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給食、おいしい

5月10日の給食

【献立】 ※ 牛乳は毎日つきます。

〇 むぎごはん 〇 かわりマーボーどうふ

〇 バンバンジーサラダ

きゅうりは、もともとインドのヒマラヤ山ろく近くの野菜で、そこから西アジアやヨーロッパ、東アジアへ、そして世界中に広まり、400種以上の品種があるといわれます。日本では夏の代表的な野菜でしたが、ハウスさいばいがさかんになり、一年中食べられるようになりました。皮にイボがありますが、これは果肉を守るためのもので、イボがするどいものほど新鮮です。

 

5月9日の給食

【献立】※ 牛乳は毎日つきます。

〇 コッペパン 〇 ジャージャーめん

〇 はるきゃべつのレモンあえ 〇 マーシャルビーンズ

マーシャルビーンズ???(チョコ大豆)名前の通り大豆粉を使ったチョコレートです!子ども達は大喜びでたべていました。

キャベツは一年中売られていて、みなさんもよく知っている野菜ですね。春に種をまいて夏から秋の初めにとれるのは夏秋キャベツで、北海道や群馬県、長野県で作られます。夏に種をまいて秋の終わりから冬にとれるのは冬キャベツ、寒キャベツといい、愛知県や千葉県でたくさん作られます。秋に種をまき、次の春にとれるのは春キャベツ、新キャベツといい、冬でも暖かい千葉県や神奈川県でたくさんとれます。今日はやわらかい春キャベツを使ったさわやかなレモン和えです。

 

5月8日の給食

【献立】※ 牛乳は毎日つきます。

〇 むぎごはん 〇 さつまいものみそしる 〇 さかなのいそべあげ

〇 はくさいのこんぶあえ

さつまいもはあまく、こどもたちは喜んで食べていました。

はくさいは、もとは中国の北の方で生まれた野菜です。日本へは、明治時代にやってきました。葉は外側の方が緑色がこく、中にいくほどうすくなります。ビタミンCなどの栄養素も外側の方が多くふくまれるようです。冬にたくさんとれ、しもにあたると甘みが出ておいしくなります。日本では火をとおして食べることがほとんどですが、アメリカでは、主にサラダに使われるそうです。

5月7日の給食

【献立】 ※ 牛乳は毎日つきます。

〇 ビーフカレー(むぎごはん) 〇 マカロニサラダ

連休明けの給食はカレーライスでした。お昼前・・・給食室から届くおいしいにおいに「やったー!」「お腹空いた~」の声が聞こえてきました。カレー粉はインド生まれで、インドのタミール地方の「カリ」という言葉がなまって「カレー」になりました。「カリ」とは、汁という意味です。カレー粉は、たくさんの香辛料を混ぜ合わせて作ります。今でもインドでは、それぞれの家で石うすをひき、いろいろな香辛料をひいてカレー粉を作っています。インドのカレー粉を食べてみたいですね。

5月2日の給食

【献立】 ※ 牛乳は毎日つきます。

〇 こくとうパン 〇 いためビーフン

〇 もやしのナムル

ビーフンは、台湾や中国でよく使われるめんです。乾燥させたものが売られているので、水やお湯でもどし、肉やいか、えび、野菜といっしょに炒めて食べます。春雨と似ていますが、春雨はじゃがいもや豆のでんぷんで作られ、ビーフンは米のでんぷんから作られます。中国では、ビーフンのことを米と粉という漢字を書いて「ミーフェヌ」といいます。

5月1日の給食

【献立】 ※ 牛乳は毎日つきます。

端午の節句献立

〇ごもくずし 〇わかたけじる 〇ポテトサラダ

〇こどものひデザート

五月五日はこどもの日です。こどもの日は、端午の節句ともいいます。空に泳ぐこいのぼりは、子どもたちの健やかな成長を願ってあげられます。みなさんの家のまわりにも、こいのぼりが泳いでいますか?この日は、むかしからしょうぶ湯に入ったり、ちまきや柏もちを食べる習慣があります。柏もちに使う柏の木の葉は、次の若葉が出ないと古い葉が落ちないので、「家が絶えないように」と縁起をかついだといわれています。

4月30日の給食

【献立】※ 牛乳は毎日つきます。

〇 むぎごはん 〇 かきたまじる 

〇 とりにくのレモンふうみ

〇 ゆでブロッコリー

たまごが一般家庭で食べられるようになったのは明治時代になってからで、そのころはまだ値段の高い食べ物でした。今のように広く食べられるようになったのは、にわとりの飼育方法が変わり大量生産ができるようになってからで、今から60年くらい前からです。わたしたちの体をつくるたんぱく質や血液のもとになる鉄、ビタミンなどがたくさん含まれています。今日は、溶き卵を最後にふわっと加えて、かきたま汁にしました。

 

4月26日の給食

【献立】 ※牛乳は毎日つきます。

〇 むぎごはん 〇 にくだんごのスープ

〇 アジフライ 〇 コールスローサラダ

 あじは、春から秋にとれるものがとてもおいしいです。まあじ、むろあじ、しまあじなどの種類があります。体の左右中央にはぜいごというかたいうろこがあります。塩焼き、さしみ、煮魚、あげものなどいろいろな料理で食べられます。「アジ」という名前は、味がいいから、おいしいからというとこからついたといわれています。その名のとおり、おいしさのもとの「うまみ」や栄養たっぷりの魚です。

4月25日の給食

【献立】 ※牛乳は毎日つきます。

〇 こくとうパン 〇 ポトフ 〇 フルーツポンチ

 ポトフは、フランスの家庭料理です。牛肉やウィンナーなどの肉、大きく切ったにんじん、たまねぎ、かぶ、セロリなどの野菜をグツグツとじっくりにこんで作ります。日本でいうと、おでんのような料理です。いろいろな食べ物をいっしょに食べられるので、栄養たっぷりですね。

4月24日の給食

【献立】 ※牛乳は毎日つきます。

〇 ハヤシライス(むぎごはん)

〇 おまめのサラダ

 「ハヤシライス」という名前はどうしてついたかというと、それにはいくつかの説があるようです。林さんという人が作ったから、林さんという人が毎日お店にやってきて注文したから、牛肉を細切りした料理のことをいう英語の「ハッシュドビーフ」がなまったからという説です。明治時代ごろから食べられるようになった、日本でうまれた洋食の料理です。