日記

富っ子ダイアリー

始業式(3学期)

 3学期の始業式を行いました。開始時刻よりも少し早めに会場に集まった児童は、誰一人おしゃべりをすることなく、静かに待つことができていました。 始業式では、6年生の上田琥冴さんが、新年の抱負を発表しました。昨年の反省をもとにこの3学期にがんばることを堂々と発表することができました。

 校長先生からは、午年の今年は、「自信をもつこと」「自分を大切にすること」「粘り強くがんばること」について、馬の姿(馬力)を例にしてお話がありました。教頭先生からは、1月の生活目標「目標を決めて、毎日こつこつと、よし、やろう」について、目標の立て方の工夫についてお話がありました。

 3学期も、目標に向かってがんばっていきましょう。

 

3学期始業の準備

 明日からの3学期スタートを控えて、先生方も準備を進めています。今年は、午(うま)年です。子どもたち、職員、富吉小学校にとっても飛躍の年になりますように。

R7.10.23のイベント写真から

 

2026年スタート

 2026年(令和8年)がスタートしました。

明けましておめでとうございます。本年も学校の情報をその都度お届けしていきます。よろしくお願いいたします。

皆様にとって良い1年でありますように。

 

2025年 仕事納め

 2025年(令和7年)の仕事納めの日になりました。

 この1年、保護者や地域の皆様のご理解ご協力ご支援のおかげで、学校の教育目標の実現に向けた学校運営を進めることができました。感謝申し上げます。

 

 

富吉小学校子ども芸能保存会の看板リニューアル

 体育館横にある「子ども芸能保存会」の看板の貼り替えを行いました。10月にPTA・地域連絡協議会を開催して、工事費用の支出の承認をいただきました。その後、掲載する内容についてPTA役員会や学校運営協議会に相談して、弥五郎どん祭りの時の写真を使うことに決まりました。

 施工は、前回の工事をしていただいた高城町のあんどう工房さんにお願いしました。足場を組んで1日がかりの作業になりました。看板の貼り替えが終わり、遠くからでも「子ども芸能保存会と弥五郎どん祭り」のことが目立つような看板になりました。地域の方も喜ばれると思います。

 

終業式(2学期)

 12月24日、2学期の終業式でした。2学期は82日間の学校生活でした。運動会、弥五郎どん祭り、修学旅行、遠足など、いろいろな経験をして大きく成長した児童の姿がたくさんありました。

 式では、1年生の甲斐大翔さんが「2学期にがんばったこと」について作文発表をして、大きな拍手をもらいました。

全校で2学期のがんばりを振り返り、冬休みのきまり良い生活について、確認をしました。

 明日から冬休みです。年末年始ゆっくり家庭で過ごして、3学期も元気に登校してほしいものです。

 

生活科(自分でシューズ洗い)1.2年生

 生活科の学習で、1.2年生がシューズ洗いに挑戦しました。

田尻先生が水の入った大きな洗い桶を2個準備されました。廊下に出た児童はいつもなら週末に持って帰るはずのシューズを桶に入れて、持ってきたブラシでゴシゴシとこすり始めました。先生は、シューズ用の洗剤(泡スプレー)を持ちながら、児童のリクエスト部分に洗剤を足してあげていました。ブラシでこすっていくとだんだん汚れが落ちてきれいになっていくのがわかり、シューズ洗いの手の動きも一段と力強くなっていました。みんなシューズ洗いが上手にできましたね。

親子で門松つくり

 PTAで学校の正門に門松をつくり、飾りました。PTA役員さん、その子ども、永田先生親子、職員の参加をいただき、1時間ほどで完成することができました。立派なものができあがりました。ありがとうございました。

門松づくりの準備

 PTA副会長の紺家さんと山下さんが、日曜日に行う門松づくりに向けて、材料の竹きりに行ってくださいました。のこぎりとチェーンソーとを持って、いつも材料の竹を提供していただいている地域の方の竹山に出かけられました。しばらくして、長さ4mほどの竹を4本、軽トラに乗せてもどってこられました。

 その後、日曜日の作業が早く進むように、竹を斜めに切ったり、3本セットの長さをそろえてくださいました。平日のお忙しい中、ありがとうございました。