学校の出来事ブログ

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子どもかかしの部 特選!

 10月12日に行われたかかし村まつりにおいて、本校から8体のかかしを出しました。その中で、特別支援学級の子供たちを中心に取り組んだ「大すきな山田のかかし」が子どもかかし部門で特選をいただきました。

 子供たちも、とても喜んでいました。

全体練習

 先週は天候もよく、運動会の全体練習を行い、全校リレーやエール交換などを行いました。各団とも大きな声でエールや応援を送り、盛り上がりを見せました。各団の練習後の反省の時間もリーダーの児童が課題と思われることをしっかり伝え、自分たちの運動会という意識もさらに高まってきたようです。これからは、天候に左右されることもありそうですが、けがや体調不良がないよう心がけ、運動会当日に子どもたちの活躍や笑顔があふれることを期待しています。

YD学習(5年生)

 山田地区合同の集団宿泊学習に向け、3校の5年生が木之川内小学校に集合して、事前学習会を行いました。全体が8つの班に分かれ、今回は班員の交流を深めることと少年自然の家での活動についての学習することをねらいとしました。班での自己紹介は少し緊張気味でしたが、班対抗のレクリエーションを楽しみ、すっかり打ち解けた様子が見られました。集団宿泊学習に向け、とても有意義な会となりました。

活動支援ありがとうございます

 この日は、5年生が家庭科でナップザック作りをしていました。今回はミシン縫いがあるため、4名の地域の方が活動のサポートに参加していただきました。ナップザックは集団宿泊学習に持って行くもので子どもたちは丁寧に作業を進めていました。ひもを通すところ、丈夫にするために折り返すところなど、説明図を見ながら線を引いたり、まち針をうったりしています。その後は、いよいよミシンで縫っていくことになります。作業が場面では止まったり、質問して確かめたいときは、丁寧にサポートしていただき、作業がぐんと進んだようです。4名のボランティアの方々、活動支援、誠にありがとうございました。

一つのつぶやきから

 4年生が理科で人の体のつくりで骨や関節についての学習をしていました。この日は、人の体の曲がるところを学習しています。観察用の骨格模型を使って、いろいろな部位を動かしています。その後、腕で曲がるところを確認しているときに、ある児童が「曲がる方と曲がらない方がある。」とつぶやきました。指導していた教師が「今、すごいこと見付けた」とそのつぶやきを取り上げました。するとそこからの子どもたちの行動が変わってきます。いろいろな部位の曲がる方向やぐるっと回せるところ、曲がらないところの骨の形状など、自分の体と模型を動かしながら目的意識をもって、確認しています。子どものつぶやき一つが、授業に意欲と深まりをもたらした瞬間でした。