諸塚村紹介〔「全ての記事」横の▼で「諸塚村のこと」を選択すると諸塚村や地域交流に関する記事が表示されます〕

諸小ブログ

諸塚巡り~立岩地区『立岩小学校跡』~

立岩小学校は、20年前の平成18年(2006年)3月31日に閉校し、同4月1日より5名の児童が諸塚小学校に編入しました。諸塚小学校からは北、約12キロメートルにあります。美しい柳原川に沿って県道50号を進むと、途中、諸塚ダムがあります。ダムの横を通り、更に柳原川に沿って進みます。以前、記事にした「立岩大明神」の少し先に立岩小学校跡があります。運動場や体育館はきれいに管理されていて、地域の方々が大事にされていることが伝わってきました。公共施設として、地域の方々が体力作りや地域の行事で活用されているそうです。

学習発表会リハーサル

2月7日(土)に行われる学習発表会のリハーサルを行いました。今日は、全体合唱の練習と出入りなどの確認をしました。各学年の練習や活動も時折見ますが、どの学年も工夫しながら、一生懸命取り組んでいます。

 

1月全校朝会「『38』と言う数字は?」

今日の全校朝会は、教頭先生のお話でした。ダイビングでの美しい海や魚、珊瑚礁の写真を紹介したり体験を話したりしながら、以前の趣味について紹介されました。美しい写真や興味深い話に子ども達も深く聞き入っていました。

生徒指導担当の先生からは「38」と言う数字が示されました。3学期の登校日数です。6年生は1日少ない37日です。「気付き」「考え」「行動」する事をがんばることで次の学年へつながっていく、という事をお話しをされました。1月は行く月、2月は逃げる月、3月は去る月と言いますが、3学期は短いですので、1日1日の更に大事にした生活を送ってほしいと思います。

健康おみくじ!「かぜをひかないようにしよう」

保健室前の廊下は、毎月、子ども達が保健目標を意識できるような工夫された掲示物が貼られています。

今月は「かぜをひかないようにしよう」と言う目標です。

健康おみくじがあり、子ども達は、毎日のようにおみくじを引きにきます。

おみくじには運勢と元気に過ごすためのアドバイスが書いてあります。

アドバイスを生かして寒い冬を健康に乗り切りましょう! 

さて、今日の運勢は?

飛沫の飛距離が、せき3m、くしゃみは5mであることがテープの長さで実感できます。

朝のボランティア  毎日ありがとう

登校後、たくさんの子ども達が、ボランティア活動として、たくさんのイチョウやケヤキの落ち葉を一生懸命集めていましたが、すっかり葉を落とし、落ち葉は少なくなりました。冬でも花壇の雑草は生え、伸びてきていて、放っておくとあっという間に雑草だらけになります。寒い中、落ち葉掃きに加え、花壇の雑草抜きにも一生懸命に取り組むもろっこ達です。夏の暑い日もがんばっていましたが、1年を通しての草抜きや水やり、委員会活動などの一生懸命な姿勢に、うれしい気持ちになります。学校のために本当にありがとう。

 

寒さを楽しむ!「つららです!氷です!」

氷点下の日々が続く中、もろっこ達は、寒さに負けず元気に登校、学習、昼休みは外で元気よく遊び・・・と、学校生活を送っています。最近は、毎朝、冬の大発見を楽しむ子ども達です。「校長先生、つららです!」「こっちに氷があります!」と、寒さも何のその、冬を満喫している子ども達です。クリスタルのような透明なつららを握りしめている子ども達を見ると、霜柱をザックザックと踏んだ子どもの頃を懐かしく思い出します。大人も寒さに負けてはいられませんね!

給食感謝集会~食べることは生きること~

毎年1月24日~30 日が「全国学校給食週間」となっており、諸塚小学校では今週を給食感謝週間と位置づけて、給食を作って下さる方や生産者、給食に関わる全ての方への感謝の気持ちや食べ物を大切にすることについて考えています。

その一環として、今日の朝の活動の時間帯に「給食感謝集会」を行いました。給食保健体育委員会の子ども達が進行やクイズをしたりしながら進めました。諸塚中学校の栄養教諭の先生においでいただき、給食がどのように作られてるのかを分かりやすくお話ししていただきました。手洗いの徹底や服装などの衛生面、食材の洗浄などおいしくて安全な給食のために一生懸命取り下さっていることが分かりました。

今日の献立は「飛鳥汁・三色丼・麦ご飯・牛乳」で、飛鳥汁は奈良県の飛鳥地方の郷土料理で、具だくさんのみそ汁に、牛乳を加えて作るそうです。飛鳥時代には存在していたそうです。給食は、地産地消のものはもちろん、日本各地の郷土料理、行事食、世界の料理なども献立にあり、食の文化についても触れることのできる貴重な機会となっています。

 

諸塚巡り~立岩地区『立岩大明神』~

諸塚小学校から柳原(やなばる)川に沿って10キロ程行った辺りの立岩地区。透明な柳原川の水の流れを眺めながら、行くことができます。巨岩の上にある「立岩大明神」大きな岩で自然の力が感じられます。『その昔、お祭りしてご霊代が、大洪水で美々津まで流れ着き、村人が探し回ったところ、またここに戻ってきたと言われています。また、岩は昭和31年1月10日午後1時頃、大音響とともに割れて落ち、現在はその上に大明神をお祭りし、秋の大祭では御神幸祭の御旅所となっている。』そうです。川のせせらぎと木々を揺らす風の音、神社の厳かな景色が調和していてとても素敵でした。

「みやざき観光ナビ」宮崎県公式観光サイト

宮巡~神主さんが作る神社紹介サイト~   を参照しました。写真は2025年12月中旬訪問時のものです。

 

横断歩道塗装完了~左右確認・しっかり手を挙げて横断!~

学校前の横断歩道や停止線、案内表示などが真っ白の線できれいに舗装されています。表示がはっきり分かりやすくなり、安全性も高まります。子ども達の通行を優先し、いつも停止をしていただく地域の方々、本当にありがとうございます。子ども達も「ありがとうございました」としっかりお礼を伝えています。交通ルールだけでなく、思いやり、感謝の気持ちを育てることにもつながるやり取りだと感じています。

本みくじ 何がでるかな?

図書室では、本みくじを開催しています。本を借りるとおみくじを1回引くことができます。おみくじには、「大吉・中吉・・・」等の他、おすすめのジャンルや「しおり」「もう1冊借りられる」プレゼントなども付いています。普段から読書に親しむもろっこ達です。さらにたくさんの本を読んでほしいと思います。

 

諸塚あいさつの日

15日の今日は、「諸塚あいさつの日」でした。登校してきた子ども達から校門下の道路へ集まり、元気なあいさつをしました。道行く方々からも笑顔のあいさつが返ってきます。今日も気持ちの良い1日がスタートしました。

「諸塚に ひびくみんなの おはよう」「あいさつは みんなができる 贈り物」~のぼりの言葉です~

塚原神社に初詣

3学期が始まる前日の7日に、地元の塚原神社へ初詣に行きました。元旦には地元の方々が集まって元旦詣をされたそうです。今年の干支の午が書かれた木製の絵馬がたくさん掛けられていました。諸塚小・諸塚村の幸せな1年をお祈りしました。

干支の午の飾りを各学級と校長室前に飾りました。

校庭の木々で作った正月飾りを学校玄関にかけ新年を迎えました。

第16回宮崎県市町村対抗駅伝大会に出場しました

成人の日の12日、諸塚小学校の5,6年生6名が、県の市町村対抗駅伝大会に選手として参加しました。大舞台での緊張の中で一生懸命走る子ども達のがんばりや、応援に駆けつけてくださった村民の方々や関係の方々、学校の子ども達が一体になっての声援に、諸塚村のチームワークや地域愛を感じた1日でした。子ども達にとっても大きな舞台での経験は、必ず今後につながって行くと思います。

火災想定避難訓練と体験活動を行いました

火災を想定した避難訓練を行いました。「おはしも」をしっかりまもって静かに素早く避難ができました。

避難訓練後は、諸塚消防団のご協力の下、消火器体験と放水体験を行いました。防災意識の向上につながるのではないかと思います。

ご家庭でも下校後や在宅時の場合の避難方法についてぜひ話し合われてみてください。

1月6日実施の消防出初め式の様子

 

3学期始業式~心に火をともして一歩前へ 〜

 3学期が始まりました。

 始業式では、校長先生から、元気な子どもたちの顔に再会できた喜びとともに、冬休みに家族で諸塚のしいたけや干しタケノコ、おもちなどを味わい、あらためて諸塚のよさを感じたことが紹介されました。また、日本・中国・スペインの初日の出を例に、国や場所が違っても、私たちが見ている太陽は同じ一つであり、みんな同じ地球に生きる仲間であることも話されました。
 さらに、冬の間に力を蓄える桜の木の話や、今年の干支「丙午(ひのえうま)」に触れ、「心に火をともして一歩前に進む年」にしてほしいという願いが込められました。短い3学期を大切に過ごし、「もろつかを愛する子ども・つよくやさしい子ども・かんがえ伝え合う子ども」として、一日一日を積み重ねていこうというメッセージで締めくくられました。

 始業式後には各部の先生よりお話がありました。みんなとても真剣な表情で聞いていました。

 学習部の先生からは読書について、読書おみくじの準備をしていることについて紹介がありました。読書おみくじ、とても楽しみですね。そして、3学期もたくさんの本を読んでほしいです。

 保健室の先生は、かぜの予防について、「風に負けないんジャー」の紹介、咳エチケット、正しい手洗いの仕方等、かぜの予防についてお話がありました。寒さに負けないじょうぶな健康な体で、冬を乗り切ってほしいです。

 生徒指導部の先生は、「自分も相手も大切にした言葉づかいをしよう」という3学期のもろっこ目標についてお話をされました。温かい言葉かけについて具体的に話し合ったり考えたりしました。3学期は、今までよりももっと、自分も相手も温かく元気になるような言葉づかいができると良いですね。

2学期終業式 ~心と体の根っこを育てる冬休みに~

今日で2学期が終わりました。2時間目には、幼稚園のお友だちと一緒に、終業式を行いました。多目的ホールにはよく成長した子どもたちの姿がありました。

幼稚園さくら組からは、5人の代表のみなさんが、2学期にがんばったことを発表してくました。「そうじ」「登校班で歩くこと」「なわとび」「運動会」「持久走」。一つ一つの言葉から、毎日の積み重ねが感じられ、日々の成長の姿が思い出されました。

2年生の代表のお友だちは、かけ算やそうじ、作文に一生けんめい取り組んだこと、そして、そのがんばりを3学期につなげていきたいという前向きな思いを堂々と落ち着いて発表しました。

また、5年生代表のお友だちの伴奏に合わせて、全校で校歌を歌いました。素敵な歌声で心が温かくなりました。

様々な活躍をした子ども達の表彰もたくさん行いました。

校長先生のお話にも子ども達は最後までしっかり耳を傾けていました。学習のこと、健康や体力のこと・安全面についての先生方のお話もを心に留め楽しく思い出に残る冬休みを過ごしてほしいと思います。。

冬休みは、心と体の根っこを育てる大切な時間です。たくさんの経験を重ね、引き出しを増やして、3学期にまた大きな花を咲かせてくれることを楽しみにしています。

2学期も、保護者の皆様や地域の方々に温かく見守り、支えていただきましたことに、心より感謝申し上げます。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

 

『被爆体験記朗読会』~諸塚小・荒谷小5,6年生、諸塚中1年生~

国立広島原爆死没者追悼平和祈念館より2名の朗読ボランティアの方に遠路おいでいただき、平和学習を行いました。3校合同で27名の子ども達と10名ほどの職員が参加しました。

宮崎ではなかなか触れることが少ない原爆について、祈念館の方より、事実に基づいたお話を伺い、80年前に実際に被爆された方の詩や体験記の朗読を聞いたり、声に出して読んだりしました。自分の声に出して読むことで、書いた方の気持ちにより近づけるように思います。

平和と感じている今だからこそ、2度と悲惨な戦争が起こらないよう、自分にできることについて考える機会となりました。当たり前の日常です。当たり前が当たり前であるよう、そして、子ども達や私たちの未来のため、一人一人にできることを行い、伝えることも大事にしていきたいと思います。

広島に投下された原子爆弾の実際の大きさ(長さ約3m重さ約4t)。たった1発で一瞬にして約14万人の方の命が奪われたと言われています。

講師の方の朗読で被爆された方の体験記を聞きました。実際にあった出来事です。 
   

講師の方の朗読を聞いた後、自分で声に出してみたい詩を選び、友達に朗読をしました。

 
 

講師の方より、今の核兵器のこと、自分たちにできることについてお話を伺いました。

みんなの前で声に出して朗読をしました。 

霜!元気に登校するもろっ子です

11月は霜月ですが、11月にはなかなか霜は降りませんね。12月に入り、ようやく「霜」が降りました。霜の降りた寒い朝でも笑顔で元気に登校するもろっ子達です。山に朝陽があたって輝いています。道ばたには、かわいらしい実や花や・・・・・自然を感じられる村の通学路(地獄坂・西田商店コース)です。

       

諸塚の素敵発見「機織り体験」(3・4年)

立岩地区で織物をされていらっしゃる地域の方においでいただき、機織りの体験をしました。また、地域おこし協力隊の村上さんもサポートで来て下さいました。まず織物のしくみについて話を聞き、たこ糸と毛糸を使って思い思いの組合せでコースターやタペストリーを作りました。毛糸を通す度に織物が少しずつ仕上がっていきます。みんな夢中になり、織物に没頭していました。そこに諸塚にある自然の小枝や草花を組み合わせて、さらに素敵な作品に仕上がっていきました。この後、昼休み、放課後のもろっこクラブでも織物をしている子ども達がたくさんいたようです。

 

諸塚給食の日『ジビエ料理』

今日は毎月1回の「諸塚学校給食の日」でした。そして、さらに年に1回のジビエを使った献立で「しし鍋」をいただきました。米、いのしし肉、はくさい、しゅんぎく、根深ねぎ、だいこん、生しいたけが諸塚産の食材です。子ども達の知っている生産者の方もいたようです。生産者のみなさんと、地元のものをおいしく調理してくださっている調理員のみなさんにも感謝です。「100回くらいおかわりしたい!」と言っている子どももいました。

M2学習

12日は2回目のM2学習でした。荒谷小学校の子ども達10名と朝から帰りまで一緒に学習したり遊んだり、給食を食べたりし、交流をします。

1,2年生は生活科で幼稚園のお友だちを招いてのおもちゃランドや体育、外国語活動をしました。

3,4年生は図工で共同製作をしたり、道徳や国語の学習を一緒にしたりしました。

5,6年生は、家庭科で一緒に調理実習をしました。6年生は午後から諸塚中学校へ行き、新入生説明会や中学校の学習見学でした。

中学校から一緒に学んだり、荒谷小学校閉校に伴い、令和8年度からは全員が諸塚小学校へ編入します。M2学習を通して、荒谷小学校の子ども達との交流がさらに深まった1日となりました。

5,6年生の子ども達の感想(家庭科)です。

・今日は荒小のみんなとお好み焼きを作れてとてもうれしかったです。そこで、一番心に残ったのは,荒小の人と一緒に協力してお好み焼きを作れたことです。また、荒小のみんなと作りたいです。

・お好み焼きを焼いたときの焼き加減をちょうどいいほどにできて良かったです。荒小の人とも仲良くしゃべったりできうれしかったです。

・M2学習で初めて焼くことを学びました。一人一人の任せられた役割もしっかり果たせたので良かったです。荒谷小のみんなと協力して美味しくお好み焼きを作れて良かったです。

・私は、調理実習で一番楽しかったことは、「焼く」という調理方法をしたことです。最初はやけどしないか心配だったけど、うまくひっくり返せたり、丸く焼けたりできたので良かったです。初めて荒谷小のみんなと調理をしたのでとても楽しかったしたくさん協力できました。この経験を生かして家でも作ってみたいです。

・計画の時に、荒谷小のれんくんが自分から声をかけてくれたので計画がスムーズにいきました。

卒業記念製作品紹介~2~

卒業記念製作品は掲示板や花台、表示など、活用しています。

 平成5年度【1993年】  平成11年度【1999年】  平成17年度【2005年】
   
平成16年度【2004年】  靴箱表示に使用しています  

お手紙を書きました~1年生~

1年生からお手紙をもらいました。国語の時に手紙の書き方を学習したそうです。4月にひらがなの学習から始まり、今は漢字もがんばっています。手紙の内容も出来事や自分の気持ち、相手への気持ちなどもていねいに書いてあり、入学してから成長したこともよく分かります。1年生からのお手紙をもらって、心がぽかぽかと温かくなりました。

卒業記念製作品紹介~1~

諸塚小の校内外には今までの卒業生の卒業記念製作品がたくさんあります。一人一人の氏名やイラストなども刻まれていて、たくさんの子ども達が学び巣立っていったことを感じます。中には、保護者やお兄さんの姉さんのものも見かけます。学校に来られたときに懐かしく見ていただけるのもうれしいです。大切にしていきたいと思います。

平成4年度【1992年】 平成6年度【1994年】 平成8年度【1996年】
平成17年度【2005年】 平成22年度【2010年】 平成23年度【2011年】

 

のこぎりギコギコ~3・4年生図工~

のこぎりで切ったり、釘を打ったり、子どもの頃、楽しかった記憶があります。3,4年生は初めてののこぎりに挑戦しました。木材を切って釘で打って思い思いの作品を作っていました。けがなく上手に取り組んでいたようです。DYIと言う言葉もすっかり定着していますね。ホームセンターや100円ショップなどで材料も手に入れやすくなっています。そして何より森に生きる、木に囲まれた諸塚の子ども達ですので、家でも製作したりする楽しみにつながると良いなと思います。

 

「ふれあいもろつか村民大会」

7日(日)に中央公民館で「ふれあいもろつか村民大会」が行われました。その中の「青少年意見発表」で、6年生が代表として「国内研修で学んだこと」を発表しました。堂々とし、落ち着いて伝えることができていて頼もしく素晴らしかったです。

また、PTA会長が、村PTA村協議会の代表として「諸塚村の子どもの未来に願いを込めて」という題名で諸塚村のPTAの取組などを中心に分かりやすく発表をされました。

第2部では、宮崎県在住のメンバーからなる「The Gift of Music」みなさんによるステージで、楽しいひとときと元気をいただきました。

諸塚の山の様子

初冬になり、秋までとは違った、朝の雲海や朝日に染まる絵のような諸塚の豊かな山々の表情が見られます。子ども達も寒さに負けず坂道、山道、歩いて登校しています。

 

みんな最高のがんばり!『持久走記録測定会』

決められた距離ではなく、決められた時間の中で自己ベストをめざして走りました。

全員、真剣な表情で精一杯走っていて、ほんとうにかっこよかったです。

保護者や地域の方も子ども達の背中を押す温かいご声援を下さり、ありがとうございました。

また、子ども達同士でも大きな声で励まし、力となっていたように思います。

「I want to go to 〇〇」5・6年生の外国語学習

5・6年生の外国語の学習です。行きたい国やその国でしたいこと、そこでできることを調べて発表をしていました。

調べたことをワークシートに分かりやすく英語で書いてまとめることもできていました。たくさんの国のたくさんの文化や食事や風土を知ると同時に日本との違いや似ているところなども知ることができたのではないかと思います。

諸塚の紅葉

11月中旬の諸塚山スカイライン(鍋の平~池の窪~more treesの森)の紅葉です。諸塚の素敵な秋の光景です。周りの山々や諸塚小学校もよく見え、気持ちの良い道です。

諸塚の素敵を見つけよう3・4年生「和紙づくり」 

3,4年生は、諸塚和紙すきやの岩切さんにおいでいただき、和紙についての学習をしました。

和紙や和紙の原料についてのお話を聞いた後、グループごとに一人一人折り紙をのせながら和紙すきをしました。乾かして完成まで3日ほどとのこと。楽しみです。和紙について学習する中で、和紙のことが大好きになったようです。諸塚の素敵、また増えました!

諸塚の素敵を見つけよう3・4年生「クロモジ・諸塚の木材」

地域おこし協力隊の村上さんにおいでいただき、諸塚村の魅力について話を聞いたり体験をしたりしました。自然を生かしていることや、様々な分野で教える先生がたくさんいらっしゃること、昔ながらのものづくりがあることなど、たくさんの魅力を話してくださいました。

今回は、諸塚の木材「クロモジ」に焦点を当て、香りやクロモジを使った細工品、クロモジ茶について見て、触って、匂いを嗅いで、飲んでと、まさに五感を使ってクロモジの魅力を感じる機会となりました。

諸塚の素敵、たくさん知ってほしいです。今日は参観授業も兼ね、保護者のみなさんにもたくさんご参観いただきました。

持久走練習

朝のきりりとした空気の中、自分のペースで黙々と、にこにこと、一生懸命に走っています。そろそろ自分のペースもつかめた頃ではないでしょうか。更にペースアップを目指してがんばっている子どももいます。

諸塚の秋

諸塚の山々、学校の校門、校庭が色づいています。赤や黄色やきれいな色の木の実、さざんかなどが諸塚の澄んだ空に映えます。山は秋のモザイク、パッチワークの山になっています。ちょっときまぐれの桜の花も・・・。

  幼稚園近くの桜  
  正門横の紅葉  

5・6年生調理実習「ジャーマンポテト」

家庭科で主菜・副菜の学習をし、ジャガイモ調理を行いました。芽を取ることや水につけて変色を防ぐことなども学んでいました。完成後、5,6年生と一緒においしいジャーマンポテトをいただきました。

家でも作ってみることへつながるとうれしいです。

花の苗植え

春や卒業式の一人一鉢の準備をしました。

生活美化委員会の子ども達が中心となり、進めています。

花の名前のクイズや苗の植え方の説明を聞き、みんなで協力して植えました。

早く終わった高学年のの子ども達が低学年を手伝う姿も見られ全校で取り組むよさを感じました。

「諸塚を盛り上げよう!」5・6年生総合的な学習の時間

5・6年生が総合的な学習の時間で取り組んでいる諸塚についての学習です。昨日は、学校運営協議会とタイアップし、運営協議会委員のみなさんに学習状況を説明し、地域の方の立場での意見をいただきました。

いただいたたくさんのアドバイスをもとに、学習が深まると思います。子ども達と地域の方が、同じテーマでふるさとについて話す機会はとても大事だと感じています。各グループの仕上がりがとても楽しみです。

マイペースで良い走りを!

朝の少しひんやりとしたきれいな空気の中、気持ちよさそうに持久走に取り組んでいます。自分のペースでしっかり走れるようになると良いです。

ブラッシング指導

1,2年生は、歯科衛生士さんにおいでいただき、ブラッシングの学習をしました。

自分の口や歯をじっくりと客観的に見たり、歯みがきについて丁寧に考えるとても良い機会となりました。

七ツ山桂神社秋祭り

11月2日は、七ツ山桂神社の秋祭りでした。神事や臼太鼓踊りの奉納、せんぐまきなどが行われ、地区内外からの人で賑やかな1日となりました。臼太鼓踊りは地区によっても少しずつ違っているようです。踊りに加え、唄や調子もずっと昔からその地域に引き継がれてきているもの。子ども達にも引き継がれていくことがたのしみです。

 
     
 

持久走の練習が始まりました

持久走のねらいは、「同じ調子で2分~6分間ぐらい走り続ける。(低・中・高で時間は違う。)」事です。

指導の力点を

〇他人との競争や速く走ることよりも、 同じ調子で長く走り続けること がねらいであることを理解させる。
〇持久走の走り方や呼吸の仕方などを教え、 どうすれば一定のペースで長く走り続けられるかを考えさせる。

において学習に取り組んでいます。継続して取り組むことで持久力を高めてほしいと思います。

チューリップ球根とビオラを植えました【5,6年生と幼稚園】

5,6年生は幼稚園に行って、園児と一緒にチューリップの球根とビオラの苗を植えました。優しく教える姿が写真からも伝わってきますね。幼稚園がお隣にあり、たくさんの交流ができるのも諸塚小学校のよさです。中には兄弟姉妹での活動となっているペアもありましたよ。

まだ秋ですが、春の開花が楽しみです!

『味覚の授業』食育講座~4・5・6年生~

「『味覚の授業』は小学生を対象に味の基本となる五味(塩味・酸味・苦味・甘味・うま味)について、実際に塩や酢、だしなど之匂いを嗅いだり、食感を確かめたり、味わいながら、食べることや味わうことの楽しみについて、子ども達の理解と関心を促す取組」(授業説明より)です。

子ども達も興味深そうに学習し活動に取り組んでいました。

味の他に五感も味に関係します。みなさんも鼻をつまんで食べた時と匂いを感じながら食べた時の違いなどもぜひ試してみてください。

子どもの豊かで素晴らしい味覚を育てていきたいものです。

次は子ども達の感想です。

〇鼻をつまみながらグミを食べて鼻のつまみをとると急に甘味が広がってびっくりした。

〇大人になるにつれて味を感じる細胞が少なくなると言うことを初めて知った。

〇一番驚いたことは味の五味の他に五感も味に関係すること。

〇「野菜ソムリエ」と言う資格があることを初めて知った。

〇舌には味を感じるところが1万個あることを初めて知った。

〇「おいしい」と言う言葉に「酸味が効いていておいしい」等を付け加えて伝えたい。

 

読書集会

読書集会でした。図書運営委員会の子ども達がクイズ、読み聞かせを計画し、読書について触れる素敵な集会でした。各学年で1番多く本を借りたお友だちの紹介もありました。

キャラクター当てでは、キャラクターの一部を提示しただけでほとんどの子どもが当てることができ、本に親しんでいることがわかる一場面でした。

諸塚小の図書室はとても広くて快適な読書スペースです。約1万冊の蔵書、どんどん読んでほしいですね。

荒谷小・諸塚幼稚園のお友だちと一緒に勉強しました~生活科~

荒谷小の1年生、諸塚幼稚園のお友だち全員、そして諸塚小1年生と一緒に生活科の学習をしました。

荒谷小学校の先生に教えていただきながら、世界に一つだけのおもちゃづくりをしました。

1年生は、各グループのリーダーと副リーダーになって、幼稚園のお友だちの手伝いをしたりしながら楽しく仲良く活動していました。

12月におもちゃランドで、使うおもちゃにもなります。12月のおもちゃランドが、今からとても楽しみな様子でした。​

   
 

小原井神社秋祭り

10月26日(日)、小原井地区の小原井神社で秋祭りがありました。
神社の中には神様と薬師如来や年之神様もおまつりされています。やさしい表情の仏さまがたくさん並んでいました。
小原井の方々が、臼太鼓、笛や鐘の音の響きあわせて、楽しそうに舞い、まわりの空気がいっそうにぎやかになっていきました。
境内には、県の巨樹百選にもなっている大きなトチノキが立っています。昔からずっと、この地域の人たちとお祭りを見守ってきた木なのだと思うと、なんだか温かい気持ちになりました。
地域の伝統を大切にしている小原井の皆さんの思いが伝わってくる、素敵なお祭りでした。

小原井神楽保存会のみなさんには、5,6年生のふるさと神楽のご指導もしていただいています。

 
   

5,6年生「修学旅行」

5,6年生は10/22-24の2泊3日の日程で、修学旅行に行ってきました。荒谷小学校との合同実施です。

1日目:鹿児島〔知覧ー鹿児島水族館〕

2日目:鹿児島〔市内の自主研修〕ー九州新幹線ー熊本〔熊本城〕

3日目:熊本〔グリーンランド〕

5,6年生、そして荒谷小の友達との絆も深まり、思い出に残る修学旅行になったことと思います。

1,2年生「いもほりをしたよ」

春に寿会のみなさんに教えていただきながら植えたサツマイモ。大きくなっていますように!と、いっしょうけんめい芋掘りをしました。諸塚幼稚園のお友達とも一緒に仲良く活動していました。

 

1~4年生社会科見学遠足

1-4年生は、荒谷小学校のお友達と一緒に社会科見学遠足に出発しました!

1,2年生ー椎葉村(Katerie)

3年生ー諸塚村(駐在所、Aコープ、消防署、池の窪グリーンパーク、中央公民館)

4年生ー日向市(権現原浄水場、日向サンパーク、広域清掃センター)

学びの多い遠足となるといいです。

 

2回目の「諸塚駄賃つけ唄」体験

民謡大月会会主の先生においでいただき、全校児童と今回は幼稚園児も含めて、諸塚駄賃付け唄の体験を行いました。また、一人で歌う時間もあり、各学年より挑戦しました。こぶしを意識したり、抑揚を付けたりし、素敵な歌声を聞くことができました。2名の先生も歌声を披露してくださいました。11月15日は村で全国大会があります!

出前講座「古代についての学習~宮崎県埋蔵文化財センター~」

宮崎県埋蔵文化財センターの職員4名の方においでいただき学習をしました。

内容は、

〇埋蔵文化財センターの仕事について
〇縄文時代から弥生時代の暮らしについて
〇地域の歴史について(遺跡等の解説)
〇旧石器時代から古墳時代までの遺物の展示・解説(触れて学ぶ活動)
〇各種体験活動

でした。

子ども達、生き生きとした目で遺物を見たり触ったり、話を聞いたりし、体験活動を行っていました。

 

諸塚の素敵「運動場(村民グラウンド)の緑地帯整備」

運動会前の木曜日と金曜日、諸塚村の興洋開発(株)の職員のみなさんがボランティアで、運動場の緑地帯を洗浄しきれいにして下さいました。2日がかりでグリーンベルトの上の砂を洗い流し、緑やMOROTSUKAの白い文字がよみがえりました。

きれいに整備されたグラウンドで運動会を行うことができました。子ども達や地域のために本当にありがとうございました。

目の愛護デー

諸塚小学校の保健室前の廊下には保健関係の掲示板があります。保健室の先生が、毎月丁寧に作成し、子ども達に体や心の健康について分かりやすく考えたり気付いたりするための工夫がたくさんです。

今月は目の健康について。全国的に子どもの視力低下について心配な状況が続いているというニュースを耳にします。タブレットやスマホとの距離、テレビを見るときの距離など掲示物を参考にしながら目に優しい生活を意識してほしいと思います。

ひもを伸ばすと・・・・距離が分かります

じっと見ると,動く!回る!

通知表をもらいました

1年間の前半終了ということで、本日、子ども達に「あゆみ(通知表)」を渡しました。

お友達がもらうときは大きな拍手。みんながもらってから一斉に開いて....。とてもいい表情でした。

前期のがんばりを自信にして後期のがんばりにつなげていくことと思います。

1年生ははじめての「あゆみ」で、どきどきしていたようです。

 

「諸塚駄賃つけ唄」体験

諸塚村の民謡「諸塚駄賃つけ唄」体験をしました。日向市より、民謡大月会会主の竹中先生においでいただき、おなかに力を入れて声を出すことや節回しなどについてご指導もしていただきました。子ども達も一生懸命に歌っていました。

駄賃つけ唄ののんびりしつつどこかはかない淋しい感じも心にしみました。諸塚の素敵な伝統、受け継いで歌い続けていきたいですね。

諸塚駄賃つけ唄の詳細については 諸塚村観光協会のもろつかナビをご覧下さい。

もろつかナビ

諸塚の素敵「え本よみ隊」

今日の朝は、子ども達が楽しみにしている「え本よみ隊」のみなさんによる絵本読み聞かせでした。じっと聞き入る子ども達の顔、にこにこ楽しそうな笑顔。お話を聞きながら、そんな子ども達の表情を見るのも楽しみです。いつも素敵な時間をありがとうございます。

5,6年生

3,4年生

1,2年生

運動会④

1,2年生表現「もろっこアドベンチャーはいポーズ」手や足、体をたくさん動かしてニコニコ笑顔で楽しく踊りました

3,4年生団技「なば取り合戦」小さい竹と大きな竹を取りに行きます。作戦に作戦を重ね競技をしていました。

5,6年生学年部全員リレー さすが高学年。バトンパスもスムーズでチームワークでがんばりました。

最後の種目学年選抜リレー 各学年の代表が1年生から6年生へとバトンをつなぎました。

閉会式、解団式 今日一日の自分のがんばりを次への自信につなげられると思います。

 

 

運動会③

「3,4年生 諸小ダイナミック2025」「1,2年生 80m走」「5,6年生小原井神楽保存会 諸小ふるさと神楽」

3,4年生の表現は、体全体を使ったダイナミックでかっこいいエイサー

1,2年生は80mを全力で走っていました。

5,6年生は、保存会のみなさんと一緒に旧七ツ山小学校でおどられていたふるさと神楽を、諸塚小学校のものにアレンジして、踊りや表現をしました。

   
 

運動会②

「3,4年生学年部リレー」さすが中学年!バトンパスがとても上手で、力一杯走っていました。

「1,2年生ダンシング玉入れ」玉を拾って一生懸命入れていました。途中のダンスも元気にかわいらしく踊りました。「5,6年生 仲間と協力障害物リレー」2人3脚、3人4脚のチームワークとリズムがとても良かったです。

秋空の下、運動会が開催されました(運動会①開会式エール交換応援)

今年の運動会のスローガンは「一人一人が光かがやけ最後まで」。そのスローガンのもと、自分の力を出し切って力一杯がんばる姿がたくさん見られた運動会でした。保護者の方々にもたくさん協力していただき、円滑にすすめることもできました。気持ちの良い諸塚の空にもろっこの元気な声が響き渡りました。

諸塚巡り⑩「塚原・地獄坂」

諸塚小学校は山の上にあります。多くの児童がそれぞれの坂道を上って登校してきます。今回は諸塚の方々が「地獄坂」と呼ぶ坂道。子ども達は1列に並んで元気よく歩いています。途中、水の流れ出るところで、大人の背丈よりも長い葉っぱを持つ立派で大きな大きな芭蕉の木がありました。黄色い彼岸花も咲き秋が始まっています。どの通学路でも地域の方々が一緒に歩いて下さったり、見送って下さったり、温かい気持ちになります。

 

諸塚に少しずつ秋の気配

校門周りや、諸塚小学校から諸塚中学校への坂道などの草花やが木々が少しずつ秋らしくなってきました。坂道を汗びっしょりで登校してくるもろっ子達も少しは涼しくなってくるといいです。大きなムカゴがなっていたり山栗も落ちていたりしていました。

「諸塚健康生きがいづくりフェスタ」アトラクションに参加しました(3,4年生)

学校横の村体育館で行われた「諸塚健康生きがいづくりフェスタ」のオープニングアトラクションに3,4年生が出演しました。内容は「七ツ山太鼓」。力強い太鼓の音が響き渡りました。七ツ山小学校が閉校になると時に、諸塚小学校へ引き継がれた演奏です。演奏後は、「緊張しました。」とはなしていた子ども達ですが、地域の方々のたくさんの拍手でとてもうれしそうな表情が見られました。

運動会前最後の全体練習

予行練習を受け、修正点や確認点を中心に最後の全体練習を行いました。全体練習、そして学年ごとの練習を通して多くの成長があったように思います。本番までもう少しです。体調も整えながらがんばってほしいと思います。

ふるさと神楽(小原井地区保存会のみなさんによるご指導)

小原井地区の神楽保存会の方においでいただき、ふるさと神楽を直接ご指導してただきました。熱心で分かりやすいご指導を通して、手や足の細かい動きや太鼓とのタイミングなどを集中して覚えようとしていました。運動会本番に向け、さらに動きに磨きがかかったように思います。ご指導本当にありがとうございました。

運動会予行練習

24日水曜日に予定されていた予行練習でしたが、雨天のため、本日に延期となりました。本日は好天に恵まれ、本番さながら一生懸命ながんばりがたくさん見られました。

予行練習は、競技だけではなく、児童役員が自分の仕事の動きを覚え、確認するためにも大事な練習です。運動会を支える子ども達の力は大きいです。また、係の仕事を通して運営すること、支えることを学んでほしいと思ってます。小規模の諸塚小学校ですので、運動会の成功のために子ども達の力はより必要です。一生懸命な子ども達に感謝です。

笑顔と元気で最高の1日となりました。

 

 

運動会表現練習(低・高学年)

運動会まであと10日です。それぞれの学年での練習も仕上げになってきています。1,2年生はタブレットを見ながらペアやグループでの練習、5,6年生は運動場で動きや位置を確認しながらの練習をがんばっていました。ポイントを意識しながら練習の度に上達しており、子ども達の吸収力の素晴らしさを感じています。

雨模様の1日です

1日、雨の諸塚小学校です。いつもは見えている家代地区の家並みが雲に包まれて見えません。運動場も水たまり。芋畑の芋にはちょうど良かったかもしれません。

雨の日の運動会の練習ですが、表現等は、暑さ対策も考え、クーラーの効く多目的ルームやワークスペースで行っています。個人タブレットで動きを確認しながらの練習もすっかり普通の光景となってきています。

校庭には少しずつ秋の草花が咲き始めてきました。

昼休み!運動場で気持ちよく遊びました

今日は、暑さも和らぎ、子ども達から「涼しい」と言う声も出ていました。昼休みの運動場では、思い思いに元気よく遊ぶもろっ子達の姿がたくさんありました。学年を超えて遊ぶ諸塚小学校のよさです。季候の良い本格的な秋が待たれます。花壇の花々も元気に咲いてました。

運動会全体練習3回目

開会式の確認や退場、全校リレーの練習を行いました。

きびきびした動きと元気な返事も練習ごとに上手になっています。

全校リレーではバトンパスやコーナートップの確認などをしましたが、本番さながらの力強い走りでした。

グラウンドの石拾いや草取りも熱心に行っていました。

運動会係打ち合わせ

6時間目、4年生から6年生は、運動会の係に分かれ、打ち合わせや準備、練習をしていました。競技はもちろんですが、係として運営をすることも大きな経験です。来週は予行練習もあります。がんばれ、もろっこ!

2回目の運動会全体練習

全校児童と園児によるエール交換と全校ダンス「諸塚茶もみ唄」の練習をしました。

「諸塚茶もみ唄」は、平成18年に閉校となった旧立岩小学校を併合したときに引き継いだ踊りです。「茶もみ唄」は、それぞれの家で釜炒り茶を作る際、茶摘みの後、釜で炒る前に茶葉を揉むときの唄だそうです。

運動会に向け、一人一人目標を持ち、また、それぞれの団長を中心にチームワーク、みんなで協力してがんばっていると思いました。

暑さ対策のため、休憩では、ミストも活用。ミストを浴びる子ども達も涼しそうです。

運動会全体練習準備

放課後、職員で明日の全体練習用にテント設営とミスト等の準備をしました。

少人数の職員でありますが、チームワークは完璧です。ALTのビリー先生も手伝ってくれ、更にはかどりました。

「ぎゃあな祭」へ参加しました

13日(土)、諸塚村の「ぎゃあな祭2025」が開催されました。諸塚小学校の子ども達もステージコンテンツに出演しました。

1,2年生は「ポポポポポーズ」、3,4年生は「七ツ山太鼓2025」、5,6年生は「ふるさと神楽」を披露しました。

「ぎゃあな」は諸塚の方言で「元気な」と言う意味です。祭りのイベントも楽しみつつ、自分達の発表も楽しめたかと思います。

「ふるさと神楽」の練習

職員で、旧七ツ山小学校区にある小原井地区へ行き、地域の方々より、神楽を教えていただきました。地域の方が温かく迎えて下さいました。地域の方々は、踊りも拍子も体に染みこんでいらっしゃり、楽しそうに教えて下さいました。5,6年生が運動会で踊ります。諸塚の夜神楽、そして各神社や地域ごとの神楽もあるようです。

長く伝わってきたものを子ども達に積極的に引き継いで、誇りに思ったり大事にしたりしたいという気持ちも持ってほしいと思いました。

「世界アルツハイマー月間」を考えるえほん読み聞かせ

9月は「世界アルツハイマー月間」です。これは、1994年に、国際アルツハイマー病協会が、認知症への理解をすすめ、本人や家族への施策の充実を目的に、9月21日世界アルツハイマーデーとし、世界各国での啓発活動をすすめるために9月をその月間として制定したものだそうです。(認知症の人と家族の会HPより)

諸塚村地域包括支援センターの方と読み聞かせボランティア「え本よみ隊」の方が来校され、低・中・高学年それぞぜの学年に応じて、認知症についての話と、認知症理解等をテーマとした絵本の読み聞かせを行って下さいました。

子ども達から、「認知症という言葉は知っていたけど、どういうものなのか分かった」「忘れてしまうことはたいへんだと思った」「一人暮らしのお年寄りなら、何かあった時心配」「怒ったりせず、やさしくしてあげたい」など、感想を聞くことができました。

高齢化社会が進む中で、家庭や地域で理解をし支えていくことが本当に大切なことだと思います。

このような機会に、読み聞かせを通して、子ども達へも分かりやすく話をしていただいたことへも感謝です。

 

 

「運動会」全体練習が始まりました

熱中症対策のため、朝の活動と1時間目に第1回目の全体練習を行いました。赤、白、黄のカラフルなテントが立ち、運動会が始まる雰囲気も高まってきています。開会式と閉会式の練習を中心とした内容です。暑さ対策のため、テントの中での開閉開式となります。「立腰、気を付け、休め、注目、回れ右、礼」など基本的な動きの確認をしました。運動会まで1か月。練習の中で規律ある集団行動なども身に付けていってほしい内容です。

予告無し地震避難訓練を行いました

前日の9月1日朝の時間に、各学級で地震についての事前指導を行いました。

それをもとに、本日、子ども達が自分たちで判断し安全に避難できることを目的に、子ども達には予告せずに避難訓練を実施しました。

掃除が始まってすぐの訓練でしたが、地震発生の放送をよく聞き、安全な場所で「かめのポーズ」で身を守っていました。

揺れがおさまった後の2次避難では、壊れて通れない箇所も設定する中、避難経路を考え、「おはしも」を守り、先生方の引率がなくても、各清掃場所ごとに運動場中央へ避難をすることができました。

災害は決して起きてほしくはありませんが、平時の備えや意識向上は継続していきたいと考えています。

各ご家庭でも、このような機会に避難経路や備え、連絡方法等についてぜひ確認をされてください。

「一人一人が 光りかがやけ 最後まで」運動会結団式

運動会がいよいよスタートします。今日は結団式。代表児童がペットボトルを選び、ペットボトルを振り…赤団・白団を決定!しました。

スローガンは子ども達が代表委員会で決定しました。

「一人一人が」自分の目標に向かって、「光かがやけ」るよう

そして、あきらめずに「最後まで」力を出し切り、運動会を通してたくさんの成長してほしいと思います。

2学期始業式

暑さ対策のために多目的ルームで始業式を行いました。代表の子どもは「2学期にがんばりたいこと」を全校の前で堂々と発表しました。各担当の先生より、2学期の学校生活を落ち着いて楽しく安全に過ごせるよう、学習面、生活面、保健面の話をしました。校長先生より、平和についての講話もありました。当たり前の日常を送れること、友達と仲良くすることなどで、自分なりに平和について意識をしてほしいと思います。

明日から2学期「待ってますよ!」

35日間の夏休みも今日で終わり、明日より2学期が始まります。子ども達を迎えるために、職員で清掃や安全点検をしたり、授業や行事の準備をしたりしました。子ども達の元気な笑顔を楽しみにしています!

PTA奉仕作業

夕方より,保護者の方々と職員とで、PTA奉仕作業を行いました。直前までの雷や大雨もすっかり止み、校庭や花壇、通学路に分かれ、雑草を抜いたり、伸びた枝や草を刈ったりしました。あさってからの2学期に子ども達が気持ちよく学校生活を始められると思います。学校を大切に思って下さる保護者の方々の気持ちを、たくさん感じた行事でした。ありがとうございました。

 

諸塚巡り⑨「7月・滝の下地区~山道コース(通学路)」

滝の下地区の子ども達は、バスで滝の下まで登校してくる飯干・七ツ山・小原井地区、荒谷地区の子ども達と一緒に、毎日「山道コース」を上って登校してきます。時計もあり、登校時間も分かります。中央公民館から学校までずっと上り坂。ほんとたくましいもろっ子達!地域の方々も一緒に歩いて上って下さったり、山道も整備して下さったり、子ども達を支え見守って下さっています。

山道は子ども達に木陰を作ってくれていますが、冬は寒いのだろうな...がんばれ、もろっ子達!

「もろつか しいたけの館21」の横には苦抜木(くぬぎ)地蔵様のイラスト自販機もあります!

諸塚巡り⑧ 「7月・苦抜木(くぬぎ)地蔵 ・夫婦樅(穂白尾地区)」

7月の七ツ山婦人加工所見学(3,4年生)の帰りの七ツ山川沿いの様子です。「苦抜木地蔵」さまがあります。かわいらしく穏やかなお顔、にっこりとした笑顔で、手にはシイタケをもっていらっしゃいます。となりには、2本の大きな大きな樅の木もあり、「夫婦樅」という案内がありました。

「もろつかナビ」によると

●クヌギは、諸塚でシイタケ栽培に欠かせない原木として利用され、村の暮らしを支えてきた森の恵みの象徴。また、『苦抜木』とも呼ばれ、「人の心の『苦』を抜く木」という意味も込められている。

●その思いをお地蔵様に託し、苦を取り除き癒やしと安らぎを与える存在として「苦抜木地蔵」が建立された。とのこと。

「もろつか しいたけの館21」の対岸にも苦抜木地蔵様が鎮座していて、こちらはテレビなどでも取り上げられていますが、こちらでも苦抜木地蔵様を見かけ、クヌギの木を大切に思う村の方々の思いも伝わってきました。

七ツ山川の清らかで澄み切った水や木々の美しさに涼しさを感じました。

現在、穂白尾地区には児童はいませんが、昔は、この美しい清流で遊ぶ子ども達もたくさんいたのかな等、思ったところでした。

     
     

諸塚巡り⑦「6月・松の平地区」

梅雨の晴れ間の諸塚、松の平地区です。発電所の横の道路から行ってみました。松の平神社の境内や石段、狛犬、鳥居。それから茶畑。諸塚の集落には、このように地区ごとに神社が大事にされていて、茶畑や段々の田んぼ、道路が丁寧に手入れをされていて、地域を大事に思う気持ちが伝わってきます。もろっ子達にも引き継ぎたい風景です。

諸塚巡り⑥金鶏寺(家代地区)

5月のみどりの少年団活動の帰りです。家代地区にある金鶏寺にも寄りました。1580年に建立、役場より330メートルも高いところにあるそうです。次回は、石仏82体が並ぶ観音山にも行ってみようと思います。

 

諸塚巡り⑤「5月諸塚山スカイライン~家代地区」諸塚村最高峰「黒岳」を臨む

5月のみどりの少年団下草刈り活動の帰りの風景です。諸塚山スカイラインからの山々の眺めと青空は素晴らしいです。アプリで黒岳(1455M)を確認できました。

スカイラインの途中(柳の越園芸団地の近く)家代地区の家代神社には立派な杉の木があり、ひっそりと静かで落ち着いた境内に心が清められる感じでした。家代地区の茶畑や田んぼへの水路の水の音も初夏を感じさせる風景です。

家代神社の境内

甲斐兵庫頭秋政戦死之跡(高千穂治乱記による)

家代地区の茶畑

諸塚小学校が見えます

諸塚巡り④「七ツ山・桂神社春祭り」

4月。諸塚は各地区で春祭りが行われ、わくわく、春を感じます。4月の終わりは。学校より車で25分ほどの七ツ山地区にある「桂神社」の春祭りに行ってきました。長く歴史を感じる石の階段や手入れされた境内、社殿、鳥居と、地元の方々が地元にあるそれぞれの神社を大切にされているのを感じました。

山と空の青さが本当に美しい!地区外の子ども達も来て、お祭りを楽しんでいました。

諸塚巡り③「池の窪グリーンパーク・秋政展望台(諸塚山スカイライン)」

4月、遠足の下見に池の窪グリーンパークへ行った時の諸塚巡りです。諸塚スカイラインというネーミングぴったりの気持ちのよい道路を通り、上って行きました。柔らかい色のヤマザクラがとてもきれいでした。公園はよく手入れされ、美しい山並みや豊かな自然に爽快さを感じました。

少し先の秋政展望台まで行ってみました。第2展望所では、日向・門川・延岡方面の街もうっすらと見えていました。眺望がよいときは海まで見えるそうです。快晴の空気の澄んでいるときに再訪したいと思いました。

「もろっこハウス」に、子ども達手作りの「秋政展望台のQRコード案内板(マップ)」も設置してあります。

スカイラインの途中で、緑に囲まれた諸塚小学校を見ることもできました。

秋政展望台(第1)より 

第2展望所はさらに視界が開けています(動画のため、ここに掲載できませんでした)

スカイラインの途中、遠くに諸塚小学校と運動場が見えます

手作り案内板

 

諸塚巡り②「塚原」地区

4月上旬の塚原神社の春祭りの様子です。塚原地区の子ども達も舞入れに参加していました。練習もたくさんしたそうです。子ども神輿を元気いっぱい担ぎました。獅子舞におみこし、神楽、地域の方の笑顔や楽しいお話、諸塚の春が始まる事を感じさせる行事の一つでした。

     

通学路合同点検

学校代表と、村役場・村教委・土木事務所・警察の関係機関で、通学路の合同点検を行いました。子どもたちが安心・安全に登下校できるよう、関係機関と協力・連携し、対応していきたいと思います。

地域の方々も、ふだんより、通学路の整備や見守りをしてくださる協力的な地域性、子どものことを考えての安全運転に、いつもありがたいという感謝の思いです。

職員作業②「清掃用具点検整備・ワックスがけ2・図書・教材室整理」

職員全員で清掃用具の点検や整備・廃棄・補充を行いました。2学期からさらに清掃がしやすくなると思います。

今日は、ワックスがけの2回目。廊下に出してあった机・椅子・棚などを教室に戻し、ワークスペースと図書室・多目的ホールをピカピカにしました。

また、不要になった教材や消耗品などの片付けも行いました。暑い中、汗をかきつつでしたが、きれいになった環境で2学期が迎えられように取り組みました。

ピカピカです!

職員研修「算数科」

県内のスーパーティーチャーにおいでいただき、算数科の学習を中心とした研修を、荒谷小学校の先生方も一緒に行いました。学習の進め方や教材研究の仕方など、具体的で深い内容の研修となりました。2学期からの学習指導・学級経営に深くいかすことができそうです。研修の成果を授業を通して子どもにもしっかり届けたいと思います。

諸塚巡り①「八重地区」(7月)

7月上旬の校区探訪です。「八重地区」です。石垣とあじさいがとてもきれいでした。諸塚の道は狭いところでもきれいに整備されていて、道を大事にされているのを感じます。村にいくつかあるマチュピチュといわれているところの一つ?らしいです。