日向市立塩見小学校
塩見小ニュース
校庭の桜が咲き始めました
暖かい春の訪れとともに、校庭の桜も花を咲かせ始めました。まだほんの少しではありますが、これから満開の季節が近づいていることを感じさせてくれています。
例年、4月の第1週ごろに満開を迎える本校の桜は、まさに見事な光景を作り出します。校庭には多くの桜の木が植えられており、満開の時期には一面ピンク色の花びらが広がる風景は、私たちにとって特別な春の風物詩です。
今年の桜も、皆さんにとって思い出深いひとときを提供してくれることでしょう。ぜひ、足を運んで、心地よい春の訪れを感じていただきたいと思います。
新1年生を迎える準備が始まりました ~ペチュニアの花がつなぐ卒業式と入学式~
本校の卒業式では、ペチュニアの花が美しく咲き誇り、式を鮮やかに彩ってくれました。その素晴らしい花々に囲まれ、多くの卒業生たちが新しい門出を祝福されました。
このたび、そのペチュニアの花を惜しみながらも、すべて丁寧に摘み取る作業を行いました。この時期に花を摘むことは、約2週間後に控える入学式に向けて、新たに花を咲かせるために必要不可欠なステップなのだそうです。入学式においても、かわいい新入生を華やかに迎えることができるよう、これからも継続してお世話をしていきます。
また、ペチュニアがより元気に育つように、先生たち全員で力を合わせ、鉢の位置を朝日がよく当たる場所に移動したり、適切な水やりを行ったりと、細やかな手入れを心がけています。
4月の入学式当日、ピカピカのランドセルを背負った新入生たちを、きっと鮮やかなペチュニアの花々が笑顔で迎えてくれることでしょう。私たち教職員も、花たちと共に心を込めて準備を進めています。
感動の離任式~子どもたちの涙に込められた感謝の気持ち~
本校の体育館で離任式が行われました。本校からは8名の先生方が退職・異動されることになり、子どもたちは感謝と思い出を胸に、涙で別れを惜しみました。
先生方からのメッセージ
異動される先生方からは、子どもたちへの温かい言葉が贈られました。
「塩見小学校での日々は本当に幸せでした」
「親しみを込めて呼んでくれて嬉しかった」
「もっと一緒に過ごしたかったです」
「朝のあいさつや歌声、笑い声が、私の毎日に元気をくれました」
――どの言葉にも、子どもたちとの絆への深い愛情がにじんでいました。
花道に咲いた感謝の気持ち
式の最後には、全校児童が心を込めて花道を作りました。拍手と「ありがとうございました!」の声に包まれながら先生方が歩む姿を見て、涙をこらえきれずに目を拭う児童がたくさんいました。体育館いっぱいに広がった子どもたちの思いは、先生方の背中を優しく押していました。
異動される先生方、これまでのご尽力に心から感謝申し上げます。新天地でのご活躍を塩見小学校一同、応援しております。子どもたちの成長の足跡は、先生方との出会いが紡いだ大切な宝物です。
オンライン修了式を実施しました
本校では、オンラインによる修了式を行いました。
修了式では、1年生の代表児童が「1年生を振り返って」をテーマに作文を発表しました。算数の計算や友達の話をしっかり聞く姿勢、本を速く読む力が身についたこと、参観日やスポーツフェスティバルでの頑張り、そして日々の学習への努力を、生き生きとした言葉で振り返りました。
校長先生からのメッセージ
校長先生からは、塩見小学校の目標である「笑顔・自立・貢献」の3つのキーワードを軸に、次のようなお話がありました。
「今年できたことは、来年度以降も続けてほしい。例えば、友達を思いやる『笑顔』、自分で考え行動する『自立』、誰かのために動く『貢献』の気持ちを、これからも大切にしてください。皆さんは塩見小学校の一員として誇りを持ち、さらに成長していけるよう、これからもがんばってください」
この1年間、子どもたちはさまざまな経験を通じて大きく成長しました。保護者や地域の皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。来年度も、児童の可能性を引き出す教育に精一杯取り組んでまいります。
笑顔の花咲く 卒業式の思い出に華を添えて
卒業式が終わった後、卒業生とご家族はそれぞれの思い出を胸に、記念写真を撮影していました。
その光景をより一層美しく演出するため、事務室の先生は、きれいな花々で彩られた特別な撮影スポットを用意されました。実は、この花壇は、卒業生とそのご家族が色とりどりの花々に囲まれて、笑顔あふれる一瞬を残せるよう、半年前から丹念に準備が進められてきたそうです。
事務室の先生の温かい心遣いが生んだこのフォトスポットは、未来への希望とともに、卒業生のご家族の大切な記憶に美しい彩りを添えることと思います。
感動と希望に満ちた門出
うららかな春の光が降り注ぐ本日、令和6年度卒業式が挙行されました。
卒業証書授与では、卒業生一人ひとりが堂々と壇上に上がり、小学校生活での楽しかった思い出や中学校で頑張りたいことを力強く発表してくれました。
式辞の中で校長先生は、卒業生たちがこれまでに見せてくれた思いやりのある行動やリーダーシップについて称え、その成長を称賛しました。そして、ご自身の先輩の実体験を通して、困難に直面した時こそ、周りの人の支えの大切さ、そして諦めずに様々な選択肢を持つことの重要性を語りかけました。
日向市長は祝辞の中で、日向市出身の元プロ野球選手である青木宣親選手の言葉を引用し、「失敗を恐れずに挑戦すること」「周りの人と比べるのではなく、自分の夢に向かって努力すること」の大切さを、卒業生たちに伝えました。
PTA会長は、さだまさしさんの名曲「いのちの理由」を歌声と手書きの絵で披露してくださいました。歌に込められた、私たちが生きていることの素晴らしさ、そして出会いの尊さというメッセージは、卒業生たちの心に深く響いたと思います。
式典の随所では、卒業生たちの目から輝く涙がこぼれ落ち、感動的な卒業式となりました。
卒業生の皆さん、本日は誠におめでとうございます。皆さんの未来が、希望と笑顔で満ち溢れていることを心から願っています。
校内を彩る美しい花々~卒業式を華やかに迎える準備~
いよいよ明日は卒業式。校内は、門出を祝う華やかな雰囲気に包まれ始めています。
本校の自慢の一つは、美しい花々です。特に、事務室の先生方が愛情込めて育ててくださっている花々は、訪れる人の心を和ませてくれます。
事務室の先生方は、なんとペチュニアを種から育てていらっしゃるそうです。水やりや日光の当て方、土や肥料にもこだわり、卒業式や入学式などの大切な日に合わせて、毎日手塩にかけて育ててきました。
「この子はね・・・」
そう話しながら花の手入れをする事務室の先生の姿からは、花々への深い愛情が伝わってきます。
卒業式当日、事務室の先生方や子どもたちが大切に育ててきた花々が、晴れの日を祝う卒業生を優しく包み込んでくれることでしょう。
明日の卒業式に向けて ~6年生教室に集う感謝の虹~
明日はいよいよ卒業式を迎えます。
6年生の教室は、華やかに彩られ、下級生からの温かいメッセージや給食センターの皆さまからの心のこもったメッセージが掲示されています。これらのメッセージからは、6年生への感謝と祝福の気持ちが溢れ、教室全体に温かい雰囲気が漂っています。
6年生の皆さんは、これまで学校の最高学年として模範を示し、多くの努力と成果を挙げて来ました。6年生の頑張りと成長を、教職員一同心から誇りに思っています。明日の卒業式は、6年生の新たな門出を祝う大切な節目となります。これからの輝かしい未来に向けて、みんなで祝福したいと思います。
みんなでつくる卒業式
卒業式の準備では、3年生・4年生・5年生の皆さんが力を合わせて一生懸命取り組んでくれました。さらに、1年生や2年生も協力して大切に育ててきた「一人一鉢」の花が飾られ、会場を華やかに彩っています。
大きな机を運んだり、いすを並べたり、6年生の教室や来賓の方々をお迎えする部屋の設営をしたりと、たくさんの作業をみんなで協力しながら着々と進めました。
体育館には、事務室の先生方が卒業式に合わせて準備してくださったペチュニアが色鮮やかに咲き誇り、卒業生を温かく迎えてくれています。
明日は、こうした皆の思いが詰まった会場で、卒業生の新たな門出を盛大にお祝いしたいと思います。
今日は嬉しいケーキの日♪
本校の給食にて子どもたちに向けたスペシャルイベントとして、ケーキが提供されました。給食センターの調理員の方々が給食コンテナ室にお越しいただき、給食当番の子どもたちに心を込めてケーキを手渡ししてくださいました。
子どもたちは普段の給食とは一味違うケーキに大変喜び、笑顔溢れる時間を過ごしました。このような特別な機会を通じて、食事の時間がより楽しく、豊かなものとなることを願っています。
いよいよ卒業式!6年生との思い出を胸に…
来週はいよいよ卒業式を迎えます。
本番に向けて卒業式予行練習を行いました。6年生は、卒業証書授与など、一つ一つの動作を真剣な表情で確認していました。堂々とした姿からは、小学校生活最後の晴れ舞台を迎えるにあたっての、6年生の成長と決意が感じられました。 在校生も、6年生への感謝の気持ちを込めて、別れの言葉や歌の練習に一生懸命取り組んでいました。
6年生は、この1年間、塩見小学校の最上級生として、委員会活動や行事などでリーダーシップを発揮し、学校を引っ張ってくれました。頼りになる姿は、下級生たちの憧れであり、先生たちにとっても大きな支えでした。 卒業式は、そんな6年生にとって、人生における大きな節目となるでしょう。温かい拍手とともに見送りたいと思います。
残された日々も、6年生との思い出を胸に、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
塩見小学校、全員で歯と口の健康達成!
塩見小学校では、昨年実施いたしました歯と口の健康診断において、全校児童が検査を受け、必要な治療を完了することができました! これは、子どもたちの明るい笑顔と未来のために、大変素晴らしい成果です。
この素晴らしい達成を記念し、現在、保健室の前には、輝く笑顔が眩しい女の子のイラストを掲示しています。 これは、子どもたちの健康への意識を高め、日々の歯磨きの励みになるようにとの願いを込めているのだと思います。
今回の成果は、ひとえに保護者の皆様のご理解とご協力、そして、日々子どもたちの健康を見守ってくださっている養護教諭の熱心な指導の賜物です。 心より感謝申し上げます。
これを機に、引き続き児童一人一人の健康意識を高め、健やかな学校生活を送れるよう、全校で取り組んでまいります。引き続き、ご家庭におかれましても、歯と口の健康へのご理解とご協力をお願いいたします。
家庭教育学級:思い出いっぱいのスワッグが完成しました!
今年度最後の家庭教育学級が、学校図書室にて開催されました。今回の学級では、花のたかはし店よりお招きした講師のご指導のもと、親子で一緒に参加するドライフラワー教室―スワッグ作りに挑戦しました。
図書室には親子でご参加いただき、見栄えの良いスワッグとなるよう、どのような配置や色合わせが効果的かを親子で話し合いながら、一生懸命に作業に取り組む様子が印象的でした。子どもたちだけでなく、親子で楽しみ、協力して作品を完成させる姿に、温かい交流の場が広がっていたことが感じられました。
今年度の家庭教育学級では、ドライフラワー教室のほかにも、風船おじさんによるイベント、革細工、ジップロックを使った傘づくりなど、多彩な企画を実施し、多くの保護者の方々にご参加いただきました。各プログラムを通して、親子での楽しいひと時の提供と、保護者の皆様同士のコミュニケーション促進を目指してまいりました。
来年度も、引き続き親子で参加しやすく、笑顔あふれる企画を計画していきます。今後とも、学校と保護者の連携を深め、子どもたちの健やかな成長と地域コミュニティの発展に努めてまいります。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【「そらまめの会」皆様に感謝!】心をつなぐ物語の時間~本年度最後の読み聞かせ~
本校では、読み聞かせボランティア「そらまめの会」の皆様にご協力いただき、毎月、子どもたちが楽しみにしている読み聞かせの時間を実施しています。
この日も、子どもたちは「そらまめの会」の皆さんが教室に入ってくると、目を輝かせていました。
3年生の教室では、「ママが10人」という絵本を読んでもらいました。
「あーあ、ママが10人いたらいいのになぁ」
いつも忙しそうなママを見て、そう思った男の子。
すると、願いが叶って、なんとママが10人も現れたのです!
1人目のママは一緒に遊んでくれて、2人目のママは面白い本を読んでくれて、3人目のママは歌を歌ってくれて…と、夢のような生活が始まります。
「ママが10人もいたら、毎日が楽しくて仕方ない!」
子どもたちは、絵本の世界に引き込まれるように、目をキラキラと輝かせていました。
「そらまめの会」の皆様には、いつも子どもたちが夢中になれる絵本を選んでいただき、心より感謝申し上げます。来年度も、子どもたちが新しい物語と出会い、豊かな想像力を育む場をつくっていきたいと思います。引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
明治の面影を伝える和室で歴史を振り返る
今年、塩見小学校は開校150周年を迎えます。 150年という長い歴史の中で、地域の皆様に支えられ、多くの卒業生を送り出してきました。
本校の和室には、明治時代と思われる当時の貴重な写真や資料が展示されています。農村交流センターがあった場所に建てられたという木造校舎の写真には、運動場いっぱいに広がって体操をする子どもたちの姿が写っています。 子どもたちの数に当時の活気を感じるとともに、150年の間に地域の風景も大きく変わったことに気づかされます。
塩見小学校は、これからも地域の皆様とともに歩み、子どもたちの未来を育んで参ります。
みんな笑顔!心に残るお別れ遠足!
本校ではお別れ遠足を実施し、若宮公園へ出かけました。当日は晴天に恵まれ、まさに遠足日和。子どもたちは手作りのお弁当を広げ、学年を超えて和気あいあいと食事を楽しみました。
昼食後は、思いきり体を動かして遊びの時間です。若宮公園の遊具は大人気で、多くの子どもたちがブランコや滑り台などに大はしゃぎ。また、鬼ごっこ・はないちもんめ・だるまさんがころんだなど、ご家族や地域の方にもなじみのある遊びに興じる姿が見られました。学年の垣根を越えて子ども同士が自然に声を掛けあい、助け合いながら楽しい時間を過ごしていたことがとても印象的です。
このお別れ遠足は、自然に親しみながら子どもたち同士の交流を深め、よりよい人間関係を育むことを目的に毎年実施しています。遠足を通じて子どもたちの笑顔がいっそう輝き、仲間との絆が強まったことを感じる一日となりました。今後もさまざまな活動を通して、子どもたちが健やかに成長できるよう努めてまいります。
お別れ集会が体育館で盛大に開催されました!
体育館でお別れ集会が行われました。もうすぐ卒業を迎える6年生との楽しい思い出作りを目的に、代表委員会が考えたメニューには、全校での遊びや各学年から6年生に向けた特別な発表が盛り込まれています。
集会のスタートは「関所破りじゃんけん」。このゲームは、低学年の児童たちに大人気でした。高学年の関所を突破しようと、一生懸命にじゃんけんに挑む姿が見られ、惜しくも敗れてしまった子どもたちも、最後まで諦めずにチャレンジする姿がとても印象的でした。
続いて行われた「同じ誕生月を探すゲーム」では、1年生から6年生までが同じ誕生月の仲間を集め、「〇月の人」と呼ばれると元気よく返事をする楽しそうな様子が見られました。学年を超えた交流があり、和やかな雰囲気が広がりました。
各学年による発表では、6年生に向けて特別なクイズやあいうえお作文でのメッセージ、歌やひょっとこの踊りと、心を込めた工夫が光るパフォーマンスが行われました。さらに、6年生からは感謝の気持ちを込めた歌のプレゼントもあり、感動的な瞬間がたくさんありました。
「今までありがとうございました」という下級生からの言葉は、6年生にとって喜びと寂しさの入り混じった特別な瞬間だったことでしょう。このお別れ集会を通じて、全校の絆が一層深まったことを感じることができました。
オンラインで実施!朝の保健指導
オンラインによる朝の保健指導を実施しました。今回は「1年間の健康生活を振り返ろう」というテーマで、学校や家庭での生活習慣を振り返り、できていたことやこれからさらに意識したいことを確認しました。
具体的には以下の項目について、自分の生活をふり返りながら〇や△でチェックをしました。
・早寝早起き
・石鹸手洗い・うがい
・好き嫌いなく食べる
・食べた後の歯磨き
・ハンカチ・ティッシュの携帯
・メディアコントロールデー
・こまめに運動
・元気にあいさつ
・友達と仲良く過ごす
子どもたちは、自身の習慣を振り返ることで、健康に過ごすためのポイントを再確認し、より良い生活リズムづくりや行動面での目標を立てることができました。これからも、子どもたちが心身ともに健やかに過ごせるよう、教職員一同でサポートしていきたいと思います。
まもなく旅立ちの時、卒業式練習が始まりました!
春の足音が聞こえ始め、校庭の桜の蕾も膨らみつつあります。いよいよ卒業式の練習がスタートしました。
本校の卒業式には、4年生から6年生が参加します。卒業式の日を素晴らしい一日とするために、今日は式典の流れに沿って、様々な動きを練習しました。
6年生にとっては、卒業まであとわずか2週間となりました。本校は1年生から6年生まで学級編成がないため、6年間、ずっと同じメンバーで学校生活を送ってきました。強い絆で結ばれた仲間たちと、スポーツフェスティバルなどの学校行事や委員会活動など、様々なことに力を合わせて取り組む姿は、本当に輝いていました。下級生にも優しく、面倒見の良い6年生は、全校児童の憧れです。
卒業式が、6年生にとって、そして、6年生と過ごした日々を胸に刻む在校生にとって、忘れられない感動的な一日となるよう、教職員一同、心を込めて準備を進めてまいります。
楽しく学ぶ!3年生のセストボール
3年生の体育の授業では、今、セストボールに熱中しています!
セストボールは、バスケットボールに似た球技です。 パスをつないで仲間と協力し、ゴールを目指します。 ドリブルで相手をかわしたり、華麗なパスでチャンスを作ったり、シュートが決まった時の喜びは格別です!
授業の前半では、ドリブルやシュートなど、基本的な動きを練習しました。みんな真剣な表情で、先生にアドバイスをもらいながら練習に取り組んでいます。
そして後半は、いよいよゲーム開始! チームで声を掛け合い、一生懸命ボールを追いかける姿は、見ている私たちまで熱くなってしまうほどです。 ナイスシュートが決まると、体育館中に歓声と拍手が響き渡ります。
「パスがうまくつながったよ!」「シュートが決まって嬉しい!」と、子どもたちの笑顔が輝く体育の授業。 セストボールを通して、チームワークの大切さや、最後まで諦めない心を育んでいます。
これからも、体育の授業を通して、子どもたちの「できた!」「楽しい!」を育んでいきたいと思います。
【栄誉の二冠達成!】 PTA広報誌『しろやま』が県コンクール優秀賞&宮日新聞最優秀賞受賞
PTA拡大実行委員会にて、本校PTA広報誌「しろやま」が下記2つの栄誉ある賞を受賞したことを報告いたしました。
今年度、宮崎県PTA連合会が主催する宮崎県小・中学校PTA新聞コンクールにおいて、「しろやま」は優秀賞を受賞しました。また、宮崎日日新聞が主催する宮日PTA新聞コンクールでは、なんと最優秀賞を受賞するという快挙を成し遂げました。
この2つの栄誉ある受賞は、「しろやま」作成に尽力された保護者の皆様や先生方のチームワークと日々の努力の結晶です。受賞の知らせに、一同、大変喜んでおります。
これまでの努力がこのような素晴らしい結果につながったことを心より嬉しく思います。今後も引き続き、地域や保護者の皆様に喜ばれる広報誌作りを目指してまいります。今後とも、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
子どもたちの体力向上プログラムに取り組んでいます!
本校では、子どもたちの体力向上を目的に、約1か月間にわたり様々な運動プログラムを実施してきました。
水曜日の朝は、全校児童が集まって縄跳びに取り組んでいます。短縄では、前跳びや後ろ跳びに挑戦したり、長縄では息を合わせて何度も跳んだりと、朝の限られた時間ながらも、皆が笑顔で取り組む姿が印象的です。
また、先生たちも大きなサポートをしています。長縄を回しながら、「がんばれ!」や「上手だね!」、「もっと前で跳んで!」といった温かい声援を送り、子どもたちのやる気を引き出しています。
これからも、楽しく体を動かしながら健やかな成長をサポートしていきたいと思います。保護者の皆様も、ぜひお子さんと一緒にご家庭で縄跳びを楽しんでみてください!
参観日レポート:子どもたちの成長と努力を感じて
2月20日(木)と21日(金)に参観日が開催されました。各学年では、学習発表会が行われ、子どもたちは日頃の学びを存分に発揮し、保護者の皆様にその成果を披露しました。
3年生は、社会科の授業で行った消防署見学について発表したグループがありました。子どもたちは見学で得た知識を模造紙にまとめたり、劇を交えながら上手に説明するなど、創意工夫を凝らした発表を行いました。他のグループも自分たちで考え、工夫をしており、見守る保護者の皆さんも感心していました。
6年生は、これまで1年間取り組んできた福祉活動について発表しました。地域の方々もお招きし、子どもたちは自分たちの活動を実践報告としてまとめ、共有しました。体育館には大きな福祉活動報告書が掲示され、活動の様子が堂々と紹介されていました。地域に貢献することの意義を再確認し、学びを深める機会となりました。
参加していただいた保護者や地域の皆様には、心より感謝申し上げます。これからも子どもたちの成長を応援し、共に学校生活を充実させていければと思います。今後ともご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
図書委員会読み聞かせイベントを開催~子どもたちが紡ぐ物語の時間~
先日、本校で図書委員会による読み聞かせイベントが行われました。図書委員会の子たちは、学年ごとに分かれてそれぞれの教室に足を運び、選んだ絵本を手に、心を込めて読み聞かせをしてくれました。
子どもたちは、委員会の子たちの優しい声に耳を傾け、物語の世界に引き込まれながら笑顔で楽しんでいました。このような体験を通じて、子どもたちの読書への興味や理解が深まることを願っています。
本校では、児童の読書力を伸ばすために、給食時間中の先生による読み聞かせや、図書館での読書活動の促進など、さまざまな取組を行っています。図書委員会の子たちも、自らの活動を通じて学校全体の読書文化の発展に貢献しようと、一生懸命に頑張っています。
これからも、子どもたちが本を通じて豊かな心を育む環境を整えるために、学校全体で協力していきたいと思います。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
来年度から楽しみ!3年生がクラブ活動見学に行きました
3年生による来年度のクラブ活動見学会を実施しました。クラブ活動は4年生から始まるため、3年生にとって、この見学会は自分の興味・関心に合ったクラブを選ぶ大切な機会となります。
現在、本校では以下の5つのクラブが活動しています。
・室内遊びクラブ(カードゲーム、ボードゲーム等)
・パソコンクラブ(プログラミング等)
・ものづくりクラブ(スライムやアイス作り等)
・創作クラブ(工作、手芸、お菓子作り等)
・スポーツクラブ(ドッジボール等)
見学会では、各クラブの4~6年生が、活動内容や魅力を熱心に説明してくれました。上級生の説明に、3年生は目を輝かせながら熱心に耳を傾け、積極的に質問する姿が印象的でした。
クラブ活動は、通常の教科学習とは異なり、異学年で協力しながら自主的に活動を進めていく特別活動です。上級生のリーダーシップのもと、児童たちが自ら計画を立て、創意工夫を重ねながら活動を展開していきます。
見学を終えた3年生からは、「どのクラブも楽しそう」「早く入りたい」という声が多く聞かれ、来年度からの活動に期待を膨らませている様子でした。
図書委員会発!『よみぐすり』で本の魅力を処方中 ~心に効く本と出会おう~
図書委員会では、図書館を“図書館薬局”に見立て、スタッフとして「よみぐすり」を処方するユニークな取組を行っています。
「わくわくしたい」「ドキドキしたい」「元気を出したい」「もっと勉強したい」など、子どもたち一人一人の気分や目的に合った本を紹介してくれるので、子どもたちは自分にぴったりの「よみぐすり」を楽しみながら選んでいます。
たとえば、「ペンちゃんとギンちゃんがさかなつりをする本」には、「大きなさかなを釣る場面がおもしろくてドキドキする」という効き目があるそうです。こうした本の内容を“処方箋”のように分かりやすく書いてくれるので、読む前からワクワクしてしまいます。
また、図書委員会のメンバーが作った「よみぐすり」の紹介カードは、図書館の壁いっぱいに掲示され、本を手に取るきっかけをさらに広げてくれています。
この活動を通じて、子どもたちがいっそう本を好きになり、読書の楽しさを見つけてくれることを願っています。
心温まる読み聞かせの時間 ~そらまめの会の皆様をお迎えして~
全学年を対象に「そらまめの会」の読み聞かせが行われました。この読み聞かせは、子どもたちに本の魅力を伝えるために毎月開催されています。
「そらまめの会」の皆さんは、子どもたちが楽しめる絵本を厳選して持参してくださり、一瞬でその豊かな物語の世界に引き込んでくれます。子どもたちは、絵本を通じて新しい発見や感動を体験しています。
読み聞かせの最中には、子どもたちが一緒に掛け声を出したり、参加型のシーンを設けたりと、工夫を凝らして子どもたちが本の中のおもしろさを活発に感じ取れるようにしてくださっています。
これからも、こうした読み聞かせを通じて、子どもたちがさらに本を好きになり、読書の楽しさを深めていってほしいと願っています。
給食感謝週間で伝える感謝の気持ち
本校では、給食感謝週間に合わせて、各学年の子どもたちが給食に関わる皆様に感謝の気持ちを伝えました。
給食センターの方々、牛乳配達の方々、パンを作ってくださる方々、そして毎日給食を運搬してくださる方々など、多くの方々のおかげで、私たちは毎日おいしい給食をいただくことができています。
子どもたちは、感謝の気持ちを込めたメッセージカードを作成し、「いつもおいしい給食をありがとうございます」という言葉とともにお渡ししました。
オンライン保健指導で学ぶ「リフレーミング」
本校では、オンライン形式で保健指導が行われました。今回は「リフレーミング」という新しい視点について学びました。リフレーミングとは、ものの見方、考え方をプラスに変えることです。
最初、テレビ画面に半分までジュースが入ったコップの絵が映し出されました。「半分しか入っていない」と捉えるか、「ジュースが半分も入っている」と考えるか。同じ状況でも、人それぞれの視点によって全く異なる印象を抱くことができることを学びました。
具体的な例として、以下のようなリフレーミングを教えてもらいました。
「あわてんぼう」は、見方を変えれば「行動的で、行動がすばやい」とポジティブに捉えられます。
「気が弱い」は、「我慢ができる、人を大切にする」と受け止められます。
「がんこ」は、「信念がある、意思がかたい」となります。
「変わっている」は、「個性がある」として、その人らしさを称賛することができます。
保健室の前には、今回取り上げたリフレーミングの内容が掲示されています。これを意識することで、塩見小学校がさらにやさしさと笑顔にあふれる場所になると、保健室の先生が教えてくれました。私たち一人一人がプラスの考え方を心がけることで、日常生活をより豊かにしていきましょう。
「むねをはって」石碑の思いを胸に、卒業式を迎える
本校の中庭には、美しい花壇とともに「むねをはって」と刻まれた石碑があります。年月が経つにつれ、その文字の色が薄れてきていましたが、事務室の先生が心を込めて色を塗り直してくださいました。
普段何気なく目にしている石碑ですが、改めて見ると、当時の人々がどんな思いを込めてこの言葉を刻んだのか、深く考えさせられます。
もうすぐ卒業式がやってきます。本校を巣立つ子どもたちが、胸を張って新たな一歩を踏み出してほしいと願っています。また、在校生のみなさんも、胸を張ってたくましく成長していってほしいと思います。
おいしい給食に感謝がいっぱい!給食感謝集会
体育館で給食感謝集会を行いました。
給食センターで給食を作ってくださっている調理員さんたちが、給食センターでの仕事をテーマにした楽しい劇を披露してくださいました!
劇の中では、毎日、私たちが使った食缶が学校から帰ってくると、きれいに食べているかどうか、調理員さんたちが楽しみに見ているというお話がありました。
「きれいに食べていると、本当に嬉しいんだよ!」という調理員さんの言葉に、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。
集会では、給食委員会の6年生が、全校児童を代表して、調理員さんたちへ感謝の気持ちを伝えました。
「毎日、おいしい給食を作ってくださり、本当にありがとうございます。朝早くから、たくさんの給食を作るのは、きっと大変な仕事だと思います。そのおかげで、私たちは毎日、お腹いっぱい、おいしい給食を食べて、元気に学校生活を送ることができています。」
「私は、お昼ご飯の時間になると、お腹がペコペコになるので、いつもたくさん食べています。おいしくて、幸せな気持ちになります!」
「給食は全部大好きですが、特に好きなメニューは、りっちゃんサラダです!シャキシャキした野菜がとってもおいしいです。スパゲティや、日向夏など、地元の食材を使ったメニューも大好きです!」
「これからも、おいしい給食を楽しみにしています。よろしくお願いします!」
6年生の心のこもった発表に、会場からは温かい拍手が送られました。
その後は、絵本の読み聞かせがあり、子どもたちは給食の大切さについて、楽しく学ぶことができました。
この集会を通して、子どもたちが、給食に携わってくださるたくさんの人たちへの感謝の気持ちを育み、好き嫌いなく、何でも食べることの大切さを改めて考える機会になったことを嬉しく思います。
これからも、感謝の気持ちを忘れずに、毎日、楽しく、おいしく給食をいただきましょう!
体力向上!みんなでなわとびに挑戦だ!
これから1ヶ月間、毎週水曜日に全校を挙げての「体力向上プロジェクト」として、なわとび運動を実施いたします。
初回の活動では、最初に子どもたちが短縄を使って前跳びや後ろ跳びに挑戦しました。寒さの中、多くの子がジャンパーを着用しているにもかかわらず、体操服1枚で元気に取り組んでいる子どもたちの姿も見られました。その後は、学年ごとに分かれて大縄跳びを楽しみました。
朝の限られた時間ではありますが、子どもたちはリズムに合わせて跳びながら、笑顔で体を動かしていました。これらの活動を通じて、子どもたちの体力が向上し、健康的な毎日を送れることを願っています。
国道327号線工事に伴う安全対策について
国道327号線での工事が始まりました。それに伴い、子どもたちが安全に下校できるよう、さまざまな対策を講じています。まず、オンライン集会を通じて工事の詳細や安全に関する情報を子どもたちに伝え、理解を深めてもらっています。さらに、集団下校を実施し、安全性を確保しています。
また、特に工事現場を通る登校班に対しては、先生たちが付き添い、安全に注意を払いながら登校をサポートしています。警備を担当してくださっている方々にも、子どもたちは元気良くあいさつをし、地域の皆様との良好なコミュニケーションが築かれています。
今後も子どもたちの安全を最優先に考え、学校全体で協力していく所存です。ご家庭の皆様には、ご理解とご協力をお願いいたします。
6年生「新財市福祉隊」地域清掃活動を実施!
6年生の「新財市福祉隊」が、地域の皆さまと共に清掃活動を実施しました。この活動は、子どもたちが自ら計画し、地域のさまざまな場所に散乱するごみを収集し、最後にはしっかりと分別を行うという内容です。ペットボトルや空き缶もきれいに洗浄され、地域への貢献を実感できる取組となりました。
今回の活動には下級生も参加し、学年間の協力のもと活発に清掃作業に取り組む姿が印象的でした。参加した子どもたちは、自らの手で地域をきれいにする喜びや達成感を得たことと思います。
新財市公民館には、過去の6年生が福祉活動の一環として制作したポスターが掲示されています。公民館の避難所としての活用や地域巡りなど、多様な取組が紹介されており、子どもたちの活動の幅広さがうかがえます。
この6年生による福祉教育は、社会福祉協議会の皆さまの多大なご協力をいただいております。地域と学校の橋渡し役を果たしてくださることに心より感謝申し上げます。
引き続き、多くの方々と連携しながら、地域に貢献できる活動を展開していきたいと思います。ご協力・ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
最高学年としての誇り胸に。6年生が毎日ボランティア活動に取り組んでいます!
毎朝、6年生の皆さんがボランティア活動として、学校の環境美化に力を入れてくれています。短い時間の中でも、廊下や階段を黙々と掃除する姿は、まさに一生懸命そのものです。
最高学年である6年生の頑張る姿は、下級生にとってまさに良い手本です。先日、3年生の道徳の授業で「学校のために」という教材を学習した際、6年生のボランティア活動の写真を見せました。これを見た3年生たちは、自分たちが登校してから教室に入るまでの間に、こんなにも学校のために尽力してくれていることに大変驚いていました。
6年生は、この1年間、塩見小学校の最高学年として多くの活動に取り組み、学校をリードしてくれました。卒業まであとわずかですが、6年生が残してくれた素晴らしい足跡は、これからも本校で引き継がれていくことでしょう。下級生たちも6年生の姿を胸に、学校のために何ができるかを考え、行動してくれることを期待しています。
6年生の皆さん、本当にありがとうございます。そして、これからの皆さんの輝かしい未来を心より応援しています。
日向中学校区3校合同研修会をオンラインで実施
本校は、日向中学校区の日向中学校および富高小学校と合同で研修会を開催いたしました。本研修会は、日向中学校区における小中一貫教育のグランドデザインを目指し、三校が一体となって取り組んでいるものです。
今回はオンライン形式での協議となり、各部会ごとに今年度の取組や、今後のより良いグランドデザインについて活発な意見交換が行われました。
この小中一貫教育の取り組みは、これまでにも授業参観や分科会での協議を重ね、日向中学校区の子どもたちを9年間という長期的な視点で捉え、より良い教育をめざすための研究を深めております。今後も三校が連携し、子どもたちの未来を見据えた教育の充実に努めてまいります。
3年生、フライパンで食パンラスク作りに挑戦!
3年生は、ティファールのフライパンを使って食パンラスクを作る授業に取り組みました。先日、「ティファール サンタPROJECT!」に応募したところ、見事にティファールのフライパンを10個贈呈されました。このプロジェクトは、日本全国の学校10校にクリスマスプレゼントとしてティファール社からフライパンが贈られる活動です。
授業では、子どもたちが協力して一生懸命に料理を作る姿が見られました。完成した食パンラスクを試食した子どもたちは、口々に「おいしい!」と喜びを表現していました。
調理中にはフライパンを誤って落としてしまうハプニングも発生しましたが、周りの班の子たちがすぐに自分たちの食パンを分けて助け合いました。これにより、困っていた子たちは無事に料理を楽しむことができ、帰りの会で「分けてもらって嬉しかった」と感謝の気持ちを話していました。
子どもたちは、ただ料理を学ぶだけでなく、協力し助け合うことの大切さを改めて実感したようです。
3年生、跳び箱に挑戦!
3年生は、体育の授業で跳び箱の学習が始まりました。体育の先生からは、上手に跳ぶためのコツを教えていただき、子どもたちはそのアドバイスをもとに一生懸命練習に励んでいます。
初めて跳び箱を上手に跳べた時の子どもたちの笑顔は、とても輝いていました。成功の喜びを味わいながら、さらに向上心を持って取り組む姿勢が見られました。
これからも跳び箱をどんどん上手に跳べるよう、頑張ってほしいと思います。
日向市PTA研究大会で表彰!塩見小学校の安全監視員
日向市駅前の「あくがれ広場」で行われた日向市PTA研究大会において、塩見小学校の安全監視員のお二人が、表彰されました。
お二人は、長年にわたり、暑い日も寒い日も、子どもたちの安全を見守ってくださっています。毎日、通る全ての車に頭を下げ、「スピード注意」と書かれたプラカードを掲げ、子どもたちの安全を守ってくださっています。
おかげさまで、子どもたちは安心して登下校することができています。地域の皆様の協力があってこそ、安全な学校生活を送ることができています。
今回の受賞は、お二人の長年のご尽力に対する感謝の気持ちとともに、地域全体で子どもたちを見守る温かい心が実を結んだ証と言えるでしょう。心よりお祝い申し上げます。
また、日頃よりすべての地区を見守っていただいている他の安全監視員の皆様、交代で立ってくださる保護者の皆様にも心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
地元の木材とSDGs!~みみかわ広域森林組合と市役所の方が来校~
5年生は、総合的な学習の時間に「私たちの住む日向市の杉について考える」授業を行いました。
この授業は、みみかわ広域森林組合と日向市役所林業水産課の方々を講師にお招きし、地元の森林や林業について理解を深めることを目的として行われました。
講師の方々からは、DVDや資料を使って、林業の仕事内容について詳しく教えていただきました。
・苗を育て、山に植える「育苗・植栽」
・木の成長を助けるための「除伐・間伐」
・木を伐採し、運び出す「伐採・搬出」
など、普段見ることのない林業の仕事の現場を、写真や映像を通して学ぶことができました。
また、日向市の杉がどのように活用されているのか、具体例を挙げて紹介していただきました。
・伐採した後の皮は、燃料としてバイオマス発電に利用されている!
・小さな幹は、パルプの原料として有効活用されている!
これらの取組は、持続可能な社会の実現を目指すSDGsの目標にも貢献していることを学びました。
授業の後半には、実際に杉と檜の葉を一人ずつ触って、その違いを確かめました。
「杉の葉は、柔らくて優しい香りがするね!」
「檜の葉は、硬くて、すがすがしい香りがする!」
と、子どもたちは興味津々!五感を使って、地元の木材について学ぶことができました。
今回の授業を通して、子どもたちは、自分たちの住む日向市には豊かな自然があり、それを支える林業という仕事があること、そして、それがSDGsの達成にもつながっていることを実感できたようです。
今後も、子どもたちが地域への愛着と誇りを育み、持続可能な社会について考えていけるよう、体験的な学習を取り入れていきたいと思います。
寒さに負けず、元気に遊ぶ子どもたち
澄み切った青空の下、太陽の光がキラキラと輝いています。しかし、冷たい風が頬を打ち、吐く息が白く見える寒い日です。
それでも、子どもたちは元気いっぱいです。昼休みには、運動場で鬼ごっこをする姿も見られます。友達と声を掛け合いながら、笑顔で走り回る子どもたちの姿は、見ている私たちも元気をもらえます。サッカーボールを蹴り合い、ゴールを目指して全力で走る子や、ドッジボールで遊ぶ子たちもいます。
厚着をしていても、外で遊ぶとすぐに体が冷えてしまいますが、子どもたちは元気いっぱいに走り回っています。友達と仲良く遊ぶ姿に、たくましさを感じます。
6年生「幸せさがす調査隊」地域を笑顔にする活動!~中村クリーン作戦!~
6年生による「幸せさがす調査隊」が企画した「中村をきれいにゴミ拾い大会」が開催されました。当日は、区長様をはじめ、地域の皆様、社会福祉協議会の方々、そして他の学年の児童たちも参加し、総勢で地域の清掃活動に取り組むことができました。
参加した子どもたちは地域を美しくしようと熱心にゴミを拾い、その姿勢と行動力は本当に素晴らしいものでした。多くのゴミが集まり、子どもたちの努力が目に見える形となって現れました。この活動を通じて、環境美化の大切さや地域とのつながりを深める貴重な機会を得ることができました。
地域の皆様との協力のもと、こうした活動が実現できたことに感謝申し上げます。今後もこのような取り組みを継続し、地域を笑顔で満たす活動を続けていければと思います。
親子で考える!ゲーム・テレビとの向き合い方 ~家庭教育学級レポート~
家庭教育学級「ゲームやテレビ等に費やす時間と影響」を開催しました
本校で行われた家庭教育学級にて、専門のトレーナーの方をお招きし、テーマ「ゲームやテレビ等に費やす時間とその影響」について学ぶ機会を持ちました。この家庭教育学級には、子どもたちも積極的に参加しました。
ワークショップ形式で進行されたこの学習では、ゲームやテレビの視聴が過度になるとどのような影響があるかについて、子どもたちと保護者が一緒になって意見を出し合いました。子どもたちは思いのほかたくさんの意見を述べ、保護者の方々からは「子どもたちがこれほど理解しているとは思わなかった」との感想が聞かれました。
さらに、子どもたちにどのようにアドバイスをすればよいかについても話し合いましたが、大人たちは新しいアイデアを見つけるのに苦心していました。トレーナーの方は、子どもたちの声にも耳を傾けながら進行を務めてくださり、とても充実したセッションとなりました。
子どもたちからは「自分の気持ちを理解してもらえたように感じる」といった感想も寄せられ、親子ともに有意義な学びの時間を持てたことを嬉しく思います。
避難訓練で「もしも」に備える!~防火意識を高めよう~
火災を想定した避難訓練を行いました。全員が運動場に避難完了するまでに要した時間は 2分39秒 でした。子どもたちは緊急時の放送に迅速かつ冷静に対応し、指示に従って避難経路を確認しながら安全に移動することができました。
訓練には日向市消防本部の皆様にもご協力いただきました。消防士の方々は、子どもたちに消防車からの放水の様子を見せてくださり、その迫力に子どもたちは目を輝かせていました。また、消火器を使った初期消火の方法についても丁寧に指導していただきました。
消防士の方からは、初期消火の大切さや、火事が起きた際には興奮してしまいがちですが、落ち着いて行動することが重要であると教えていただきました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、自分たちの安全を守るための知識と心構えを学ぶことができました。
この避難訓練を通じて、子どもたちは災害時における適切な対応や協力の重要性を再確認しました。今後も定期的に訓練を実施し、非常時に備えてまいります。ご家庭でも防災についてお話し合いいただき、引き続き子どもたちの安全意識向上にご協力くださいますようお願い申し上げます。
希望に満ちた3学期スタート!~オンライン始業式の様子~
3学期の始業式がオンラインで行われました。
5年生の作文発表では、様々な目標を掲げてくれました。「1年生のお手本となりたい」「廊下を走らないよう気をつける」「サッカーの技術向上に取り組む」「上学年として責任ある行動を心がける」「漢字の学習に励む」「縄跳びの練習を頑張る」など、意欲的な内容でした。
校長先生は、「新しい年を迎えて、みなさんはどんな目標を立てましたか?」と尋ねました。校長先生ご自身もスポーツ経験が豊富で、特に器械運動に熱心に取り組んでいたそうです。けがもあったそうですが、今年はウォーキングを続けていきたいとの目標を立てられたそうです。 3月には新学年に進級します。今年一年、目標に向けて全力で取り組むことが大切だと校長先生は語りかけました。
みんなで成長できた2学期!笑顔で3学期もスタートしよう!
本日、2学期の終業式を迎えました。
今回は、体調不良のお子さんや寒さを考慮し、オンラインで実施いたしました。画面越しではありましたが、子どもたちは最後までしっかり耳を傾け、2学期最後の時を過ごしていました。
終業式では、2年生の代表児童が作文発表を行いました。県立ひまわり支援学校との交流会や秋の遠足など、楽しい思い出をたくさん話してくれました。友達とけんかをしてしまったこともあったようですが、今ではすっかり仲直り。2年生として大きく成長したことを感じさせる発表でした。3年生に向けて、さらに期待が膨らみます。
校長先生からは、始業式でもお話のあった「笑顔」「自立」「貢献」について、2学期を振り返りながらお話がありました。
校長先生は、2年生が作文で発表してくれたように、「笑顔」で友達と遊ぶことの大切さを改めて教えてくださいました。そして「自立」については、「みんなは自分で自分のことをがんばることができましたか?」と問いかけました。前日、各教室を回った校長先生は、きちんと並んだ机や椅子を見て、とても誇らしい気持ちになったそうです。
「貢献」については、「自分のためだけでなく、周りの人のために頑張ることの大切さ」をお話くださいました。先日、登校班の班長さんが、車で送られてきたお友達に「おいで、一緒に行こう!」と声をかけていた場面に遭遇したそうです。校長先生はその姿を見て、とても温かい気持ちになったそうです。また、毎日欠かさず、国旗等の旗揚げを頑張っている高学年の姿、各学級で責任を持って仕事に取り組む姿、それらも貢献の姿だとおっしゃいました。
最後に校長先生は、「3学期も『笑顔』『自立』『貢献』を忘れずに、元気に登校してきてほしい」と、子どもたちに呼びかけました。
冬休み、ゆっくりと休んで、3学期にまた笑顔で会いましょう!
世界が広がる!英語でLet's Enjoy!
日向市の小学校では、子どもたちがグローバル社会で活躍できるよう、全学年で外国語(英語)の授業を行っています。
子どもたちが英語を「楽しい!」と感じながら自然と身につけていけるよう、様々な工夫を凝らしています。
例えば、ALTの先生は、子どもたちが興味津々なICT機器を積極的に活用し、ワクワクするような授業を展開してくださっています。
3年生の授業では、クリスマスカード作りに挑戦! 英語で「Merry Christmas!」や「Happy New Year!」のメッセージを書き、世界に一つだけの素敵なカードを完成させました。
また、英語を使ったフルーツバスケットやかるたゲームなども大人気! 楽しみながら英語に触れることで、自然と単語や表現を覚えられるだけでなく、異文化理解も深まります。
これからも、子どもたちが英語を話すこと、聞くこと、そして外国の文化に触れることを楽しむ中で、コミュニケーション能力や異文化理解を育んでいけるよう、教職員一同、様々な取り組みを進めてまいります。
ホッホッホ!給食にサンタさんがやってきた!
12月20日の給食は、ちょっと特別な日になりました。 なんと、デザートにクリスマスケーキが登場! しかも、給食センターの方々がサンタクロースの姿で学校へ来てくださり、子どもたちにケーキを手渡ししてくださったのです。
サンタさんからケーキを受け取った子どもたちは、目を輝かせて大喜び!
サンタさんは、各教室を順番に回ってくださいました。子どもたちは、サンタさんに手を振って喜んでいました。給食の時間を通して、一足早いクリスマスの素敵な思い出ができたようです。
給食センターの皆様、温かいクリスマスプレゼントを本当にありがとうございました!
3年生のお楽しみ会、みんなで盛り上がりました!
3年生が体育館でお楽しみ会を行いました。子どもたちで話し合って決めたのは、おにごっこ、タグ取りゲーム、ドッジボール、長縄跳びなどです。
体育館いっぱいに元気いっぱいの声が響き渡る中、みんなとても楽しそうに遊んでいました。走り回ったり、競い合ったり、お互いを助け合ったり。子どもたちの笑顔があふれていました。
特に印象的だったのは、先日産休に入っていた先生が会いに来てくれたことです。子どもたちは先生と久しぶりの再会を喜び、温かく迎え入れていました。先生も子どもたちの元気な姿に安心された様子でした。別れる際には、先生とタッチをして帰っていきました。
このようにお楽しみ会では、子どもたちが友達と協力して楽しむ姿が見られました。ほんの数時間でしたが、心に残る思い出になったことでしょう。
今回のお楽しみ会を通して、3年生の子どもたちが学校生活を楽しみながら、お互いの絆を深めていったことを嬉しく思います。
5年生、国産メンマと放置竹林問題について学ぶ
5年生は、「国産メンマと放置竹林問題」について学習しました。
まず、メンマがラーメンによく入っている食材であることは知っていても、たけのこを加工した食品であることを初めて知る子どもたちが多くいました。そして、メンマのほとんどが輸入品であり、国産メンマはわずか1%以下という現状に驚きの声が上がりました。
次に、放置竹林が引き起こす様々な問題について学びました。放置竹林が生態系に与える影響や、景観の悪化、災害リスクの増大など、子どもたちは真剣な眼差しで耳を傾けていました。
この日の給食には、特別にカレー味の国産メンマが登場しました。子どもたちは普段の給食では味わえない貴重な体験を通して、国産メンマの美味しさを実感。
「給食ランキング1位はメンマです!」「メンマが好きになりました!」と大好評でした。
この学習を通して、子どもたちは身近な食材を通してSDGsを学び、自分たちにできることを考える良い機会となりました。
ご家庭でも、国産メンマを味わいながら、放置竹林問題について話し合ってみてはいかがでしょうか。私たちにできる小さな一歩が、大きな変化につながっていくかもしれません。
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
30 | 31 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
6 | 7 | 8 1 | 9 2 | 10 1 | 11 2 | 12 |
13 | 14 1 | 15 2 | 16 2 | 17 3 | 18 3 | 19 |
20 | 21 2 | 22 1 | 23 2 | 24 2 | 25 1 | 26 |
27 2 | 28 1 | 29 | 30 1 | 1 1 | 2 1 | 3 |
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