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令和7年度

梶山小授業の様子(3.5.6年生)

まだ、このHPで紹介できていない写真がありましたので、紹介させてください。

 

写真の説明を上から順にしますね!

・3年生が、理科で昆虫採集をしていました。ちょうど、運動場にトンボが飛んでおり、トンボとりが人気の様子でした。都会の子供たちは、虫とりやトンボとりもしないままに大人になる子供もいるのかもしれませんよね。トンボを追いかける姿がとてもよかったです。

・5年生が、「夏休みの自由研究」の発表会をしていました。梶山小において、「夏休みの自由研究」という学習もしっかり位置付いていることがよく分かり、毎年うれしく思っています。

・6年生が、「みまたんぎかい」という文字を毛筆の時間に書いていました。三股町町議会にも広報誌がありますが、梶山小6年生の代表児童の文字が今度発行される広報誌のタイトル文字として使用される予定です。

・最後は、タブレットの写真です。2学期から4.5.6年生のタブレットが新しくなりました。1.2.3年生についても、今後新しくなる予定です。

ジョン先生(5年生)

5年生の外国語の授業に行きましたら、ジョン先生がALTとして、早速活躍されていました。

本日の安心メールでも送信しましたが、2学期より三股町の職員異動で外国語指導助手(ALT)として、三股町の小学校で勤務されることになりました。

ジョン先生は、火曜日の午後と水曜日に梶山小で勤務されます。

梶山小の子供たちには、マーティン先生の時と同じように、ジョン先生から英語をたくさん学んでほしいと思います。

けんばんハーモニカ(1年生)

1年生が、けん盤ハーモニカの使い方の指導を学級担任に受けていました。

いよいよ1年生も、けん盤ハーモニカデビューです。

1年生にも、けん盤ハーモニカの音色をたくさんたくさん楽しんでほしいと思います。

今日の給食(8月28日)

8月28日の給食は、「ミネストローネ、ジャーマンポテト。くろまめきなこクリーム、しょくパン」でした。

みんなで、とてもおいしくいただきました。

小灯籠のデザイン

玄関に小灯籠が置いてありまして、改めてよく見ますに、子供たち1人1人がしっかり灯籠づくりに取り組んだことがよく分かります。

梶山小の子供たちは、毎年、PTA役員さんのリードのもと、「御崎神社」と「梶山盆祭り」の小灯籠を奉納させていただいています。

これからも、この伝統文化が続くといいなと考えています。

社会を明るくする運動に関する授業(6年生)

本日、「社会を明るくする運動」に関する授業を6年生で実施しました。

「社会を明るくする運動」とは、犯罪や非行から立ち直ろうとする人たちを支え、新たな被害者も加害者も生まない安全・安心な地域社会をめざす国民運動」です。

本日、取り扱った言葉は、「社会を明るくする運動」、「犯罪」、「非行」、「保護司」、「加害者家族への誹謗中傷」などでした。

難しい学習内容でしたが、6年生の子供たちが、一生懸命に考えている姿がよく分かり、授業を実施してよかったと思いました。

この授業のあと、6年生の子供たちは、「社会を明るくする運動」に関する作文に挑戦します。

始業式、こんな話をしました!

充実した2学期をめざして、私は、校長として、始業式にこんな話をしました!

・2学期が始まりました。みなさん、夏休みはどうでしたか。梶山小の先生方は、皆さんの元気な姿に会えるのを楽しみにしていました。

・2日前は、PTA奉仕作業がありました。皆さんのおうちの人や先生方で運動場をきれいにしました。運動場での学習が、気持ちよくできると思います。

・さて、今日から始まる2学期は、一年で一番長く、83日あります。季節的にも寒くもないし、暑くもないので落ち着いて学習ができると思います。

・学校行事もたくさんあります。遠足、修学旅行、持久走記録会、音楽大会等ですね。遠足は1台のバスを貸し切ってみんなで行きますよ。

・83日もある2学期です。しっかり目標をもって過ごしましょう。先生方やお家の方々から言われて、仕方なく何かに取り組んでも本当の力にはなりません。目標は自分でしっかり決めてください。そして、自分で決めた目標はしっかり守ってください。

・最後にお願いです。2学期も、勉強のこと、友達のこと、体のことで、心配なことがあったら、一人で抱え込まず、おうちの人、先生たち、お友達に教えてください。相談してください。お願いします。

◆1人1人の子供にとりまして、すてきな2学期になるといいですにっこり

2学期が始まりました

いよいよ2学期が始まりました。まずは、子供たちに関する、夏休み中の大きな事故などの報告がなかったことを大変うれしく思っています。

始業式の初めは、2年生・4年生・6年生の「2学期の抱負」の作文発表がありました。3人の児童は、原稿を見ずに堂々と作文発表ができました。素晴らしいと思いました。

その後の「2学期を過ごすための先生方の生活や保健の話」も、子供たちはしっかりと聞くことができました。

71名の児童の2学期の成長がとても楽しみです。

 

 

 

 

PTA奉仕作業

8月24日(日)にPTA奉仕作業が行われました。みんなで一生懸命、運動場トラック部分の草取りを行いました。かなりの草や芝生が生い茂っていましたので、時間いっぱい一生懸命にがんばりました。

保護者の皆様が、いつも学校の教育に対して理解と協力をしていただき、ありがたいなあといつも思っています。

52年前の梶山小児童の作文 その2

私たちの学校と百周年(52年前の5年生児童作文)
私たちの学校は生徒数127名という小さな学校です。この小さな学校も今年の10月11日で100周年になるそうです 私の父・叔父・祖母と勉強した学校ですし、私と弟が勉強している学校でもあります。この梶山小学校が100周年を迎えるなんてずいぶん長いんだなぁと思うことがあります。


私の父の話によると、父の小学校時代は、一クラス四十数名いたり、多い学年は二組もあったりしたそうです。昔の小学校の生徒数に比べると、現在は人数が少なく、ちょっぴり寂しい感じがします。しかし、お父さん・お母さん方に運動場の草取りや整理をしてもらい、またボールや鉄棒など、スポーツ道具も一年一年とだんだん揃って、今年も健康優良校にも選ばれました。私たちはこんなきれいな学校で、のびのびと勉強や運動に励むことができてとてもうれしいです。


この前の運動会の時、青年の人の「この学校の運動場もきれいになったね。」というささやき声が聞こえました。それを聞いて私は、昔、この学校の運動場はどんなところだったのだろうと考えました。そして、もしタイムマシンがあって自由に昔の学校に行けるのだったら覗いてみたいと空想しました。私は、今は5年生だけど1年生に入学したばかりの時は樹木園や体育館などはなく、池はあったけど今のようにきれいではなかったように思います。
ちょうど体育館ができるかできないかの時で、私も1年生の頃、東京の建設大臣の瀬戸山三男さんに「体育館をぜひ作ってください。」と手紙を出したりしたこともあります。今ではとても立派な体育館があり、雨の日でも思いっきり体育の勉強ができます。


でも、やがては私も卒業してこの学校も母校となるのです。 1年1年、年が経つにつれて変わり、歴史となっていくでしょう。この100周年を祝って梶山小学校が末永く盛んになっていくことを願っています。

◆2回にわたって、50年前位の梶山小児童の作文を読んでいただきました。今回、紹介した方は、現在63.64歳位だと思います。
◆家族や学校、そして地域などをとても大事にしている様子がうかがえます。それと、りっぱな自分になることに、多くのエネルギーを注いでいるように感じます。