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給食、おいしい

6月13日の給食

【献立】

〇 中華丼(麦ごはん) 〇 ポークシューマイ(2個)

〇 ゆでもやし

今日は「中華どん」です。大きいおかずをごはんにかけて食べましょう。いかは種類が多く、世界中に500種類くらいいるそうです。体の長さは、2センチくらいの小さなものから10メートルをこえる大きなものまでいます。三角のひれは「えんぺら」とか「みみ」とよばれ、足は「げそ」とよばれます。味にくせがないので、さしみ、にぎりずし、いかそうめん、すのものなど生で食べたり、焼く、煮る、いためる、油であげる、むすといろいろな調理ができます。火をとおしすぎると固くなるので、強火でさっと火をとおすとおいしく食べられます。

6月12日の献立

【献立】

〇 コッペパン 〇 ミルクのクリームスパゲティ

〇 あお豆サラダ 〇 いちごジャム(パンの後ろに隠れています)

ジャムは、果物にさとうを加えて煮つめて作ります。果物の中のペクチンという成分とすっぱい酸がさとうと合わさって、ゼリーのようにトロッと固まります。ペクチンが多い杏、いちご、りんご、ブルーベリー、オレンジ、いちじくなどから作られることが多いですが、かぼちゃやトマトなど、野菜から作られるジャムもありますよ。ヨーロッパでは古くから作られていましたが、日本で作られるようになったのは、明治時代からです。

 

6月11日の給食

【献立】

〇 麦ごはん 〇 ぶたじゃが

〇 ひじきとごぼうのサラダ

ひじきは、海の中の岩などについている海そうです。春にやわらかいものをとって、煮たり、蒸したりした後に乾燥させたものが干しひじきです。芽の部分を芽ひじき、茎の長い部分を長ひじきといいます。骨や歯を強くするカルシウムがたくさん含まれています。炊き込みごはんや煮物、白和えなど和風の料理に使われることが多いようですが、今日のようにサラダにしてもおいしいですね。

6月10日の給食

【献立】

〇 麦ごはん 〇 ぶたじる 〇 チキンカツ

〇 ゆでキャベツ

キャベツは、今から2600年くらい前に、地中海や大西洋の海岸沿いでつくられていました。わたしたちが食べたものを消化する胃や腸の働きをよくするビタミンUが多く、古代ギリシャやローマでは胃の薬として食べられていました。日本には、江戸時代中ごろにオランダから伝わりましたが、そのころは見て楽しむ観賞用でした。第二次世界大戦後、洋風の料理が食べられるようになり、キャベツも広く食べられるようになりました。

6月9日の給食

【献立】

〇 麦ごはん 〇 麻婆豆腐

〇 バンサンスウ

ニラは、中国でむかしから作られていたといわれる、長い歴史をもつ野菜です。日本でいちばん古い歴史の本といわれる「古事記」に、「加美良」という名前で書かれていて、それだけむかしから作られていたようです。いろいろなビタミン、無機質がたくさん入っていて、つかれをとるのを助けてくれるので、「スタミナ食材」といわれます。新しい葉が出てくる3月から4月ごろがおいしい季節「旬」とされていますが、根元から刈り取ると次々に葉が生えてきて、1年に何度か収穫することができます。暑さや寒さにも強い野菜です。