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給食、おいしい

4月23日の給食

【献立】 ※ 牛乳は毎日つきます。

〇 なめし 〇 さんさいうどん

〇 ほうれんそうのいそかあえ

いそか和えは、野菜をのりで和えて作ります。のりは、古くは奈良時代の本に登場するほど、日本の食文化としてむかしから親しまれています。むかしは天然のものをとるだけでしたが、江戸時代にのりを育ててとる養殖の技術ができました。昭和になると、のりについてくわしく研究が進み、養殖も全国に広まり、宮城県、千葉県、伊勢湾、瀬戸内海、九州で作られるようになりました。冬に収穫され、乾燥や加工されたものがお店で売られています。

4月21日の給食

【献立】※ 牛乳は毎日つきます。

〇 むぎごはん 〇 とりにくとあつあげのみそに

〇 ひじきとごぼうのサラダ

 ひじきは、海の中の岩などについている海そうです。春にやわらかいものをとって、煮たり、蒸したりした後に乾燥させたものが干しひじきです。芽の部分を芽ひじき、茎の長い部分を長ひじきといいます。骨や歯を強くするカルシウムがたくさん含まれています。炊き込みごはんや煮物、白和えなど和風の料理に使われることが多いようですが、今日のようにサラダにしてもおいしいですね。

 

 

4月19日の給食

【献立】※ 牛乳は毎日つきます。

〇 むぎごはん 〇 さつまいものみそしる 〇 とんとんやきにく

みそは、微生物のこうじ菌、にゅうさん菌、酵母の働きで作られる発酵食品です。中国で作られていた、穀物を発酵させた「しょう」や豆を発酵させた「し」という食べ物をもとに、500年代終わりから作られるようになりました。作り方は、大豆を蒸したり煮たりした後、こうじ菌を混ぜた米や麦、塩を混ぜてつぶし、容器につめてねかせます。九州では、麦を使った麦みそを使うことが多いようです。

4月18日の給食

【献立】※牛乳は毎日つきます。

〇 チーズパン 〇 ナポリタンスパゲティ 〇 はるやさいサラダ

 今日の給食は、パンです。1年生は、入学してから初めてのパンの日ですね。箸で挟んで食べる姿もみられました。「パンは、手でちぎって一口ずつ食べましょう!」の声でかけで上手に食べることができました。みなさんの小学校の給食は、木曜日がパンの日になっています。パンの歴史は古く、今から6千年くらい前にエジプトで作られていました。そのころは、小麦を石でつぶして粉にして、水で練って平らにのばし、あつく熱した石の上で焼いていました。日本へ400年くらい前にやってきたポルトガル人によって伝えられました。今のようにたくさんの人が食べるようになったのは、学校給食でパンが食べられるようになった昭和30年より後のことです。

4月17日の給食

【献立】※ 牛乳は毎日つきます。

〇 むぎごはん 〇 マーボーどうふ 〇 バンサンスウ

 

麦ごはんに入っている「麦」は、大麦というものです。大麦は、紀元前5000年ごろには栽培されていたそうです。麦には食物せんいがたっぷり含まれています。食物せんいは、私たちの体の中に入ってしまった害になるものを包み込んで、体の外に出す働きがあります。よくかんで食べましょう。