お知らせ
令和7年度
本年度もよろしくお願いしたします
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本年度もよろしくお願いしたします
本校PTAが、令和7年度優良PTA文部科学大臣表彰となりました。特に実績を挙げていると評価された活動は次の3つです。
①PTA組織の大幅な見直し
②PTA会費の削減
③ボランティア団体やまびこ会と連携した校内環境整備
これまで、これらの活動にご尽力いただいた皆様、本当におめでとうございます。表彰式には、ご都合のつかれる方に代表者としてオンラインで参加していただきました。
マジックを見たり習ったりする活動を通してコミュニケーションを楽しむ「コミュニケーションマジック」を体験しました。日章学園九州国際高等学校の屋田校長先生と4名の生徒の方が講師として来てくださる出前講座です。前半は、講師のマジックに子どもたちが参加しながら楽しみ、後半は6種類のマジックを教えていただきました。子どもたちは、マジック教材をプレゼントしていただき、熱心に練習をしました。家庭でもコミュニケーションマジックで盛り上がることでしょう。充実した講座で、子どもたちは積極的に活動できました。
今日も子どもたちは、いろいろな学習に取り組んでいます。1年生の国語科では、タブレット端末に配付されたクイズの答えを考えていました。3年生は、タブレット端末を使って、これまで調べたえびの市の産業についてまとめていました。6年生の家庭科では、グループで話し合って決めたメニューを協力して調理していました。野菜を洗ったり、切ったり、いためたり、全て自分たちで行います。廊下を歩く子どもたちも、おいしそうな匂いに惹きつけられていました。友達の様子を見て手伝ったり、声をかけたり、自分の考えを伝えたり、「4つの子」がたくさんいます。
1月から、子どもたちは縄跳びにチャレンジしています。体育科の授業や昼休みに、技や跳ぶ回数を増やそうと、積極的に練習をしています。体育委員会が企画した「飯野っ子 ながなわチャンピオンシップ」も始まりました。できる技や回数の記録にチャレンジしながら、体力アップしています。
記念が丘と西門の近くに設置された2つの掲示板は、みんなに毎月の行事を知らせてくれます。主な行事には、学習掲示委員会の子どもたちがイラストとメッセージを添えています。イラストとメッセージを読むと、いつもほっこりします。子どもたちが「楽しい」学校にしてくれています。学校に来られた際はぜひご覧ください。
2月の全校集会がありました。まず、1年生の「4つの子」を紹介をしました。1年生は、「べんきょうの準備」「なわとび」「給食」「友達に声を掛ける」など、全員が「4つの子」になったことを、文章で書いて教えてくれました。今日は、代表で8名の子どもたちが、堂々と発表しました。
次に、2月の月目標「進んで学校をきれいにしよう」について、担当職員より話がありました。すみっこまで目を向けた掃除で学校がきれいになります。そして、西日本読書感想画コンクールで最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞した児童の紹介がありました。
最後に、今度開催される、えびの市小中学生英語暗唱大会の出場者による発表がありました。毎日練習をしてきた成果が全校児童の前で発揮できました。本番も力を発揮できるように、みんなで応援しています。
1年生の国語科の単元「ものの名まえ」では、「おみせやさんごっこ」の活動を通して、物の名前を理解したり、客と店員になって会話をつないだりする学習をします。これまでは、お店の準備で、「きゅうり」「とまと」などのカードをたくさん作る必要があり、カード作成に時間がかかっていました。今回は、タブレットPCを使うことで、カードは物ごとに1枚作成すればよくなりました。また、カード作成に使っていた時間で、友達にカードを送るなどのタブレットPCの操作を学ぶことができました。友達のお店の品物を見て欲しいものを伝えたり尋ねたり、コミュニケーションをとりながら、相手のタブレットPCにカードを送ったり、カードを種類ごとに分類したりと、楽しんで学習することができていました。
授業で4つの子の「自分の考えをもつ子」「自分を表現する子」がたくさん見られました。制限時間内に、少人数で考えをまとめたり、問題解決をしたりしています。学習の見通しをもって、自分の考えをもったり表現したりする場をつくることで、子どもたちが主体的に取り組めているようです。
3年生がクラブ活動を見学しました。4年生になったらクラブ活動があります。4・5・6年生は、活動内容を説明したり実演して見せたりしていました。3年生はどのクラブに入るか、思案しながら見学をしていました。4年生になるのが楽しみですね。
道徳科の研究授業がありました。経験豊かな教員が若手教員に寄り添い、支援を行うメンターチームのメンバーに加えて、多くの教員が参加しました。授業者が、事前の研究や準備に力を注ぎ、授業イメージをもって臨んだことが伝わる授業でした。授業後の研究会は、授業者と参加者の両者にとって学びの場となります。
えびの市では、「幼児期から中学校卒業まで、一貫した英語教育の充実」を掲げています。
3・4年生の外国語活動、5・6年生の外国語科の授業に加えて、市独自の取組を行っています。
〇幼稚園・保育所・こども園ではALTとの遊びをとおして英語に触れる機会をつくり楽しむ。
〇小学校1・2年生では、年間20時間の英語活動で、市独自の専科教員と英語をとおした活動を楽しむ。
〇小学校6年と中学生に、年間1回英検受検費を市で全額補助する。
本日、6年生が英検ジュニアを受検しました。受検するクラスを自分で選んで、チャレンジしました。えびの市の恵まれた学びの環境で、英語への親しみや興味・関心を持ち、英語をコミュニケーションのひとつの道具として、世界の人々と交流ができる喜びや楽しさを感じる子どもたちが育っています。
飯野高等学校の「グローカル学習成果発表会」に、6年生が参加します。6年生は、飯野高校生が「地域貢献活動」や「地域探究活動」で取り組んでいる出前授業に参加したり、交流したりしてきました。発表会に、より主体的に参加しようと、飯野高等学校について調べていました。
あっという間に1月も下旬になります。6年生は、卒業式に歌う曲の練習を始めました。また、1~5年生は、卒業式の会場を彩る花の鉢植えをしていました。これから様々な活動を通して、それぞれが卒業や進級に向けて気持ちをつくっていきます。
授業を見ると4つ子(人を大切にする子・自分の考えをもつ子・自分を表現する子・チャレンジする子)がたくさんいます。6年の理科では、「水溶液の性質」について学習をしていました。アルミニウムが溶けた水溶液を熱して出てきた粉について、もとのアルミニウムと性質が同じか異なるか、実験前に予想を立てていました。
5年の家庭科では、調理実習でみそ汁を作っていました。いりこから出汁をとり、分量を量って丁寧に調理した味噌汁です。思わず「おいしい!」という声が出る、出汁の旨みと野菜の甘みを感じる味噌汁でした。調理した子どもたちもそのおいしさに驚くとともに大満足の様子でした。自分たちでつくれたこと、出汁からとった味噌汁のおいしさを味わえたこと。きっと今後の生活にいきると思います。
えびの消防署の方を講師として、火災を想定した避難訓練を実施しました。まず避難する様子をみていただき、火災が発生した教室での避難姿勢や慌てず走らず安全に避難すること等をご指導いただきました。また、消火器の使い方を教わって、6年生代表が実際に使ってみました。火災を防ぐことと安全な避難の仕方を学ぶことができました。
今年もボランティア「ひよこ」の皆様による読み聞かせがスタートしました。今日は、1年生と2年生です。月曜日の寒い朝も、子どもたちが絵本の世界を楽しんでいました。いい表情です。
今年も飯野小学校では、命を大切にする「4つの子」を合い言葉に、みんなで楽しい学校をつくろうと取り組んでいます。授業を見て回ると、いろいろな「4つの子(人を大切にする子・自分の考えをもつ子・自分を表現する子・チャレンジする子)」が見られました。
6年の国語科では、辞書を使って素早く言葉の意味を調べることにチャレンジしていました。以前に比べて言葉を見つけるまでの時間がかなり短くなっていました。また、先日まで学習していた「知って欲しい名言」の紹介文が掲示されていました。心にしみる、元気をもらう、気持ちが引き締まる、様々な名言があり、読み応えがあります。
2年の国語科では、場面絵から話をつくる活動や説明的文章を読んで課題解決に取り組んでいました。一人一人がよく集中して取り組んでいました。
4年の国語科では場面絵から漢字を使った文章をつくる活動に、3年の図工では紙版画の版の色や配置を考えて刷りを楽しむ様子が見られました。
本年度は「子どもが主体的に学ぶ授業づくり」をテーマに職員研修を行い、授業改善に取り組んでいます。学年や教科等によって、さまざまな手立てがなされているのを感じます。6年の社会科では、子どもたちがグループで資料やインターネットを活用して課題解決した後、分からないことを質問したり答えたりして理解を深める様子が見られました。1年の国語科では、単元の最初は全員で一緒に読み取っていたことを、グループで考えを出し合って読み取る活動をしていました。子どもたちがいろいろ考えて、たくさん話す姿が見られました。
6年生の外国語科の授業でのことです。「自分らしい思い出が伝えられるように、情報を加えて話そう。」というめあてのもと、思い出を少人数で伝え合っていました。
この活動の後に、指導者が子どもたちに「伝えてみて、分からなかったことや上手くいかなかったことはないですか?」と尋ねると、児童が手を挙げて「友達と一緒にと言いたいけど、『一緒に』の言い方が分かりません。」と言いました。指導者は「みんなでやってみよう。」と、「分からない」と手を挙げた児童の思い出を、他の児童全員とやりとりする中で「一緒に」の言い方を共有していきました。その後も、分からないことや上手くいかないことを出して、皆で確認したり説明したりしながら進めていました。「分からない」ことが皆の力で「分かる」授業、とても楽しそうでした。
5年生の音楽の授業では、卒業式で在校生(4年生・5年生)が歌う曲の練習を始めていました。これから卒業までの約50日間に、5年生は6年生から、清掃班長としての役割や委員会活動、麓輪太鼓躍りなどを引き継いでいきます。また、お別れ遠足での集会の企画・準備もしていきます。それらを通して、5年生は最上級生としての意識を高めていきます。成長が楽しみです。
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