日知屋っ子日記2025

みんなが幸せな日知屋小(令和7年度)

学校運営協議会

2月10日(火)の夜に、「第4回学校運営協議会」が行われました。

保護者の皆さまに御協力いただいた1月の学校評価アンケートをもとに、学校は「自己評価書」を作成しました。その自己評価に対する御意見をお伺いしました。

委員の皆さまからは、子どもたちの頑張り、先生たちの頑張りに対するおほめの言葉をたくさんいただくことができました。

もちろん、改善しなければならない点もあります。学校、家庭、地域が一丸となり、もっともっとみんなが幸せな日知屋小学校を作り上げていきましょう。

活発な御議論、ありがとうございました。

いただいた御意見をもとに「学校評価書」を作成し、本年度中に保護者の皆さまに公開いたします。

感染症が再流行しています

2月9日(月)、日知屋小学校を再度、感染症の嵐が襲ってきています。

2つの学年が給食後に下校、2月10日(火)~2月12日(木)まで、学級閉鎖の措置をとることになりました。

学校では、「手洗い、うがい、消毒の励行」、「換気の徹底」、「マスク着用の推奨」に取り組んでいます。また、御家庭におかれましては、「十分な栄養と休養の確保」をお願いしたく思います。

学級閉鎖期間中は症状の有無にかかわらず、不要不急の外出を避け、自宅で過ごすようにお願いします。

 

 

久々の雨

2月6日(金)、久しぶりの曇り空で、ぱらぱらと雨も落ちてきました。

いつぶりだろう…

そんなことを思いながら外を歩いていると、花壇に目がとまりました。

子どもたちがかわいがっているチューリップ。

まだ出てきていない子がいます。

やっと出てきたばかりのような子がいます。

一足先に出てきて、ちょっと大きな子がいます。

チューリップも個性豊か。

春先にきれいな花が咲くのが、待ち遠しいですね。

環境や森林について考える(5年生)

2月4日(水)に、「日向市役所 農林水産部」「耳川広域森林組合」「ヨロズスタジオ企画」の方々が5年生教室を訪れて、環境や森林に関する授業をしてくださいました。

はじめに、環境や森林に関することを、動画やスライドをもとにして学びました。

私たちが「木材」として使えるようになるまで、とても長い年月がかかること、貴重な資源を無駄にしないために、たくさんの工夫があることなどを知りました。また、環境保全にとって森林がどれだけ大きな役割を果たしているかを知ることができました。

次の時間は、木で作られたバランス積み木チャレンジで楽しみました。

作戦タイム3分、チャレンジ5分でした。3チームに分かれての対戦でした。グラグラするし、形もそれぞれで、手が震えてしまう子どももいました。

優勝チームは19個積むことができました。

優勝賞品は、これでした。うらやましかったです。

 

現場で働く人の生の声を聞くことができる機会というのは、本当に貴重です。

私たちのために、ありがとうございました。

クラブ見学(3年生)

2月3日(火)の6時間目は、クラブ活動でした。

今回は3年生が、どんな活動をしているのかを見学して回りました。そうです、4年生になる準備をしているのです。

 

4年生になったら、どのクラブに入ろうかなぁ…と、夢いっぱいな3年生でした。

全校集会

3学期が始まり、あっという間に2月になりました。

2月最初の日だったので、全校集会が行われました。

校長先生からは、

3学期の初めに、「幸せの種まき」についてお話があったことを書きました。「あいさつの種」「ありがとうの種」「お手伝いの種」「挑戦の種」でした。日知屋っ子はたくさん種まきをして、3学期が終わるときにはたくさんの花が咲き誇っているとうれしいです。そうなるために、校長先生からアドバイスがありました。

「あいさつの種」をまくためには、「自分から」あいさつをしましょう。

「ありがとうの種」をまくためには、「ありがとう」という回数を増やしていきましょう。

「お手伝いの種」をまくためには、「自分から」手伝いをしましょう。

「挑戦の種」をまくためには、「あきらめずに何度も」挑戦しましょう。

今の学年で学校に来るのは、あと35日ほどです。たくさんの「幸せの種まき」をしていきましょうね。

最後に、表彰を行いました。1月20日の記事でもお伝えした、「髙森文夫を偲ぶ詩大会」です。

受賞者のみなさん、おめでとうございます。3人の詩は、水曜日の校内放送で紹介します。

給食感謝週間パート2

給食感謝週間に関する続報です。

先日の読み聞かせに引き続き、「保健給食委員によるクイズ」が行われました。

クイズを作り、栄養教諭の先生にインタビューをして、正解を調べました。

保健給食委員が問題を読み、考える時間のリズム取りは放送委員が協力していました。

なかなか難しい問題でしたが、正解するたびに歓声が聞こえてきていました。

保健給食委員会の皆さん、素敵な取組をありがとうございました。

ステンシル版画

2年生の教室をのぞいてみると、子どもたちがスポンジを手にしていました。

絵の具を付けて、ポンポンと押しています。

画用紙にはった紙は、シールでした。シールの外側をポンポンすると内側は白くなり、シールの内側をポンポンすると外側が白くなります。

子どもたちは思い思いに、ポンポン…そして絵の具が乾かないうちに「キラキラ粉」をまぶします。

「先生、見て!」「先生、〇〇作ったよ!」と子どもたちは楽しみながら取り組んでいました。

笑顔いっぱいの図工の授業でした。

給食感謝週間

1月24日~1月30日まで、全国学校給食週間です。

給食の始まりは、明治22年に山形県の学校だといわれています。

その給食週間に合わせて、保健給食委員会のメンバーが2つの取組をしています。

 

ひとつは、読み聞かせです。

昨年度までは給食時間に放送で行っていましたが、今年は「録画・録音」をして、各学級で視聴するという方式になりました。子どもたちは役になりきり、はりきって取り組んでいました。

早速視聴している学級もあり、子どもたちの歓声が聞こえてきていました。練習から、素晴らしい取組の姿でした。

 

もう一つは、給食に関するクイズです。こちらは30日(金)に生放送されるようです。こちらも、お楽しみに。

 

なお、本日の給食は熊本県の郷土料理である「太平燕」でした。日向市ではこの期間、日本各地のご当地料理の献立が出ます。いつもおいしい給食を、ありがとうございます。

みんなで遊ぶ日

1月26日(月)の3校時は、全校児童が一緒に遊ぶ時間でした。

実は2学期に計画されていましたが、感染症の流行で延期になっていました。「いつあるのですか?」と聞いてくる子どもがいるくらい、みんなが楽しみにしていたものでした。

生活運営委員会の皆さんが中心となって計画・運営をしました。やった遊びは、「だるまさんがころんだ」とそれに類似したものでした。

まずは、委員会の皆さんによるデモンストレーションです。これが、もう、面白いものでした。

全校児童が6つのグループに分かれて遊びました。子どもたちの顔は、「笑顔いっぱい」でした。

寒気の流れ込みで寒い一日でしたが、それを吹き飛ばすくらい心がぽかぽかするひと時でした。

委員会の皆さん、ありがとう!