日向市立塩見小学校
日向市立塩見小学校
1月10日(火)、5校時に火災を想定した避難訓練を行いました。理科室から出火したという想定で、火元を避けるように、火元から遠ざかるように、「お・か・し・も」のきまりを守って避難することができました。その後の講評で、校長が、家庭で火事が起きた場合はすぐに大声で人に知らせること、すぐに避難し命を守ること、まずは火事を起こさないように気を付けること等の話をしました。
12月22日(木)
1校時、学級活動の時間に情報モラル教育を行いました。
ペッパーが進行及び解説を務め、学習を進めました。
不適切な動画配信の事例をもとに、他人に迷惑をかけず、正しく、楽しくスマートフォン等のメディアを使うことを学習しました。
2校時は、情報モラル教育を踏まえて、若山牧水のPR動画作成やポスター等の作成を行いました。特に動画の作成では、報道系の仕事をされていた保護者の方にアドバイスをもらいながら、動画の構成を考えました。
1校時、終業式をオンラインで行いました。コロナに感染しないよう今行っている対策を家庭でも続けることや、新年の誓いや目標を立てることなどを校長が話し、生徒指導主事からは命を守ること等についての話がありました。式終了後には、日向中学校の生徒会が作成した「日向メディア法」というスマホやゲームについてのきまりについての動画を視聴し、冬休み中のメディアコントロールへの意識を高めて終了しました。3学期の始業式は1月6日(金)です。全員が安全で楽しい冬休みを過ごし、元気な姿を見せてくれることを願っています。
4年生は、総合的な学習の時間に郷土の偉人「若山牧水」について調べています。ただ調べるだけではなく、それを生かして牧水やふるさとのよさを発信しようとしています。12月16日(金)、日向市役所のスポーツ・文化振興課から鮫島さんと歌津さんに来校いただき、中間発表を行いました。子どもたちの発表や提案についてお二人からお褒めの言葉やアドバイスをいただいていました。なかなかよいと感じる提案もあり、実現すると子どもたちにとっても自信につながると思いました。
12月15日(木)は全学年の参観日でした。午前中に1・3・5年生、午後に2・4・6年生で実施しました。1年生と3年生は道徳、2年生は算数、6年生は図工で水墨画と、それぞれの学年で計画した授業を見ていただきました。5年生は10月に収穫した餅米を使って餅つきをし、保護者も一緒に味わいました。4年生は、体育館で「紅白歌合戦」と題して音楽の授業を行い、グループごとの発表を見ていただきました。
【5年 総合的な学習の時間「餅つき」】
【4年 音楽「紅白歌合戦」】
5校時、3年生の総合的な学習の時間に、「塩見自まん」というテーマで地域に伝わるひょっとこ踊りについての授業を行いました。塩見小校区内の永田地区はひょっとこ踊り発祥の地として知られています。講師としてひょっとこ踊り保存会会長の髙橋さんをお呼びし、ひょっとこ踊りの考案者や歴史について教えていただきました。3年生は今年のスポーツ大会でも踊っていますので、興味深そうに聞いていました。
11月中旬から、児童の心肺機能を高めることを目的として、毎週火・金曜に朝の時間を使って持久走を行ってきましたが、今日がその最終日となりました。朝の冷たい空気も何のその、子どもたちはみんな元気よく走りきりました。
12月11日(日)、午前10時から塩見地区の栗尾神社で例大祭が行われました。神事の後、浦安の舞が奉納され、本校の6年生の女子児童5名が優雅な舞を披露しました。11月から練習に励んできただけあって、息もぴったりでとても上手に舞うことができ、大きな拍手をもらっていました。
先日の芋掘りで収穫したサツマイモを使って、2年生が生活科の学習でおいもクッキング並びにおいもパーティを行いました。ふだん使い慣れていない包丁に悪戦苦闘し、時間はかかりましたが何とか大学イモができあがり、みんなでおいしくいただきました。
2日目は朝8時30分にホテルを出発し、宮崎ブーゲンビリア空港にある掩体壕に向かいました。第2次大戦中、飛行機を格納しておいた施設です。そこから出撃していった特効兵の少年達の様子や気持ちなどについて説明を聞き、子どもたちは戦争の悲惨さを感じ取ったようでした。その後、青島へ向かい、青島神社で参拝し、お土産の購入と昼食。そして最後の見学地である西都原古墳群へと向かいました。西都原考古博物館で縄文、弥生時代の土器などの展示物を見学し、帰路につきました。少し寒い2日間でしたが、子どもたちはみんな元気で、充実した2日間を過ごせたのではないかと思います。
12月1日(木)、2日(金)の1泊2日で宮崎県内の修学旅行を実施しました。県内での実施はこれで3年連続です。1日目は日南市で飫肥城での班別学習を行い、昼食後に鵜戸神宮、サンメッセ日南を散策しました。宿泊はシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートで、豪華な食事と贅沢な部屋での一夜を楽しみました。
11月29日(火)に、味覚の授業がありました。
日向市公認のへべすPRキャラ「レディ・へべ」を講師にお招きして、砂糖、酢、コーヒー、塩、昆布だしをなめたり飲んだりして味覚「甘味、酸味、苦味、塩味、旨味」について学びました。
11月25日(金)
ひまわり支援学校との交流学習を行いました。今年の内容は、「ひょっとこ」「ボッチャ」「高等部生徒の読み聞かせ」でした。和気あいあいとした雰囲気で、楽しい時間を過ごしました。
11月22日(火)に、うなぎの放流体験学習がありました。
初めて見る(触る)本物のうなぎに興味津々の子ども達。
「大きくなってね!」と声をかけて放流しました。環境保全について学んだ、有意義な体験学習でした。
3・4校時、2年生が生活科の授業でいもほりを行いました。6月に校内の畑に植えていたもので、けっこう大きないもがいくつも収穫でき、子どもたちは大喜びでした。
11月18日(金)、4校時に体育館で標記の会が行われました。これは、宮崎県学校給食会主催の行事で、県産の食材や加工開発品を取り入れた交流給食を行うとともに、児童と生産者との交流や展示を実施することで、学校給食を通した食育・地産地消への理解促進を図ることを目的としています。今日は4つの生産者団体の方々にお越しいただき、それぞれのブースを子どもたちが縦割班でまわり、説明を聞いたり、体験をしたりして楽しみました。5年生は総合的な学習の時間でSDGsについて学習していますので、事前に準備をし、各ブースでアシスタントとして活躍しました。子どもたちは給食を通して多くの方々にお世話になっていますが、こうして食材の生産者の方々と直接触れ合うという機会は滅多にありませんので、とてもいい経験になったことと思います。こうした行事を通して、子どもたちが食に対する関心を高め、感謝の気持ちをもつことを期待しています。
11月16日(水)、6年生で人権・同和教育の授業が行われました。題材は「人の多様性を理解し、受容するために」です。就職等の面接時に使われる統一応募用紙と、以前使われていた社用紙との違いを見つける作業を通して人の多様性を受け入れることの大切さを考えると言う内容です。子どもたちは、以前使われていた社用紙に記載されていた不適切質問がなぜ必要のない質問なのかを友だちと意見の交換をしながら考えていました。不適切質問の中には今でもよく聞かれるものも含まれており、大人にとっても考えさせられる授業でした。
11月15日(火)、学校訪問が行われました。学校訪問というのは、教育委員会の先生方が来校して学校経営や学級経営、授業の様子をご覧になり、教職員が指導を受けるという年に1回行われる行事です。昨日は計画訪問で、日向市教育委員会の他、北部教育事務所の先生方も来校されましたので、総勢11名のお客様方をお迎えしました。ふだん授業を行っている職員全員の授業を見ていただきましたが、3校時は1年生の算数の授業を研究授業として本校職員も含めて全員で参観しました。午後には授業研究会が行われ、活発に意見を交換しました。本校のよいところをたくさん褒めていただきましたが、課題も指摘されましたので、課題の解決に向けて職員全員で取り組んでいきたい思います。
4校時、2年生体育の授業の様子です。遊具を使ってぶら下がってじゃんけんをしたり、登り棒に登ったりと、楽しそうに学習しています。
11月11日(金)、6年生が家庭科の授業で調理実習を行いました。作ったのはスクランブルエッグと野菜炒めです。卵を割ったり、野菜を切ったりと苦戦しながらもグループで協力し合って楽しみながら作っていました。野菜炒めを試食させてもらいましたが、ちょうどよい味付けでとてもおいしかったです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4 1 | 5   | 6 1 | 7   |
8   | 9   | 10 1 | 11   | 12   | 13 1 | 14   |
15   | 16 1 | 17 1 | 18 3 | 19 1 | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25 2 | 26   | 27 1 | 28   |