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 小中合同で離任式を行い、小学校7名、中学校4名の計11名の先生方が新たなステージへ旅立ちました。 お別れは寂しく、先生に抱きついて大号泣する子どもたちの姿に、胸が熱くなりました。 しかし、悲しいだけではありません。涙を拭いて感謝を伝え、大好きな先生方の背中を見送った子どもたちは、心の背丈がまたグンと伸びたはずです。 この「出会いと別れ」の経験も、全ては子どもたちを大きく成長させるための大切な栄養となります。 「すべては村所の子どもたちのために」という私たちの情熱は不変です。 去りゆく先生方の想いもしっかりと引き継ぎ、これからも地域の皆様と共に、子どもたちの輝く未来を耕してまいります!
本日、今年度最後の給食が無事に終了いたしました。 最後を飾るメニューは、子どもたちにも大人気の「麦ごはん・牛乳・ハヤシライス・マカロニサラダ」でした!どの教室を覗いても、おいしそうに頬張る子どもたちの笑顔があふれ、給食室一同、心から温かい気持ちになりました。   一年間の感謝を込めてこの一年間、子どもたちが「今日の給食なにかな?」とワクワクしながら登校し、元気に「おいしかった!」と空っぽの食缶を返してくれることが、私たちの何よりの励みでした。 安全・安心で、愛情たっぷりの給食を届けることができたのも、日頃よりご理解とご協力をいただいた保護者の皆様、そして地域の皆様のおかげです。 給食室一同、心より感謝申し上げます。 来年度も、子どもたちの健やかな成長を食の面からしっかりと支えてまいります。 一年間、本当にありがとうございました!
 本日、無事に修了式を終えました。保護者や地域の皆様、1年間の温かいご支援、本当にありがとうございました! 子どもたちの成長スピードは、あっという間で驚くばかりです。 時には失敗して落ち込み、時には大笑いしながら日々たくましくなる姿を、特等席で見守れる私たちは本当に幸せ者だと思います。 竹が強風に耐えてまっすぐ高く伸びるのは、途中に硬い「節(ふし)」があるからです。今日の修了式は、子どもたちにとって大切な成長の「節」。 この節目をしっかり作るからこそ、また4月から力強く、上へ上へと伸びていけるのです。 すべては子どもたちの輝く未来のため。来年度も教職員一同全力で走りますので、引き続き村所小の応援をよろしくお願いいたします!
今年度、3回目となる交流給食が行われました。今回は「1年生と一緒に食べたい!」という6年生からの熱い希望を受け、 急遽、担任の先生方の協力で実現したものです。 1年生の教室では、6年生の姿をお手本に一生懸命食べる姿が見られ、 担任の先生からは「いつもより食べるのが早く、マナーも良くなった」と驚きの声が上がりました。 一方の6年生も、1年生を優しく世話し、最高学年らしい頼もしさを見せてくれました。 双方にとって実りの多い、心温まるひとときとなりました。      
3月19日の給食は、麦ごはん、牛乳、肉じゃが、キャベツの和え物でした。 肉じゃがは、味がよくしみていて子どもたちもパクパク食べていました。                           3月23日は、6年生最後の給食でした。給食室からは、卒業生におくるレシピ集を贈りました(^^)/ 子だちは、嬉しそうに「これで給食レシピが家でも作れる!」と喜んでいました。                                             3月25日の給食は、麦ごはん、牛乳、れんこんきんぴら、しらたまだんご汁でした。 もちもちのおだんごを子どもたちはおいしそうにほおばっていました。