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給食、おいしい

10月22日の給食

【献立】

〇 ごはん  〇 春雨スープ 〇 鶏肉のレモン風味

〇 きゅうりのコロコロ漬け

きゅうりは、もともとインドのヒマラヤ山ろく近くの野菜で、そこから西アジアやヨーロッパ、東アジアへ、そして世界中に広まり、400種以上の品種があるといわれます。日本では夏の代表的な野菜でしたが、ハウスさいばいがさかんになり、一年中食べられるようになりました。皮にイボがありますが、これは果肉を守るためのもので、イボがするどいものほど新鮮です。

10月19日の給食

【献立】

〇 ごはん 〇 かぼちゃの味噌汁 〇 トンカツ 

〇 茹でキャベツ 〇 レモンゼリー

 

いよいよ、明日は運動会ですね。今日は、運動会応援メニュー、トンカツとレモンゼリーです。トンカツのぶた肉に多く含まれるビタミンB1やレモンに多く含まれるクエン酸には、つかれをとる働きがあります。もりもり食べて、運動会の練習のつかれをとりましょう。今日の夜は早く寝て、明日の本番にそなえましょう。明日は、元気いっぱいがんばってくださいね。

10月17日の給食

【献立】

〇 チーズパン 〇 カレービーフン 

〇 ほうれん草とコーンの和え物

 

 

クイズです。ほうれん草の栄養の中で、夏よりも冬にとれるものの方が多いのは、どれでしょう。1番、血のもとになる鉄、2番、骨や歯をつよくするカルシウム、3番、お肌つるつるビタミンC・・・・・・・・・・・・・・・・正解は、3番のビタミンCです。冬にとれるほうれん草のビタミンCの量は、ほうれん草100グラムの中にだいたい60ミリグラムで、夏にとれるほうれん草の3倍の量が含まれています。鉄やカルシウム、病気からまもってくれるカロテンもたくさん含まれていますが、冬と夏で差はありません。たくさんの栄養があっても、畑からとれてから時間が経つとだんだん減っていきます。新鮮なうちに食べるといいですね。

10月16日の給食

【献立】

〇 ごはん 〇 さわにわん 〇 いわしのおかかに

〇 まだかづけ

 今日は16日、ひむかの日献立です。宮崎県の郷土料理「まだか漬け」を紹介します。宮崎県の特産品の千切り大根や、煎った大豆、にんじん、するめ、昆布などを調味料に漬けて作られます。あまりのおいしさに、漬け込んで出来上がるまで待ちきれず、「まだかぁ、まだかぁ。」と待ったことからこの名前がついたといわれています。

10月15

【献立】

〇 とんとんビビンバ(ごはん)

〇 コーンスープ

 

ビビンバはおとなりの国、かん国の混ぜごはんです。たき上がったごはんに、ほうれん草やもやしの和え物やたれに漬けて焼いた肉などをのせた料理で、かん国語で「ビビンパプ」といいます。ごはんにかけて、よく混ぜて食べましょう。トウバンジャンのピリッとしたからさとごま油のかおりでごはんがすすみますね。