、写真添付で表明しておきたいと思います。

 これからも、必要に応じて、「縄文の話」「明治維新の話」「防災の話」「山の話」等々、子供たちに話をしていきたいと思っています。

 

プールでの学習(5.6年生)

 本日午後から、5.6年生がプールでの学習を行いました。プール横に時間前に集合している子供たちの様子から、1年ぶりのプールでの学習を楽しみにしているのがよくわかりました。

 まずは、体操をして、プールでの学習を始めるにあたっての各学級担任からの話、そして、プールサイドでバタ足などを行い、いよいよ入水です。

 本日は、プール開きの日でもあったので、ゲームなども取り入れながら、授業を進めていきました。最後の方で、自分のペースで泳ぐ時間があり、自分の泳力を確かめる時間となりました。

理科(4年生)

 4年生は、今、「電気のはたらき」の学習に熱中しています。初めに、モーターのまわし方について学習し、先日は、モーターカーを作成し、体育館で走らせました。

 本日の授業では、モーターにプロペラをつけて、ミニ扇風機?!を作成していました。モーターのしくみや電池の役割、そして、モーターのまわし方を学ぶことがめあてですが、モーターを使うと、車を走らせたり扇風機などの家電に変身させたりできることを、「体験」することにも大きな意義があるように思います。

プール開き延期

 本日は、プール開きをする予定でした。しかし、この雨と低温のため、プール開きは延期となりました。

 昨年度もプール学習を見送った県内の小学校もありますが、今年度は、どの学校もプール学習をするのではないかと思います。

 梶山小学校は、小さい学校ではありますが、25メートルプールと小プールがきちんと整備されています。

 今年度のプール学習も、子供たちは、各学年での目標に向かって、しっかり取り組むことだと思います。

*教職員は、昨日、いざというときのために、心肺蘇生法の研修を都城市消防局の職員から受けました。

授業参観週間

 先生同士のお互いの授業力を向上するために、「授業参観週間」が設定されました。6月19日(水)~26日(水)がその期間になります。

 この期間に、お互いに普段の授業を気軽に参観することで、お互いの授業力の向上につなげるということが目的です。

 写真は、6月19日の6年生参観授業(国語)の様子です。

避難訓練(不審者)

 本日は、不審者が侵入してきたときを想定して、避難訓練を行いました。警察の方が、実際に不審者役をしてくださり、不審者を本校の教職員数名が取り押さえました。

 もちろん、児童優先ですので、並行して、児童を安全に運動場に避難させました。

 避難した後は、警察の方が、不審者にあった時の対応をしっかりと話してくださいました。

 今回の避難訓練も、とても意義のある避難訓練となりました。

朝ボラ(ボランティア)

 今日も朝、何人かの児童が、学級園等の草抜きや水やりをしていました。背の高い花や植物には、支え棒も立ててあります。

 夏休みまで、あと1ヶ月ですが、この1ヶ月間で、花や植物は大きく成長すると思います。そのことを楽しみに、子供たちはしっかりとお世話をしているのだと思います。

 ここまで、ブログを書いていましたら、保健室の先生が来られて、「今日は全員学校に来ています。欠席者ゼロです」との報告をされました。

 子供たちも、花や植物も、元気に成長してほしいと思います。

図工(2年生)

 2年生が図工の学習をしていました。

 「くっつきマスコット」という題材です。好きなマスコットを、紙粘土でしっかり形づくり、絵の具で絵付けをしていきます。とても、じょうずにかたちがとれていました。

 最終的には磁石を使って、マスコットを色々な形でくっつけます。

生活科(1年生)

 1年生が生活科の学習をしていました。あさがおがテーマです。めあては、「あさがおがたおれたり、からまったりしないようにしよう」です。

 いよいよ、成長してきたあさがおに支柱を立てるのです。子供たちは、とても意欲的に先生の話を聞いていました。

 夏休みも近くなってきました。1年生の子供もあさがおも、ぐんぐん成長しています。

5年生図画工作

 6月17日(水)の5年生図工の授業の様子です。「ビー玉大ぼうけん」という題材で、ビー玉がころがってどこまでもころがっていくコースを、紙を中心につくっていました。

 ビー玉のコースをつくる図画工作は、むかしからずっと、題材として取り上げられてきました。子供たちにとって、魅力的な題材なのだと思います。5年生児童は、コースづくりに熱中していました。

4年生社会科

 6月17日(水)の4年生社会科の授業の様子です。「ごみのしょりと活用」をテーマにして、家庭や学校でのごみの出し方について、学習していました。

 分別を中心に授業は進みました。「もえるごみ、もえないごみ、資源ごみに分けて、ごみをしっかり分別することの大切さ」を、しっかり理解できたのではないかと思います。

3年生社会科

 6月17日(水)の3年生社会科の授業の様子です。グループ学習を交えながら、三股町のいいところを、みんなで一生懸命に探していました。

 子供たちには、三股町について、たくさん知ってほしいです。

朝の交通安全指導

 今朝、いつものように交通安全指導をしていますと、高学年男子が私に、悲しげに話しかけてきました。「先生、けさ、ペットがなくなりました」「ペットは犬ですか」と聞くと、「ねこです」と答えました。

 その後も話が進み、父母、本人、妹2人家族全員で、朝早く(5時半頃)見送ることができたそうです。本日、どんな思いで学校に登校したのでしょう。そして、学校生活の中でも亡くなったペットとの想い出を思い出すことでしょう。

 朝、子供たちが話しかけてくることがよくあります。私に話しかけるくらいだから、子供たちにとって、特別なことなのだろうと思います。うれしい話、悲しい話、家族の話、じまんの話、色々あります。

 子供たちは、家庭や地域でのことを引きずりながら、学校生活を送っている場合もあると思います。そんなことを考えながら、学校経営をしていかなければならないと思った朝でした。

家庭科(5年生)

 5年生で、家庭科が始まります。家庭科という教科は、衣食住をテーマにして学習が進みます。私個人の考えとしましては、この家庭科の学習は、男子にも、これからもずっと必修にしていただきたいと考えています。日常生活を生きていく上で、一番大事な教科だと思っています。

 さて、本日のめあては、「針と糸を使ってぬってみよう」という題材で、「針に糸を通して、玉結びができるようになろう」でした。

図工(1年生)

 6月7日にHPで、1年生の図工の様子を紹介しました。ちょうど、1年生の教室に行った時、引き続きの授業で、子供たちは作品をつくりあげていました。はさみを使って、細かい部分もきちんと切ることができていました。

 1年生も、「知徳体、様々な力」をかなりのスピードで、身に付けている段階だと感じています。

モーターカー(4年生)

 6月7日のHPで「モーターを回す学習」について報告しました。

 さて、上の写真は、どのような状況の写真でしょう。

 

 正解は、「モーターを取り付けたモーターカーの試走実験で、体育館に向かっている4年生」の様子です。

 ちょうど、その場面に出くわしました。みんな、とても楽しみそうでした。たぶん、試走はうまくいったのではないかと思います。

縄文時代:社会(6年生)

 私は、子供たちと話をすることが大好きです。さて、今日は6年生教室で、「宮崎県の縄文時代」について、話をしました。

 教科書に書いてある縄文時代の話だけではなく、私が実際に、宮崎県南部で縄文時代の発掘をしたことで分かったことを話していきました。

 考古学は難しい学問だと思います。それでも、子供たちが興味をもち、一生懸命に宮崎県の縄文時代を理解しようとする姿が、とても印象的でした。

 子供たちの感想を読むと、一生懸命に聞いていたことがよく分かります。感想を1人だけ紹介します。

【児童の感想】

 今日は、昔の事について知ることができました。貯蔵穴をつくって、食材に困らないように食材をとっておいたりするということを初めて知りました。固い地面を掘って、穴を開けたりしてすごいなあと思いました。どんぐりや木の実をとって磨り潰して食べたり、学校などもない時代で、子供も大人も働いていただろうということにびっくりしました、校長先生は、発掘調査で色々な土器を発掘されていて、こんな仕事もあるのだなあと思いました。(途中省略)これからも、学んだことを、歴史の学習にしっかり生かせるようにしたいと思いました。