ブログ

令和7年度

ひまわり保育園訪問(5年生)

5年生がひまわり保育園を訪問させていただきました。今回は、今後予定している園児との交流活動をより実りあるものにするための事前学習として、保育園での園児の様子や施設の見学をしました。

今回の訪問で学んだことを活かし、今後の交流に向けて準備を進めていきます。ひまわり保育園の先生方、貴重な機会をいただきありがとうございます。今後とも、よろしくお願いします。

*写真を添付しようとしましたが、うまく反映されませんでした。またの機会ににっこり

4+8(1年生)

1年生が、4+8の勉強をしていました。

4+8の答えを出すには、繰り上がり、つまり10の位への繰り上がりという考え方を理解できなければなりません。しかも8を6と2に分けて、4と6で10にして答え12を導き出します。

私たち大人からすれば、あっという間の計算かもしれませんが、1年生にとっては未知の世界なんだろうと思いながら授業を見ていました。

全員、繰り上がりの考え方を理解できましたにっこり

書写の授業(4年生)

4年生が書写の授業をしていました。有名な俳句の書き写しの時間でした。

加賀千代女(1703年に加賀に生まれた人)の俳句も掲載されていました。「朝顔や つるべとられて もらひ水」の俳句の説明をちょうど専科の先生がされている場面でした。「つるべ」の意味を伝えることに時間をとられていました。

小学校段階でも、各教科等でたくさんの昔の題材が多数出てきます。意味を分かって書き写すことも大事だと思いますので、意味を知ることは、子供たちにとって大事な時間だったと思います。

小さな世界(3年生)

3年生が、音楽大会に向けて「小さな世界」のけんばんハーモニカの練習をしていました。

音もしっかり合ってきていますし、自信をもって弾いている子供が増えてきました。

何回も何回も練習することの大切さを感じます。

ごんぎつね(4年生)

今年も、4年生教室に「ごんぎつね」がやってきました。

私は、4年生を担任したとき、この4年国語「ごんぎつね」の授業がとても楽しみでした。

梶山小に赴任してからも、この時期に4年生教室に「ごんぎつね」がやってくることを楽しみにしています。

今年の4年生にも、教材「ごんぎつね」から多くのことを学び考えてほしいと思っています。