学校の様子

長田小アルバム

家庭教育学級(人権に関する講演会)が開催されました

 11月30日に、家庭教育学級(人権に関する講演会)が開催されました。親子一緒に人権について考える場にしようと、参観授業としての位置付けて行いました。都城点字図書館館長の又木様を講師にお招きし、目の不自由な方の困っていることや点字について教えていただきました。また、後半は、親子一緒に実際に点字を打つ体験をさせていただきました。

 一言に目が不自由と言っても、一人一人違いがあることや、困っている方に「今、困っていることは何か」を確認して、手を差し伸べられるといいことなどを教えていただきました。子どもたちは、しっかりと話を聞いたり、反応したりしていました。とてもいい学びができたと思います。ご家庭でも、ぜひ、感想などについて話題にしていただければと思います。

 

 

 

 

 

持久走記録会を行いました

 11月30日の日曜参観日に合わせて、持久走記録会を行いました。これまでの練習の成果をもとに、それぞれが目標を設定し、その目標達成に向かって精いっぱい頑張っていました。

 また、保健体育委員会から、事前に、温かい言葉かけについての提案があり、練習の時から、友だちに温かい言葉をかける様子が見られていました。当日も、様々な応援や励まし、賞賛の声が聞こえていました。

 

 

 

 

 

 

非行防止教室を行いました

 28日に都城警察署生活安全課少年係より、少年補導員の方を講師に招き、非行防止教室を行いました。

 1~3年生は、家庭でのゲームの使い方について学びました。保護者の方と使い方のルールを決めて、ルールの中で使いましょうというお話でした。最近は、「がまん」できない子が多いので、ルールを決めて、それを守る習慣を付けることが大切だという話もありました。イヤイヤ期を乗り越えてきた子どもたちですので、親子で一緒に作ったルールも守れると思います。

  

 4~6年生は、薬物乱用防止について学びました。大麻などをはじめとした薬物の恐ろしさや、なぜ使用するといけないのかということを学びました。また、煙の出ないたばこやノンアルコール飲料など、大人向けに作られたものを子どものうちに経験することで、喫煙や飲酒のハードルが下がるので、避けましょうという話もありました。

 

授業の様子(委員会活動)

 4年生から6年生で委員会活動を行っています。児童運営委員会、放送委員会、図書員会、保健体育委員会が、それぞれ活躍して長田小学校の生活をよりよくしてくれています。

 

 

 

 

命について学びました(5年生)

 5年生がしゃくなげの森におじゃまして、命についての学習を行いました。

 初めは、河原で身の回りの命や、自然界の命の歴史についてお話を伺いました。河原にいる藻や小さな生き物から始まる食物連鎖について分かりやすく教えていただきました。

 その後、養魚場に入れていただき、立派な大きさのヤマメを長田の豊かな自然を生かして育てている様子や、ヤマメの採卵・受精の様子を見せていただきました。受精後2週間の目が確認できる受精卵も見せていただきました。

 子どもたちは、自然の中での命のつながりの話を聞いたり、受精の様子や受精卵を見たりして、感じるところが多くあったようでした。ご指導いただきました池辺美紀様をはじめとしたしゃくなげの森の皆様、ありがとうございました。