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塩見小ニュース

参観日レポート:子どもたちの成長と努力を感じて

2月20日(木)と21日(金)に参観日が開催されました。各学年では、学習発表会が行われ、子どもたちは日頃の学びを存分に発揮し、保護者の皆様にその成果を披露しました。

3年生は、社会科の授業で行った消防署見学について発表したグループがありました。子どもたちは見学で得た知識を模造紙にまとめたり、劇を交えながら上手に説明するなど、創意工夫を凝らした発表を行いました。他のグループも自分たちで考え、工夫をしており、見守る保護者の皆さんも感心していました。

6年生は、これまで1年間取り組んできた福祉活動について発表しました。地域の方々もお招きし、子どもたちは自分たちの活動を実践報告としてまとめ、共有しました。体育館には大きな福祉活動報告書が掲示され、活動の様子が堂々と紹介されていました。地域に貢献することの意義を再確認し、学びを深める機会となりました。

参加していただいた保護者や地域の皆様には、心より感謝申し上げます。これからも子どもたちの成長を応援し、共に学校生活を充実させていければと思います。今後ともご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

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図書委員会読み聞かせイベントを開催~子どもたちが紡ぐ物語の時間~

先日、本校で図書委員会による読み聞かせイベントが行われました。図書委員会の子たちは、学年ごとに分かれてそれぞれの教室に足を運び、選んだ絵本を手に、心を込めて読み聞かせをしてくれました。

子どもたちは、委員会の子たちの優しい声に耳を傾け、物語の世界に引き込まれながら笑顔で楽しんでいました。このような体験を通じて、子どもたちの読書への興味や理解が深まることを願っています。

本校では、児童の読書力を伸ばすために、給食時間中の先生による読み聞かせや、図書館での読書活動の促進など、さまざまな取組を行っています。図書委員会の子たちも、自らの活動を通じて学校全体の読書文化の発展に貢献しようと、一生懸命に頑張っています。

これからも、子どもたちが本を通じて豊かな心を育む環境を整えるために、学校全体で協力していきたいと思います。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

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来年度から楽しみ!3年生がクラブ活動見学に行きました

3年生による来年度のクラブ活動見学会を実施しました。クラブ活動は4年生から始まるため、3年生にとって、この見学会は自分の興味・関心に合ったクラブを選ぶ大切な機会となります。

現在、本校では以下の5つのクラブが活動しています。

・室内遊びクラブ(カードゲーム、ボードゲーム等)

・パソコンクラブ(プログラミング等)

・ものづくりクラブ(スライムやアイス作り等)

・創作クラブ(工作、手芸、お菓子作り等)

・スポーツクラブ(ドッジボール等)

見学会では、各クラブの4~6年生が、活動内容や魅力を熱心に説明してくれました。上級生の説明に、3年生は目を輝かせながら熱心に耳を傾け、積極的に質問する姿が印象的でした。

クラブ活動は、通常の教科学習とは異なり、異学年で協力しながら自主的に活動を進めていく特別活動です。上級生のリーダーシップのもと、児童たちが自ら計画を立て、創意工夫を重ねながら活動を展開していきます。

見学を終えた3年生からは、「どのクラブも楽しそう」「早く入りたい」という声が多く聞かれ、来年度からの活動に期待を膨らませている様子でした。

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図書委員会発!『よみぐすり』で本の魅力を処方中 ~心に効く本と出会おう~

図書委員会では、図書館を“図書館薬局”に見立て、スタッフとして「よみぐすり」を処方するユニークな取組を行っています。
「わくわくしたい」「ドキドキしたい」「元気を出したい」「もっと勉強したい」など、子どもたち一人一人の気分や目的に合った本を紹介してくれるので、子どもたちは自分にぴったりの「よみぐすり」を楽しみながら選んでいます。

たとえば、「ペンちゃんとギンちゃんがさかなつりをする本」には、「大きなさかなを釣る場面がおもしろくてドキドキする」という効き目があるそうです。こうした本の内容を“処方箋”のように分かりやすく書いてくれるので、読む前からワクワクしてしまいます。

また、図書委員会のメンバーが作った「よみぐすり」の紹介カードは、図書館の壁いっぱいに掲示され、本を手に取るきっかけをさらに広げてくれています。
この活動を通じて、子どもたちがいっそう本を好きになり、読書の楽しさを見つけてくれることを願っています。

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心温まる読み聞かせの時間 ~そらまめの会の皆様をお迎えして~

全学年を対象に「そらまめの会」の読み聞かせが行われました。この読み聞かせは、子どもたちに本の魅力を伝えるために毎月開催されています。

「そらまめの会」の皆さんは、子どもたちが楽しめる絵本を厳選して持参してくださり、一瞬でその豊かな物語の世界に引き込んでくれます。子どもたちは、絵本を通じて新しい発見や感動を体験しています。

読み聞かせの最中には、子どもたちが一緒に掛け声を出したり、参加型のシーンを設けたりと、工夫を凝らして子どもたちが本の中のおもしろさを活発に感じ取れるようにしてくださっています。

これからも、こうした読み聞かせを通じて、子どもたちがさらに本を好きになり、読書の楽しさを深めていってほしいと願っています。

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給食感謝週間で伝える感謝の気持ち

本校では、給食感謝週間に合わせて、各学年の子どもたちが給食に関わる皆様に感謝の気持ちを伝えました。

給食センターの方々、牛乳配達の方々、パンを作ってくださる方々、そして毎日給食を運搬してくださる方々など、多くの方々のおかげで、私たちは毎日おいしい給食をいただくことができています。

子どもたちは、感謝の気持ちを込めたメッセージカードを作成し、「いつもおいしい給食をありがとうございます」という言葉とともにお渡ししました。

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オンライン保健指導で学ぶ「リフレーミング」

本校では、オンライン形式で保健指導が行われました。今回は「リフレーミング」という新しい視点について学びました。リフレーミングとは、ものの見方、考え方をプラスに変えることです。

最初、テレビ画面に半分までジュースが入ったコップの絵が映し出されました。「半分しか入っていない」と捉えるか、「ジュースが半分も入っている」と考えるか。同じ状況でも、人それぞれの視点によって全く異なる印象を抱くことができることを学びました。

具体的な例として、以下のようなリフレーミングを教えてもらいました。

「あわてんぼう」は、見方を変えれば「行動的で、行動がすばやい」とポジティブに捉えられます。
「気が弱い」は、「我慢ができる、人を大切にする」と受け止められます。
「がんこ」は、「信念がある、意思がかたい」となります。
「変わっている」は、「個性がある」として、その人らしさを称賛することができます。
保健室の前には、今回取り上げたリフレーミングの内容が掲示されています。これを意識することで、塩見小学校がさらにやさしさと笑顔にあふれる場所になると、保健室の先生が教えてくれました。私たち一人一人がプラスの考え方を心がけることで、日常生活をより豊かにしていきましょう。

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「むねをはって」石碑の思いを胸に、卒業式を迎える

本校の中庭には、美しい花壇とともに「むねをはって」と刻まれた石碑があります。年月が経つにつれ、その文字の色が薄れてきていましたが、事務室の先生が心を込めて色を塗り直してくださいました。

普段何気なく目にしている石碑ですが、改めて見ると、当時の人々がどんな思いを込めてこの言葉を刻んだのか、深く考えさせられます。

もうすぐ卒業式がやってきます。本校を巣立つ子どもたちが、胸を張って新たな一歩を踏み出してほしいと願っています。また、在校生のみなさんも、胸を張ってたくましく成長していってほしいと思います。

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おいしい給食に感謝がいっぱい!給食感謝集会

体育館で給食感謝集会を行いました。

給食センターで給食を作ってくださっている調理員さんたちが、給食センターでの仕事をテーマにした楽しい劇を披露してくださいました!

劇の中では、毎日、私たちが使った食缶が学校から帰ってくると、きれいに食べているかどうか、調理員さんたちが楽しみに見ているというお話がありました。

「きれいに食べていると、本当に嬉しいんだよ!」という調理員さんの言葉に、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。

集会では、給食委員会の6年生が、全校児童を代表して、調理員さんたちへ感謝の気持ちを伝えました。

「毎日、おいしい給食を作ってくださり、本当にありがとうございます。朝早くから、たくさんの給食を作るのは、きっと大変な仕事だと思います。そのおかげで、私たちは毎日、お腹いっぱい、おいしい給食を食べて、元気に学校生活を送ることができています。」

「私は、お昼ご飯の時間になると、お腹がペコペコになるので、いつもたくさん食べています。おいしくて、幸せな気持ちになります!」

「給食は全部大好きですが、特に好きなメニューは、りっちゃんサラダです!シャキシャキした野菜がとってもおいしいです。スパゲティや、日向夏など、地元の食材を使ったメニューも大好きです!」

「これからも、おいしい給食を楽しみにしています。よろしくお願いします!」

6年生の心のこもった発表に、会場からは温かい拍手が送られました。

その後は、絵本の読み聞かせがあり、子どもたちは給食の大切さについて、楽しく学ぶことができました。

この集会を通して、子どもたちが、給食に携わってくださるたくさんの人たちへの感謝の気持ちを育み、好き嫌いなく、何でも食べることの大切さを改めて考える機会になったことを嬉しく思います。

これからも、感謝の気持ちを忘れずに、毎日、楽しく、おいしく給食をいただきましょう!

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体力向上!みんなでなわとびに挑戦だ!

これから1ヶ月間、毎週水曜日に全校を挙げての「体力向上プロジェクト」として、なわとび運動を実施いたします。

初回の活動では、最初に子どもたちが短縄を使って前跳びや後ろ跳びに挑戦しました。寒さの中、多くの子がジャンパーを着用しているにもかかわらず、体操服1枚で元気に取り組んでいる子どもたちの姿も見られました。その後は、学年ごとに分かれて大縄跳びを楽しみました。

朝の限られた時間ではありますが、子どもたちはリズムに合わせて跳びながら、笑顔で体を動かしていました。これらの活動を通じて、子どもたちの体力が向上し、健康的な毎日を送れることを願っています。

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国道327号線工事に伴う安全対策について

国道327号線での工事が始まりました。それに伴い、子どもたちが安全に下校できるよう、さまざまな対策を講じています。まず、オンライン集会を通じて工事の詳細や安全に関する情報を子どもたちに伝え、理解を深めてもらっています。さらに、集団下校を実施し、安全性を確保しています。

また、特に工事現場を通る登校班に対しては、先生たちが付き添い、安全に注意を払いながら登校をサポートしています。警備を担当してくださっている方々にも、子どもたちは元気良くあいさつをし、地域の皆様との良好なコミュニケーションが築かれています。

今後も子どもたちの安全を最優先に考え、学校全体で協力していく所存です。ご家庭の皆様には、ご理解とご協力をお願いいたします。

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6年生「新財市福祉隊」地域清掃活動を実施!

6年生の「新財市福祉隊」が、地域の皆さまと共に清掃活動を実施しました。この活動は、子どもたちが自ら計画し、地域のさまざまな場所に散乱するごみを収集し、最後にはしっかりと分別を行うという内容です。ペットボトルや空き缶もきれいに洗浄され、地域への貢献を実感できる取組となりました。

今回の活動には下級生も参加し、学年間の協力のもと活発に清掃作業に取り組む姿が印象的でした。参加した子どもたちは、自らの手で地域をきれいにする喜びや達成感を得たことと思います。

新財市公民館には、過去の6年生が福祉活動の一環として制作したポスターが掲示されています。公民館の避難所としての活用や地域巡りなど、多様な取組が紹介されており、子どもたちの活動の幅広さがうかがえます。

この6年生による福祉教育は、社会福祉協議会の皆さまの多大なご協力をいただいております。地域と学校の橋渡し役を果たしてくださることに心より感謝申し上げます。

引き続き、多くの方々と連携しながら、地域に貢献できる活動を展開していきたいと思います。ご協力・ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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最高学年としての誇り胸に。6年生が毎日ボランティア活動に取り組んでいます!

毎朝、6年生の皆さんがボランティア活動として、学校の環境美化に力を入れてくれています。短い時間の中でも、廊下や階段を黙々と掃除する姿は、まさに一生懸命そのものです。

最高学年である6年生の頑張る姿は、下級生にとってまさに良い手本です。先日、3年生の道徳の授業で「学校のために」という教材を学習した際、6年生のボランティア活動の写真を見せました。これを見た3年生たちは、自分たちが登校してから教室に入るまでの間に、こんなにも学校のために尽力してくれていることに大変驚いていました。

6年生は、この1年間、塩見小学校の最高学年として多くの活動に取り組み、学校をリードしてくれました。卒業まであとわずかですが、6年生が残してくれた素晴らしい足跡は、これからも本校で引き継がれていくことでしょう。下級生たちも6年生の姿を胸に、学校のために何ができるかを考え、行動してくれることを期待しています。

6年生の皆さん、本当にありがとうございます。そして、これからの皆さんの輝かしい未来を心より応援しています。

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日向中学校区3校合同研修会をオンラインで実施

本校は、日向中学校区の日向中学校および富高小学校と合同で研修会を開催いたしました。本研修会は、日向中学校区における小中一貫教育のグランドデザインを目指し、三校が一体となって取り組んでいるものです。

今回はオンライン形式での協議となり、各部会ごとに今年度の取組や、今後のより良いグランドデザインについて活発な意見交換が行われました。

この小中一貫教育の取り組みは、これまでにも授業参観や分科会での協議を重ね、日向中学校区の子どもたちを9年間という長期的な視点で捉え、より良い教育をめざすための研究を深めております。今後も三校が連携し、子どもたちの未来を見据えた教育の充実に努めてまいります。

 

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3年生、フライパンで食パンラスク作りに挑戦!

3年生は、ティファールのフライパンを使って食パンラスクを作る授業に取り組みました。先日、「ティファール サンタPROJECT!」に応募したところ、見事にティファールのフライパンを10個贈呈されました。このプロジェクトは、日本全国の学校10校にクリスマスプレゼントとしてティファール社からフライパンが贈られる活動です。

授業では、子どもたちが協力して一生懸命に料理を作る姿が見られました。完成した食パンラスクを試食した子どもたちは、口々に「おいしい!」と喜びを表現していました。

調理中にはフライパンを誤って落としてしまうハプニングも発生しましたが、周りの班の子たちがすぐに自分たちの食パンを分けて助け合いました。これにより、困っていた子たちは無事に料理を楽しむことができ、帰りの会で「分けてもらって嬉しかった」と感謝の気持ちを話していました。

子どもたちは、ただ料理を学ぶだけでなく、協力し助け合うことの大切さを改めて実感したようです。

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3年生、跳び箱に挑戦!

3年生は、体育の授業で跳び箱の学習が始まりました。体育の先生からは、上手に跳ぶためのコツを教えていただき、子どもたちはそのアドバイスをもとに一生懸命練習に励んでいます。

初めて跳び箱を上手に跳べた時の子どもたちの笑顔は、とても輝いていました。成功の喜びを味わいながら、さらに向上心を持って取り組む姿勢が見られました。

これからも跳び箱をどんどん上手に跳べるよう、頑張ってほしいと思います。

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日向市PTA研究大会で表彰!塩見小学校の安全監視員

日向市駅前の「あくがれ広場」で行われた日向市PTA研究大会において、塩見小学校の安全監視員のお二人が、表彰されました。
お二人は、長年にわたり、暑い日も寒い日も、子どもたちの安全を見守ってくださっています。毎日、通る全ての車に頭を下げ、「スピード注意」と書かれたプラカードを掲げ、子どもたちの安全を守ってくださっています。
おかげさまで、子どもたちは安心して登下校することができています。地域の皆様の協力があってこそ、安全な学校生活を送ることができています。
今回の受賞は、お二人の長年のご尽力に対する感謝の気持ちとともに、地域全体で子どもたちを見守る温かい心が実を結んだ証と言えるでしょう。心よりお祝い申し上げます。

また、日頃よりすべての地区を見守っていただいている他の安全監視員の皆様、交代で立ってくださる保護者の皆様にも心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

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地元の木材とSDGs!~みみかわ広域森林組合と市役所の方が来校~

5年生は、総合的な学習の時間に「私たちの住む日向市の杉について考える」授業を行いました。

 この授業は、みみかわ広域森林組合と日向市役所林業水産課の方々を講師にお招きし、地元の森林や林業について理解を深めることを目的として行われました。

 講師の方々からは、DVDや資料を使って、林業の仕事内容について詳しく教えていただきました。

 ・苗を育て、山に植える「育苗・植栽」

・木の成長を助けるための「除伐・間伐」

・木を伐採し、運び出す「伐採・搬出」

など、普段見ることのない林業の仕事の現場を、写真や映像を通して学ぶことができました。

 また、日向市の杉がどのように活用されているのか、具体例を挙げて紹介していただきました。

・伐採した後の皮は、燃料としてバイオマス発電に利用されている!

・小さな幹は、パルプの原料として有効活用されている!

 これらの取組は、持続可能な社会の実現を目指すSDGsの目標にも貢献していることを学びました。

 授業の後半には、実際に杉と檜の葉を一人ずつ触って、その違いを確かめました。

 「杉の葉は、柔らくて優しい香りがするね!」

「檜の葉は、硬くて、すがすがしい香りがする!」

と、子どもたちは興味津々!五感を使って、地元の木材について学ぶことができました。

 今回の授業を通して、子どもたちは、自分たちの住む日向市には豊かな自然があり、それを支える林業という仕事があること、そして、それがSDGsの達成にもつながっていることを実感できたようです。

 今後も、子どもたちが地域への愛着と誇りを育み、持続可能な社会について考えていけるよう、体験的な学習を取り入れていきたいと思います。

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寒さに負けず、元気に遊ぶ子どもたち

澄み切った青空の下、太陽の光がキラキラと輝いています。しかし、冷たい風が頬を打ち、吐く息が白く見える寒い日です。
それでも、子どもたちは元気いっぱいです。昼休みには、運動場で鬼ごっこをする姿も見られます。友達と声を掛け合いながら、笑顔で走り回る子どもたちの姿は、見ている私たちも元気をもらえます。サッカーボールを蹴り合い、ゴールを目指して全力で走る子や、ドッジボールで遊ぶ子たちもいます。

厚着をしていても、外で遊ぶとすぐに体が冷えてしまいますが、子どもたちは元気いっぱいに走り回っています。友達と仲良く遊ぶ姿に、たくましさを感じます。

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6年生「幸せさがす調査隊」地域を笑顔にする活動!~中村クリーン作戦!~

 

6年生による「幸せさがす調査隊」が企画した「中村をきれいにゴミ拾い大会」が開催されました。当日は、区長様をはじめ、地域の皆様、社会福祉協議会の方々、そして他の学年の児童たちも参加し、総勢で地域の清掃活動に取り組むことができました。

参加した子どもたちは地域を美しくしようと熱心にゴミを拾い、その姿勢と行動力は本当に素晴らしいものでした。多くのゴミが集まり、子どもたちの努力が目に見える形となって現れました。この活動を通じて、環境美化の大切さや地域とのつながりを深める貴重な機会を得ることができました。

地域の皆様との協力のもと、こうした活動が実現できたことに感謝申し上げます。今後もこのような取り組みを継続し、地域を笑顔で満たす活動を続けていければと思います。

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